「きっかけは、絶景でもいい。」
wondertripについて

知らないところに行きたくなるWEBマガジンです

wondertrip(ワンダートリップ)は、絶景や世界遺産といった切り口を中心に、日本国内・世界各国の観光地を紹介し、旅行・観光のきっかけをつくることを目指すWEBマガジンです。

旅行・観光は、行く人の人生に良い刺激をもたらすことはもちろん、訪問者が増えることは地域にとってもきっと嬉しいもの。
全く行くきっかけがなかった地域に、ある日突然行きたくなる。いままでそのような衝動を生むものといえば「定番観光スポット」「温泉」「グルメ」等でしたが、「絶景」がきっかけになってもいいのではないでしょうか。

あなたは次、どこに旅行にいきますか?

wondertripを運営する理由

wondertripは、日本の少子化対策に貢献します。

なぜ旅行のWEBマガジンがいきなり「少子化対策」なんだ?と思うかたもいるかもしれません。唐突ですが、しかし、これは本気で目指していますし、そう思って取り組んでいます。せっかくこのページにたどり着いたご縁ですので、少し見ていっていただけませんか。

日本は人口減トレンドに突入しています。街にかかる橋から、社会保障まで、人口が増えることを前提としてつくられていますが、しかし人口が減るとなると本当に社会的なインパクトが大きく、それは現実として起きようとしていることでもあります。大企業から政府までが「人口減」を前提に、長期ビジョンを描き始めています。
一日本人として、とてもさみしいものであります。なんとかできないものか、私にとりまく強い関心ごとでした。

もし「人口減」という前提が変わったら、あらゆるものが前向きになると思いませんか?
少なくとも、「人口減」が止まりそうな予感や手応えがするだけでも、明るくなると思いませんか?
そのような社会を迎えるために出来ることのひとつとして、wondertripを運営しています。

もちろんwondertripだけで日本の少子化が改善するとは思いません。しかし、政府だけに少子化対策を任せず、民間事業者がこれを発信することで、少子化に対する危機感や具体的な活動を少しでも波及できないか。その魂に「少子化対策」のビジョンを組み込むことで、波及できるか。同じようにこの問題を自分ごとに考える事業者がでてきたりしないか。と考えています。

ビジネスで、少子化対策に貢献する

少子化対策を個人的に情報収集した際、大きな問題は2分され、つまり「お金(経済と年収)」と「恋愛」がネックなのではないかと感じました。経済は十分に回らず、疲弊する地方。失敗できないキャリアデザイン。行き渡らない賃金。お金がないから結婚しない。多様化する価値観もあり、結婚出産をする人がマイナーな存在となっていく文化。もちろん複雑に絡み合った要因の中で、これだけが答えではないでしょう。ただ、ビジネスで少子化対策に貢献することってできると思います。

もし、モテないコンプレックスを解消できるサービスがあれば、少子化対策に貢献するでしょう。
もし、子どもや若者にお金やキャリアデザインの教育をする塾があれば、少子化対策に貢献するでしょう。
夫婦の可処分所得を増やす節約サービスだって、もうひとり子どもを産むための家計改善につながるかもしれません。
観光を活性化して地方創生と消費喚起に一役買えば、これも少子化対策に貢献すると考えています。

少子化対策をつながるあらゆるビジネスを考えるのが、wondertripの運営母体「カラフルマーケティング」です。あらゆる、といっても実行しているのはBtoBのマーケティング支援事業以外では、一般ユーザー向け事業はまだ限定的ですが、WEBメディア事業はそのような思いで運営しています。

「もっと直接的に少子化対策につながる事業をするべきじゃないのか」という意見もあると思います。これは、まずは私たちは私達ができることをする、という考えがあります。例えば恋愛のマッチングサービスは出生率を改善する直接的な事業になりうると思いますが、リクルートさん、サイバーエージェントさん、エウレカさんら既存のサービスがおり、これと競って国内の市場を奪い合うつもりはありません。
そして、少子化の原因の半分くらいは「お金」が原因だと思っているなか、直接的であれ間接的であれ、観光が経済に与えるインパクトはその地域における人口増インパクトそのものと考えており、観光にフォーカスすることに疑問の念はありません。(とはいえ、後述する使命の「2.世界をもっと知ってもらう」は少し遠いかもしれません。)

また、昨今は「WEBメディアの在り方」も問われています。大言壮語を掲げれば良い、というわけでは決して無いことはもちろん認識しています。配信する記事においてはライターの個性を活かしつつ、読者の皆様に信頼をお寄せいただけるよう尽力していきます。

wondertipの使命

ここまで長くなりましたが、wondertripの使命は、3つあります。

(1)観光による地方創生、消費喚起を行う
東京を含めた地方の魅力を、旅人や地元のガイドが伝え、観光やおでかけ、デートに出かけるきっかけをつくる。具体的なアクションにつながる記事を配信して参ります。

(2)世界をもっと知ってもらう
世界を知るために、そしてビジネス教養として、海外へ興味を持つことは、掛け替えのない人生において大切なことです。もしかしたら将来、外貨を稼いでくれるかもしれません。お金の話でなくとも、その人の幸せの地が外国にあるかもしれません。

(3)もともと興味が無かったひとの心を動かす
wondertripはWEBメディアのため、Googleのような検索エンジン経由でメディアを見つけてもらう取り組みもしていますが、検索ユーザーは「すでにちょっと興味があるひと」です。興味がある人の背中を押すことにも意義があると思いますが、そうではない人にもおでかけの「きっかけ」を届け、心を動かしたい。そのための取り組みを進めています。

実態はまだまだ道半ばですが、3つの使命を通じて、地方活性化や個々人のキャリアに貢献し、少子化対策につなげるという意識で運営をしています。


きっかけは、絶景でもいい。

3つの使命を貫くメディアコンセプトとして、「きっかけは、絶景でもいい。」を掲げています。

「ひたち海浜公園の絶景が綺麗だと聞き、たまたま茨城県に行くことになった」
「天国に一番近いカフェ『雲海テラス』を見に、北海道のトマムまで行くことにした」
「『バチカン市国』の歴史と絶景を知り、海外旅行に行くことにした」

行くきっかけがなかった人が、もし行ったことのない県や国にいくなら、このようなきっかけで十分良いと考えています。
「きっかけは、グルメだった」でももちろん良いですし、絶景ではなくデートや温泉といった切り口も提案しています。(ただ、絶景でしたら有名観光地や温泉地じゃなくてもすべての都道府県・市区町村でチャンスがあり、特に好きです。)
なにはともあれ、あなたが行ったことのない県や国に興味をもったり、実際に行く機会が生まれるなら、それは発信者としての冥利に尽きます。

wondertrip 運営責任者 廣瀬勝也

運営会社

wondertripはカラフルマーケティング株式会社により運営されています。

カラフルマーケティング株式会社公式サイト