京都はやっぱりここが最強か…「貴船神社」の魅力をご紹介!

京都はやっぱりここが最強か・・・貴船神社編!京都には数多くの神社があります。でも、やっぱり、ここ貴船神社が最強ではないでしょうか?四季折々の境内の美しさは勿論、昔も今も人々に愛される理由があるんです!

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貴船神社とは?

貴船神社とは?

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京都府の京都市左京区にある「貴船神社」は、全国に約450社ある貴船神社の総本社です。
社伝によると、神武天皇の母である「玉依姫命(たまよりひめ)」が、黄色の船に乗って淀川、鴨川、貴船川を辿り、当地に上陸して水神を祭った事に始まる、と伝えられており、社名の由来は「黄船」だそうです。

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貴船神社は、水の神様(おかみのかみ)を祀っていることから、貴船「きぶね」という地域名とは違い、濁らせずに「きふね」というそうです。

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水の神様を祀った貴船神社は、古くより「祈雨の神」として信仰されてきました。
いまでも、水の神様として、全国の料理、調理業や水を扱う商売の人々から信仰を集めています。

貴船神社の住所・アクセスや営業時間など

名称貴船神社
住所京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
営業時間・開場時間6:00-20:00
利用料金や入場料無料
参考サイトhttp://kifunejinja.jp/sp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

貴船神社のスポットページ

貴船神社は「絵馬」発祥の地

貴船神社は「絵馬」発祥の地

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ここ、貴船神社は「絵馬」発祥の地と言われています。
なんでも、その昔、晴れを願う時には「白馬」を奉納し、雨を願う時には「黒馬」を奉納していたのですが、時に本物の馬の代わりに、木の板に描いた馬が奉納された事もあった、という出来事から絵馬が発祥したというわけです。


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貴船神社の絵馬は「神馬の絵馬」「和泉式部の絵馬」「竜神様の絵馬」の3種類。

結社 縁結びの神様も

結社 縁結びの神様も

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貴船神社の結社(ゆいのやしろ)には、縁結びの神「磐長姫(いわながひめ)」が祀られています。
結社でひと際目を引く、重さ6トンもあるという大きな岩は「天の磐船(あまのいわぶね)」と呼ばれる自然石で「古くは、唯一の交通手段であった船は、人と人を結ぶ」という意味から、縁結びの神が祀られる結社へと納められたそうです。

丑の刻参りでも有名・・・

丑の刻参りでも有名・・・

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縁結びで有名な貴船神社は、縁切り、呪いを目的で行う「丑の刻参り」でも有名です。
でも、なぜ、丑の刻参り=呪いなのでしょう?元々は、「丑の年の丑の月の丑の日の丑の刻」に「貴船明神が貴船山に降臨した」と言われており、神が降臨した「丑の刻」に合わせ参拝をして願いを掛けると成就しやすい、という、呪いとは全く関係ない物でした。
それが、時代と共に、丑の刻参りと言えば、人を祟る、呪う、という解釈になってしまったとか・・・夜は、おどろおどろしい雰囲気だからでしょうか?どうせならば、ハッピーな願いを願いたいものですね。

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Writer:

主婦、二児の母。文章を書くことが好きで、ライターというお仕事を通して様々な知識を蓄え中。私が世界で一番住んでみたいところは、絵本の世界のような、フランスのコルマール。いつの日か、コルマールのような素敵な街に移住するぞ!という夢をみながら、世界中の街を知るためネットサーフィンするのが趣味。そんな私の記事が、1人でも多くの方の旅の参考になれば幸いです。

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