三十槌の氷柱は秩父の厳しい自然が作り出した美しい芸術品

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実際に目にしたらその迫力にたまげるはずだんべえ!

埼玉県秩父市三十槌の氷柱を知っていますか。毎年1月から2月にかけて現れる天然の巨大な氷柱で自然がつくりあげた芸術品を見に多くの人々が訪れます。この時期限定で氷柱のライトアップも行われ、暗闇に浮かび上がる氷柱は幻想的でとってもロマンティック。今回はそんな三十槌の氷柱の魅力をたっぷりご紹介します。

三十槌の氷柱は天然の氷柱

自然が作りだした氷の芸術

三十槌の氷柱(みそつちのつらら)は自然によって作り出された天然の氷柱です。その圧倒的なサイズ感に驚くとともに、非日常的な空間を楽しめるでしょう。埼玉県秩父市にある天然の巨大な氷柱は、ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場内の荒川沿いにあります。公開されるのは毎年1月から2月の期間のみ。首都圏から片道2時間半前後とアクセスしやすく、日帰りで行ける距離です。

氷柱の大きさは幅30m、高さ10mと巨大

幅30m、高さ10mもの巨大な氷柱は自然に作られたものです。秩父で天然の氷柱があるのはここ1ヶ所だけで、多くの方が訪れます。また、1月中旬から2月中旬までの1か月間のみ行われる氷柱のライトアップがとても幻想的なので、ぜひ押さえておきたいポイントですね。

三十槌の氷柱の大迫力に圧倒されに行こう

秩父にある三十槌の氷柱に向かうには、どのように行けば良いのでしょうか。たどり着くまでの道のりを紹介します。

川まで下る道でワクワク

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周辺には2ヶ所の有料駐車場があり、路線バスを使って訪れることもできます。駐車場からは歩いて川まで下って向います。途中急な坂もあるため、足の不自由な方は駐車場からも見学するのがおすすめです。

足元に気を付けて河原へ

河原の周りは、凍って滑りやすい場合もあるので歩くときは注意しましょう。行くときは、滑りにくく歩きやすい靴がおすすめです。また、凍った道ですべらないで歩くにはコツがあります。歩幅を短くして、重心を前に持っていくとすべりにくいのでおすすめです。

左手に三十槌の氷柱が姿を現す

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………………………………………………… 「涼しげ」 ーーーーーーーーーーーーーーー Location :三十槌の氷柱(埼玉県) Day:2018年1月 Camera:SONYα7Ⅱ Lens :Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS Setting :f5.6,SS1/2500秒,ISO2500 ーーーーーーーーーーーーーーー 暑いから、涼しげな写真を発掘してみました🙄 この頃はまだ設定が甘々だったんだなぁ😅このシャッタースピードの意味不明さよ… また冬が来たら設定を追い込んで撮影したい😵 ーーーーーーーーーーーーーーー #三十槌の氷柱#japan #写真好きな人と繋がりたい #japantravelphoto #おでかけホリデー #ファインダー越しの私の世界 #その旅に物語を #東京カメラ部#photo_travelers#Lovers_Nippon #team_jp_#japan_daytime_view#igersjp #cityspride#focus_ongram#whim_life #daily_photo_jpn#bestjapanpics#広がり同盟 #こころから#キタムラ写真投稿#photo_shorttrip #japan_of_insta#igworld_global#photo_jpn #instagramjapan#bestphoto_japan#LOVES_NIPPON #ig_myshots#landscapephotos

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河原沿いを歩いていき、対岸に見えてくるのが、自然によって作られた天然の氷柱、三十槌の氷柱です。近くで見ると大自然に負けないスケールの大きさに圧倒されてしまいます。あまりのスケールにただただ見とれてしまうでしょうが、しっかり写真はおさえましょうね。

真冬にしか見られない芸術品

厳しい自然が作りだした荒々しい光景を見ると、自然の力に感動を覚えます。また氷柱は、毎年寒さが厳しくなっていくにつれて、自然に作られていくのです。まさに真冬が生み出した奇跡の芸術と言えるでしょう。

人と比べるとその大きさがよく分かる

人の背丈と比べてみると、氷柱がどれほど大きいかがはっきり分かります。1月~2月の川べりは特に冷えるので、カイロを持っていったりダウンなどを着てしっかり防寒対策をしっかりしておくと安心ですね。

さらに大規模な人工の氷柱も見られる

天然の三十槌の氷柱も圧巻ですが、一緒に人口で作られた氷柱を見ることもできます。二つを見比べて、人口ならではの迫力と美しさを味わってみてくださいね。

天然の氷柱の先には人工氷柱ゾーンが

三十槌の氷柱では天然の氷柱のほか、人工的に作られた氷柱の2種類を見ることができます。こちらは幅55m、高さ25mと天然の氷柱よりも大きく、そのスケールに驚いてしまいます。

人工ならではのスケールに大満足

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この人工的に作られている氷柱は、毎年上流の崖から水を流してつくっています。人工とはいっても氷になっていくのは自然環境によるもの。人工というよりも、人間が少しサポートした、ぐらいな感じでしょうか。自然とは違う人がつくり上げた氷柱ならではの美しさと迫力があると評判も高いです。どちらの氷柱も見応えがあるので、訪れた際にはその姿を見比べてみてくださいね。

ライトアップは期間限定の贅沢な絶景

期間限定で行われるライトアップも大人気です。幻想的な空間を楽しめるので、期間中は混雑することも。ライトアップの魅力を確認していきましょう。

神秘的な姿が闇に浮かび上がる

毎年1月中旬から2月中旬の1ヶ月間だけ、2つの氷柱がライトアップされています。限られた期間しか見ることができない貴重な冬の絶景は、寒さを我慢してでも見る価値がありますよ。満天の星空と相まってロマンティックな雰囲気が盛り上がります。

氷柱と光のコラボで非現実的な空間に

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【三十槌の氷柱】 奥秩父は大滝村。人の手が加えられていない自然の景観が美しい地域に、冬しか見られない絶景があることをご存知ですか? 気温が下がると山の斜面から滲み出る湧き水が凍りつき、芸術作品のような氷柱が生まれます。妖艶な光を放つ夜のライトアップ(期間限定)を見ていると、まるで自然に誘惑されている気分に。 世の中は美しいものに溢れていますが、本当に美しい景色は少し足をのばした先でしか出会えないのかもしれませんね。 SPECIAL THANKS! Photo by:@minatsu0730 この他にも日常の何気ない風景、心癒される自然など、素敵なお写真を沢山投稿されています。 —————————— #三十槌の氷柱 #奥秩父 #秩父 #自然 #氷柱 #絶景 #秘境 #日本 #旅 #旅行 #美しい #chichibu #okuchichibu #nature #superb #beautiful #landscape #japan #fantastic #travel #trip #deece_spot —————————— 現在、素敵なスポットのお写真を募集しています。#deece_spot をつけて投稿をシェアしませんか?

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氷柱は青やピンク、グリーンなどさまざまな色にライトアップされます。水面に反射する光も幻想的な空間を引き立たせるので、思わずカメラに収めたくなること間違いなしです。

ライトアップ期間中は混雑することも

https://www.instagram.com/p/BhQ5qJ8ng0Q/

ライトアップ期間は混雑し、駐車場に入るまで少し待ち時間が発生する可能性があります。期間中に訪れる場合は、時間に余裕を持って早めに現地に向かうことをおすすめします。

冷えた体はカフェウッドルーフで温めて

熱々の甘酒やコーヒーでほっと一息

氷柱の公開に合わせてオープンするカフェウッドルーフ。氷柱の近くにあり、店内には薪ストーブがあるので、身も心もとても温まります。氷柱を堪能したら、カフェで凍えた体を温めましょう。カフェウッドルーフにある薪ストーブは体を暖めてくれるのはもちろんのこと、見た目にもポカポカしてきます。食事を待つ間はパチパチと燃える薪の音に耳を傾けながらのんびりと過ごしてください。

カフェには秩父の地酒 秩父錦を使った甘酒やコーヒー、抹茶などをいただくことができます。けんちん汁やまいたけご飯などの食事メニューもあり、なかでも埼玉のご当地B級グルメとして有名な みそポテトや みそこんにゃくもおすすめです。氷柱を見るために凍えてしまった体はこちらのカフェで芯からあたためましょう。

三十槌の氷柱へのアクセス

バスでの行き方

西武秩父線西武秩父駅で下ります。駅からは西武観光バス急行三峯神社線に乗って、バス停三十槌停留所で下車して、歩いて5分ほどで到着です。

車での行き方

https://www.instagram.com/p/BfDk9-rg_vQ/

車で行く場合は、関越自動車道を花園ICで下りて、国道140号を秩父方面に向かいます。秩父からも同じように国道140号を40分ほどすると三十槌の氷柱に到着です(合計約2時間)。また、中央自動車道・勝沼ICからでも約1時間15分で到着します。

住所|〒369-1901 埼玉県秩父市大滝4066-2
営業時間|記載なし
定休日|
電話|0494-55-0707
公式サイトはこちら

まとめ

埼玉県の三十槌の氷柱は、秩父の厳しい自然が作り出した美しい芸術品です。毎年1月から2月の期間限定で夜はライトアップも行われ、暗闇に浮かび上がるさまが幻想的でロマンティックです。首都圏から片道2時間半前後とアクセスしやすく、日帰りも可能なので、ぜひ一度訪れてみてください。