こんな残酷な最期はひどすぎる…ニコライ2世とその家族の悲劇

公開日:2020/3/5 更新日:2020/3/5

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こんな悲劇の最期こそ、今に伝えられるべき

ニコライ2世は君主としては平凡、それ以下とも言われることもあります。
時代の流れについていけなかったのかもしれませんが、それでも彼は家族を愛した立派な夫であり父親でした。
皇后アレクサンドラもまた、子供たちを愛し、銃殺される時にはその盾になろうとした母親です。
子供たちは、皇帝の子供ということ以外、ごく普通の子供たちでした。
あのように無残に殺される理由はなかったのです。
時代の荒波に飲み込まれた悲劇の一家の最期は、隠されることなく伝えられていくべきではないでしょうか。