食レポ付き沖縄土産ランキングBEST30

突然ですが、皆様は沖縄旅行でお土産選びに困った経験はありませんか?
そこで、現在は沖縄在住の私が、自分の独断(笑)と、筆者の知人・友人たちへのインタビューから
・自分がもらって嬉しかった
・職場や家族に配って好評だった
・今では自分用に買って帰るくらい好きだ
・帰省や出張の時に「買ってきて」と頼まれる
という4つのポイントを重視して、主にお菓子を30個セレクトした”沖縄土産の新定番”を作成しました。
また、とにかく時間が足りなくなりがちな沖縄旅行ですから、手に入りやすさも考慮し、メジャーな買い物どころ(空港・国際通り・免税店・スーパー)で買うことができる沖縄土産に絞っています。
それでは参りましょう!【沖縄観光の徹底ガイドおすすめ記事】
移住者が伝授する沖縄観光の完全ガイド!泊数別モデルプラン、格安旅行の仕方、おすすめ時期
もう迷わない!絶対おすすめの沖縄お土産20選

30位:お菓子御殿 元祖紅いもタルト

101802:

撮影/Churako

沖縄ではテレビCMでもおなじみ「お菓子御殿」が作る元祖紅いもタルト
紅芋本来の味と風味が味わえるお菓子です。
沖縄のお土産として根強い人気を誇るお菓子の1つ。
賞味期限は約1ヶ月です。

101801:

撮影/編集部

元祖紅いもタルトは常温で保存が可能なのですが、個人的にさらにおすすめしたいのが「紅いも生タルト」!通販では冷凍で発送される生タルトは、紅芋タルトのペーストにホイップクリームがあわさり、カスタードクリームと二層になることで、まろやかでコクのある味わいが深まっていることと、元祖紅いもタルトのようにタルト生地が柔らかくなく、サクサクしているのが特徴。
元祖紅いもタルトとあわせて食べ比べてほしい逸品です。

 

101800:30位:お菓子御殿 元祖紅いもタルト

撮影/編集部

元祖紅いもタルトは有名な商品なので、空港・国際通り・県内スーパーをはじめとしたお土産どころでだいたい手に入れられますし、直営サイトをはじめとしてネット販売もされていますが、おすすめしたいのは直営店の「お菓子御殿」で買うこと。
特に読谷本店・恩納店・国際通り松尾店・名護店ではいろいろな商品の試食も可能
ですので、新しいお土産の発見があるかも。
レストランも併設している「お菓子御殿」へぜひ行ってみてくださいね。

 

29位:琉球酒豪伝説

101798:29位:琉球酒豪伝説

撮影/編集部

名前のインパクトがすごい「酒豪伝説」
沖縄県産のウコンを使用したサプリメントです。
沖縄県保健食品共同開発組合が琉球大学と共同で3年かけて研究を進めた素材を使用しています。
ウコンは春ウコン・紫ウコン・白ウコン・沖縄皇金と4種類。
さらにグアバやマンジェリコン、ギムネマシルベスタ、ジュリコンなど健康に役立つハーブが入っており、お酒を飲む方だけでなく健康に気を使っている方にもおすすめです。

101799:

撮影/編集部

1包ずつ小分けになっていて、バラマキ用にも便利。
1包の中には4種類のウコンを配合した粒が10粒と、4種類のハーブを配合した粒が5粒あります。
1包で1回分。
お酒の席での飲食の途中に、あるいは飲み終わった後や翌日の起床時に飲むと効果的だそうです。
お酒を飲む前の空腹時に飲むのは、ウコンの吸収率が悪くなるのと、逆に酔いが遅くなってたくさんお酒が飲めてしまうのでおすすめできない飲み方。

沖縄では空港・国際通りやスーパー・コンビニ・ドラッグストアまで幅広く取り扱いがあり、通信販売もAmazon・楽天などで買うことができます。
沖縄での二日酔い防止にぜひ?

 

 

28位:丸吉せんべい店 塩せんべい

101741:28位:丸吉せんべい店 塩せんべい

撮影/編集部

こちらは沖縄の昔ながらの駄菓子「塩せんべい」です。
塩せんべいとは、小麦粉に植物脂と水と澱粉を加えたものを、丸い型に入れてプレスして焼き上げたせんべい。
味付けは表面に塩をまぶしていあるだけのとてもシンプルなお菓子。
丸吉せんべい店は塩せんべいの老舗のお店で、お子様が食べて安心のシンプルな原材料で作られているのも特徴。

101742:

撮影/編集部

そのまま食べてももちろんおいしいのですが、トースターで焼いてバターやジャムを付けるなど、パンのように食べても美味しいです。
塩気があるので甘いものの味が引き立ちます。
チョコレートをかけるのも人気の食べ方です。
いろいろアレンジして食べてみてくださいね!

空港や国際通りのお土産どころもそうですが、沖縄県内のスーパー各店でも販売しています。
また、那覇市内に丸吉せんべい店のショップもあります。

そして、この塩せんべいを作るときにできる”あるもの”が、せんべいよりも最近は人気。
それは……
(27位に続く!)

27位:丸吉せんべい店 天使のはね

101794:27位:丸吉せんべい店 天使のはね

撮影/編集部

TVなどで取り上げられて人気の「天使のはね」
実はこのお菓子は、塩せんべいを作るときにプレスした切れ端なのです。

101795:

撮影/編集部

確かに見た目が羽っぽい。
塩せんべいはしっかりと歯ごたえがあるのですが、「天使のはね」は雲のような、綿菓子のような不思議な食感
気が付くと一袋がなくなっています。
味はプレーンに加えて梅味も登場。
私はプレーンの方が好き
です。
梅味は甘みがあるので、逆に梅の味が苦手な人ほど食べやすいかも?

最近では沖縄土産の定番ともなり、空港・国際通り・スーパーなどで幅広く手に入れることが可能。
もちろん那覇の丸吉せんべい店のショップでも。

26位:雪塩ふわわ

101485:26位:雪塩ふわわ

撮影/編集部

宮古島の雪塩を使ったシリーズからもう1つ。
「雪塩ふわわ」メレンゲに雪塩+αの沖縄風味を加えて焼き上げた、口どけがまさに「ふわわ」のほろっとしたお菓子。
メレンゲクッキーが好きな人にはたまりません。
食べ始めると止まらないかも……?特にお子様の人気が高いです。

101486:

撮影/編集部

こちらは人気の紅芋・ココナッツ・黒糖の3種類の詰め合わせ。
他にいちご・マンゴー・チョコレートもありますよ~全部で6種類。

賞味期限はだいたい2ヶ月くらいです。
とても人気のお菓子なので、国際通り・空港のほか、スーパーでも購入が可能。
ホームページで通販も
やっています。

25位:ジミー ブランデークッキー

101487:25位:ジミー ブランデークッキー

撮影/編集部

ジミー(Jimmy’s)は沖縄の代表的なお菓子メーカーの1つ。アメリカンなホームメード風のお菓子が人気です。
代表的なものはアップルパイをはじめとしたホールケーキなのですが、今回は小分けしやすいクッキー、なかでも人気のブランデークッキーをセレクト。
101488:

撮影/編集部

ブランデー風味のクッキーはカリカリの食感で、香辛料の効いた大人の味わい
もちろんアルコール分は飛んでいるので、子どもやお酒が飲めない方でも大丈夫。
賞味期限が6ヶ月と長いのも魅力です。
ジミーのお菓子は、空港や免税店のほか、イオンやマックスバリュ(サンエーにはありません)、さらにはロードサイド店で購入可能
通販の取扱もあります。

 

24位:丸玉製菓 タンナファクルー

101796:24位:丸玉製菓 タンナファクルー

撮影/編集部

タンナファクルーは地元では給食にも提供されるというくらいメジャーなお菓子。
黒糖と小麦粉、卵、重曹だけで作られる焼き菓子です。タンナファクルーという不思議な名前の由来は、明治時代にこのお菓子を考案した玉那覇二郎(たまはな・じろう)さんの名前の呼び名から。
たまなは→タンナファ、二郎さんが色黒だったことからクル―(島言葉で色黒の意味)をいうあだ名があり、あわせて”タンナファクルー”となったそうです。
もともと、クンペンという高級なお菓子を模して庶民向けに考案されたタンナファクルー。
創業以来変わらない製法で1枚ずつ手作りで作り続けられています。

101797:

撮影/編集部

しっとりしていて、黒糖味で密度の濃い甘食という感じです。
上手く表現できませんが、黒糖はこだわりの伊平屋島の黒糖―かつて琉球王朝への献上品となっていました―を使っています。
沖縄の黒糖は産地によって味や食感・風味が異なるので、他の産地の黒糖を使うとまた違った味になるのでしょうね。
懐かしくて、ふと食べたくなる味わいが特徴です。
直営店で焼き立てを食べるのが一番美味しいですので、機会があればぜひ行ってみてください。

タンナファクルーは空港・国際通りなどでも手に入りますが、おすすめは県内のスーパー(サンエー、かねひでなど)。
また、ホームページで直接の通販もやっています。
 

23位:オリオンビアジャーキー&ビアナッツ

101739:23位:オリオンビアジャーキー&ビアナッツ

撮影/編集部

沖縄のビールといえばオリオンビール!というわけで、こちらはオリオンビールが提携して発売しているスナック、ビアジャーキーとビアナッツです。
どちらもオリオンビールのビール酵母が入っているのが特徴。
両方とも人気なのですが、特にビアナッツは5袋がセットになっていて切り離せるので、バラマキ用にもぴったりです。

101740:

撮影/編集部

手前のビアジャーキーは砂肝ジャーキー
奥のビアナッツの味は3種類あり、タコス島唐辛子、ウコンカレー、アーモンドチーズ
ビールのお供だけでなく、甘いものが苦手な方やお子様向けにも。

空港・国際通りをはじめとして、スーパー・コンビニなど幅広いお土産物売り場で手に入れることができます。

22位:ぷっちょ 沖縄限定シークワーサー味

101704:22位:ぷっちょ 沖縄限定シークワーサー味

撮影/編集部

ヨーグルトのプチプチグミが入ったソフトキャンディ「ぷっちょ」
シークワーサー味は沖縄のシークワーサー果汁が入ったシリーズ。
小分けできるのでバラマキ用に人気

ぷっちょの沖縄バージョンは、他にも「パイン味」「ぷっちょグミ パイナップルグミ&シークワーサーグミ」もあり、いずれも人気なのですが、友人たちの評価が高かったのがコチラのシークワーサー味でした。

101725:

撮影/編集部

同じような5つ入りの地域限定お菓子は、メーカーは異なりますが「ハイチュウ」もあります。

「ぷっちょ」「ハイチュウ」は那覇空港・国際通りをはじめ、各種お土産どころで幅広く取り扱いがあり、買いやすいです。
馴染みのお菓子なので失敗もありませんね。

21位:新垣カミ菓子店 ちんすこう

101651:21位:新垣カミ菓子店 ちんすこう

撮影/編集部

首里の”新垣カミ菓子店”が作る「ちんすこう」は、”本家新垣菓子店”の流れを汲む逸品。
新垣カミ菓子店は、首里城の鎖之間(さすのま)で出されるお菓子を作っているところでもあります。

新垣カミ菓子店のちんすこうは首里赤平町(ゆいれーる最寄りは「儀保(ぎぼ)」駅)か、首里城の売店にしかないと思っていたら「BLUE SKY出発ロビー2号店」に陳列されているではありませんか!箱がゴージャスで贈答品にも人気です。
この箱は銀色ですが、大きいサイズは黒でもっとシックな印象。

101652:

撮影/編集部

新垣カミ菓子店のちんすこうは、ほろっとした口どけと上品な甘さが特徴。
ちんすこうはどれも同じ……ではなく、作るお店によって味や食感が異なります。
やはり売れているものにはそれなりの美味しさが。
ぜひ、さんぴん茶とあわせて食べたいですね。
賞味期限は2ヶ月弱です。

 

 

20位:さんぴん茶ティーパック

101539:20位:さんぴん茶ティーパック

撮影/編集部

沖縄ではどこででもみかける「さんぴん茶」を手軽に淹れられる比嘉製茶のティーパックが22位にランクイン。

昔から大陸との交易が盛んだった沖縄。
ジャスミンティーもいち早く伝わりました。
当時、台湾から輸入したジャスミンティーは呼び名が香片(シャンペェン)といい、「シャンペェン」という音がなまって、いつしか「さんぴん」と呼ばれるようになったそうです。

101650:

撮影/編集部

季節を問わず、アイスでもホットでも美味しく飲めるうえに、軽くて賞味期限も長いのでお土産にはぴったり。空港・国際通り・スーパー・コンビニなどほとんどの場所で手に入れることができますよ。比嘉製茶以外に沖縄ポッカでもティーバックは出していますし、コカ・コーラや沖縄伊藤園、など多くのメーカーがペットボトルを発売しています。
私はこちらのさんぴん茶の方が好きなのですが、お好みの味を探して飲み比べてみても楽しいと思いますよ~

19位:沖縄の塩

101535:19位:沖縄の塩

撮影/編集部

料理の味の決め手になる塩。
沖縄ではそれぞれの島や地域によって塩にも特色があり、作り方も異なります。
様々な塩があるので、コレクターの人もいるほど。
最近では沖縄発の塩の専門店「塩屋(まーすやー)」が東京・横浜・大阪にも進出しており、沖縄の様々な塩をご覧になった方も多いのではないでしょうか。
たくさんの種類があるので悩んだのですが、がんばって2種セレクトしました「屋我地島の塩」と「伊江島 湧出の塩」です。

101538:

撮影/編集部

手前のピンク色の塩が「屋我地島の塩」です。
屋我地島(やがじしま)は古宇利島の隣にある島。
実は沖縄の製塩業発祥の地と言われており、約400年もの歴史があります。
近海の新鮮な海水を汲み上げ、時間をかけて作った天然海塩は鉄鍋を用いることから、太陽で自然と鉄分が反応してほんのり紅色になっているのも特徴で見た目も美しいです。

奥の塩は伊江島の「湧出の塩」
伊江島は本部港から船で約30分程度で行くことができる島。
「湧出(わじぃー)」とは、湧きだした真水と波が混ざり合う水源地のこと。
濾過されて不純物を取り除いた湧出の水を、完全天日干しで1ヶ月以上かけて作る塩です。
ザラっとした感じの粒には塩味が濃く、どことなく苦みとコクが感じられます。

101537:

撮影/Churako

塩の販売については沖縄はとっても充実していて、スーパーの棚もこんな感じです。
店頭では販売されていないその土地だけの塩というものもあるので、観光地のお土産どころに行ったらチェックしてみるのも良いかも。

色々な塩は「塩屋」のオンラインショップで買うことも出来ます。

 

 

18位:オキハム タコライス

101533:18位:オキハム タコライス

撮影/編集部

代表的な沖縄グルメ、タコライス
タコスの具として使われるタコミート・レタス・チーズ・トマトをタコスではなくご飯に乗っけたもので、辛みのあるサルサソースをお好みに応じてかけて食べます。
1984年に沖縄本島の金武(きん)町で誕生したと言われ、沖縄県内では全国区の外食チェーン(KFC・吉野家・ほっともっと・モスバーガー・すき家など)でもメニューとして採用されたことがあるほか、学校給食でも提供されています。

101534:

撮影/編集部

オキハムのタコライスは、タコスミートとソースがセットになったタイプ。
レタス・トマト・チーズを用意して、温かいご飯の上に載せると、あっという間にタコライスができあがり!

賞味期限は約1年。
空港・国際通りをはじめ、県内のスーパーなどで購入可能です。
通信販売は楽天・Amazonなどでも取り扱いがあります。

17位:沖縄黒糖

101530:17位:沖縄黒糖

撮影/編集部

サトウキビのしぼり汁をそのまま煮詰め、冷やして製造したのが黒糖です。
さらに、黒糖の中でも、沖縄の7つの離島(伊平屋島・粟国島・西表島・多良間島・与那国島・波照間島・小浜島)でしか生産されていないブランド黒糖を「沖縄黒糖」と呼び、沖縄県黒砂糖協同組合・沖縄県黒砂糖工業会により商標登録されています。

今回は、その中から多良間島産の黒糖と波照間島産の黒糖をセレクト。
立派な箱に入って結構なお値段がしそうですが……

101531:

撮影/Churako

なんというお手頃価格……!(at サンエー)空港にも沖縄黒糖は売っているのですが、正直なところ、スーパーが一番お手頃に買うことができると思います。ちなみにスーパーの棚にはもっとお値段が安い黒糖も並んでいるのですが、そちらは粗糖や糖蜜を黒糖にブレンドしてできた加工黒糖であることが多いです。
純粋に「沖縄黒糖」をお土産にするのであれば、やはり”サトウキビマーク”を探してみてください。

101532:

撮影/編集部

多良間島の黒糖は、他の島の黒糖より堅め。
うまく言えませんが、しっかりと黒糖の味
がします。
また、波照間島産の黒糖はしゃりっとした食感で後味がさっぱりとしています。
島ごとに買ってみて味を比べてみるのも楽しいと思いますよ。
同じ沖縄黒糖でもいろいろなパッケージがあり、写真のような粒状のもののほか、粉状のものも発売されています。
個人的に買うなら袋入りですが、お土産物用として買うのであれば、箱入りがとっても高級そうなのでおすすめ。沖縄黒糖の販売は空港・国際通りを始め、各お土産物販売店・スーパーなど。
通販も直販を始め、Amazon・楽天などでも取り扱いがありますが、場所によって価格が違うようです。
とりあえず私が見た限り、通販で一番お得なのは沖縄のスーパー”サンエー”が楽天に出店している”サンエーオンラインでした。
波照間島の黒糖は店頭と同じ価格です。
しかし多良間島の黒糖はありませんでした……(他の店舗が出しているものはありますが、価格がどうしても高くなる傾向があります)

↓他、沖縄黒糖のHPにはこんな感じの可愛いパッケージのものも。
こちらのパッケージは場所によってはばら売りしているので、バラマキ用にも良いですね。

甘さの中にほろ苦さがある黒糖は、糖分だけでなく豊富なビタミンとミネラルを含んでいるので、ちょっとした栄養補給やおやつだけでなく、料理に使うのもおすすめです。
私はよく黒糖をカレーに入れています(黒糖カレーというのは沖縄では結構メジャー)が、肉料理のソースなどに使うのも良いかも。

16位:雪塩ちんすこう ミルク味

101493:16位:雪塩ちんすこう ミルク味

撮影/編集部

宮古島の海水で作られた「雪塩」を使ったちんすこうとして、すっかり沖縄土産の定番となった「雪塩ちんすこう」
雪塩は沖縄の他の天然塩と比べて、ひときわまろやかで塩気が少ないように感じます。
その、どことなくほのかな塩味が、ちんすこうの甘さの中にアクセントになっている人気商品です。今回はさらにまろやかさを加えた「雪塩ちんすこう ミルク味」がランクイン。
他にちんすこうでクリーミーさを加えた商品はなかったように思います。

101494:

撮影/編集部

形状は一般的なちんすこうで、1袋に2個入り
バラマキ用に購入するときには気を付けてくださいね。
20個入りだと10袋
ですよ。

サイズは大(48個入)、小(24個入)、ミニ(12個入)の箱タイプと6個入の袋タイプとバリエーション豊富です。
(あえて言えば、1個入りやクッキー形にしたら、もっと人気が出そうに思います)

空港・国際通りを始め、県内の主要なお土産どころほか、スーパー・コンビニでも手に入れることが可能。
通販もメーカーだけでなく、Amazonや楽天でも買うことができます。
賞味期限も70日と長いのが嬉しいですね。

15位:オキハム じゅーしぃの素

101491:15位:オキハム じゅーしぃの素

撮影/編集部

沖縄料理を食べに行った方なら、沖縄特有の炊き込みご飯「じゅーしぃ」を食べたことがある方も多いでしょう。

お店によって味が異なり、人気のお店のじゅーしぃは早々に売り切れていることもしばしば。

「じゅーしぃ」という言葉の語源はよくわかりませんが、「雑炊」が転じてそう呼ばれるようになったなど様々な説があるようです。

豚肉や鶏肉に加え、ニンジンやもずく・ひじき・キノコなどさまざまな具が入り、しょうゆベースの出汁で炊き上げられるじゅーしぃは、沖縄の家庭料理の定番とあって、いくつかの食品メーカーから発売されています。
今回は代表的なブランド「オキハム」からセレクト。

101492:

撮影/Churako

1パックで3合分のじゅーしぃを炊くことができます。

今回は、プレーン?の「じゅーしぃの素」と、「あぐーじゅーしぃの素」(”あぐー”は沖縄の豚のブランド”あぐー豚”のこと)をチョイスしましたが、他にも「地鶏じゅーしぃの素」と「フーチバーじゅーしぃの素」があり、全部で4種類です。

レトルトパックなので賞味期限は約1年。
空港や国際通りを始め、県内のお土産売り場では必ず見かけるほか、スーパーでも販売
されています。
また、オキハムのホームページでは通販も。

今日のご飯にぜひ。

14位:ナンポー 塩ちんすこう

101489:14位:ナンポー 塩ちんすこう

撮影/編集部

14位にランクインしたのはナンポーの「塩ちんすこう」

紛らわしいですが、塩が名前に付くちんすこうは18位の「雪塩ちんすこう」と「塩ちんすこう」と2つあるのですよ~塩ちんすこうは丸型のちんすこうで、「北谷(ちゃたん)の塩」を使っているのがポイント。
写真は15個入りですが、他には箱に入った16個入り・33個入りがあります。

101490:

撮影/編集部

ちんすこうというよりもクッキーのような味わいです。
ほんのりと塩味がするので、砕いてバニラアイスと混ぜても美味しいですよ~賞味期限は大体3ヶ月程度。
空港・国際通り・スーパーなどで手に入ります。
通販でも購入可能です。

13位:新垣ちんすこう本舗 ちんすこうバラエティセット

101483:13位:新垣ちんすこう本舗 ちんすこうバラエティセット

撮影/編集部

沖縄土産では誰しもがもらったことがあるかも?新垣ちんすこう本舗からは「ちんすこうバラエティセット」がランクイン。

・プレーン・ごま塩・海塩・黒糖・紅いも・チョコの6つの味の一口サイズのちんすこうがバランスよく入った逸品で、バラマキ用にもちょうど良いです。

101484:

撮影/編集部

賞味期限はだいたい1ヶ月半~くらい。
個人的には直営店で春の時期に買うことができる限定の「アセロラちんすこう」も好きです。

国際通りにショップが2店ある他、空港・スーパーなどで販売されています。
また、通信販売も対応。

その他、首里と南城市に直営店もあります。
南城市の玉城店ではカフェも併設されていて、ゆっくりできます。

もともとは、首里にあった「新垣菓子店」から5代目の淑扶(しゅくふ)さんが分家したのが、新垣菓子店(新垣ちんすこう本舗)です。

現在では沖縄で一二を争うメジャーなお菓子としてその地位を不動のものにしています。

新垣ちんすこうは実は3つある!?―もとは同じ家からの分家

「新垣ちんすこう」と聞くと、一番初めに思い浮かべるのが船のマークが入った「新垣ちんすこう本舗」なのですが、実は沖縄では「新垣ちんすこう」は3つあります。
1つは「新垣菓子店(新垣ちんすこう本舗)」そしてもう1つは21位の「新垣カミ菓子店」そして、「本家新垣菓子店」です。

もともと首里にあった本家の新垣菓子店が分家して、現在の3つのお店になったそう。

本来であれば3つともランクインさせたかったのですが、本家の新垣菓子店はネット販売もしておらず、店頭に並ぶこともほとんどありません

何故かというと、予約で全てが売り切れてしまう「幻のちんすこう」だからなのです。

予約は1ヶ月~10日前にしておく必要があるのですが、店頭・電話・FAXのみでの受付(ホームページもありません)。

運が良ければ、毎週火曜日&金曜日はリウボウ(県庁前にある沖縄のデパート)でも限定で販売していることもあるそうですが……

12位:ナンポー べにいもたると

101481:12位:ナンポー べにいもたると

撮影/編集部

ナンポーの人気商品NO.1の” べにいもたると”

写真は6個入りですが、店頭では1個入りから発売しているのも嬉しい。
他に3個・10個・16個入りがあります。

101482:

撮影/編集部

30位にランクしたお菓子御殿の「元祖紅芋タルト」に比べると、紅芋部分の甘味が濃く、スイートポテトのような味わいに近いのが特徴。

両方美味しいので、好みの問題ですが、洋菓子が好きな方はこちらが良いかもしれません。

賞味期限はだいたい20日程度。
空港・国際通り・スーパー・コンビニや各種お土産どころで買うことができるほか、通信販売も対応しています。

11位:沖縄の海水塩と県産もずくを使ったこだわりの煎餅

101479:11位:沖縄の海水塩と県産もずくを使ったこだわりの煎餅

撮影/編集部

「沖縄の海水塩と県産もずくを使ったこだわりの煎餅」(長い)は、サラダせんべいが好きな方(←私だ)には絶対おすすめの、沖縄県漁業協同組合「沖縄県産もずく」と沖縄の海水塩「青い海」を使用したお煎餅です。塩加減がちょうど良く、おせんべい好きの方にはたまりません。

101480:

撮影/編集部

中は個包装なので、バラマキにも適しています。
甘いものが多くなりがちなバラマキ土産の中、光ること請け合いです。空港ほか、国際通りなどで購入が可能
販売元である南西産業では通販の取扱がないようですが、わしたショップオンラインをはじめとした沖縄土産のネットショップでお取り寄せが可能

10位:パイナップルケーキ プレミアム

101477:10位:パイナップルケーキ プレミアム

撮影/編集部

さていよいよベスト10。
10位には沖縄の有名な観光どころ「パイナップルパーク」が自信をもってお届けする「パイナップルケーキ プレミアム」

箱にあるのはモンドセレクション金賞受賞シール。
2011年から6年連続受賞だそうです。
高級感のある落ち着いたゴールドとグリーンのデザインの箱は贈答品としてもGOOD。

101478:

撮影/編集部

中は個包装になっているので配りやすいです。

カステラ生地に一緒に焼き込まれたパイナップルがしっとりとして、パイナップルの果肉の風味がリッチな一品。
さすがパイナップルのプロが作ったケーキともいえます。

賞味期限は約2週間
空港やパイナップルパークほか、免税店のお土産コーナーでも買うことができます。

9位:ショコラちんすこう ダーク

101475:9位:ショコラちんすこう ダーク

撮影/編集部

続いては、ちんすこうにチョコレートをコーティングした「ちんすこうショコラ」が9位にランクイン。

101476:

撮影/編集部

ちんすこうショコラには実はいろいろな種類があるのですが、ダークとミルクがポピュラーで、空港・国際通りや各観光施設のお土産どころ、コンビニやスーパーでも買うことができ、箱入りだけでなく、小分けになったパックなどもあってお土産にしやすいのが嬉しいですね。ちんすこう自体が甘いので、チョコレートはミルクよりもダークの方が私の周りでは好評でした。
他の種類はリンク先から確認できます。
通販もYahoo!とオンラインショップがあるので買いやすいですね。賞味期限は3ヶ月弱あるので、お菓子のストックとしてもおすすめです。

8位:35COFFEE ドリップパック

101430:8位:35COFFEE ドリップパック

撮影/編集部

次は、コーヒータイムにピッタリな沖縄ならではのコーヒーをご紹介。

世界中から取り寄せたこだわりの豆を、沖縄の風化した珊瑚を使って焙煎した「35COFFEE」のドリップパックです。

101473:

撮影/編集部

コーヒー豆も販売していますが、お土産用に配りやすいのはこちらのドリップパックかなと思ってセレクトしました。

中は小分けの袋になっているので、オフィスなどで配りやすいと思います。

101474:

撮影/編集部

35COFFEEのお店は、国際通りをはじめとして本島に9店。
空港やお土産物屋さんでも取り扱いがあり、通信販売も可能
です。また、35COFFEEの売上3.5%を使いベビーサンゴ移植する“サンゴ再生プロジェクト”活動を行っていますので、35COFFEEを買うと、自動的に沖縄の美しい海を守る活動に寄付したことになります。美味しいだけでなく慈善活動にもなる35COFFEE。
ぜひコーヒー好きな方はお土産のチョイスに入れてみてくださいね。

7位:KUKURUの 琉球パインアップルケーキ

101427:7位:KUKURUの 琉球パインアップルケーキ

撮影/編集部

厳選された素材を使った無添加のスイーツを販売している「KUKURU SWEETS FOREST」(「くくる(KUKURU)」とは沖縄の言葉で「心」を意味します。)写真は2個入り。
可愛いミニトート付きです。

国際通りからちょっと入ったところに工房があるほか、空港や県内各所のお土産どころで購入が可能。

101428:

撮影/編集部

「パインアップルケーキ」と「紅芋パインアップルケーキ」の2種類。
パインアップルケーキはパインのフィリング、紅芋パインアップルケーキはパインに加えて紅芋の餡が入っています。

101429:

撮影/編集部

個人的には、紅芋の甘さとパインの酸味のある甘さのコラボが味わえる紅芋パインが一押し。
特に冷やすと甘みが引き立ちます。

賞味期限は25日ほどで、通販の取扱もあるので、お取り寄せも可能です。

 

 

6位:エーデルワイス沖縄「島果のしずく」

101387:6位:エーデルワイス沖縄「島果のしずく」

撮影/編集部

那覇市の中心部、久茂地(くもじ)に店舗を構える「エーデルワイス沖縄」からは、紅芋のフィナンシェと、ヒラミーレモンのマドレーヌ「島果のしずく」をおススメ。
お土産用の焼き菓子は空港のほか、サンエーメインプレイスやサンエー宜野湾コンベンションシティなどで買うことができます。

写真は5個入りですが、他に12個・20個とあり、個数が多いほどお得な値段に。
ただし、この可愛いパッケージは5個入り限定

101388:

撮影/編集部

「島果のしずく」は、1口サイズで小さいのですが、生地の中にもう1つ技あり。

紅芋のフィナンシェは、バターのをたっぷり使ったフィナンシェ生地の中に、沖縄県産の紅芋“ちゅら恋紅”の餡が、

ヒラミーレモンのマドレーヌは、しっとりとしたマドレーヌ生地の中に、沖縄県産シークワーサーのコンフィチュールをしぼって焼きあげられています。
KUKURUのパインアップルケーキと同じく、冷やすとより甘さが引き立って美味しいですよ!

5位:【沖縄限定】沖縄もずくと芽かぶのとろ~りスープ

101385:5位:【沖縄限定】沖縄もずくと芽かぶのとろ~りスープ

撮影/編集部

甘いものが続いたので、この辺でしょっぱいものを……

ということで、私の実家で大好評の「【沖縄限定】沖縄もずくと芽かぶのとろ~りスープ」をご紹介します。

沖縄県産のもずくをメインにめかぶ・わかめなどが入っています。

もずくスープはいろいろ販売されていますが、私の中ではこちらがベストです。
那覇空港を始め、県内の観光施設などでも販売されているほか、通販も対応しています。

101386:

撮影/編集部

作り方はとっても簡単!小さじ1杯をお椀に入れてお湯を注ぐだけ!これで食事の1品ができる(しかも美味しい)とあって、家庭向けには重宝のお土産です。
卵を入れてたまごスープにしたり、ラー油やゴマ油を垂らして中華風にも。1箱で35杯分を作ることができますよ。

賞味期限は約300日と長いので、ストック買いにもおすすめです。

4位:オハコルテ ヒラミ―レモンケーキ

101377:4位:オハコルテ ヒラミ―レモンケーキ

撮影/編集部

浦添市の港川外人住宅に本店を構える「オハコルテ」は、フレッシュフルーツをふんだんに使った、美しくて美味しいタルトを供するお店で、私は(勝手に)「沖縄のキルフェボン」と思っています。

さて、そんなオハコルテが作っている商品の一つがこちらの「ヒラミ―レモンケーキ」
「ヒラミーレモン」とは、沖縄ではおなじみ「シークワーサー」のことです。

 

 

101383:

撮影/編集部

レモンケーキはスーパーなどでも良く見かける、沖縄では最もポピュラーなスイーツの1つで、県内のベーカリーやパティスリー、パンメーカーなどでも発売しています。普段のおやつとしてだけでなく、贈答品やお盆・清明祭(しーみー※後述)のお供えものとしても人気。レモンケーキはその名の通り「レモン」を使うのですが、オハコルテのヒラミ―レモンケーキは、大宜味村産の新鮮なシークワーサー(ヒラミーレモン)をたっぷりと使っています。

甘酸っぱいケーキスポンジの上に、軽くアイシングがされており、食べると甘みと酸味のコラボレーションが広がります。
常温でOKですが、夏場はアイシングが溶けやすいので冷蔵庫保存がベターです。
通販でも購入できます。

101384:

撮影/Churako

オハコルテはそのラッピングのセンスの良さも相まって、贈答品としても大人気
店舗は本店の港川店、那覇空港店をはじめとして県内に5店。
通販も対応しています。
ヒラミ―レモンケーキの賞味期限は10日ほどなので、お土産としては、日持ちするサブレも好評なアイテムです。

また、那覇市役所からすぐの泉崎店にはベーカリーも併設されており、サンドイッチやデリメニューも充実しています。

3位:ふくぎや 紅芋バウムクーヘン「紅の木」

101378:3位:ふくぎや 紅芋バウムクーヘン「紅の木」

撮影/編集部

さて、ベスト3の発表です!

まず3位は、国際通りにメインショップを構える、バウムクーヘン専門店「ふくぎや」から。
沖縄産の「黒糖、紅芋、蜂蜜、卵」をつかったバウムクーヘンを、店頭で手作りしている風景をご覧になった方も多いのではないでしょうか?

バウムクーヘンは4種類。
プレーンの「フクギ」、黒糖を使った「ガジュマル」、紅芋を使った「紅の木」そして豆乳を使った「豆の木」です(「豆の木」は賞味期限が短いため店頭販売のみですが、他は通販も対応しています)

私はなかでも紅芋を使った「紅の木」が好きなのでセレクトしました。
紅の木の賞味期限は12日ほどです。

101379:

撮影/編集部

「紅の木」は、他のバウムクーヘンに比べると、しっとり感があって甘みが強いのが特徴。空港にはミニサイズのバウムクーヘンに生クリームを添えたケーキも発売されています。
(生クリームのケーキのため、もっと賞味期限も短く、要冷蔵なので自宅用以外には向かないかも)

101382:

撮影/Churako

また、バウムクーヘンを成形する際にできる破片をあつめて「欠片(かけら)」として販売しています。
空港では490円ですが、国際通りの本店ではもっと量が入ったものが600円。
その日によっては欠片があるバウムクーヘンが違ったりします。
この日は「豆の木の欠片」がありました。
自宅用にはこちらが大人気で、よく売り切れていますよ。
見つけられたらラッキーかも?

 

2位:マーサンミッシェル 生キャラメルキャンディ

101375:2位:マーサンミッシェル 生キャラメルキャンディ

撮影/編集部

続いて第2位は、2016年オープンしたばかりの新顔ですが”マーサンミッシェル”が登場

「まーさん」とは「美味しいよ」という意味の沖縄の言葉。
その名の通り、「美味しい」沖縄産の黒糖をベースにしたキャラメルを作っているのが、こちらの「マーサンミッシェル」です。

原材料にこだわっているのでちょっぴりお高めですが、そのため自分ではなかなか買わないのでギフトにすると確実に喜んでもらえること請け合いです、パッケージも可愛い
粒タイプのキャラメルは、写真の缶に入った5個入りのほか、10個入り・20個入り・様々な味が入った「チャンプルー(沖縄の言葉で混ぜこぜという意味)」25個入りがあります。

味は、・プレーン・マンゴー・塩・黒糖・ココナッツ の5種類。

私はどれも好きなのですが、今回はランキングということもあり1番人気のマンゴーと、男性人気が高いという「塩」をセレクト。

101376:

撮影/編集部

マンゴーは大宜味村で採れたという沖縄産を使用し、口に入れると濃厚なマンゴー風味がとろけます。北谷(ちゃたん)の塩をつかった塩味は、まろやかな甘さの中に塩のアクセントが効いていて、確かに男性が好きそうな甘みです。
キャラメルの賞味期限は45日ほどと意外と長め。

101381:

撮影/Churako

メインのお店は国際通りにありますが、那覇空港にもショップがオープンして、より買いやすくなりました。
今のところ通販の取扱はないようです。

味が気になる場合は、在庫があれば試食させてくれるという嬉しいサービスも。

ぜひ立ち寄ってみてくださいね~

続いて、栄えある第1位は、みんな見たことある(と思う)あの有名店です……!

1位:ロイズ石垣島 ポテトチップチョコレート[石垣の塩]

101372:1位:ロイズ石垣島 ポテトチップチョコレート[石垣の塩]

撮影/編集部

ロイズ石垣島 ポテトチップチョコレートを1位に選びました!私は何度リピート買いしているかわかりません。
誰がなんと言おうとこれが1位です。北海道のチョコレートメーカーであるロイズの人気商品「ポテトチップチョコレート」を「石垣の塩」を使って作った逸品。

101373:

撮影/編集部

「石垣の塩」を使ったポテトチップの片面を、ロイズのチョコレートでコーティングしています。ほかのロイズのポテトチップチョコレートと比べると「石垣の塩」を売りにしているだけあって、塩味が効いているので、そのぶん甘みを強く感じます。しかし慣れるとそれがクセに……!

101380:

撮影/Churako

ロイズ石垣島では他にも、マンゴーやシークワーサーを使った生チョコや、沖縄の黒糖を使ったチョコレート、紅芋クランチなども販売しており、いずれも人気商品です。

ポテトチップチョコレートは25度以下なら常温保存OKですが、夏場は保冷バッグに入れてもらった方がいいかも。

賞味期限は25日くらいです。

お買い求めは、空港・国際通り・免税店のお土産コーナー でできるほか、通信販売も対応しています。

 

 

(おまけ)沖縄のお土産を効率的に買う方法

101803:(おまけ)沖縄のお土産を効率的に買う方法

撮影/Churako

お土産のランキングは以上ですが、最後にお土産の効率的な買い方についてお伝えしたいと思います。

まずスーパー。
実はお土産の単価はスーパーの方が安いことが多いのです。
そのため、まずスーパーにあるものはスーパーで買ってしまうのがおすすめ。
特にサンエーの大型店舗には、沖縄菓子・お土産品コーナーがあります。
バラマキ用やまとめ買いはこちらで済ませ、贈答品や賞味期限の短いものは出発前に空港で買うのが効率的な買い方だと思います。
また、サンエーでは1000円以上購入すると、かなりお得な料金で発送できるシステムがありますので、かさばるお土産は最初に買ってしまって送っておくのも手です。

101804:

撮影/Churako

さらに、侮れないのがコンビニ。
空港のコンビニは特にお土産物の品ぞろえが豊富。

101805:

撮影/Churako

また、バラマキ用のお土産は、小分けになった袋菓子を余分に買っておくと、配りもれを防ぐことができますよ!

美味しい沖縄を買って帰ろう!

101426:美味しい沖縄を買って帰ろう!

撮影/Churako(編集部に送るお土産セレクト購入中。どう見ても浮かれた観光客にしか見えない)

WEB上に沖縄のお土産ランキングは多々あれど、実際に実食した中から30個を選び、さらにランキングのために購入して作成された記事はそうはないのではないでしょうか?(正直、企画を聞いた時に「マジですか?」と思いました)

この記事を作成するにあたり、私が沖縄に住む前にいただいた数々のお土産&自分が住んでからいろいろ食べてみた経験とあわせ、・沖縄出身の方々・現在沖縄在住の方々・さらには出張・旅行でよく沖縄に来られる方々に幅広くインタビューさせていただきました。
ありがとうございます。

”wondertrip”ならではの新・定番沖縄土産が、ご覧になった方の今後の沖縄土産選びの参考になれば幸いです。

※写真のお土産は、カメラマンさんをはじめスタッフ一同で美味しくいただきました!