八坂神社の基礎知識。観光前に知りたいおすすめポイント

公開日:2019/4/3 更新日:2020/3/6

京都の祇園にあり、京都を代表する観光スポットになっている八坂神社。
通称祇園さんとも言われ、京都の三大祭りの一つである祇園祭でも有名ですよね。

京都の東、青龍の神社でもある八坂神社を、京都旅行常連の筆者が基礎知識やお立ち寄りいただきたいスポットを含めて紹介します。

【京都常連が徹底ガイドのおすすめ記事】
京都観光の理想的な日帰りプラン5つ
殿堂入り!京都お土産ランキング BEST30

1.八坂神社ってどんな神社?

創建については諸説ありますが、一説に656年高麗から来朝した使節の伊利之が牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷に奉納したことが始まりだと言われています。
もともとは「祇園神社」「祇園社」などと呼ばれ、八坂神社という名前は1868年の神仏分離令によってからになります。
当初は興福寺の末社、10世紀には延暦寺の末社、平安時代の中期頃に一帯の産土神として信仰され、朝廷からも信仰を受けました。
平安京が造られた頃には「四神相応の地」、東を守る青龍の地として現在も京都を守っています。

2.どんな神様を祀っているの?

八坂神社は大変多くの神様が祀られています。
主祭神に素戔嗚尊、櫛稲田姫命 、素戔嗚尊の8人の子どもの八柱御子神。
摂社末社などを含めると数を数えるのが大変なほどたくさんの神様がいらっしゃいますので、必ずといっていいぐらい自分のご利益が得られますよ。
その中でもやはり主祭神が素戔嗚尊、櫛稲田姫命ということで縁結びにご利益があります。
八坂神社にお参りに行くと、よく結婚式を行ってますので、綺麗な花嫁を見ながらお参りするとさらに効果がありそうですね。

次のページ
祇園祭ってどんなお祭り? >>