鶴岡八幡宮での見どころポイントやパワースポットを徹底解説!

wondertripをご覧の皆様、こんにちは!Churakoです。鎌倉にはたくさんの観光スポットがありますが、代表的な場所として真っ先に名前が上がるのが”鶴岡八幡宮“ですよね。
源氏の氏神として名高い鶴岡八幡宮は、境内の素晴らしい建築群もさることながら、最近では様々なご利益があるパワースポットとして、ますます人気を高めています。

今回、鶴岡八幡宮を5時間かけて拝観してきましたので、見どころポイントをしっかりお伝えいたしますね!

1.鶴岡八幡宮の概要

 

102628:1.鶴岡八幡宮の概要

撮影/Churako

まずは、鶴岡八幡宮の概要をご説明いたします。

1-1.鶴岡八幡宮の歴史

 

102627:1-1.鶴岡八幡宮の歴史

撮影/Churako

鶴岡八幡宮は、遡ること康平6年(1063)に、源頼義が建立した鶴岡若宮をその前身としています。

陸奥守だった頼義が奥州を平定して鎌倉に戻った後、かつて戦勝祈願を行った京都の石清水八幡宮を、源氏の氏神として由比ガ浜辺にお祀りしたのが始まりです。

鎌倉幕府を開いた源頼朝公は、その6代後の子孫。
頼朝公は、源氏の再興を祈念して治承4年(1180)に由比ガ浜辺から現在地に八幡宮を​遷し​祀ります。
建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社として上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の街づくりの中心とされました。

その後、鶴岡八幡宮は関東の守護、国家鎮守の神社として全国の武士の崇敬を集めていきました。
「吾妻鏡」「平家物語」「義経記」「徒然草」など多くの文学作品にも登場します。

現在の建物は、江戸時代に徳川幕府によって建てられたものが多く、本宮をはじめとして数々の建物が国の重要文化財となっています。

1-2.鶴岡八幡宮の境内

 

1-2.鶴岡八幡宮の境内

image by PIXTA / 14957366

鶴岡八幡宮の境内には本宮の他にも若宮・白旗神社・旗上弁財天社・丸山稲荷社などがあり、それぞれの摂末社を併せた年間の祭祀は​約90を数えます。

特に9月16日に行われる流鏑馬(やぶさめ)神事は有名で、境内を横切る馬場にて行われる様子は壮観です。

また、境内の中心に位置する舞殿は、かつて静御前が舞を奉納した場と言われる若宮廻廊跡に建っています。
毎年4月には「静の舞」が奉納されるほか、1日1組限定で「幸あかり」挙式が行われるなど、神前結婚式の舞台にもなっています。

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鶴岡八幡宮提供

自然の景観が美しい場所としても知られる鶴岡八幡宮。
特に​三ノ鳥居​をくぐってから左右に広がる源氏池と平家池には、春は桜、夏には蓮の花が咲く美しい光景を見ることができます。

秋は白旗神社が紅葉で美しく彩られ、神苑ぼたん庭園では冬には正月ぼたん、そして春にも珍しい大ぶりのぼたんの花​も​鑑賞することが可能です。

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鶴岡八幡宮提供

かつて境内には、樹齢1000年を超すと言われる高さ30mの銀杏の木がありましたが、2010年に強風で倒れてしまいました。
しかし再生への取り組みの結果、残った幹や根から若芽が新たに生えてきたことが確認され、年々成長を続けており生命力の強さを見せてくれています。

 

1-3.鶴岡八幡宮の拝観について

 

102621:1-3.鶴岡八幡宮の拝観について

鶴岡八幡宮提供

年間を通して、国内外から全国の神社の中でも有数の参拝者が訪れ、中でも初詣の参拝者数は約250万人とも言われています。

拝観時間は​5:30(10月~3月は朝6:00開門)~21:00(最終入門は20:50)です。

鶴岡八幡宮境内の拝観料は無料ですが、宝物殿拝観の場合は 中学生以上:¥200・小学生:¥100の拝観料がかかります。

2.鶴岡八幡宮へのアクセス

 

102620:2.鶴岡八幡宮へのアクセス

撮影/Churako

2-1.徒歩で行く場合

 

鶴岡八幡宮へは、​JR鎌倉駅の東口または江ノ電鎌倉駅から徒歩10分程度。

一番わかりやすいのは目抜き通りである県道21号線、若宮大路の中央分離帯になっている石畳の道・段葛(だんかづら)をまっすぐ歩いていくことですが、飲食店や土産物など、たくさんのお店が軒を連ねる「小町通り」を歩くのも楽しいと思います。

駅前にはレンタサイクルもありますが、鶴岡八幡宮へは乗り入れ禁止で駐輪場もないため、レンタサイクルを借りる前か、返した後に、歩いて参拝することをおすすめします。

(レンタサイクルを借りようとして、親切な窓口の方に教えていただけました)

2-2.自動車で行く場合

 

2-2.自動車で行く場合

image by PIXTA / 21550083

次に自動車で来る場合ですが、まず、鶴岡八幡宮直営の駐車場は3つあります。

時間は9:00~19:30まで

料金は​1時間まで600円 以降30分毎300円です。

御祈祷を受けられる方は駐車料金が2時間まで無料になりますので、祈祷受付に申し出てくださいね。
ただし、駐車場の予約はできません。

直営の駐車場については、以下リンク先で場所が確認できます。

 

そのほか、近くにタイムズのコインパーキングも点在しています。

 

3.鶴岡八幡宮の見どころとポイント徹底解説!

 

102619:3.鶴岡八幡宮の見どころとポイント徹底解説!

撮影/Churako

鎌倉駅を降りたところにある鳥居は二ノ鳥居前で。

それでは、ここから鶴岡八幡宮に実際行ってきた内容をリポートしたいと思います!

3-1.一ノ鳥居まで歩いてみよう!

 

102618:3-1.一ノ鳥居まで歩いてみよう!

撮影/Churako

本来の鶴岡八幡宮の参道の起点となる一ノ鳥居までは、八幡宮の反対方向に県道21号線を歩いて10分ほどのところにあります。
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撮影/Churako

鎌倉駅の東口を出て、左に曲がると二ノ鳥居と鶴岡八幡宮ですが、一ノ鳥居は逆方向。
右の由比ガ浜方面に曲がってひたすらまっすぐ歩きます。
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撮影/Churako

歩くこと10分ほど。
一ノ鳥居が見えてきました。

鳥居のあたりが中央分離帯のようになっていますが、これはかつての参道の名残。

源頼朝公が妻の北条政子の安産を願って作ったという鶴岡八幡宮の参道は、当初、一ノ鳥居からまっすぐ鶴岡八幡宮まで約1300mほどあったそうなのですが、自然災害によって明治時代には二ノ鳥居から南がなくなってしまいました。

その後、横須賀線の開通により、現在は480mの段葛(だんかづら)と呼ばれる部分を残すのみとなっています。

3-2.二ノ鳥居は鎌倉駅からすぐ!

 

102615:3-2.二ノ鳥居は鎌倉駅からすぐ!

撮影/Churako

もう一度鎌倉駅方面に引き返し、こちらが二ノ鳥居です。

二ノ鳥居の向こうには、「段​葛(だんかづら)」と呼ばれる​​参道が見えますね。

3-3.段葛(だんかづら)を歩いて鶴岡八幡宮を目指そう!

 

102614:3-3.段葛(だんかづら)を歩いて鶴岡八幡宮を目指そう!

撮影/Churako

2016年に改修を終えた段​葛。
大変きれいな道になっています。

この辺りは、雨の時に水がたまりやすい地形だったため、道から一段高い道を参道として整備したものです。

両側の道路には車がたくさん走っていますが、この段葛は三ノ鳥居まで信号などで遮られるものが一切ないため、気持ちよく歩くことができます。

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鶴岡八幡宮提供

特に、春は桜並木が美しく、訪れる人の目を楽しませてくれますよ。

3-4.三ノ鳥居をくぐってお参り

 

102612:3-4.三ノ鳥居をくぐってお参り

撮影/Churako

段葛を抜けると、大きなスクランブル交差点があり、その向こうに見えるのが三ノ鳥居です。
遠くに鶴岡八幡宮の本宮も見えますね。

この交差点を渡ると、いよいよ鶴岡八幡宮にお参りです。

3-5.鶴岡八幡宮の入口にある”太鼓橋”はかつて漆塗りの”赤橋”だった

 

102611:3-5.鶴岡八幡宮の入口にある”太鼓橋”はかつて漆塗りの”赤橋”だった

撮影/Churako

太鼓橋前で。

太鼓橋はもともと朱塗りの橋で「赤橋」と呼ばれていました。

北条一門に赤橋家という家がありますが、この橋の近くに居を構えたことからその名がついたとか。

赤橋家は、北条一門の中でも名門で、鎌倉幕府の最後の執権である赤橋守時、そして室町幕府の初代将軍である足利尊氏の正室を輩出した家柄としても知られています。

オリジナルの太鼓橋は関東大震災で全壊したため、1927年に鉄筋コンクリートで再建されました。
残念ながら、現在は太鼓橋を渡れませんので、左右の橋を渡ってくださいね。

3-6.”手水舎”(てみずしゃ)で参拝前にお清めを!

 

102610:3-6.”手水舎”(てみずしゃ)で参拝前にお清めを!

撮影/Churako

そのまままっすぐ参道を歩いていくと、手水舎(てみずしゃ)があります。
手水舎は参拝前に手と口を清めるための大切な場所。
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撮影/Churako

必ずお清めしてから参拝しましょう。

詳しい参拝作法はコチラから!

 

3-7.鮮やかな朱塗りの”舞殿”は慶事や儀式の舞台

 

102608:3-7.鮮やかな朱塗りの”舞殿”は慶事や儀式の舞台

撮影/Churako

手水舎の向こう、本宮に向かう参道の中心に見えるのが舞殿です。
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撮影/Churako

舞殿は、下拝殿ともいいます。その昔、当代一の白拍子とうたわれた静御前が、源義経を慕う舞を​披露したといわれる若宮廻廊の跡に建っています。
舞殿は年間を通して神事や結婚式が行われる場所です。
見られたらラッキーですね!

3-8. 樹齢1000年!強い生命力を感じさせる大銀杏

 

102606:3-8. 樹齢1000年!強い生命力を感じさせる大銀杏

撮影/Churako

大石段の手前。
下から見て左側にあるのが、かつて樹齢​​1000年といわれた​大銀杏があった場所です。

2010年に強風のため倒れてしまいましたが、その後根本からヒコバエ(若芽)の萌芽を確認することができ、倒れた幹はその横に移植され成長を見守っています。

 

3-9.鶴岡八幡宮の”本宮”(上宮)にお参り!

 

102604:3-9.鶴岡八幡宮の”本宮”(上宮)にお参り!

鶴岡八幡宮提供

それでは大石段の上にある本宮にお参りします。

朱塗りの壮麗な建物は、文政11年(1828)徳川幕府第11代将軍 家斉公によって​再建​されました。
社殿が廻廊に囲まれるように作られており、中には本殿・幣殿・拝殿と並んでいます。
本宮内は神聖な場所。
楼門から先は撮影禁止なのでご注意くださいね。

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鶴岡八幡宮提供

楼門の上に掲げられた「八幡宮」の文字、「八」は八幡宮の​神様​の使いである鳩を現しています。鎌倉土産として有名な「鳩サブレー」は鶴岡八幡宮の鳩をモチーフに作られたことでも有名です。

宝物殿に入る場合は、楼門内にある券売機でチケットを買って入ります。
宝物殿も撮影禁止なので、取材は差し控えます。

3-10.鶴岡八幡宮で鳩みくじ

 

102603:3-10.鶴岡八幡宮で鳩みくじ

撮影/Churako

さて、お参りを済ませた後には、運試し?ではありませんが、“鳩みくじ”を引いてみました。
(200円)おみくじのほかに、鳩の根付がついているものです。

結果は吉。

内容は、良運ではあるが、おごらず、慎みを持って願うようにということが書かれておりました。
願望・交際にも”慎み”のワードが登場し、とにかく慎みが大事だということがよく分かりました……はい。

3-11.授与所にて鶴岡八幡宮の大銀杏の絵馬に願いをかけ、御朱印をいただきましょう

 

102602:3-11.授与所にて鶴岡八幡宮の大銀杏の絵馬に願いをかけ、御朱印をいただきましょう

撮影/Churako

鶴岡八幡宮には絵馬が何種類かあるのですが、中でも気に入ったのはこちらの大銀杏の絵馬。
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撮影/Churako

太宰府天満宮に引き続き、願いは一つ……すくすく伸びる若芽のようにアクセス数も伸びますように!(あれ?慎みは?)

あわせて御朱印も同じ場所でいただくことができます。

他にも、鶴岡八幡宮の授与所ではお守りの種類もたくさん。

こちらから授与品(お守りなど)の一部ですが、どのようなものがあるかを確認できますよ。

 

3-12.商売繁盛を祈願!”丸山稲荷社”

 

102600:3-12.商売繁盛を祈願!”丸山稲荷社”

撮影/Churako

丸山稲荷社は、鶴岡八幡宮が現在の場所に​建てられる​前から祀られていた、鶴岡八幡宮の地主神
この赤い鳥居をくぐってから参りましょう。
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撮影/Churako

建物は​八幡宮境内​では最も古い室町期のもので、国の重要指定文化財です。

鶴岡八幡宮ではつい本宮のみが目立ってしまいがちですが、鶴岡八幡宮より歴史がある丸山稲荷社をきちんとお参りすることが、開運への近道といえるかも?

3-13.”柳原休憩所”で一休み

 

102598:3-13.”柳原休憩所”で一休み

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鶴岡八幡宮の境内は広いので、休憩所が3つ(柳原休憩所・御谷休憩所・源氏池休憩所)あります。
柳原休憩所は舞殿の手前、こちらの看板が目印です。
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撮影/Churako

直会殿(なおらいでん)の1階にあります。
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撮影/Churako

中は広く、お土産物や軽食の販売があります。
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撮影/Churako

ソフトアイス(¥280)、歩き疲れた身には甘いものがしみます……

3-14.必勝祈願!”白旗神社”(しらはたじんじゃ)

 

102594:3-14.必勝祈願!”白旗神社”(しらはたじんじゃ)

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白旗神社には必勝、学業成就のご利益があると言われています。
白旗の名前は源氏の旗から。全国に白旗神社は点在し、源頼朝公・義経公・​実朝公​など源氏の武将のほか、八幡様を祀っているところもあります。

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撮影/Churako

八幡宮の本宮が朱色なのに対し、白旗神社は黒漆塗の建物。

当初は頼朝公のみ祀られていた白旗神社ですが、明治18年(1885)に、境内にあった実朝公を祀る柳営社と合祀されました。

豊臣秀吉が小田原の北条氏征伐の後に参拝したという逸話も残っている神社です。

3-15.おめでたい石!鶴亀石&開運祈願・由比若宮遥拝所

 

102591:3-15.おめでたい石!鶴亀石&開運祈願・由比若宮遥拝所

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こちらは白旗神社の​参道​から若宮に向かう途中にある「鶴亀石」

水で石の表面を洗うと鶴と亀の模様が浮き出てくる事から、昔から開運祈願をされる方が多く訪れていたという、縁起の良い石です。

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撮影/Churako

鶴岡八幡宮の前身、由比若宮の遥拝所も設けられています。

3-16.喧騒とは別世界の静かな森の中にたたずむ”祖霊社”

 

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白旗神社​と参道を挟んで反対側にあるのが「祖霊社」です。
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撮影/Churako

木立の中の道は、表の騒がしさが嘘のように、しーんと静まり返っています。
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撮影/Churako

英霊​をはじめ、各家の祖先の御霊が祀られているという祖霊社。
木造の素朴な建物に見えるのですが、厳かなものを感じます。

3-17.”旗上弁財天社”で再び絵馬に祈願&御朱印

 

102585:3-17.”旗上弁財天社”で再び絵馬に祈願&御朱印

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旗上弁財天社は、鶴岡八幡宮の​三ノ鳥居​をくぐってすぐ、​東側​に広がる源氏池の中に浮かぶ小島の1つに設けられた神社です。
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頼朝公が源氏の再興を願ってここで旗上げをし、大願成就を果たしたことから、旗上弁財天社は、必勝祈願だけでなく、開業や商売繁盛などのご利益が授かるといわれています。
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そしてこちらでも、琵琶を引く弁財天様の絵馬に願いを込めてみました。
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撮影/Churako

弁財天様、お願いしますよ……!旗上弁財天社の御朱印は、こちらの社務所でいただけます。

3-18. 良縁・家庭円満・安産祈願のスポット“政子石”にお参り

 

102582:3-18. 良縁・家庭円満・安産祈願のスポット“政子石”にお参り

撮影/Churako

旗上弁財天社の裏手にある“政子石”は、源頼朝公の正室、北条政子にちなみそう呼ばれています。
“姫石”という別名も。
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撮影/Churako

古来より縁結びの霊験があらたかで、夫婦円満の祈願をされてきた霊石だそうです。

私も良縁を待てるようお祈りしてきました!

3-19.池のほとりの喫茶店“風の杜”で休憩

 

102577:3-19.池のほとりの喫茶店“風の杜”で休憩

撮影/Churako

構成上最後になりましたが、実は最初に立ち寄ってランチをしたのが。
平家池のほとりに建つ喫茶“風の社”です。
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撮影/Churako

天井が高く、開放的なカフェ。
壁に大きくはられた全面のガラス窓からは、平家池を眺めることができます。

営業時間は10時~17時なのですが、フードメニューは11時~14時まで。
ランチを食べたい場合は注意してくださいね。

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撮影/Churako

今回は卵サンドとカフェラテのセットを。
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撮影/Churako

この卵フィリングのボリューム!シンプルなものほど素材が大事というのと体現した卵サンドでした。

大変おいしく完食!おすすめですよ。

 

鶴岡八幡宮は鎌倉の中心、一度じっくりとお参りを!

 

102576:鶴岡八幡宮は鎌倉の中心、一度じっくりとお参りを!

撮影/Churako

今回、鶴岡八幡宮で回った場所は、

本宮、舞殿、大銀杏跡、白旗神社、​丸山稲荷社​、旗上弁財天社、鶴亀石、政子石
どれも強いパワーを感じる場所で、鶴岡八幡宮が特別な場所として大事にされてきた理由がわかったような気がします。

実際、若宮大路の段葛を歩いているときから、なんだか清浄なエネルギーを感じました。

パワーを得たい方、運気を変えたい方は、ぜひ行ってみてくださいね!

(文中の内容は2017年10月現在のものです)

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