浅草グルメ18選!実際に1週間かけて実食&徹底レビュー

公開日:2019/3/15 更新日:2020/3/5

1.浅草のランチタイムにぴったり!老舗から洋食まで6選

まずは浅草観光のランチタイムにぴったりなお店を6つご紹介します!その日の気分で選んでくださいね~

1-1.【蕎麦】ボリューム満点のカレー南蛮そばで満腹必至!ぜひ空腹で訪れたい”翁そば”

103372:1-1.【蕎麦】ボリューム満点のカレー南蛮そばで満腹必至!ぜひ空腹で訪れたい”翁そば”

撮影/Churako

トップバッターは、翁そばさん。
地元の人にも大人気のお蕎麦屋さんです。

つくばエクスプレスの浅草駅から徒歩2~3分。
地下鉄・東武線の浅草駅からは徒歩7~8分程度です。

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撮影/Churako

お昼時でぎっしりの店内。
テーブル席が5つほどであまり広くないので、相席は必須かも。

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撮影/Churako

びっくりなのがそのお値段。もり、かけそば450円、きつね500円、たぬき500円と続き、一番高いなべ焼きうどんですら750円!

めっちゃリーズナブルです。
天ぷらそばなどはないんですね~

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撮影/Churako

で、なにを頼んだかと言うと一番人気のカレー南蛮そば!表面張力ぎりぎりまで盛られたトロトロの出汁?カレーが運ばれてきました!ちょっと傾けたらこぼれそうです!

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撮影/Churako

とろみのある出汁の中に、盛りだくさんのお蕎麦が埋まっています…手打ちで太めのお蕎麦の出汁とカレーの出汁がからんで、アツアツです。
このとろみはカレーというよりも片栗粉のとろみっぽく、カレー風味の出汁という感じ。
カレー味自体は控えめでスッキリしています。

猫舌の私はなかなか勢いよくすすれませんが、つい頬張ってしまいます。

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撮影/Churako

……しかし、食べても食べてもお蕎麦がなくなりません!びっくりするほどの量。隣で常連らしき方は、麺と出汁を別盛りにしてもらっていました。
出汁を吸って膨らむことなく最後まで食べられそうですね。

食べ終わるころには本当に満腹になりました。
お腹を空かせていくことをおすすめします。

翁そば住所: 〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目5−3

営業時間:11:45~15:00 16:30~19:30

定休日:日曜日

電話:03-3841-4641

1-2.【蕎麦】ランチタイムを外しても並ぶ人気店”並木藪蕎麦”

103366:1-2.【蕎麦】ランチタイムを外しても並ぶ人気店”並木藪蕎麦”

撮影/Churako

並木藪蕎麦は、大正2年(1913)創業で、100年を数える浅草の老舗のひとつ。「美味しんぼ」にもこちらのお店をモチーフとしたお店が登場(2巻・「そばツユの深味」)するなどした、お蕎麦好き垂涎のお店です。
人気なのでいつも行列していますよ。

この時は14時前に行きましたが、満席かつ10人ほどの行列ができており、15分ほど待ちました。

場所は雷門近く。
都営浅草線の「浅草駅」からすぐです。

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撮影/Churako

店内は和のしつらえ。
中はテーブル三席と座敷に三席。基本的に満席のことが多く、空いている席に通されますので、相席で譲り合うのが基本です。

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撮影/Churako

メニュー。
さすがに外国人にも人気なのか、英語も併記されています。この日は寒かったので、温かい卵とじそばをオーダーしました。

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撮影/Churako

待つことしばし、羽衣のようにフワフワした卵がたくさん載った卵とじそばが登場!海苔が敷いてあり、卵が沈まないような工夫がされています。

口に含むと卵がツルっとなめらか……この卵とじは美味しすぎます!

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撮影/Churako

そして、たっぷりの卵の下には、しっかりとつゆのからんだお蕎麦が。卵とつゆとお蕎麦、そして時々海苔。
コンビネーションが素晴らしい。

ツユがコクが合って濃い目なのだけど、つい残りの卵を食べたくて飲んでしまいます(笑)あっという間に完食してしまいました!

お会計はテーブルチェックです。

お店を出たのは2時半前ですが、まだ行列していましたよ。
こちらは並ぶ覚悟で訪れましょう。

並木藪蕎麦(なみきやぶそば)住所:〒111-0034 東京都台東区雷門2丁目11−9

営業時間:11:00~19:30

定休日:木曜日

電話:03-3841-1340

1-3.【蕎麦・天丼】せっかくだから車海老を!蕎麦も天丼も絶品の老舗”尾張屋”

103359:1-3.【蕎麦・天丼】せっかくだから車海老を!蕎麦も天丼も絶品の老舗”尾張屋”

撮影/Churako

尾張屋は、浅草雷門通り沿いにあるお蕎麦やさん。
幕末創業で百数十年という伝統を持つ老舗です。

本店と支店がありますが、本日は本店に行きました。
ちなみに支店の方が雷門に近いです。

当日はあいにくの雨、さらにお昼過ぎに訪れましたが、一階は満席で二階席に。
さすがの人気です。

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撮影/Churako

お蕎麦と天丼が名物の尾張屋さん。
メニューを見ていると気になるものが。“天せいろ”は“上天せいろ”と“天せいろ”があり、どちらにしようか……悩みます。

そこで、店員さんに聞いたところ、違いは海老の種類だそう。

「“上”天せいろは車海老なので、海老の香りも歯ごたえも全然違いますよ」とおすすめされたので、上天せいろにすることに!

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撮影/Churako

こちらが上天せいろ。海老が大きくて感激!切ってあるので食べやすいです。

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撮影/Churako

信州のそば粉で打っているという細めのお蕎麦はコシがあってとっても長いです。喉越しもツルツルで、あっという間に食べ終わってしまいました。

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撮影/Churako

大きな車海老はさすがに衣がサクサクで中身はぷりぷりの歯ごたえ。独特の風味はゴマ油で揚げているからだそう。
かつおだしの濃いめのつゆに合いますね!

つゆは、後ほど来るトロトロのそば湯で割って飲むと、また味わい深いです。

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撮影/Churako

文豪、永井荷風が足繁く通っては食べたという「かしわ南ばん」も人気だそうで、ぜひ次に食べてみたいと思いましたよ!

尾張屋 本店住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目7−1

営業時間:11:30~20:30

定休日:金曜日

電話:03-3845-4500

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