実際に行って選んだ!沖縄本島ビーチランキングBEST30

公開日:2019/3/15 更新日:2019/10/29

はいたい!Churakoです。
今帰仁城+古宇利島の記事で何度も古宇利島に行きながら、本記事のために沖縄本島中のビーチを巡っておりました。沖縄って実に天気が変わりやすく、私の住む南部からビーチの多い北部まで天気予報を当てにして出かけても、なかなか「これだ!」という天気にならなかったりいろいろあったのですが、そこは在住の強み、6~12月と足かけ6ヶ月もかけてようやくビーチを回り終わりました!沖縄のお土産記事に引き続き、私が実際に行った中から(独断で)選んだ”沖縄本島ビーチ&海が見える景勝地BEST30!”ぜひご覧ください。

【沖縄観光の徹底ガイドおすすめ記事】
移住者が伝授する沖縄観光の完全ガイド!泊数別モデルプラン、格安旅行の仕方、おすすめ時期もう迷わない!絶対おすすめの沖縄お土産20選



30位:トロピカルビーチ(宜野湾市)

撮影/Churako

トップバッターは、国道58号線沿い、ぎのわん海浜公園にあるトロピカルビーチ。
コンベンションセンターの裏手にあります。
その利便性も相まって年中人気のビーチです。
夏は人出がすごいので、秋(11月)に写真を撮りに行きました。

地元・観光客を問わず人気が高く、オンシーズンともなると駐車場の確保が大変な場所でもあります。

ビーチパーティー(海で行うバーベキューのことを沖縄ではそう呼ぶ)を行うテントの予約は早めにしておくことをおすすめしますよ。

撮影/Churako

おまけ:どれだけ沖縄の天気が変わりやすいかを示す写真。
左側の雨雲があっというまに青空を覆い尽くし、この後スコールめいた雨に見舞われましたよ~

トロピカルビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 トロピカルビーチ
住所 沖縄県宜野湾市真志喜4−2−1
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

29位:美々ビーチいとまん(糸満市)

撮影/Churako

糸満市にある比較的新しい人工ビーチ、美々ビーチ。
道路を挟んで向かいに建つ”サザンビーチホテル&リゾート沖縄”のプライベートビーチのようになっていますが、公営ビーチなので施設入場料は不要。

場所的にどうなんだろうと思いましたが、思ったよりも水質はきれいです。

場所は糸満市西崎の漁港や工業団地を抜けた先。
付近には本当最大級のファーマーズマーケット”うまんちゅ市場”や、泡盛工場などもありますよ。

 

 

撮影/Churako

”手ぶらでバーベキュー”プランなど、バーベキュー施設の充実ぶりが特徴で、空きがあれば当日でも受付可能です。
(しかも年中)
空港から近いこともあり、手軽に海遊びや散策が楽しめるビーチとなっています。

冬には県内最大規模のフリーマーケットも催されます。

美々ビーチいとまんの住所・アクセスや営業時間など

名称 美々ビーチいとまん
住所 沖縄県糸満市西崎町1丁目 西崎町1丁目6番15
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

28位:豊崎ちゅらSUNビーチ(豊見城市)

撮影/Churako

豊崎ちゅらSUNビーチは、豊崎海浜公園内にある人工ビーチです。

那覇空港から一番近いビーチで、付近にはアウトレットモール「あしびな~」や、道の駅豊崎、瀬長島ウミカジテラスなど観光スポットがたくさん。

撮影/Churako

那覇空港からすぐ!なので、このように飛行機が間上を飛ぶ光景を頻繁に見ることができます。
隣接する豊崎海浜公園では、野外コンサートなどのイベントや、クリスマスシーズンはイルミネーションが灯るなど、海遊びだけでない楽しみ方も多い場所です。

豊崎ちゅらSUNビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 豊崎ちゅらSUNビーチ
住所 沖縄県豊見城市豊崎5−1
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

27位:アラハビーチ(北谷町)

撮影/Churako

アメリカンビレッジからほど近く、安良波(あらは)公園内にあるアラハビーチ。
(最初はアラハって外国語かと思いましたが、地名なんですね)

整備の整った人工ビーチで、地元の方にも人気のスポットです。

沖縄自動車道”北中城”ICから15分程度です。
安良波公園の駐車場に停めてください。
夏には臨時駐車場ができるほどの人気です。
向かいにサンエー北谷ハンビー店がありますが、そちらの駐車場には停めないでくださいね。

撮影/Churako

公園内も遊ぶところがたくさんあり、2ヶ月前からのビーチパーティの予約は争奪戦。
街中でありながらサンゴが見えるシュノーケルツアーなど、マリンアクティビティも充実しています。

 

 

アラハビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 アラハビーチ
住所 沖縄県中頭郡北谷町北谷2−21
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

26位:あざまサンサンビーチ(南城市)

撮影/Churako

南城市知念にある”あざまサンサンビーチ”は、人工ビーチながら海の美しさが際立つビーチです。
アクティビティやバーベキュー設備が充実しており、地元の人にも人気。
オフシーズンには県内最大規模のフリーマーケットも実施されます。

”神様の島”と呼ばれる久高島にわたる船が発着する”安座真港”に隣接しています。
島に住まう方にとって、船は大事な交通手段。
駐車場はあざまサンサンビーチの方に停めてくださいね。

撮影/Churako

本島南部の絶景スポットニライカナイ橋もすぐ。
ぜひ訪れてみてくださいね!

あざまサンサンビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 あざまサンサンビーチ
住所 沖縄県南城市知念安座真1141−3
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

25位:サンセットビーチ(北谷町)

撮影/Churako

北谷町にあるアメリカンビレッジに隣接する”サンセットビーチ”
街中のシティリゾートとして、アラハビーチ、トロピカルビーチと並んで沖縄中部を代表するビーチの一つです。

沖縄自動車道”沖縄南”ICから約20分程度。
北谷公園やイオン北谷町、アメリカンビレッジの駐車場などが利用できます。
(全て無料)

撮影/Churako

その名の通りサンセットが美しいです。
海で楽しんだ後は、アメリカンビレッジの海側のデポアイランドのカフェやレストランでまったりとできるのも魅力ですね。

ビーチに面して建つ「テルメヴィラちゅら~ゆ」では、天然温泉のほかプールも楽しめるなど、施設の充実ぶりが嬉しいビーチです。

 

 

サンセットビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 サンセットビーチ
住所 沖縄県中頭郡北谷町美浜2丁目‎
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

24位:百名ビーチ(南城市)

撮影/Churako

南城市にある百名(ひゃくな)ビーチは、琉球開闢神話に出てくる女神「アマミキヨ」が初めて降り立った聖地と言われています。
写真中央にある岩はその石碑「ヤハラヅカサ」。
干潮時には歩いていくことができます。
(カタカナで「ヤハラヅカサ」と彫ってあります……!)

南城市の東南部にあるビーチで、東を向いているので朝日が海から登る様子を眺めることができます。
ビーチヨガやペットのお散歩をしている方もいますよ。

撮影/Churako

ビーチ手前には、荘厳な雰囲気を感じられる「浜川御嶽(はまがわうたき)」も。
百名ビーチは、こうしたいわれもあることから、マリンレジャーなどの施設はありませんが、散策などを楽しむのにピッタリです。

パワースポット好きな方はぜひ。

百名ビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 百名ビーチ
住所 沖縄県南城市玉城字百名
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

23位:かりゆしビーチ(名護市)

撮影/Churako

かりゆしリーフリゾートが管理するビーチ。
付近の沖縄かりゆしビーチリゾートオーシャンスパ、オキナワマリオットリゾート&スパなどの宿泊客が訪れる最寄りのビーチともなっています。

(かりゆしホテルズ、オキナワマリオットリゾート&スパの宿泊客は施設使用料が無料)

沖縄は、ホテルのプライべートビーチのようになっているところも、駐車場料金と施設使用料を払えば宿泊客以外も入ることができますよ。

沖縄自動車道の許田ICを出てから車で約5分、国道58号線沿いにあるビーチです。

撮影/Churako

入口の建物にはコンビニエンスストアもあり便利。
さらに、敷地内にはプールもあり、波が高くて遊泳不可の時でも水遊びを楽しめるようになっているのは嬉しいですね。

 

 

かりゆしビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 かりゆしビーチ
住所 沖縄県名護市喜瀬1996
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

22位:ムーンビーチ(恩納村)

撮影/Churako

砂浜の地形が三日月形になっていることから名付けられたムーンビーチ。
その美しさから、環境省の”快水浴場百選”にも選ばれています。
やはりホテル管理のビーチは、清掃なども行き届いているので快適です。

 

 

ホテルムーンビーチのプライベートビーチになっていますが、施設利用料と駐車場料金を払うことで一般客も利用可能です。

撮影/Churako

併設のホテル施設でトロピカルなバカンス気分を味わえます。
アクティビティも充実しているので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ムーンビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 ムーンビーチ
住所 沖縄県国頭郡恩納村前兼久1203
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

21位:ウッパマビーチ(今帰仁村)

撮影/Churako

ウッパマ(大きな浜)ビーチは、広々とした海岸線が続くビーチ。
向かい側にあるリゾートホテルベルパライソが管理しています。

今帰仁村の運天にあり、古宇利島を臨むことができる立地。

撮影/Churako

遠浅で綺麗な海。
遊泳区域にはハブクラゲ防止ネットもあり安心。
シュノーケルはアクティビティ参加のみで、遊泳者は禁止されています。
のんびりしたい時におすすめです。

ウッパマビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 ウッパマビーチ
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村字運天1069
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
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20位:残波岬

撮影/Churako

沖縄本島の最西端にある残波岬。

読谷村の先っちょにある残波岬は、白い灯台があることでも有名。

撮影/Churako

こちらの灯台、実は登ることができます。 中学生以上200円。 見学可能な時間は、5~9月 9:30~16:30 /10~4月 9:00~16:00までとなっています。

 

灯台からはこのように、高さ30m~40mにも及ぶ隆起サンゴ礁の絶壁が2kmに渡って続く雄大な景色を眺めることができますよ!

残波岬の住所・アクセスや営業時間など

名称 残波岬
住所 沖縄県中頭郡読谷村宇座
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

19位:残波ビーチ(読谷村)

撮影/Churako

残波ビーチは、読谷村の村営ビーチ。
水質の美しさとビーチの広さが特徴です。

残波岬からは車で15分程度。

撮影/Churako

残波岬は、ビーチでのアクティビティが多彩なのが魅力。
干潮時には奥まで潮が引き、潮干狩りなども楽しめちゃいますよ~観光客だけでなく地元の方々の憩いのスポットとなっています。

残波ビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 残波ビーチ
住所 沖縄県中頭郡読谷村宇座1933
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

18位:万座毛(恩納村)

撮影/Churako

万座毛(まんざもう)は、18世紀に当時の琉球王国の国王である尚敬王(しょうけいおう)がこの地を訪れたときに「万人を座するに足る毛(草原)」と称賛したのが由来。
写真は一番の撮影ポイントである、”象の鼻”の形をした岩です。

場所はこちら。
石川ICから標識に従っていくとたどり着けます。
(屋嘉ICは那覇方面に向かう場合にしかないハーフICですので、北上する場合は石川ICから出ます)

撮影/Churako

象の鼻に至るまでの草原。
琉球石灰岩の上に群生する植物たちは、沖縄本島でもここだけに見られる特殊なものもあり、沖縄県指定の天然記念物ともなっています。

撮影/Churako

高さ20mという場所からもはっきりとわかる隆起サンゴ。
美しい海であることは一目瞭然ですね。
駐車場も入場料も無料というのも嬉しいポイント。
夏場は混み合いますが、早朝などに訪れるとすがすがしい気分を味わえますよ。

万座毛の住所・アクセスや営業時間など

名称 万座毛ビーチ
住所 沖縄県国頭郡恩納村恩納
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

17位:万座ビーチ(恩納村)

撮影/Churako

万座毛の向かいにある万座ビーチは、ANAインターコンチネンタル万座ビーチホテルが管理するビーチです。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチホテルを目指していくとたどり着けます。
ホテル宿泊者ではなくても利用できますが、駐車料金(500円~)プラス諸々の利用料がかかります。

撮影/Churako

「快水浴場百選」では「特選」にも選ばれるほどの透明度の高い美しい海で、充実したアクティビティを楽しみたい方におすすめです。

 

 

万座ビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 万座ビーチ
住所 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣2260
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

16位:ナビービーチ(恩納村)

16位:ナビービーチ(恩納村)

恩納村の市民ビーチ「ナビービーチ」。
恩納海浜公園にあります。
遠くに見える建物はANAインターコンチネンタル万座ビーチです。

リゾートホテルが立ち並ぶエリアで、駐車場や施設利用料が無料で利用できるのは嬉しいですね。

撮影/Churako

更衣室・シャワー・トレイなどの施設も完備され、マリンレジャーやビーチパーティ(バーベキュー)も楽しめます。

ナビービーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 ナビービーチ
住所 沖縄県国頭郡恩納村恩納419−4
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

15位:喜瀬ビーチ(名護市)

名護市にある喜瀬ビーチ。 西海岸では珍しい天然ビーチです。

名護市にある喜瀬ビーチ。
西海岸では珍しい天然ビーチです。

国道58号線沿い、かねひで喜瀬ビーチパレスの裏手にあります。
ビーチだけの利用であれば、隣の幸喜ビーチの駐車場からもつながってるので行けますが、シャワーや更衣室など、ホテルの施設を利用する場合(駐車場含)であれば、ホテルに施設使用料(500円)を払います。

撮影/Churako

ビーチ内には、2歳以上のお子様が遊べるミニアクアパーク、6歳以上のお子様が遊べるアクアパークも(有料)。
童心に帰って遊んでみたいですね。

 

 

喜瀬ビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 喜瀬ビーチ
住所 沖縄県名護市喜瀬115−2
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

15位:ウィードビーチ(名護市)

撮影/Churako

ウィードビーチは、天然の白い砂浜のビーチ。
幸喜(こうき)ビーチ・喜瀬(きせ)ビーチとつながっており、全長1kmくらいあります。
シュノーケルOK。
市民ビーチなので施設使用料が不要なのも嬉しいです。

沖縄自動車道の終点許田ICから出て南西へ5分程度。
国道58号線沿いにあります。
沖縄サンコーストホテルの向かいです。
最近ベストウェスタンホテルが建ちましたので、目印にするとわかりやすいかも。

撮影/Churako

ビーチ入口にはシーズン中にマリンアクティビティを提供するマリンショップも。
建物内にはシャワーやトイレもあるので安心です。

 

 

ウィードビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 ウィードビーチ
住所 沖縄県名護市幸喜117
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト

13位:ダイヤモンドビーチ(恩納村)

ダイヤモンドビーチは、シュノーケルOKなちょっとした穴場ビーチです。
ただし、シャワーなどの施設がないので事前の準備が必要。
そういう時私はどうしているかというと、車にペットボトルの水を積んでいました。
大体大きいペットボトル2~3本あれば砂と海水は洗い流せます。
着替えは簡易テント。

(宿泊場所が近ければ、そのまま戻って洗い流すという手もありますね。)

場所はこちら。
地図上では少しずれていますが、実は……

撮影/Churako

紅芋タルトで有名な”お菓子御殿”の恩納店の裏手にあります。

撮影/Churako

建物の裏の階段を下りると、そこはビーチ。

撮影/Churako

お菓子御殿にはビーチを眺めながら過ごせるカフェやレストランも併設されていますよ。
泳がなくても一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

ダイヤモンドビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 ダイヤモンドビーチ
住所 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト

12位:伊計ビーチ(うるま市・伊計島)

撮影/Churako

伊計ビーチは、エメラルドグリーンの海の色が印象的なビーチ。
設備が充実しているので様々なレジャーが楽しめます。

写真に写っているのはガラスボート。
伊計島の美しい海を濡れずに眺めることができます。

沖縄本島と4島を繋ぐうるま市海中道路を渡り、さらに伊計大橋を渡った先にあるのが伊計島(いけいじま)です。

海の透明度が素晴らしいですね! 伊計ビーチは遊泳期間を設けていないので、通年泳ぐことができるほか、バナナボートをはじめとしたマリンアクティビティ、体験ダイビングやシュノーケリングも年間を通して実施していますよ。

伊計ビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 伊計ビーチ
住所 沖縄県うるま市与那城伊計405
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

11位:大泊ビーチ(うるま市・伊計島)

撮影/Churako

大泊(おおどまり)ビーチは、600mの砂浜が続く天然ビーチ。
ウミガメも産卵にやってくるという美しい海です。

先ほどの伊計ビーチからすぐ。

撮影/Churako

大泊ビーチでは、沖縄のビーチでは珍しくシュノーケリングを行うことができるので、多くの熱帯魚を見ることができます。
(写真のように貝も拾えますよ~沖縄本島のビーチは北に行くほど綺麗な貝殻を見つけることができます)

ライフガードの方もいるので安心。
天然ビーチのため、急に水深が深くなる場所もありますので注意してくださいね。

が、内海のため風や潮流の影響を受けにくく安定して過ごせるビーチです。

夜は満天の星空のもとビーチパーティ(バーベキュー)も楽しめますよ。

大泊ビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 大泊ビーチ
住所 沖縄県うるま市与那城伊計1012
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト

10位:真栄田岬(恩納村)

撮影/Churako

”青の洞窟”で有名な真栄田岬は、いつもダイバーやシュノーケリングを楽しむ方で混雑している人気スポット。
上からでもサンゴ礁がくっきりと見える澄んだ海の美しさが素晴らしいです。

場所はこちら。
国道58号線の「山田」交差点を海側に入り、しばらく走るとたどり着きます……が、オンシーズンは大渋滞で駐車場に停めるのも一苦労。
(そのため、夏は取材に行けませんでした)

岬から青の洞窟へ至る階段もエントリー待ちの人々でごった返しています。
もし、シュノーケリングやダイビングをご希望される場合は、近隣のダイバーズショップなどで申込して送迎してもらうことをお勧めしたいです。

青の洞窟は入ってくる光の加減で、水が蒼く光ります。
洞窟内では水中を見るダイビングと、

水面を眺めることになるシュノーケリングでは、見える景色が違うので、どちらも楽しいですよ。
洞窟を出た先の海のサンゴ礁も素晴らしいですよ。

撮影/Churako

とはいえ、冬は海が荒いのでエントリーはできないことが多いです。
(写真右の赤い旗は遊泳NGの印。
洞窟に降りる階段は施錠されて入れなくなります)
しかし、その分空いているので、駐車場もらくらく停めることができて、付近の散策を楽しむことができます。

撮影/Churako

こんな雄大な景色も楽しめちゃいますよ。
冬の真栄田岬も意外におすすめです。
風が強いので気を付けてくださいね。

真栄田岬の住所・アクセスや営業時間など

名称 真栄田岬
住所 沖縄県国頭郡恩納村真栄田469−1
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

9位:古宇利ビーチ(今帰仁村・古宇利島)

撮影/Churako

古宇利大橋のたもとに広がる古宇利ビーチ。
こんなふうに古宇利大橋を見ながら泳ぐことができます。

古宇利島ふれあい広場の駐車場は無料ですが、オンシーズンはすぐ満車になることも多いです。
付近には有料駐車場もあります(200円~)

撮影/Churako

古宇利島の記事でもお伝えしましたが、古宇利島は、本当に海が透き通っていて綺麗なんですよ~
夏はハブクラゲ防止ネットもはられ、監視員さんもいるので安心して泳げます。

シャワーや更衣室などの設備が整っているのも嬉しいですね。

晴れた日はサンセットを見た後に満天の星を見ることができますよ。

古宇利ビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 古宇利ビーチ
住所 沖縄県国頭郡 古宇利
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

8位:マリブビーチ(恩納村)

撮影/Churako

恩納村にあるマリブビーチは、規模は大きくありませんが、ちょっとした穴場ビーチです。

場所はこちら。
恩納村の山田交差点近くです。
有名なルネッサンスビーチの隣にあります。
(ルネッサンスビーチは環境省の快水浴場100選の特選ビーチではあるのですが、施設使用料金が大人3,000円、子供(小学生)2,000円もかかるので見送りました)

撮影/Churako

入口の植え込みは西海岸風?に整えられています。

撮影/Churako

真栄田岬(まえだみさき)と青の洞窟が臨めるビーチです。
真栄田岬は、ここ数年は駐車場に停めるのも一苦労の混雑ぶりなので、こちらからエントリーするのもおすすめプラン。

マリブビーチは、遊泳期間の設定がないので、年中いつでもシュノーケルなどのツアーが可能。
ビーチ内にいくつかのマリンショップがありますので、相談してみてくださいね。

 

 

 

マリブビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 マリブビーチ
住所 沖縄県国頭郡恩納村山田3090
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト

7位:”浜辺の茶屋”の前のビーチ(南城市)

撮影/Churako

沖縄情報誌などでおなじみの海カフェの元祖”浜辺の茶屋”。
満潮時に訪れると、窓際の席からこのような美しい海を眺めることができます。

場所は国道331号線から海側に入ったところ。
畑の中を抜けていくとカフェが現れますよ。

撮影/Churako

浜辺の茶屋の前はビーチになっていて、お散歩コースにも最適です。

撮影/Churako

ビーチを眼前に見る屋外の席も素敵ですよ。
この美しい海を求める人々で”浜辺の茶屋”はいつも行列の人気店ですが、私のブログに裏技を書いておきましたので、よろしければご参考にされてくださいね!

浜辺の茶屋の前のビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 浜辺の茶屋の前のビーチ
住所 沖縄県南城市玉城玉城2−1
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト

6位:ミッションビーチ(恩納村)

撮影/Churako

恩納村にあるミッションビーチは、砂浜にしつらえられた真っ白なテラスが、海外のリゾートを思わせる隠れ家ビーチです。

ミッションビーチは、沖縄県民の森のすぐ近く、国道58号線から少し入ったところ撮影/Churakoにあります。

撮影/Churako

アメリカンスタイルの看板が目印。

撮影/Churako

もともとはカトリック教会のプライベートビーチだったこともあり、ビーチに訪れる人の外国人比率が高いのが特徴です。
ビーチでのシュノーケルは禁止ですが、水中メガネはOK。
カラフルな熱帯魚やサンゴを観察できますよ。

ミッションビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 ミッションビーチ
住所 沖縄県国頭郡恩納村安富祖2005−1
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

5位:新原ビーチ(南城市)

撮影/Churako

新原(みーばる)ビーチは、南城市にある天然ビーチです。
リゾート開発されていない、素朴な風景が広がる1kmのサンゴの浜。
波に浸食された大きな琉球石灰岩は圧巻です。

国道331号線から少し海側に下ったところにあります。
狭い道で一方通行の場所もあるので気を付けてください。

撮影/Churako

ビーチにはカフェなどはありませんが、本格ネパール料理を提供する”食堂かりか”が通年営業しています。
海を眺めながら絶品カレーはいかがでしょうか?

 

 

新原ビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 新原ビーチ
住所 沖縄県南城市玉城百名
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

4位:辺戸岬&ヤンバルクイナ展望台

撮影/Churako

沖縄本島最北端の辺戸岬。
晴れた日は遠く与論島まで見渡せる絶景スポットです。
春にはクジラが南下する様を観察できることもあるとか。

大石林山からも見えます。

場所はこちら。
入口には駐車場と歩道が整備されているので、標識に従って行けばOK

撮影/Churako

辺戸岬はやんばる国立公園の一角となっています。
背後に見えるのは、神域として知られる安須森(アシムイ)の山々。
ちょうど横たわった顔のように見えます。

隆起したサンゴ礁と深い青の美しい海。
紺碧の海とでもいうのでしょうか、明るい西部の海とはまた異なる綺麗さです。
吸い込まれそう。

 

撮影/Churako

ついでに、辺戸岬に来る人はみんな気になって仕方がない(と思う)、岬から見える巨大なヤンバルクイナ展望台へもチャレンジ!

ヤンバルクイナ展望台へは、辺戸岬から車で5分程度です。

撮影/Churako

ヤンバルクイナ展望台入口。
高さはなんと11.5mとのこと!3階建ての建物が並んでいますが大きいですね……

撮影/Churako

展望台からは辺戸岬方面を臨む美しい風景が楽しめます。
気になった方は、ぜひ行ってみてください~!

 

撮影/Churako

おまけ:やんばるから帰る途中の58号線のサンセットです。
いろいろ回ってやりきった感満載。

辺戸岬の住所・アクセスや営業時間など

名称 辺戸岬
住所 沖縄県国頭郡国頭村辺戸
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

3位:アダンビーチ(国頭村)

撮影/Churako

サーファーの方には特に有名な穴場ビーチであるアダンビーチ。
やんばると呼ばれる沖縄本島北部の自然を満喫できます。
夜には満天の星が降り注ぐ様が見えるとか。
右側の海岸には、縁結び、子宝祈願、家庭円満、健康長寿、交通安全などの祈願に訪れる夫婦岩があり、パワースポットとしても地元では有名な場所です。

場所はこちら。
沖縄最北端の辺戸岬から東側に向かって南下します。

撮影/Churako

せっかくなので……とシュノーケルを持ってきました。
実はこのビーチ、管理事務所があってシャワーもトイレもあるのです!
とはいえ、ライフセーバーの方はいないので、海で泳ぐのは自己責任でということになりますが……

(私は海には水着ではなく水着素材の服のまま入ります。
マリンブーツとトレンカを着用し、さらにマリングローブも着けて肌の露出は最小限にし、ハブクラゲなどから身を護る対策を一応しています。)

撮影/Churako

あまり上手に撮れませんでしたが、大きな珊瑚がたくさんです!

撮影/Churako

水面にきらめく陽の光がそのまま透けて、明るい海中。
ぶれていますが、青い点々は沖縄の海ではメジャーなルリスズメダイです。

 

撮影/Churako

アダンビーチはかなり遠いですが、シュノーケルをされる方には特におすすめ!ぜひ着替えとシュノーケルを持って行ってくださいね~!

アダンビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 アダンビーチ
住所 沖縄県国頭郡国頭村楚洲
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト

2位:エメラルドビーチ(本部町)

撮影/Churako

沖縄美ら海水族館のある”沖縄海洋博公園”内にあるエメラルドビーチ。
白いコーラルサンドに映える遠浅のエメラルドグリーンの海が美しいビーチです。
公園内の施設なので売店やシャワー・パラソルのレンタルなどの設備も充実(マリンアクティビティやシュノーケルはできません)。

環境省の”快水浴場百選”にも選ばれています。

 

 

場所はこちら。
駐車場は海洋博公園の無料駐車場が利用できます。
満車の場合は付近に有料駐車場も。

撮影/Churako

波打ち際でも魚が観察できるくらいの透明度。
3000人が泳げるという大規模な人工ビーチですが、自然との調和を重視して環境が維持管理しています。
毎年ウミガメも産卵に来るそうです。

沖縄の海の美しさを堪能できます。

エメラルドビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 エメラルドビーチ
住所 沖縄県国頭郡本部町石川424
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

1位:赤墓ビーチ(今帰仁村)

撮影/Churako

最後にお届けしたいのは、感動すること間違いなし!の絶景が広がる赤墓(あかばか)ビーチ!
この夏は40~50くらいビーチを回りましたが、ダントツの1位はこちらでした。
今帰仁村の諸志と呼ばれる集落の中にあります。

赤い漆喰で塗られた初代琉球国王”尚円王”の弟君のお墓の前にあることから「赤墓」と呼ばれています。

撮影/Churako

付近には更衣室もシャワーも売店もなにもありませんが、手つかずの自然の美しさを堪能できる場所。
この日も地元の方がカヤックで海遊びを楽しんでいました。

場所はこちら。

幹線道路から外れ、細い道を入っていった先にあります。

撮影/Churako

まばゆいばかりの透明度で、見てるだけでも癒される海の美しさです

撮影/Churako

この付近には宿やコテージがいくつかありますので、ぜひ滞在して、晴れた日の格別の海の美しさを味わいたいですね!

赤墓ビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 赤墓ビーチ
住所 沖縄県国頭郡 今帰仁村諸志583
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料
参考サイト

沖縄本島のお気に入りビーチを探そう!

趣味のシュノーケルをあちこちで行っているうちに、自分の中でのデータがたまってきたので思い切ってお願いした本企画。

改めて廻っているうちに、素朴な風景のビーチと、洗練されたホテルビーチが共存していて、選択肢がたくさんあるのが沖縄の魅力だと改めて感じました。

今回紹介したビーチ以外にも、まだまだたくさんビーチがあるので、ぜひお気に入りのビーチを探してみてくださいね!