マリンピア日本海は日本海側最大級の水族館!イルカショーからグルメまで

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スポットを訪れるべきベストシーズンや、地元の人しか知らない穴場情報など、お出かけ前にぜひ参考にしてください。

おもしぇ海の生き物がしかもいるよ~!

潮風が心地よい新潟市の海岸エリアにあるマリンピア日本海。日本海の魚がゆったりと泳ぐ日本海大水槽やマリントンネル、人気のイルカショーなど大人から子供まで幅広く楽しめる水族館です。人気のスポットや見所、水族館グルメまで、その魅力をご紹介します。

おしゃれで楽しい日本海のテーマパーク

新潟市にあるマリンピア日本海は日本海側最大級の水族館です。展示方法にも工夫が凝らされ、癒しあり、楽しさあり、ちょっぴりロマンチックと、家族連れからカップルまで幅広い層が楽しむことができます。

日本海側最大級の水族館

展示は10ゾーンに分けられて、地域性の高いものからエキゾチックなものまで約500種2万点の水生生物に出会うことができます。魚をモチーフにした遊具で遊べるキッズスペースなどもあって家族連れにも嬉しい配慮。また館内はおしゃれな雰囲気もあり、デートにもおすすめです。

わくわくできる展示がいっぱい

マリンピア日本海は広い館内を活かして、ダイナミックでわくわくする展示が魅力的です。ここのシンボルでもある日本海大水槽では日本海に生息する魚が約35種、6000点がゆったりと泳いでいます。

まるで海の中を散歩しているようなマリントンネルは癒し効果も抜群。造波装置による潮騒や、日本海の夕日をダイナミックに再現したスクリーンもあって、雰囲気満点、迫力満点。大人から子供まで楽しめます。

マリンピア日本海の面白い仲間たち

熱帯魚、タツノオトシゴ、ズワイガニ、チンアナゴなど、ユニークな動きやカワイイ表情を見せてくれる魚たちを紹介。

カラフルな魚たち

熱帯魚のコーナーでは、色鮮やかな南国の魚を観ることができます。薄暗い中、青い水槽の中をスイスイと泳ぐ熱帯魚は幻想的でもあります。ロマンチックな空間なのでカップルにもおすすめのエリア。インスタ映えして癒やしもあるクラゲエリアも人気です。

タツノオトシゴ

自在に動く尾部を海藻などに巻き付けて体を支えることもでき、見ていると不思議な動きをするので面白い魚です。なかなかタツノオトシゴをゆっくり観る機会はないので、子供に面白いものを見せてあげたい家族連れにおすすめ。

ズワイガニ

おいしそう、なんて声が聞こえてくることもあるズワイガニ。つぶらな瞳で、意外にかわいいお顔です。高級料理店で出てくるズワイガニやノドグロが、元気に泳いでいる姿を観るのもなかなか珍しいかも。

チンアナゴ

最近ひそかに人気急上昇中のチンアナゴ。チンアナゴは体長約30cm、熱帯から亜熱帯域のサンゴ礁付近の砂地に生息するウナギ目アナゴ科の魚です。ほとんどの時間、頭だけを地中から出してゆらゆらと揺れています。なぜかずっと見ていても飽きません。

愛くるしい海の生き物たちに癒されよう

ラッコ、アシカ、ペンギンたちの可愛らしさに癒やされたり、意外な迫力にびっくりさせられることも。

ラッコ

つぶらな瞳が愛くるしいラッコはマリンピアの人気者。日本でラッコがいる水族館は少ないので貴重な存在でもあります。毎日4回行われる給餌タイムでは、丸い手で餌を受けとって、もぐもぐ食べる可愛らしい姿を見ることができます。水辺の小動物エリアにいます。

アシカ

鰭脚類に属すゴマフアザラシ、トド、カリフォルニアアシカを見ることができます。かわいらしいイメージがある動物たちですが、実際に見てみるとすごい迫力。

特に体重800kgというトドの声が思ったよりも大きくてびっくり。給餌解説は毎日行われ、係員の説明が分かりやすくて面白いと好評です。このゾーンは水面からも水中からも動物たちを見ることができる二層構造になっています。

ペンギン

絶滅の危機にあるといわれているフンボルトペンギンを見ることができます。ペンギンたちの故郷をイメージして作られたペンギン海岸で水中を飛ぶように泳いだり、のんびり過ごすペンギンの姿に癒されます。約70匹と個体数も多いので、ペンギン好きにはたまらない空間です。

イルカショーを観よう

イルカショーはマリンピア日本海の目玉。多彩な技を間近で見ることができ、運が良ければイルカと握手もできます。

大人気のイルカショー

マリンピア日本海の目玉であるイルカショー。平日・土曜日は4回、日曜は5回、ドルフィンスタジアム(冬季は屋内プール)で開催されます。ショーにはバンドウイルカ、カマイルカが登場。

スタッフとの息の合ったショーに観客も拍手喝采。団体客やイベントで満席になることもあるので、ウエブサイトから予約状況を確認しておきましょう。

目の前で繰り出される大技は迫力満点

イルカショーではイルカがタイミングを合わせて飛んだり、ボールや輪っかを使ったり、ステージの上に上がって全身を見せてくれます。可愛らしく迫力のあるショーは、多彩な技を水しぶきがかかるほど間近で見ることができます。

イルカのジャンプはプールの水深や表面積、形状によって変わるため、ドルフィンスタジアムのプール(水深4m)では、なんと6mのジャンプを見ることができます。

イルカと握手できる

抽選により選ばれた約3名は、ステージに上がってイルカと握手することができます。イルカのヒレは見た目よりもかたく、ゴムのような感触。間近で見るイルカは、少し笑っているように見えます。

ショーの途中で、「イルカさんと握手したい人ー!」と呼びかけられるので、元気よく手をあげてアピールしましょう。きっと忘れられない思い出になるはずです。

レストランで見た目もかわいいグルメを食べよう

インスタ映えする可愛い動物たちをモチーフにしたメニューからご当地グルメまで。

オムラッコ

2Fにあるレストラン海の音では、見た目もかわい水族館グルメから新潟の海の幸を使った海鮮丼やノドグロとカニの天丼など、贅沢な丼ものが食べられます。

中でも数量限定、薄焼き卵にかわいいラッコがのったオムライス・オムラッコは大人気。ケチャップライスで作ったラッコの表情が可愛いくて、SNS映えもばっちり。思わず写真を撮りたくなります。

あざらしパフェ

スイーツの人気メニューといえば、可愛いアザラシの顔が描かれたあざらしパフェ。水族館の見学に疲れたらお茶とスイーツで休憩するのもおすすめです。

新潟名物のタレカツ丼も

レストランのメニューにもあるタレカツ丼は新潟のご当地グルメ。サクサクに揚げたカツを特製の甘辛だれに絡ませて、ホカホカのご飯にのっけます。水族館観光のついでにご当地グルメも味わえて一石二鳥です。

マリンピア日本海へのアクセス

バスでのアクセス/行き方

JR新潟駅(万代口)から新潟交通路線バスを利用する場合は水族館線で約20分。水族館前下車します。新潟市観光循環バス・白山公園先回りコースで約20分です。

車でのアクセス/行き方

  • 北陸自動車道新潟西ICから新潟バイパス女池IC、県庁・西海岸公園方面へ約25分。
  • 磐越自動車道新潟中央ICから県庁・西海岸公園方面へ約25分。
  • JR新潟駅(万代口)から車で約15分なので、タクシーの利用もおすすめ。
  • 750台収容可能な無料駐車場あり。
住所|〒951-8101 新潟県新潟市中央区西船見町5932-445
営業時間|AM9:00 – PM5:00
定休日|年末年始
電話|025-222-7500
公式サイトはこちら

まとめ

水族館のシンボルでもある日本海大水槽でゆったりと泳ぐ魚たち、エキサイティングな動物たちのショー、静的なチンアナゴやクラゲの展示に癒やされたりと大人から子供まで幅広く楽しめる水族館です。日本海が目の前なので、お天気が良ければ海で遊んだり、周辺のドライブも楽しめます。

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