シドニー最大規模のタロンガ動物園でオーストラリアの動物たちと1日過ごそう

オーストラリア旅行をする魅力はコアラなどの動物に会えることも挙げられます。広い園内をたくさん歩いて動物を見たい方は是非歩きやすい靴を履いて足を運びましょう。楽しい出会いや、素敵な瞬間がたくさん待っていることでしょう。

コアラに出会える動物園

タロンガ動物園はオーストラリアで一番広い敷地を持つスポットです。大変広い場所なので、一日中ここで過ごすこともできるほどです。オーストラリアならではの可愛らしい動物たちに会いたくなったら、是非足を運んでみてください。カップル、子ども連れの家族などにもオススメの愉快な場所です。

タロンガ動物園はシドニー市内から簡単に行くことができます。ここに来れば、オーストラリアらしい色々な動物に出会うことが可能です。その種類は、なんと350種類以上と言いますから驚きです。園内には4,000匹以上の動物がいますので、動物好きの方や子どもがいる家族などにもオススメです。

もちろん、可愛らしいコアラもいますので、ワクワクしながら楽しめることでしょう。

絶対に見逃せない動物たち

オーストラリアを旅する場合、そのお目当てが可愛らしい動物たちとの出会いという方も少なくありません。こちらの動物園にはオーストラリアならではの動物がいます。もちろん、コアラもいます。コアラはやっぱりとても注目されていて、タロンガ動物園で一番人気の動物です。

オーストラリアと言えば、やっぱり絶対コアラです。園内には無料でコアラを遠目から見られるエリアがあるほか、追加料金を払うことで近くで見られるエリアがあります。

せっかくなら、近い場所から見たいと思う人も多いでしょう。その場合は朝早めに行くことをオススメします。有料エリアに事前予約はありません。当日、早い者勝ちとなっています。ただし、NSW州では、コアラに触れることが禁止されています。注意して見るようにしましょう。

有料エリア

・営業時間 AM11時~14時45分

・料金 1組(1〜4人まで)あたり、約30ドル

・特典 記念撮影ができるスペースへ案内してくれる

間近で見られる

園内には、コアラ以外にも可愛い動物がたくさんいます。カンガルー、ワラビー、エミューも、オーストラリアで大人気の動物です。嬉しいのは、同じエリアで放し飼いにされているため、フェンス越しではなく近くで見ることができることです。場所は、有料コアラエリアの隣のエリアです。

太古の生き残り

カモノハシは、とても珍しい動物です。日本の動物園では見ることができません。カモノハシは、夜行性の動物であるため、暗い部屋の中で飼育されています。野生のかものはしを見に行くツアーもあるのですが、カモノハシを見つけられる可能性は高くありません。

ですから、動物園で見るのが確かです。ただし、フラッシュ撮影は禁止となっていますので注意が必要です。

愛らしいまるい目と体

ウォンバットもオーストラリア固有種です。地面に穴を掘って暮らす習性があり、全体的に丸くで可愛らしいです。特に、そのずんぐりむっくりとした姿と人懐っこいところが、女性から愛されています。人間に近寄ってくるのでより可愛らしく感じられます。

危機に瀕している悪魔

タスマニアン・デビルは別名黒い悪魔と呼ばれています。しかしながら、とても可愛らしい姿をしているため意外に思う方も多いかもしれません。この名前が付いた理由には、鳴き声が悪魔のようだといったことも挙げられます。現在絶滅危惧種であるため、とても心配されています。

タスマニアン・デビルも、夜行性のため暗い部屋の中にいます。フラッシュ撮影は禁止されていますので、注意が必要です。

その他人気の動物たち

園内には、絶景ポイントを独占できるスポットがあります。中でも一番オススメなのが、パンフレットの表紙にもなっている場所で、キリンがいるスポットです。オーストラリアの真っ青な空と、海、そしてキリンの黄色が、美しいコントラストを見せてくれます。

ここに来ればオペラハウスやハーバーブリッジをバックにして、素敵な写真を撮ることができます。写真を撮るときは、是非キリンの足元をチェックしてみてください。運が良ければ、放し飼いのトカゲを発見することができるかもしれません。

小型種でも迫力満点

存在感があるカッコいい虎。スマトラ虎も、絶滅危惧種の貴重な虎です。ここタロンガ動物園でも、スマトラ虎を絶滅の危機から救うための保護活動を行っています。このエリアは、2018年にオープンしたばかりで、まだ新しいエリアでもあります。

仲良し家族

日本の動物園でも象は人気がありますが、こちらの動物園でも仲良し親子の象を見ることができます。アジア像エリアに行けば可愛らしい小象を見ることが可能。とても愛らしくて可愛いので、是非足を運んでみてください。

夏であれば、小象の水浴びする様子や鼻で水しぶきをあげるところを見ることもできます。ロープウェイからも、象のエリアを見ることが可能です。

歩き疲れたら

広い園内を歩き続けていれば、やはり足を疲れてくるでしょう。そんな時は、一番人気の休憩地で、休憩タイムはいかがでしょうか。タロンガ・フード・マーケットでは、サンドイッチやホットドッグ、コーヒーなどの軽食を食べることができてオススメです。

タロンガ・フード・マーケットは象のエリアのすぐ隣にあり、園内中央に位置しています。できるだけ動物園の中をたくさん歩いて、多くの動物たちを見たい方はこちらのフードコートでサッと食べるのがオススメです。上手に時間を使って、目いっぱい楽しみましょう。

シドニー湾を眺めながらの休憩

ザ・ビュー・レストランはゆっくりと景色と料理を楽しみたい方にぴったりのお店です。オイスターやキングサーモンなど、シドニーならではの美味しいシーフード料理も堪能することができます。場所は、キリンエリアのすぐそばです。予約は、タロンガ動物園の公式ホームページからできます。

知っていると得する情報

もしオーストラリア旅行中に誕生日を迎えるのなら、それはとてもラッキーです。なぜなら誕生日当日の入園料はなんと1ドルになります。とてもお得な料金で、園内を楽しむことができるのです。他にもお得な情報があります。

誕生日当日の入園料はなんと1ドル

誕生日当日に本人のみですが通常より安い料金で楽しむことができます。当日は誕生日であることを証明するためにパスポートなど、顔写真付きIDを持参するようにしてください。また、動物園に来る前にあらかじめ公式ホームページで登録をするようにしてください。

スマホのアプリを使いこなそう

タロンガ動物園の公式アプリは無料ですから是非ダウンロードしてみてください。アプリがあれば迷うことなく行きたいエリアや、見たい動物のエリアにナビゲートしてくれるのでとても安心です。毎日20ほど行われる動物のショーのスケジュールや情報を簡単にゲットできます。

ギフトショップのチェックも忘れずに

タロンガ動物園に来たらギフトショップもお楽しみです。オーストラリアならではのお土産を購入できますので、是非足を運んでみてください。ギフトショップは園の中に3箇所あります。メインエントランス付近にあるショップが一番大きいです。

オーストラリア定番のお土産として人気のコアラやカンガルーのぬいぐるみやグッズ。カモノハシやウォンバット、タスマニアンデビルのぬいぐるみもあるで、好きな動物を選んでみてください。ぬいぐるみにあまり興味がない方は竹でできた歯ブラシや動物園のロゴ、カモノハシが描かれているエコバッグなどもオススメです。

タロンガ動物園へのアクセス

電車&フェリーでの行き方

フェリーは、30分おきに出発しています。オペラハウスや、ハーバーブリッジを眺めながら行くことができて楽しいです。

・シドニー市内、セントラル駅から、電車で3駅のサーキュラーキー駅で下車し、第4埠頭から直行のフェリーで12分

・フェリーのチケット売り場で、タロンガ動物園のチケットを一緒に購入すると、10%割引になる

フェリー利用者の入園口兼出口

フェリーから降りたら、ここから入園できます(出口でもある)既にチケットを購入していれば係りの人に見せれば通してくれます。まだチケットを購入していない方は、ここで買いましょう。事前にインターネットで購入しておくと当日券の料金から10%の割引した値段で済みます。

スカイサファリ(ロープウェイ)での場合

こちらのロープウェイは丘の上にあるメインエントランスとフェリー乗り場を結んでいます。動物園の入園チケットがあれば、無料ですから是非利用しましょう。乗車中の飲食は禁止です。ゴンドラは6人乗りとなっていて、乗車時間はおよそ5分です。動物園内を上空から見られるだけでなく、シドニー湾も一望できて快適です。

バスでの場合

タロンガ動物園メインエントランス前で下車するこちらのバスに乗りたい方は、シドニー市内、セントラル駅、タウンホール駅、ウィンヤード駅から、M30番のバスに乗車してください。10〜15分間隔で運行しており、乗車時間は、セントラル駅から40分程度となっています。ただし、現金は使えません。シドニー市内の公共交通機関専用のOPALカードのみ、利用できます。

住所|〒2088 Bradleys Head Rd, Mosman NSW オーストラリア
営業時間|AM 9:30 - PM 7:00
定休日|なし
電話| 61-2-9969-2777
公式サイトはこちら

まとめ

オーストラリアには、可愛い動物たちがいっぱい待っています。タロンガ動物園に行けば、オーストラリアならではのコアラや、ウォンバット、タスマニアン・デビルなども見ることができます。園内には、食事ができたりお土産を購入したりできるお店もあります。