はての浜は東洋一の美しいビーチ。純白の砂浜は日本でないみたい

公開日:2019/1/4 更新日:2019/11/13

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はての浜に一度はえーで!でーじ美ら海にしかぶはず~

エメラルドグリーンの海に囲まれた、白い砂浜でできた砂洲、はての浜。久米島からたった20〜30分で行ける小さなその島は、まるで天国のように綺麗な場所なんです。今回は、はての浜の魅力に迫ります。

真っ白な砂浜だけでできた島

はての浜は、日本とは思えない非日常的な絶景が広がり、日常の喧騒や疲れを忘れさせてくれる絶好の場所です。そんなはての浜はどんなところなのでしょうか。

東洋一の美しい島

はての浜は、久米島の東5kmにある、砂浜だけの島で、360度を海に囲まれた無人島になります。日本のベストビーチ10選にもランクインしており、東洋一の美しさと言われています。久米島のナンバーワン人気スポットです。

三つの島が連なってできている

久米島側から、メーヌ浜、ナカノ浜、はての浜の順に並んでいます。3つの島を総称して、はての浜と呼び、潮の満ち干の状態によっては徒歩で島を行き来することもできます。

久米島から船で20分ほど

はての浜へは、久米島から行くのが一番近いといえます。どのように行くのか具体的に見ていきましょう。

ツアー会社の船を利用するのが一般的

多くの観光会社が半日あるいは一日の、はての浜観光ツアーを組んでいるので、ツアーを使っていくと楽でいいですよね。出航場所は久米島の港 泊フィッシャリーナで、20分ほどで到着します。パラソルやチェアの貸し出し、マリンスポーツ体験などがセットになっているツアーが多く、宿泊先から泊フィッシャリーナまで送迎付きのツアーも数多くあります。

到着したら美しい砂浜へ上陸

無人島であるはての浜には港がないため、上陸時は靴を脱ぎ海の中に降ります。島なのに港がないというのはなんだか信じられませんね。ほとんどのツアーでは、ナカノ浜に船を渡しており、他の2島に上陸するツアーもあるので、希望する場合は旅行会社に確認しましょう。

グラスボート利用もおすすめ

グラスボートを使って島へ渡る業者もあり、途中ウミガメやサンゴを鑑賞しながらはての浜まで運行してくれるのでこちらもオススメです。

最高のロケーションでマリンスポーツを楽しもう

綺麗な海といえば、マリンスポーツが楽しいですよね。はての浜でも例外無く、マリンスポーツが楽しめます。美しい海の中を探索できるシュノーケリングや水上バイク、ジェットスキーなどさまざまなアクティビティがあります。

シュノーケリングで美しい海を堪能

多くの人がはての島に着いたらのマリンスポーツを楽しんでいます。おすすめは、シュノーケリングです。初心者でもスタッフが指導してくれるので安心して楽しめますよ。



海の中にはカラフルな熱帯魚

海の中には様々な熱帯魚が泳いでおり、周囲の海は透明度も高く海中散歩を堪能できます。ふわふわと海の中を移動しながらすぐそばに美しい魚たちが泳いでいる姿が見られる感動は一度は体験してみてください。

可愛らしいクマノミたち

アニメや映画に出てきそうな、ブルー、オレンジ、紫、黄色など色とりどりの熱帯魚を目にすることができます。イソギンチャクに生息するクマノミの姿もあります。

運がよければウミガメに出会えるかも

運が良ければシュノーケリング中にウミガメに遭遇することもあるんです。久米島周辺にはアオウミガメ・アカウミガメ・タイマイの3種類のウミガメが生息しており、水上バイクでウミガメが遊泳するスポットへ行けるツアーもあります。

絶景を眺めながら遊べばテンションも上がる

体験できるマリンスポーツは、ウェイクボード、ジェットスキー、水上バイクなどさまざまです。基本的にはツアー申込時に予約するといいでしょう。自分の好みに合わせて体験したいスポーツを選びましょう。

ただ海の青さと白い砂浜を楽しむだけでも十分

マリンスポーツももちろん楽しいんですが、ただただ海の美しさを堪能することもおすすめなのがはての浜の良さでもあります。

はての浜ブルーに癒されよう

砂浜と海しかない貴重なロケーションを満喫して、絶景のなかゆっくり過ごすのもおすすめです。1日コースはお弁当付きのツアーも多く、時間を気にせず過ごしたい人にはおすすめですよ。

真っ白な砂浜はまぶしいほど

はての浜の特徴でもある純白の砂浜は眩しいくらい白いです。波で削られたサンゴや貝殻などが、長い年月をかけ堆積してできた砂浜なんです。砂に近づいてよく見てみるといろいろな形や色の貝の欠片であることが分かります。

手持ちのビンの中にはての浜の砂を少しいれるだけで可愛らしい雑貨に。見た目はとてもきれいですが、裸足だと怪我をする場合もあるので、ビーチサンダルを履いておきましょう。



透明度の高い海にビックリ!

なんといっても、透明度の高いエメラルドグリーンの海は日本とは思えない美しさは息をのむほど綺麗です。まるで絵葉書のような写真が撮れます。

はての浜へ行く前に知っておきたい注意点

はての浜を楽しむためにもこれから紹介する注意点は把握しておきましょう。出発前に必ず確認して行ってくださいね。

トイレは出発前に済ましておこう

観光シーズンには簡易トイレが設置されいますが、簡素なトイレなので、気になる人は出発前に用を足しておきましょう。さらに日差しを遮るものがないため、日焼け止めは必須です。泊フィッシャリーナには、トイレ・シャワー・更衣室があり、売店もあるので日焼け止めなども調達できます。

おすすめの時期は潮次第

夏以外の時期も、暑さが和らぎ観光客も少ないため実はおすすめなんです。美しい浜辺をゆっくり堪能したいならシーズンオフを狙ってみましょう。潮の満ち干が大きい大潮の時期は、引き潮の時間帯に周りの岩が露出してしまい美しさが半減します。小潮や中潮の時期を選ぶようにしましょう。

はての浜へのアクセス

基本的に那覇から久米島へ移動し、そこから船で移動することになります。那覇から久米島まで飛行機で約30分、フェリーで約3時間です。そして久米島から船で約20分となっています。

Address 〒901-3100 沖縄県島尻郡久米島町
Hours なし
Closed なし
Tel なし
Web https://www.kanko-kumejima.com/島を愉しむ/ハテの浜

まとめ

日本とは思えないほど美しい海、はての浜の魅力は伝わりましたでしょうか。沖縄から少し距離はありますが、一見の価値ありです。是非沖縄へ行く予定のある方、はての浜へ寄ってみて下さい。