シーライフパークは体験型の水族館。ハワイでイルカと一緒に泳げる貴重な体験を

公開日:2019/1/9 更新日:2019/3/29

トラベルパートナー:トラベルパートナー: Suzu
出身地は山形。得意なエリアは東北・北海道。動物が好きなので全国の動物園や水族館、牧場を巡ることを中心にし、他の観光スポットも発掘する旅行スタイル。
壮大なハワイの海を眺めながらイルカたちとの思い出を作ろう

ハワイの中でもワイキキから少し離れた場所にある水族館がシーライフパークです。自然と一体化できる水族館として人気があり、体験プログラムが多数。ハワイということもあり、英語でのショーになりますが、それでも十分に楽しめる内容。ここは観光客に人気がある水族館ということで、体験型プログラムに参加すると主要ホテルまでの送迎付き。カップルはもちろん、ファミリーでも満足できる水族館について見ていきましょう。

ハワイにあるイルカが有名な水族館

自然豊かな地域にある水族館はたくさん動物と触れ合えることで人気です。

ハワイ州オアフ島の南東部にあるシーライフパークは観光客から人気の水族館。イルカやペンギン、アシカや亀など多数の動物が展示されており、その中でもイルカと触れ合う体験ができるので見逃せません。場所は、ワイキキから少し離れたところにあり、自然豊かな環境で動物たちとのふれあいを楽しむことができます。

ぜひイルカとのふれあいを

この水族館に来たなら、イルカと触れ合わないと勿体ないでしょう。

イルカと触れ合えるプログラムが盛りだくさん

イルカと触れ合えるプログラムは全4種類。要予約となっているため、公式ホームページから予約しましょう。参加の際には水着の上からライフジャケットを着ることになります。体験プログラムの参加は、園内の裏側にある専用のプールにて、実際にプールに入ってイルカとの触れ合いや餌付けをします。その際、プロのトレーナーが指導してくれるので安心です。

イルカの手触りは独特。ツヤツヤでありながらゴムを思わせる手触りがし、とにかくかわいいのでこのふれあいは体験した方がいいでしょう。

気軽に楽しめるドルフィン・エンカウンター

気軽な体験は3歳から参加可能というだけあって、腰までの深さのプールに入ってイルカとのキスやタッチ、さらに餌付けができます。トレーナーがイルカの生態や調教についての説明をしてくれます。

価格は一番リーズナブルであり、時間も約45分。(実際にプールに入っているのは約30分)この体験は人気があるので早めに予約した方が良さそう。午前中の体験は特に人気がある。

イルカとたっぷり遊べるドルフィン・ロイヤル・スイム

こちらのプランは、8歳以上から参加できます。8~12歳の子供の参加は18歳以上の大人1名も一緒に参加しなければなりません。先ほどの気軽に楽しめるプランにプラスしてイルカと一緒に泳ぐ体験ができるもの。

価格は高めと思われますが、プレゼントがたくさんあるので考え方次第。園内で使用できるクーポン券をはじめとし、オリジナルグッズやプログラム参加中の写真などがあります。所要時間は約60分ほど(実際プールに入っているのは約45分)。

英語がわからなくても大丈夫

受付や説明は日本語で話をしてもらえます。必要書類についても日本語で記載されています。ただ、トレーナーの説明は英語が基本ですが、ときおり日本語を含めて話をしてくれるので内容については理解できるはず。

更衣室が混雑しやすいので、出発前に洋服の下に水着を着ていくことをおすすめします。装飾のついたネイルや爪が長い場合はイルカを傷付ける可能性があることから、参加できないことも。事前に確認するようにしましょう。もしものときは、専用の手袋を着用して参加することができるのでスタッフに相談を。

イルカ以外の体験プログラムもあり

ここにはイルカに限らず、そのほかの動物との体験もできます。

アシカのトレーナー気分を味わえる

アシカと水中で触れ合えるプログラムも人気です。餌付けやトレーナーのようにサインを出してアシカに指示を出すことができます。泳ぐアシカにタッチしたり、キスもできます。所要時間は約45分ほど(実際にプールに入っているのは約20分)。回数が少ないため早めの予約を。

珍しいアカエイとの貴重な体験もできちゃう

アカエイと触れ合うこともできます。全長は大きいもので2mほどあり、インパクト大。シュノーケルを着用していることから、水中の様子が見え、一緒に熱帯魚の餌付けも可能です。4歳(身長100cm)以上から参加でき、4~7歳の子供たちは保護者の同伴が必須。

予約しなくても楽しめるふれあい体験

予約しなくても楽しめる体験もあるんです。

タッチプールで海の生き物と気軽にタッチ

絶滅危惧種であるアオウミガメやエビ、ウニなどの海洋生物に触れることもできます。参加は無料で午前と午後に1回ずつ実施されます。(10:30~12:00、13:30~15:30)着替えの必要がないので気軽に参加可能。

カラフルな鳥たちに囲まれて南国気分

インコが約200羽集まったバードゲージ、この中に入ることもできます。インコは肩や頭に乗ってエサを食べます。カラフルなインコは仕草もかわいく、癒されること間違いなし。また、インコのエサは無料で、実施時間中は出入り自由です。実施時間は(10:00~12:00、13:00~16:00)。

定番のイルカショーも大人気

ここに来たならイルカショーを見ないとはじまりません。

イルカのパフォーマンスは迫力十分なので、説明は英語で行われますが、見ているだけで十分楽しめます。イルカショーは2つのプールで見ることができ、ドルフィン・ラグーンは外にある壁に囲まれていないプール。人工の壁がないことで景色と自然の海が一体化しており、自然の中の雰囲気です。一方のハワイアン・オーシャン・シアターは、大きな水槽でスピーディに泳ぐイルカを側面から見るスタイル。

疲れたらフードコートでひと休み

フードコートではホットドッグがおすすめです。

ジューシーなホットドッグが絶品

1939年にロザンゼルス、ハリウッドで生まれた有名ホットドッグ店がピンクス・ホットドッグ。ハワイでの1号店です。ホットドッグのバリエーションが豊富で、ザ・マカプウ ママ ミアは具沢山かつチーズのトッピングがピザを彷彿させる一品。営業時間は10:00〜15:30。シーライフパーク園内に入らない人でも利用できます。

カウ・カウ・キッチンでローカルグルメ

プレートランチがおすすめのお店。ハワイらしいロコモコをはじめ、各種ローカルスタイルのプレートランチがあり、カルビや照り焼きチキン、フィッシュソテーが人気。テーブルは開放感があり、リゾートの雰囲気。営業時間は10:00~14:30まで。

ギフトショップでオリジナルグッをゲット

こちらならではのオリジナルグッズも購入することができます。

シーライフパークのロゴグッズやイルカのぬいぐるみなどをギフトショップで購入することができます。ハワイらしいアパレルや雑貨、ソープなどはおしゃれでお土産にも良さそう。ここは水着やタオルの販売もあります。

シーライフパークへのアクセス

アクセス方法は事前にしっかり把握しておくことが大切です。

車での行き方

ワイキキから約30分かかり、ドライブにもピッタリのルートなので途中の景色も楽しみたいところ。H1、ワイアラエ通りなどでカラニアナオレ・ハイウェイに入ります。マカプウ・ビーチパークの先の山側です。駐車場は有料。

バスでの行き方

体験プログラムを予約すると送迎バスの利用ができるというメリットがあります。停車するホテルは8ヶ所。(アラモアナ ホテル、アンバサダーホテル、イリカイホテル、シェラトンワイキキ、ハイアットリージェンシー、アロヒラニリゾート、ワイキキマリオットホテル、カハラホテル)

集合場所へは10分前には行きます。スタッフが、シーライフパークと言うので、近くに行き自分の名前を伝えましょう。これで乗車できます。送迎時間については、公式ホームページのホテル送迎スケジュールを参照してください。

Address 41-202 Kalanianaole Highway #7 Waimanalo, HI 96795 USA
Hours AM 9:30 ー PM 4:00
Closed なし
Tel 808-259-2500
Web https://www.hawaiisealifepark.jp/

まとめ

シーライフパークは、自然に近い水族館です。体験型のプログラムも多いことから、人気があるのも納得。せっかくここに来たのであれば、動物たちと触れ合わないと勿体ないでしょう。しかし、予約が必要なプログラムもあるので、事前にチェックするようにしたいところ。さまざまな体験をした後は、フードコートでジューシーなホットドッグもしくは、プレートランチでグルメを満喫しましょう。