和歌山県立自然博物館で恐竜の化石を見よう。かわいいチンアナゴも待っている

トラベルパートナー: Maayu

子供とお出かけするのが好きな二児の母。動物とのふれあいや自然を感じれる場所がお気に入り。今気になるお出かけ先はパワースポット巡りや絶景巡りなど。

ほいたらいったん見に行くろ?

和歌山県立自然史博物館は、和歌山の隠れた名所とも言われている人気のスポット。水族館で海の生物を見て楽しんだり、直接触れて楽しむこともできます。恐竜の化石も見ることができるので、壮大なロマンも感じられるでしょう。ここでは、和歌山県立自然史博物館の魅力や見どころ、アクセス方法などをご紹介します。

和歌山県立自然史博物館ってどんなとこ

和歌山の隠れた名所であり、小さなお子さんにも大人気の博物館です。規模もそこまで大きくないため、子供との初めてのお出かけにも最適。

和歌山県の魅力がたっぷり詰まっている

隠れた名所とも言われているスポットで、和歌山の魅力が詰まった博物館です。そこまでメジャーなスポットではないため、観光客もそれほど多くなく、自由に見て回りやすいのも魅力的。家族で訪れている人が多く、雨の日にお出かけするにも最適なスポットでしょう。雨でほかの名所に行けないときは、こちらに足を運んでみてはいかが?

小さな子供にもおすすめの博物館

施設はそこまで広くなく、全体的にコンパクトです。そのため、お出かけが初めてという小さな子供にもピッタリのスポット。水族館デビューにもよいでしょう。ベビーカーの無料貸し出しがあるので、レンタルすればより快適に館内を見て回れます。専用の授乳室は設置していませんが、受付で言えば対応してもらえます。高校生以下は無料になっているため、複数のお子さんと一緒に訪れる場合だとかなりお得。

さっそく和歌山県立自然博物館へ行こう

入口では巨大なカツオクジラの骨が出迎えてくれます。迫力満点なので、記念に写真を撮っておくのもよいでしょう。模型ではなく、過去に和歌山港へ漂着したクジラの全身骨格標本です。かなりのサイズなので、間近で見ればその大きさにきっと驚くはず。

クジラの骨は貴重ですし、なかなか見ることができません。子供にとってもよい経験となるでしょう。入口には自動販売機も設置してあるので、飲み物はここで購入してください。

まずは第一展示室で水族館を楽しもう

第一展示室は水族館となっており、さまざまな海の生物を見れます。可愛いチンアナゴの姿も見れますし、手で触れられるコーナーも。

迫力のある黒潮の海

第一展示室が水族館となっており、入り口から入って進むと大きな水槽が目の前に出現します。ここでは黒潮一帯に生息している海の生物を展示。ほかの水槽では群れをなして泳ぐアジの姿も見ることができ、見ごたえもあります。ベンチが水槽前に設置されているため、のんびり座って見学も可能。

沿岸の生き物エリアでは可愛いチンアナゴも

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チンアナゴも展示されてました。

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沿岸の生き物エリアには、クラゲやウミガメなどの生き物が飼育されています。動きが面白く、可愛らしいチンアナゴもここで見られます。生き物について書かれた説明書きが水槽に貼ってあるので、知識を深めることもできるでしょう。和歌山県の海に生息する生き物がほかにもたくさん展示されています。

手で触れるエリアに行ってみよう

直接海の生き物に触れることができるため、小さなお子さんも大喜び。ヒトデなど身近な生き物に触れることができますし、子供たちにとっては貴重な経験ができるでしょう。カブトガニやサメなどの模型に触れるコーナーもあります。いろいろな人が触れているので、触ったあとにはきちんと手を洗いましょう。

第二展示室でたくさん学ぼう

ここでは、和歌山に生息するさまざまな生き物を展示。昆虫やシカ、フクロウなどのはく製もあります。化石を見ることもできますよ。

和歌山に住む生き物について知る

 

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まさか、 #ニホンオオカミ の剥製にお目に掛れるとわ・・・ #イノシシ デカいな! #亥年 豊かな自然の象徴とも言える #カワセミ も意外や大阪市内のあちこちで見掛けることも。 #翡翠 #ロウニンアジ #GT #ジャイアントトルバリー 大物は水鳥をも喰らう迫力。 #チンアナゴ #アカウミガメ の幼体。 プラスチック(ビニール)片の誤食が問題になってるウミガメだが、 #アカウミガメ の方が #アオウミガメ に比べ、誤食が少ないのだとか。 #アカウミガメ がイカやクラゲといった動く物を食べる肉食性中心なのに対し #アオウミガメ は海藻等の動かない植物食性が中心で、 #アカウミガメ の様に捕食対象が動いているかどうかを見極めるのが苦手らしい。 #カツオクジラ の #骨格標本 #和歌山県立自然博物館 半分、海にせり出す建築。 #海南市 #和歌山県

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和歌山県内で生息している昆虫の標本があります。たくさんの昆虫が展示されているため、眺めているだけでも楽しいですし子供も楽しめるでしょう。和歌山の那智の原生林をリアルに再現したジオラマのほか、クオリティの高いシカ、フクロウなどのはく製も。自由に見学できる引き出しの中には鳥のはく製もありますが、小さな子供だと少々怖いかもしれません。

和歌山県は化石の宝庫

和歌山ではたくさんの化石が発掘されていることをご存じですか?この博物館でもさまざまな化石を見学できます。一つ一つにきちんと説明書きがあるので、恐竜や化石について学ぶことが可能。子供にも分かりやすいですし、夏休みの自由研究にもおすすめできるでしょう。

和歌山県にモササウルス

モササウルスの化石は、実際に過去に和歌山で見つかっています。ここで展示しているのは本物ではありませんが、リアルに再現されたレプリカを見られます。化石の一部だけでもその大きさに思わず絶句。きっと圧倒されてしまうでしょう。肉食恐竜の歯の化石のほか、アンモナイトの化石もあります。

オリジナルのガチャガチャがおすすめ

ここでしか手に入らないグッズを入手できるので、お土産代わりに買っておくことをおすすめします。ユニークでキュートなデザインのものが多いので、ついコンプリートしたくなるかもしれません。イベントが開催されているときは、限定のガチャガチャが登場することも。事前にチェックしておきたいですね。玄関ホールで購入できます。

博物館後におすすめのスポット

四季の自然が感じられる公園のほか、夏には海水浴場としてにぎわうビーチもあります。和歌山特産のフルーツが買える直売所も要チェック。

自然豊かな紀三井寺公園

広大な敷地を誇る総合公園で、野球場や陸上競技場、テニス場、サッカー場などがあります。博物館から歩いていけるくらいの距離で、施設の北側にある公園には子供向け遊具も充実。小さなお子さんならきっと喜ぶでしょう。児童公園は無料で駐車場も広いため、車でのアクセスもしやすいです。ただ、イベント時には駐車場が満車になることもあるため注意してください。

住所|〒641-0014 和歌山県和歌山市毛見200番地
営業時間|AM9:00-PM21:00(駐車場営業時間)
定休日|無休
電話|073-444-7565
公式サイトはこちら

浜の宮ビーチ

夏になると、多くの海水浴客で賑わいを見せるビーチです。ヤシの木も植えられており、雰囲気もオシャレなので家族連れはもちろん、カップルで訪れるにもおすすめのスポットでしょう。マリンアクティビティを楽しむ人を遠目に眺めたり、貝殻拾いなども楽しめます。美しい夕日も眺められるので、ビーチ沿いの道をドライブするのもよいかもしれません。

住所|〒641-0014 和歌山県和歌山市毛見地先
営業時間|24時間
定休日|無休
電話|073-431-7266
公式サイトはこちら

紀ノ国フルーツ村

和歌山の特産品であるフルーツの直売所。和歌山といえばミカンが有名ですが、こちらでも購入できますよ。いろいろな野菜やフルーツを扱っています。特産品も扱っているため地元の人はもちろん、観光客で賑わっています。紀ノ国ロール、フレッシュジュースなどが人気。

住所|〒641-0014 和歌山県和歌山市毛見1527和歌山マリーナシティ内
営業時間|AM10:00-PM17:00
定休日|年中無休
電話|073-446-6030
公式サイトはこちら

和歌山県立自然博物館へのアクセス

アクセス方法は、マイカーか公共交通機関を利用することになります。ここでは、それぞれのアクセス方法をまとめてみました。

車でのアクセス

阪和自動車道の南海ICを降りると車で約10分ほどの所要時間です。無料の駐車場が完備されており、50台ほど収容可能。休日でも満車になることはそうそうありません。

公共交通機関でのアクセス

JR南海駅からバスに乗りましょう。和歌山市方面行きが運行しているので、そのバスに乗って琴の浦停留所で下車すればすぐの場所です。

住所|〒642-0001 和歌山県海南市船尾370-1
営業時間|AM9:30-PM17:00
定休日|毎週月曜日
電話|073-483-1777
公式サイトはこちら

まとめ

和歌山の魅力を凝縮したようなスポットなので、旅行で訪れた際にはぜひ立ち寄ってほしいですね。知名度もあまり高くないので観光客が少ないというのも嬉しいポイント。小さな子供が喜ぶコンテンツが盛りだくさんなので、家族で訪れるのもおすすめです。ぜひ足を運んでみましょう。