飛騨高山の地元民に聞いたおすすめ土産TOP19。買うべき伝統グルメ&雑貨はこれ!

公開日:2019/3/18 更新日:2020/3/6

古い町並みが残る飛騨高山は、東海地方でも随一の観光地。そんな飛騨高山での見どころは、やっぱり城下町を回りながらのお土産選び。本日は、飛騨高山にルーツを持つ地元の人に、飛騨高山のおすすめお土産を徹底ヒアリングし、実際に買い集めながらランキングしました。(取材・文/wondertrip編集部)

飛騨高山のお土産が買えるのはここ!

飛騨高山のお土産が買えるのはここ!

古い町並みが特徴の城下町で、名産品を多く取り扱うお店があり、お土産が買えます。このあたりの正式名称は「高山市三町伝統的建造物群保存地区」というのだそう。いわゆる「三之町」(さんのまち)とか「古い町並み」などと呼ばれている、飛騨高山の観光の中心地ですね。

おすすめお土産を教えてくれた地元のひと

おすすめお土産を教えてくれた地元のひと
今回、飛騨高山のお土産ランキングを作るにあたり協力してくれた東さん。飛騨高山にルーツを持ち、上京したあとでも頻繁に訪れており、親戚も多く飛騨高山で商売をしているのだとか。実際に多く飛騨高山の名産を食べてるからこそ、自信をもっておすすめしてくれました。お土産を選定する時の彼の顔が確信に満ちてたのが印象的です。

今回のランキングの選定基準

編集部のスタッフとお土産を選定しながら、今回のランキングでは以下の選定基準で選んでいきました。■「君の名は」絡みは特殊なお土産なので、ランク除外。好きな人はもちろんご購入を。
■「キットカット」「ハローキティ」などの全国知名度あるお土産は除外。
■飛騨高山で伝統的かつオリジナリティあるもので、地元民で食べても納得・評判のものを集めました。

結果的にとっても骨太で納得感の高いお土産ランキングになりました。それでは19位から見てみましょう!

19位 角一のたまり醤油

19位 角一のたまり醤油
19位は角一のたまり醤油。明治23年創業以来、旧来の味噌造りの伝統を守ってきた角一は、また後ほどこのランキングで紹介するヒット商品メーカーでもあります。そのなか、まずご紹介したいのがたまり醤油。もちろん普通の醤油も店舗で売っているのですが、飛騨高山のみたらし団子にも使われているたまり醤油だからこそお土産に選定しがいがあるもの。こういった調味料のお土産というのは、会社の同僚には持って行きにくいかもしれませんが、親や家族だったらかなり喜ばれるのではないでしょうか。たまり醤油は、醤油とは用途が違うのですぐ使えるし、煮物に大活躍するので意外とすぐになくなるもの。調味料お土産枠としては角一のたまり醤油をおすすめします。

■角一のたまり醤油の基礎情報
日持ち:1年程度
買った場所:角一 三之町視点(醸造元の支店です)
住所:岐阜県高山市上三之町7

18位 甘々棒

18位 甘々棒
恐らく駄菓子屋で見たことがあるであろうこの「甘々棒」(かんかんぼう)ですが、実は飛騨高山の名産品なのです。全国の駄菓子店などで手に入るんだろうなと印象はあるものの、大人になった今わざわざ買うことが無いようなこうした駄菓子を、懐かしみながら食べるのもまたオツなもの。飛騨高山に行ってなかったら再び出会っていないであろう運命的な再開が、お土産のストーリーとなるものです。お土産選びって、考えすぎちゃうと難しいもの。「なんでこれ選んだの?」ときっかけを聞かれたときに、「懐かしかったからなんとなく」と答える余地があるだけで、だいぶ救われるのです。そんな言い訳が用意されておらずとも、久しぶりに食べる甘々棒の味わいはやはりノルタルジックで懐かしいものでした。やはりロングセラーなだけある。甘々棒は、メーカー本店の「森林緑の園」で買えます。

■甘々棒の基礎情報
日持ち:2ヶ月程度
買った場所:森林緑の園(醸造元の支店です)
住所:岐阜県高山市上三之町39

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