沖縄美ら海水族館へ雄大なジンベエザメやマンタに会いに行こう

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トラベルパートナー: Momo

出身地は長野県。得意なエリアは長野県の中南信です。趣味はショッピングをしたり、美味しいグルメを堪能したり、絶景を観に行く事。愛車に乗り、カメラを片手によくお出かけしています。旅行も好きなので、たまに県外に出没する事も。

でーじ綺麗な水族館だよ

沖縄の観光名所でもある美ら海水族館。沖縄に観光で訪れた方が必ずといってよいほど足を運ぶメジャーなスポットです。沖縄の海との出会いをコンセプトとした水族館で、さまざまな海の生き物を目の当たりにできるのが魅力的。迫力ある巨大な海の生き物も見れますし、楽しみながら学べるコンテンツが多いのも特徴と言えるでしょう。ここでは、沖縄美ら海水族館の楽しみ方についてご紹介します。

海洋博公園内に位置する沖縄美ら海水族館

観光客からの人気も高い沖縄美ら海水族館。この水族館ならではの魅力がてんこ盛りなので、沖縄を訪れた際にはぜひ足を運んでおきたいところです。

コンセプトは沖縄の海との出会い

沖縄美ら海水族館海洋博公園の中にあります。画像に写っているのはジンベエザメのモニュメントですが、これが入り口の目印。館内は珊瑚礁、黒潮の海、深海をイメージした造りとなっており、上から海深く潜っていきながら海の生き物を紹介していく感じです。沖縄の海との出会いをコンセプトとしていることも特徴で、沖縄の海でしか見られない海の生き物もたくさん。

サンゴの海などの水槽を真上から見れる

画像に写っているのは海人門。ウミンチュゲートと読みます。エスカレーターを降りていき、3階のコーラルロビーから水族館に入館しましょう。全77槽の展示数を誇るほか、水量7500平方メートルの世界最大級の大きさを誇る大水槽、黒潮の海も。水族館の中でもジンベエザメとイルカショーは特に人気なので、訪れた際にはぜひ見学してください。

沖縄美ら海水族館の割引クーポン

美ら海水族館のクーポンはいろいろなところで手に入れることができますが、もっとも安いのは道の駅。なかゆくい市場おんなの駅と、道の駅許田やんばる物産センターがあります。コンビニだと沖縄ローソンで販売している前売り券がおすすめ。割引クーポンをゲットして少しでもお得に美ら海水族館を利用しましょう。

サンゴ礁への旅エリア

美ら海水族館は海の生き物を目で見るだけでなく、実際に触ることも可能。ここでしかできない貴重な体験もできるでしょう。

実際に触れる事ができる

コーラルロビーから入っていくとイノーの生き物たちというコーナーがあります。ここでは海で暮らす生物に直接触ることができ、ナマコやヒトデなどに触れられますよ。なお、イノーとは沖縄の方言の一つで、珊瑚礁に囲まれた浅い海のことを指します。普段ナマコやヒトデを見ることはもちろん、触ることもまずないので子供たちからも大人気のコーナー。

圧巻の造礁サンゴ

インパクト抜群の造礁サンゴは約70種、800群体と見ごたえあり。サンゴがどのようにできているのかの仕組みを、立体模型を使って説明しているため勉強になります。サンゴの海には屋根がなく日光を直接取り込んでいるのも特徴。水族館のつくりとしてもかなり珍しいですよね。

カラフルな熱帯魚も見ごたえあり

熱帯魚の海では、700平方メートルの水槽に約200種類もの熱帯魚の姿を見られます。こちらも水槽に屋根がないため、ごく自然な海の様子を目の当たりにできるでしょう。タイミングによっては光の柱と呼ばれる現象を見られることもあります。

イヌのチンが由来のチンアナゴ

西太平洋やインド洋などの熱帯域に生息しているチンアナゴ。日本だと高知県から琉球列島にかけて生息していると言われています。流れが強い珊瑚礁の砂底で生息しているチンアナゴはウナギ目アナゴ科に属する海水魚の一種。チンアナゴという名称は、顔つきが日本犬のチンに似ているからです。

サメについて学べるサメ博士の部屋

フォトスポットとしても人気のメガロドンのアゴ復元模型。画像に写っているのがそれで、サメ博士の部屋にあります。サメの祖先とも言われるメガロドンは巨大な身体が特徴で、この模型からもその大きさをうかがい知れますね。サメの減水大輪切りの模型などもあり、実際に触ることも可能。サメについて詳しく学べます。

雄大なジンベエザメが目の前に

黒潮の海エリアでは人気のジンベエザメをすぐ目の前で見られます。大水槽の中を優雅に泳ぐエイにも注目。

アクアルームは迫力満点

このエリアの目玉は巨大なアクリルパネルやアクアルーム。特にアクアルームは7500平方メートルを誇る大水槽なので迫力満点。ジンベエザメやナンヨウマンタなどをはじめ、約70種類の生物を展示しています。ゆったりとくつろぎながら観覧ができるカフェオーシャンブルーには、座席も56席あるので安心。館内にはレストランイノーもあります。

大水槽で泳ぐエイ

https://www.instagram.com/p/Bt90TpeHQPx/

ジンベエザやマンタにエサをやる時間があるので、それもぜひ見ておきたいですね。黒潮の旅へのエリアでは、ハイビジョンの映像を楽しめる美ら海シアターもありますし、黒潮体験コースなども。ジンベエ、マンタコーナーも人気です。黒潮探検では黒潮の海の水槽を水面から観覧できるコース。

夜の特別席で満喫するナイトアクアリウム

https://www.instagram.com/p/BmUq_LfnfR8/

夜の海をイメージした幻想的なナイトアクアリウムは定期的に行われています。夜限定の特別席が設けられ、そこから昼とはまったく違った雰囲気を楽しめるでしょう。19時からで、2時間半の所要時間。たっぷりと観覧できるのは嬉しいですね。

見ごたえありのイルカショー

イルカショーではイルカの生体も学ぶことが可能。イルカショーは無料ですし、海洋博公園内のオキちゃん劇場で行われています。ミナミバンドウイルカとオキゴンドウによる楽しいショーで、イルカの能力も学べるでしょう。敷地内を巡回車が走っているため移動も楽。

ブルーマンタでお土産をゲット

水族館の最後にはショップ ブルーマンタが。ここでは沖縄のお土産のほか、美ら海水族館オリジナルのグッズも数多く販売しています。画像に写っているのはナンヨウマンタのぬいぐるみ。帰宅してからも水族館の思い出に浸れますよ。プレゼントでも喜ばれるかも。

沖縄美ら海水族館へのアクセス

美ら海水族館へは基本的に車やバスでの移動となるでしょう。アクセス方法を確認しておいてください。

自動車での移動

那覇空港から向かう場合だと那覇空港自動車道と沖縄自動車道を利用します。所要時間はだいたい2時間ほどでしょう。那覇空港から一般道を利用するケースだと約2時間50分。早く行きたい場合は高速道路の利用がおすすめです。

バスでの移動

那覇空港から沖縄エアポートシャトルが運行しているので、そちらを利用しましょう。沖縄エアポートシャトルだとだいたい2時間35分でアクセス可能。自分で運転したくない方はこちらがおすすめですね。

住所|〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424 番地(海洋博公園 内)
営業時間|AM8:30~PM8:00(10月~2月は~PM6:30)
定休日|12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)
電話|0980-48-3748
公式サイトはこちら

まとめ

迫力あるジンベエザメやイルカのショーを間近で見られるのは美ら海水族館ならではの魅力。数々の海の生き物を見られるばかりでなく、楽しく学べるのも嬉しいポイント。那覇空港からシャトルバスが出ているのでアクセスしやすいのもいいですね。人生で一度は訪れる価値のある水族館です。