ふなばしアンデルセン公園で子どもと一緒にアスレチックに挑戦しよう

トラベルパートナー: Fuzuki

千葉県出身。主に国内のお出かけスポットや観光スポットが得意です。メインは千葉県、東京都、神奈川県などの関東地方とよく訪れる宮崎県です。他にも国内であれば多くの観光スポットに訪れます。旅行は家族と訪れることが多く、博物館や歴史に関するスポットを巡るのが好きです。家族や友達と楽しめるスポットを中心にご紹介できればと思っています。

ふなばしアンデルセン公園は自然に囲まれたテーマパークだよ!

休日には家族連れで賑わいを見せる ふなばしアンデルセン公園。オーデン市との姉妹都市提携によって誕生した公園でもあり、アンデルセン童話の世界観がモチーフとなっているのが特徴。自然に囲まれた公園の中にはレストランもあるので、お腹が空いたときも安心ですね。ここでは、ふなばしアンデルセン公園でどのような楽しみ方ができるのか、どうやって行けるのかをご紹介します。

ふなばしアンデルセン公園は家族に大人気

ふなばしアンデルセン公園とは一体とのような公園なのか、まずは探っていきましょう。

オーデン市と船橋市の姉妹都市提携により作られた

ふなばしアンデルセン公園は、船橋市の県民の森からほど近い場所にある規模の大きな公園です。一般的な公園とは異なり、テーマパークのようにさまざまなコンテンツが充実しているのが特徴。晴れた日には家族連れがピクニックに訪れたり、仲睦まじそうに歩くカップルの姿も目にします。

アンデルセンは世界的に有名な童話作家。そのアンデルセンが生まれた都市がオーデン市です。船橋市がこのオーデン市と姉妹都市提携を結んだことで、アンデルセン公園も誕生しました。そうした理由から、公園内はアンデルセン童話の世界観がたっぷりと盛り込まれ、メルヘンな雰囲気あふれる空間となっています。

自然に囲まれた広々とした大きな公園

園内は自然も豊富で四季折々の草花を楽しめます。季節によって異なる表情を見せてくれるのもふなばしアンデルセン公園の魅力でしょう。木々の緑や彩りある花の中で過ごせるので快適です。鳥や昆虫なども自然を求めて集まってくるため、野鳥や昆虫の観察スポットとして楽しむこともできるでしょう。

小さなお子様連れでも安心

小さなお子さんと訪れるのにおすすめの公園です。0~2歳くらいの子供を連れていても安心の設備が整っており、授乳室があるほかベビーカーの貸出も行っています。ベビーカーを持参する必要がないのは魅力的。広い園内をベビーカーを使って散策できますし、お子さんも大喜びでしょう。キッズガーデンには小さな子供が楽しめるおもちゃをたくさん用意しているので、時間を忘れて遊んでくれます。

園内にはレストランも完備されている

小腹が空いたときに園内のレストランでおやつやランチが食べられます。歩き疲れたとき、遊び疲れて休憩したいときにもおすすめ。テイクアウトが可能なフードショップもあるため、食べ歩きをしたい方はそうしたお店を選ぶとよいでしょう。ほかにもデンマークの味を楽しめるレストランがあるので、興味がある方はそちらにも足を運んでみてはいかがでしょうか。

親子で楽しむならワンパク王国ゾーンは必須

アクティブに楽しみたい親子におすすめしたいのがワンパク王国ゾーン。子供と一緒に大人も遊べるので一日遊んだらクタクタに。

大きなアスレチックに驚き

さまざまなアスレチックがあるので、元気いっぱいに体を動かして楽しむことができます。親子連れに人気なので、土日など休日には多くの人で混雑します。アスレチックだけでなくほかにもさまざまなアトラクションやエリアが満載。

巨大な規模で構成される森のアスレチックは迫力満点。自然の中に溶け込むアスレチックは冒険心を刺激しますし、ワクワクしてしまうでしょう。アクティブなお子さんもきっと大喜びです。小学生以下の子供だと保護者の付き添いがないと遊べないので注意してください。

コースは4つのレベルに分けられている

複数のコースを用意しているのも特徴。森のアスレチックには4つのコースがあり、それぞれレベル別に分けられています。小学校中学年くらいまでのお子さんと遊ぶのなら、ファミリーコースがもっともおすすめでしょう。小学校高学年以上のお子さんなら少しハイレベルなじゅげむの冒険コース、もしくはダイナミックコース。じゅげむの冒険コースやダイナミックコースは大人でも難しいので、チャレンジする価値がありますよ。

どうぶつふれあい広場で動物たちと遊ぼう

動物とのふれあいを楽しめるのはアンデルセン公園の魅力。園内にあるどうぶつふれあい広場では、モルモットやウサギ、羊、ヤギといった動物とのふれあいが可能です。羊とヤギにはすべて名前があるので、名前で呼んであげると近寄ってくるかもしれません。

ポニー広場ではちょっとした乗馬体験もできるので、こちらもぜひトライしてほしいですね。動物と触れ合って楽しいのは子供だけではないので、大人の方もぜひ動物と触れ合い心を癒してもらいましょう。

夏にはにじの池で水遊び

にじの池はアスレチックエリアと動物エリアのあいだにあります。広々とした開放感のあるエリアで、噴水もあるため多くの子供で賑わいを見せます。池にも入ることができるので夏の暑い日には水遊びで涼しくなりましょう。夏になると多くの親子が水遊びをして楽しんでいます。タオルや着替えをあらかじめ持ってきておけば、心おきなく水遊びに興じられるでしょう。

他にも遊べるポイントが盛りだくさん

可愛い動物とのふれあいやダイナミックなアスレチック以外にも、アンデルセン公園には遊べるポイントがたくさんあります。パパと子供で初めてのパターゴルフを楽しめるところもありますし、ミニカー広場ではミニカーに乗ってレースのような遊びも可能。活発な男の子に大人気のスポットです。

体験教室に参加して親子の思い出作りをしよう

アンデルセン公園ではさまざまなタイプの体験教室も行われています。

ワークショップと自然体験どちらも魅力的

アトリエで体験できるワークショップ、自然と触れ合える自然体験の2つに分けられるので、興味があるほうに参加してみましょう。イベントワークショップも不定期で開催されているので、公式ホームページで日程などを確認してください。親子での体験教室参加はきっといい思い出になります。

アトリエでワークショップに参加

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アトリエでは6つの常時ワークショップが行われています。料理や陶器、木工、織物、染め物、版画から選べるので、興味を引かれたものに参加してみましょう。作品を残せるようなワークショップだと、親子の思い出作りにしやすいですね。

自然とふれあいたい親子にもぴったり

自然体験ゾーンではより自然を身近に感じることができます。都市部で暮らしている子供だとなかなか自然にふれあうことはできませんし、こうした体験は貴重と言えるでしょう。体験ゾーンには整備された散策路が設置されていますし、豊富な自然に囲まれたロケーション。

散策路を歩きながらいろいろな植物にも触れられます。鳥や昆虫の姿もたくさん目にするので、男の子だと特に喜ぶでしょう。夏休みの自由研究として、鳥や昆虫などの観察にやってくる親子も少なくありません。

ふなばしアンデルセン公園へのアクセス

自然の中でさまざまな楽しみを見出せるふなばしアンデルセン公園。訪れるときには、電車やバスといった公共交通機関を利用する、もしくは車で訪れることになるでしょう。

バスでの行き方

公共の交通機関を利用するのなら、新京成線三咲駅からセコメディック病院行きのバスに乗車してください。最寄りとなるバス停はアンデルセン公園停留所なので、そこで下車します。

車での行き方

車でアクセスする場合は、花輪ICで降りて約40分ほど走ればアンデルセン公園にアクセス可能。

住所|〒274-0054 千葉県船橋市金堀町525番
営業時間|9:30~16:00(時期により変動あり)
定休日|月曜日(祝日、春・夏・冬休み期間は開園)
電話|047-457-6627
公式サイトはこちら

まとめ

ふなばしアンデルセン公園なら開放感のある空間でのんびりできますし、親子でさまざまな体験もできます。思い出作りもしやすいですし、手のかかる男の子もアスレチックで活発に遊んでくれるでしょう。親子で一緒に楽しめるのがアンデルセン公園の大きな魅力。ぜひ家族で訪れてほしい公園ですね。