入田浜はサーファーから人気のある南国ムード漂うビーチ

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トラベルパートナー: Basilico

出身地は静岡。外遊びが大好きでキャンプやBBQ、サーフィンやシュノーケリングなど山や海を満喫~。そのためアウトドアに関する紹介が得意です。自然を楽しんだ後にふらっと立ち寄る温泉やショップ、飲食店などオススメスポットを紹介します。

白砂の海岸に沿ったソテツの並木があり、その美しい景観は多くの人を魅了するら~

伊豆半島南部、下田周辺には海が綺麗な海水浴場がたくさんありますが、その中でも入田浜は和歌山の白浜を凌ぐ美しい海と評判。サーファーもよく利用する人気の海の魅力を今回はご紹介ます。

海の青さと砂の白さが見事に調和された美しい浜

下田の南に位置する入田浜(いりたはま)。ここには、白砂の海岸に沿ったソテツの並木があり、南国ムードが漂っています。海の青さと砂の白さが見事に調和された美しい浜と言えます。美しい景観は多くの人を魅了し、CMやTV、映画のロケ地としても有名。天気がいい日には、入田浜から眺めることのできる島々がいくつかあります。

探検気分が味わえる小さな洞窟

ビーチから向かって右側に小さな洞窟があります。約8メートルほどで行き止まりとなってしまいますが洞窟の中は広く、子供なら十分に遊ぶことができるでしょう。なかなか伊豆のビーチでは洞窟がないため、ここだと探検気分を味わうことができますね。

夏場でも洞窟内はひんやりしていて涼しく気持ちがいいのも洞窟ならではの魅力。大人でも立って入れる高さがあるため、ぜひ子供と一緒に洞窟内を楽しんでみてください。

インディ・ジョーンズ気分が味わえる木製の橋

洞窟横に木製の橋があります。大人が通っても曲がる事がないしっかりした木の板です。ワイルドな自然の中でこの原始的な橋をわたると、気分はインディ・ジョーンズですね。子供達がよく遊んでいて、岸壁で生物観察をしています。岸壁から入田浜を一望できるため、写真スポットとして利用されています。

小さな海中生物を観察できる水たまり

木の板を通行すると、満ち潮の時にできた水たまりが多く存在しています。水たまりには小さな魚や貝、エビなどが生息しており小さな子供がよく観察している場所でもあるんです。水たまりも透明度が高く浅く感じますが大人の足半分ぐらいの深さがあるため、注意しましょう。タイミングによっては、10センチメートルほどの魚もいるので、見つけられたらラッキーですよ。

ビーチ沿いにある徒歩1分のトイレ

ビーチから徒歩1分圏内にある男女別々のトイレがあります。ビーチとトイレの間には植物があり南国ムードが漂っています。掃除も行き届いており、安心して利用することができる点も魅力の1つでしょう。

ビーチから徒歩1分温水シャワー

ビーチの駐車場内には温水シャワーがあり、中は広くなっているので、大人と子供が入っても十分に入ることができます。目の前にはベンチが設置されているため、順番待ちの際は座って待つことができます。

種類が豊富な自動販売機

トイレから数十秒の場所には自動販売機があります。種類は豊富ですが、夏場は売り切れが続出するため、早めの段階で購入することをおすすめします。硬貨が切れている場合には、自動販売機横にあるお店で両替も可能です。

屋根付きスペースでのんびり休憩

入田浜に入ってすぐにある休憩スペース兼駐輪場もあります。丸太が置いてあるため、そこに越し掛けテーブルで食事などを楽しむことができます。ビーチ中央にあるため、とても眺めがいいんですよ。屋根がついているため、日差しが強い時でも影を作ることができます。

海沿いの食堂向井條食堂

入田浜から徒歩1分のところに、向井條食堂があります。夏場のみ営業していて、海水浴後に食べたくなるラーメン、カレーライス、かき氷、浮き輪などを販売しています。店内も水着に入店することができ、足元に砂が付いていてもOKなお店です。

夏気分が味わえる周辺の宿泊施設

ロフト付コテージ C’est donta

C’est dontaは、入田浜から徒歩1分のところにあるコテージで、1日1組の貸切コテージとなっています。海に面したバルコニーからみる入田浜はまるで映画やドラマに出てくるような雰囲気を味わえます。夜は満天の星空を観察することができるのも魅力的ですね。1日1組なので、他人を気にせず宿泊を満喫することができます。

住所|〒415-0028 静岡県下田市吉佐美348-58
営業時間|なし
定休日|なし
電話|090-8731-5132
公式サイト|なし

Ocean front 稲七

Ocean front 稲七は、入田浜から徒歩1分のところにあるコテージ。目の前には入田浜の青い海と白い砂浜がある最高のロケーションとなっています。南伊豆の旬の食材をふんだんに使った美味しい料理が味わえることで有名です。全室オーシャンビューで、ミニキッチン付きの部屋があり、自炊や前庭でバーベキューもできます。チェックアウト後も駐車場とシャワーが利用可能なのも嬉しいですね。

住所|〒415-0028 静岡県下田市吉佐美357
営業時間|なし
定休日|なし
電話|0558-27-0222
公式サイト|なし

ホテルジャパン下田

入田浜から車で2分のところにあるのが、ホテルジャパン下田。全室海に面したオーシャンビューの客室となっています。ビーチへの直行エレベーターがあり、楽園のような雰囲気を楽しむことができます。サマーシーズンには南国の植物に囲まれた直径30メートルの大型プールや、滑り台付きお子様用プールがありますよ。

住所|〒415-0028 静岡県下田市吉佐美2131
営業時間|なし
定休日|なし
電話|0558-23-1111
公式サイトはこちら

浜辺の宿 濤亭

こちらは入田浜から徒歩1分のところにあり、全13室オーシャンビューとなっています。全室和室のため、畳でくつろぐこともできます。半径60キロ以内の地元食材のみを使った料理と静かな客室が特徴です。温泉や露天風呂があるため、疲れた体を癒すことができます。

住所|〒415-0028 静岡県下田市吉佐美348-7
営業時間|なし
定休日|なし
電話|0558-22-3450
公式サイトはこちら

入田浜へのアクセス

車での行き方

車で行く場合は、新東名高速長泉沼津ICからR135、R136経由77km(1時間40分)、東名沼津ICから伊豆縦貫自動車道、R136経由82km(1時間40分)となっています。R136から左折するが目印にあるものがなく見落とす場合が多いので、注意深く行くようにしましょう。

89台の有料駐車場があるため、夏場は警備員に従い駐車します。冬場は無料で開放されていますが、車は少ないためビーチ周辺の駐車スペースに止めるといいでしょう。

住所|〒415-0028 静岡県下田市吉佐美
営業時間|なし
定休日|なし
電話|0558-22-1531
公式サイトはこちら

まとめ

入田浜はサーファーから人気のある南国ムード漂うビーチ。海の青さと砂の白さが見事に調和された美しい浜として有名で一度訪れたら何度も行きたくなること間違いなし。ビーチ自体は大きくないため、プライベートビーチにいる気分も味わえます。