世界一幸せになれる南仏プロヴァンスであなたがするべき7つのこと

フランスの絶景が多くあるヨーロッパ屈指の憧れのリゾートと言えば南仏プロヴァンス地方です。この地方には、芸術家ゴッホも愛したアルルの街や、紺碧の海岸コートダジュール、ゴッホが描いた可愛い街サンレミ・ドゥ・プロヴァンスなどフランスの田舎らしい素晴らしい風景が広がっています。今回は、そんなフランスプロヴァンス地方に旅行した際にあなたがするべき7つのことをご紹介いたします。

フランスの最も美しい村と称された村に宿泊

フランスの最も美しい村と称された村に宿泊

image by iStockphoto

厳しい条件と審査を経て、”フランスで最も美しい村”に認定されたのが、アヴィニョンの東方30kmの距離にある「ゴルド」。

この村は、プロヴァンス平原に張り出した標高400mに満たない高原台地の尾根にあり、その頂点には中世の城塞シャトーが建ち、それを取り囲むように階段状の斜面には石造りの家々が密集している。
その景観はまさに中世そのもの。
まるで映画の世界のようです。

プロヴァンス料理を堪能する

プロヴァンス料理を堪能する

image by iStockphoto

プロヴァンスの有名な料理といえば、魚の出汁を使った料理「ブイヤベース」。

日本でもおなじみの料理だが、やはりプロヴァンスに来たからには一度味わっておきたい。
ふんだんに魚介を入れたスープに、こんがり焼いたトーストを付けて食べるのが通。

芸術家に愛されたアルルで、ゴッホの世界に触れる

芸術家に愛されたアルルで、ゴッホの世界に触れる

image by iStockphoto

「ひまわり」「跳ね橋」「カフェテラス」など、ゴッホのカラフルな作品が描かれた街が、「アルル」。

プロヴァンスのローヌ川の分岐点にあるローマ時代から続く古い街で、ゴッホがパリを離れ、芸術家仲間との共同生活に憧れ移り住んだ街としても有名。

南仏の恵まれた光と自然溢れる町並みが特徴的で、多くの芸術家から愛された街でもあります。

紺碧の海岸コートダジュールでリゾート気分を味わう

紺碧の海岸コートダジュールでリゾート気分を味わう

image by iStockphoto

“紺碧の海岸”という意味を持つ南仏の地中海に面した地方「コートダジュール」。
中心都市ニースは、国内のみならず、世界中から観光客が集まるフランス随一のリゾート。
元々は、イタリアの王国として栄え、高級感のある浜辺や趣のある旧市街など見所が満載。

少し、足を伸ばせば地中海を一望できる絶景スポット”エズ”も近い。

フランスらしい雰囲気と歴史を備えたアヴィニョンを訪問する

フランスらしい雰囲気と歴史を備えたアヴィニョンを訪問する

image by iStockphoto

プロヴァンス地方の北の都市「アヴィニョン」は、都会でありながらも南仏特有ののんびりとした雰囲気と14世紀、一時的に移された法王庁宮殿や旧市街などの歴史もある街。

有名な童謡「アヴィニョン橋の上で」にでてくるサン・ベネゼ橋(アヴィニョン橋)も有名。

ゴッホが描いた可愛い街サンレミ・ドゥ・プロヴァンスで恋する

ゴッホが描いた可愛い街サンレミ・ドゥ・プロヴァンスで恋する

image by iStockphoto

アヴィニョンとアルルの間にある小さな市場町が「サンレミ・ドゥ・プロヴァンス」。

毎週水曜日に開かれているマルシェ(市場)が有名な街で、野菜や果物はもちろん、南仏を象徴したカラフルな食器や雑貨などが沢山並びます。
ゴッホが描いた街としても有名で、可愛いらしい雑貨屋も多いです。
ショッピング好きにぜひ!

骨董市で掘り出し物を見つける

骨董市で掘り出し物を見つける

image by iStockphoto

サンレミ・ドゥ・プロヴァンスに続いてマルシェ(市場)が有名な街と言えば、アヴィニヨンから東へ20キロ程のところにある小さな田舎町「リル・シュル・ラ・ソルグ」。
この街では毎週日曜日に運河沿いのQuatres Otages通りで骨董市が開催。

アンティークはもちろん、プロヴァンスプリントの雑貨、手作りのオリーブオイル、手書きのラベルがついたアロマオイルなどが店先に並びます。
一日マルシェを廻っていても絶対に飽きません。

photo by iStock