フィッシャーマンズワーフでシーフードを食べ尽くそう

トラベルパートナー: YUKI

青森県出身のYUKIです。世界遺産が大好きで、以前はよく一人で旅に出ていました。今まで訪れた国は約30ヵ国。現在は海外に住んでいて、時間がある時は夫と一緒に旅に出ています。メインで書いている記事は出身地の青森県、アメリカ、それと世界遺産を有する国々です。

サンフランシスコと言ったらフィッシャーマンズワーフ!野生のアシカにも会えるよ~

フィッシャーマンズワーフはサンフランシスコ北部にある人気の観光スポット。エリア内にはレストランやお土産店、アミューズメント施設などもあるため一日中いたとしても飽きることはないでしょう。ここでは、サンフランシスコ定番の観光スポット、フィッシャーマンズワーフの魅力や遊び方、アクセスの仕方などをお伝えします。

サンフランシスコ北部の広大なベイエリア

広大なベイエリアで定番の観光スポット。カリフォルニア州においてもトップクラスとなるほど多くの観光客が訪れます。

1.5キロ以上もの広いベイエリア

サンフランシスコ北部のウォーターフロントにある観光スポット。フィッシャーマンズワーフとは漁師の波止場という意味で、エリア内には埠頭や観光用の船乗り場なども。ピア35からギラデリスクエアまでを大まかにフィッシャーマンズワーフと呼びます。

サンフランシスコ定番の観光スポット

サンフランシスコの定番スポットで、エリア内にはアミューズメント施設やレストラン、お土産店も。定番ですが有名な蟹の看板で記念撮影しておきましょう。観光客が非常に多いため、スリには十分注意してください。広くて見どころが多いため、あらかじめ見る場所を決めておくとスムーズ。

ピア39で食事も遊びも両方楽しもう

埠頭はもっとも賑わいを見せるスポット。子供から大人まで誰もが楽しい時間を過ごせるでしょう。

フィッシャーマンズワーフで一番賑わう埠頭

ピア39エリアはもっとも賑わいを見せるエリア。30軒以上のレストランやバーがあり、イタリアンからハンバーガーまで食べられます。お土産物店やトイレなどもあるため、歩き回って疲れたときはここで休憩をとるとよいでしょう。

子供から大人まで家族みんなで楽しめる

路上パフォーマンスや音楽ライブ、7Dシアターとみどころが満載。音楽ライブは毎日行われ、さまざまなパフォーマンスも見られます。ライブやパフォーマンスを気に入ったときは、気持ち程度のチップを渡してあげましょう。

アシカを間近で見れるのはここだけ

デッキからはくつろいでいるアシカの大群が見られます。間近で見ることができ、とても迫力ある光景を楽しめるでしょう。野生のアシカのため触る、エサをやるといった行為はNG。観光客で混雑しているので、譲り合いながら写真を撮りましょう。

ピア39に隣接する水族館

Aquarium of the Bay(ベイ水族館)はそこまで大きくない施設ですが、クラゲの展示や海中トンネルなど見ごたえは抜群。アクセスもしやすいため、ぜひ立ち寄ってみましょう。CITY PASSがあればサンフランシスコの交通機関や主要な観光スポットで使えます。

甘いチョコレートがおすすめ ギラデリスクエアを探索

ノスタルジックさも感じるエリアでショッピングはどうでしょう。美味しいスイーツも楽しめますよ。

レンガ造りのレトロなショッピングエリア

人気のチョコメーカーGhirardelli(ギラデリ)の工場が初めて建った場所。チョコやパフェが食べられるカフェで、レストランも入る複合施設です。レンガ造りのレトロな建物で、夜にはライトアップされ幻想的な雰囲気をかもし出します。

パフェを堪能した後はお土産も忘れずに

チョコを使ったパフェが人気で種類も多いです。お客さんの回転も速いため、並んでいても比較的早く注文できますよ。ここでしか手に入らないお土産もあるので、ぜひチェックしてみましょう。注文と購入のレジが別れているため、間違わないでください。

アメリカ西海岸一おいしいクラムチャウダー

サンフランシスコ名物といえばクラムチャウダー。本場の味をぜひここで味わいましょう。

クラムチャウダーで心も体もほっこり

クラムチャウダーはサンフランシスコの名物。フィッシャーマンズワーフでも複数の店舗が提供しています。BOUDIN(ボウディン)は美味しいと人気のお店で、店内にはいつも行列が。くりぬいたパンにクラムチャウダーが入っているのが特徴です。パンもクラムチャウダーもボリューミーなので、グループでシェアして食べるのがおすすめ。

サンフランシスコ名物の伝統的なパン、サワードウの起源はこのベーカリーなのだとか。職人が焼いている姿を窓越しに見られるのも魅力的ですね。2階にはBOUDINの博物館もあります。店内ではオリジナルのキッチングッズ、食品もたくさん並んでいるので、お土産を探すにもおすすめのお店でしょう。バスケットに入れられたパンが自動的に運ばれてくる様子はとてもユニークで、注文時に並んでいるときも退屈しません。

ベイエリアに来たらシーフードは欠かせない

ピア41にはシーフードを楽しめるお店がずらり。特に蟹は人気なので、訪れたときは美味しい蟹を堪能しましょう。

シーフードがずらりと並ぶピア41

ピア41にはシーフードの屋台がずらりと並んでいます。買ったものをその場で食べたり、海辺のベンチに座ったりして食べましょう。このエリアにはたくさんのシーフードのお店がありますし、レストランもあります。ゆっくりと座って、落ち着いて食事を楽しみたいという方はレストランのほうがおすすめ。

手軽に食べたいときは屋台がいいですね。大きなごみ箱が用意されているため、ごみはそこに捨てましょう。買ったお店でスタッフさんに言えば捨ててくれますよ。

蟹三昧 新鮮な蟹を食す

いろいろなシーフードを味わえるエリアですが、特にたくさん消費されているのが蟹。ボイルした蟹をその場で食べられるので、蟹好きには堪りません。蟹をまるごと売っていることもあれば、むき身を売っていることもあります。少しだけ味見したい方はむき身がよいでしょう。11月から4月頃が蟹の旬なので、この時期に訪れるのなら蟹を食べないわけにはいきません。

フィッシャーマンズワーフへのアクセス

フィッシャーマンズワーフへ行くにはケーブルカーや路面電車を利用するほか、シェアドライブサービスを使う方法もあります。

ケーブルカーでの行き方

観光客に人気なのがケーブルカー。坂の多いサンフランシスコでもこれで安心です。Powell-Hyde線に乗って終着駅まで行けば歩いてすぐのところにフィッシャーマンズワーフがあります。パウエルストリートからも乗車可能。Powell-Hyde線は特に観光客からの人気が高くいつも混雑しています。場合によっては長時間待たされてしまうことも。

路面電車での行き方

公共交通機関のMUNIはバスと地下鉄、路面電車の3種類で構成されます。ダウンタウンからだとMUNIのFラインに乗車、ピア39の近くで下車できます。Fラインも観光客人気のあるラインのため、乗車人数が多いと停まってくれないことも。車体のバリエーションが豊富なので見るだけでも楽しいですよ。

サンフランシスコ発祥のサービス

UBERやLyftなどのシェアドライブサービスを利用するのもアリ。今いるところから直接フィッシャーマンズワーフに行けるでしょう。サンフランシスコ発祥のサービスで、呼ぶとだいたい5分以内に来てくれます。2~3人以上のグループだと一人当たりの料金がお値打ちに。

住所| 47 Pier, Suite 2, San Francisco, CA 94133-1035(Fisherman's Wharf Merchants Association)
営業時間|なし
定休日|なし
電話|4156747503
公式サイトはこちら

まとめ

フィッシャーマンズワーフは1日中いたとしても飽きることはないでしょう。周辺をのんびり散策するのもいいですし、グルメを楽しむのもおすすめ。一人で、友人と一緒に、家族やカップルでなどさまざまなシーンにもマッチするスポットです。