【タイ】パタヤ観光ならここ!グルメ・ショッピング、地元で人気のレストランも一挙に紹介

タイのバンコクから約2時間半の場所に位置する、人気のビーチリゾート「パタヤ」。プーケットと並んで人気のビーチリゾートですが、ここ数年は開発が進みビーチ以外にも人気のスポットが続々と登場中。今回はビーチだけじゃないタイのパタヤの魅力をいっぱいお届けします。

1.エアアジアのビジネスクラスで行く、タイパタヤへの旅

107934:1.エアアジアのビジネスクラスで行く、タイパタヤへの旅

撮影/橋詰真紀

旅ライターの橋詰真紀です。
まずはキュートな赤ちゃんタイガーと一緒に「ガオーーー!」ここはどこかというと、タイのパタヤの「タイガーパーク」なんです。

パタヤはバンコクから最も近いビーチエリア。
年間を通してマリンスポーツが盛んで、海沿いには繁華街が広がる観光客からも人気のエリアです。

夜のパタヤはというとネオン街が広がり、バーやニューハーフショー等もあってちょっとだけ大人の街というイメージがあるかも?

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撮影/橋詰真紀

そんな賑やかなパタヤですが、実は中心地からちょっと外れると比較的落ち着いた雰囲気に。
ビーチで有名なパタヤですが、最近はお洒落なホテルやレストラン、家族連れやカップル、女子旅でも楽しめるスポットなどもたくさんあるんですよ。

今回はタイのパタヤを、めいっぱい楽しんできちゃいました!早速レポート。

2.タイ パタヤの基本情報

まずはタイパタヤの基本情報から。

タイの首都バンコクまでは、日本からの飛行機で所要時間は約6〜7時間。
時差はマイナス2時間。
バンコクからパタヤまでは約160キロ、車で約2時間半。
スワンナプーム国際空港からは約1時間半。
空港からのアクセスもよく、世界中から観光客が訪れるアジアの人気スポットです。

パタヤビーチでは、年間を通じてマリンスポーツや様々なアクティビティを楽しむことができます。
またパタヤは比較的治安も良く、料理もおいしくてスパやマッサージもお手頃価格。

2-1.パタヤの気候とベストシーズンは?

107805:2-1.パタヤの気候とベストシーズンは?

撮影/橋詰真紀

パタヤは一年中温暖な気候で、平均気温は約28℃。
雨が少なく過ごしやすい乾季(11~2月)がベストシーズンです。
雨も少なくてカラッとしています。
暑季の3〜5月は、最高気温がなんと35〜40℃近くにもなるのでめちゃめちゃ暑いです。

雨季は(6〜10月)。
今回の旅は6月末の雨季のシーズン。
激しいスコールが降るので観光にはあまり適さないと言われている時期ですが、一日中雨が降っているという日は比較的少ないそう。

今回はベストシーズンではないものの、まあ雨が降ってもアジア特有のスコールだろうなって事でパタヤに思い切って行くことにしました。

2-2.タイのお金の単位は?両替は?

107907:2-2.タイのお金の単位は?両替は?

撮影/橋詰真紀

タイのお金の通貨単位はバーツ。
1バーツは私が行った2018/6月末で約3.3~3.5円。
日本の空港でも両替はできますが、現地の両替所の方がレートはいいです。
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撮影/橋詰真紀

空港の両替所でパタヤまでのタクシー代だけを両替してみましたが、やっぱり空港はレートはあまり良くないです。
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撮影/橋詰真紀

パタヤ市内ならば、写真のような両替所もたくさんあります。
どこで両替しても大きくレートは変わらないそうです。

2-3.タイ パタヤの物価は?

何年か前に私がタイのバンコク訪れた当時の物価は、日本と比較すると1/3ぐらいと言われてました。
しかし実はここ数年は物価がかなり上昇中。
全体的には日本よりは安いものの観光客向けの店やちょっとした高級店だと、実は日本とほとんど変わらない場合もあります。
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撮影/橋詰真紀

例えば私の大好きなビール。
コンビニのこの写真の缶ビール500mlで約170円とか。
あれあれ?日本とあんまり変わんないぞ。

ミネラルウォーターは約30円ぐらい。
レストランのガパオライスだとちょっと高めのお店で100バーツ(約340円)とか。
屋台ごはんは30バーツ~50バーツぐらいなので安いですね。
街中のフットマッサージはパタヤだと大体1時間200バーツ(約680円)です。

全般的には日本よりはやっぱり安いですね!

2-4.パタヤの水や衛生面、トイレについて

108692:2-4.パタヤの水や衛生面、トイレについて

撮影/橋詰真紀

タイのパタヤでは、水道水を直接飲むのは衛生上の問題からNGです。
必ずミネラルウォーターを飲むようにしましょう。
ミネラルウォーターはコンビニで500mlだと30円弱ぐらいで販売されています。

それと気になる衛生面。
トイレはホテルや大型ショッピングセンター、スーパーはきれいです。
その他のトイレではティッシュペーパーがなかったり、座るのにも躊躇しそうな所も。
ティッシュペーパーは一応準備しておいてくださいね。

2-5.お酒が買えない時間帯がある?

107943:2-5.お酒が買えない時間帯がある?

撮影/橋詰真紀

タイでは宗教上の関係で実はお酒が購入できる時間帯が決まっています。
11:00~14:00と17:00~24:00までは購入できますが、それ以外の時間帯はコンビニでもお酒は売ってもらえませんのでご注意くださいね。

3.パタヤ市内の移動手段

パタヤ市内を移動する場合は乗り合いタクシーのソウテウ、メータータクシー、バイクタクシーやレンタルバイクなどがあります。

3-1.パタヤ市内を巡回する乗り合いタクシーの「ソウテウ」

107962:3-1.パタヤ市内を巡回する乗り合いタクシーの「ソウテウ」

撮影/橋詰真紀

パタヤ市内ではこのトラックの荷台を改造したような乗り合いタクシーの「ソウテウ」が便利です。
市内をぐるっと一周するコース等もあり、スマホ片手にグーグルマップなどを利用して行きたい場所で降りればOK。

またソウテウをチャーターして、好きな場所まで行ってもらうこともできます。
市内なら一回の乗車料金は10バーツ。
距離が長くなると20バーツになったりすることも。

ソウテウをチャーターする際は運転手さんとの交渉が必要です。
観光客だと結構ぼられたりするみたいなので注意して下さいね。

3-2.パタヤにはメータータクシーはあるの?

107963:3-2.パタヤにはメータータクシーはあるの?

撮影/橋詰真紀

パタヤにはこれまでメータータクシーはほとんど見かけなかったそうですが、最近は増えてきたそうです。
「でも運転手はメーター使ってないけどね」と聞きビックリ!今回パタヤ市内ではメータータクシー利用しなかったのですが、バンコクで利用したら確かにメーター使ってなかったです(笑)タイのタクシー事情、不思議だ。

3-3.パタヤ市内を自由自在に移動するなら「レンタルバイク」が便利

107984:3-3.パタヤ市内を自由自在に移動するなら「レンタルバイク」が便利

撮影/橋詰真紀

「パタヤ市内の色々な所を回るならば、レンタルバイクが便利だよ!」と聞いて、私たちはレンタルバイクを利用しました。
市内の至る所で借りられます。

1日200バーツ=約700円で2日間借りると300バーツ=約1,050円でいいよとレンタルバイク店のおばちゃんに言われて、2日間借りました。

デポジット(預入金)は1,000バーツ=約3500円で最終日に返してもらえます。

私たちはちょっと大きめのバイクを借りましたが、もう少し小さいものもありますよ。
なおレンタルバイクを利用する場合には、国際免許証とパスポートナンバーが必要です。

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撮影/橋詰真紀

パタヤの交通事情ですが、日本と同じ左側通行でドライバーの皆さんもちゃんとマナーを守っているので日本とあまり変わりはありません。
とはいえ海外なので、くれぐれも安全運転で。

4.今回の旅のスケジュールはこちら

1日目 成田空港~バンコク(ドンムアン空港)へ。
航空会社はLCCエアアジアを利用。
バンコク(ドンムアン空港)~パタヤへ。

2.3日目 パタヤ泊

4日目 パタヤ~バンコク移動 バンコク泊

5日目 バンコク~成田空港へ。

今回は旅行会社のツアーではなく、個人旅行。
バンコクは以前に行った事があるのですが、私自身パタヤは初めてなんです。
パタヤに決めた理由は、以前にタイに在住していた事もある友達からのおススメで。
パタヤ通の友達と現地で合流しようって話しになりました。

  

5.LCC=格安航空会社ならビジネスクラスに安く乗れるってご存知でしたか?

107836:5.LCC=格安航空会社ならビジネスクラスに安く乗れるってご存知でしたか?

撮影/橋詰真紀

今回の旅の目的は「LCC=格安航空会社のビジネスクラスを利用してみたい」っていう事からスタート。
飛行機のビジネスクラスって、例えば成田~ハワイ便だとどんなに航空券が安くても20万円オーバー。
高ければ50万円以上なんてことも。

私のような庶民にとっては、ビジネスクラスなんて夢のような話しだと思っていたんです。
しかしLCC=格安航空会社を利用すれば、なんとビジネスクラスも片道3万円台?!とってもお手頃なチケットがゲットできちゃうんです。

5.1エアアジアならばビジネスクラスが片道3万円台?!

107840:5.1エアアジアならばビジネスクラスが片道3万円台?!

撮影/橋詰真紀

今回利用したのはLCCのエアアジア。
数あるLCCの中でもフルフラットシートがあるのはエアアジアのみ。
ビジネスを体験するならば「やっぱりフルフラットがいいーー!」という事でエアアジアに決めました。
航空料金は2018/6月末出発で成田~バンコク往復で79,150円。
空港利用税や諸経費込みで、ぎりぎり片道3万円台ですね(笑)それでもビジネスクラスでこのお値段なら十分安いですよね。
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撮影/橋詰真紀

成田空港のカウンターで手続きを済ませて、いざ搭乗。
ちなみに預け入れの荷物はLCCだと重量ごとに金額が変わりますが、今回のエアアジアのビジネスクラスでは、40キロまでチケットの料金に含まれています。
旅行先で買い物をし過ぎてちゃって、帰りの荷物が重量オーバーになっちゃうんじゃないか?というような心配はノープロブレム。

5-2.エアアジアのビジネスクラス プレミアムフラットベットで快適に

107842:5-2.エアアジアのビジネスクラス プレミアムフラットベットで快適に

撮影/橋詰真紀

エアアジアのビジネスクラス プレミアムフラットベッドはこちら。
やっぱり広ーーーい!しかもリクライニングは電動。
初めてのビジネスクラスにワクワクしちゃいました。
エアアジアのビジネスクラスの席数は行きの成田~バンコクは20席。
帰りは12席でした。
お手頃価格で乗れることもあってかなり人気なんですって。
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撮影/橋詰真紀

エコノミークラスのシートはこちら。
エアアジアのエコノミーは、やっぱりちょっとだけシートは狭め。
またエコノミークラスは、飲み物や機内食等の機内サービスはすべて有料です。
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撮影/橋詰真紀

シートはほぼフルフラットになります。
ブランケットもエコノミーでいつも配られるものとは違って、ちょっと厚めのもの。
ああこんな風にゆったりと寝て過ごせるなんて、なんだかとっても贅沢。

ちなみに機内食はミネラルウォーター2本と軽食が付いています。
通常の航空会社のビジネスクラスとは全く違って簡素なものです。
味についてもうーーーん正直あんまり期待しないでくださいね(笑)

あくまでもLCCのビジネスクラスって言う事で。
今回機内サービスについては全く期待せず、飛行機の移動疲れが軽減できるだけで十分!って思っていたので、本当にゆったりと空の旅を快適に過ごす事ができました。

6.バンコクドンムアン空港に到着にするも、入国審査にとっても時間がかかった

107995:6.バンコクドンムアン空港に到着にするも、入国審査にとっても時間がかかった

撮影/橋詰真紀

約6時間半ほどで、バンコクドンムアン空港に到着。
バンコクには国際線がある空港はスワンナプーム空港とドンムアン空港の二つ。
主にドンムアン空港はLCCがほとんどです。
で今回ビックリしたのが、平日なのに入国審査が1時間以上もかかりまして。

はい、せっかく飛行機で移動の疲れを軽減したのにねえ。
色々タイ通の人に聞いてみると、タイは入国審査がなぜか遅いそうです。
いやいや微笑みの国タイだからね。
私もこんなことで機嫌悪くなりませんよ。

6.1ドンムアン空港からパタヤへの移動方法は?

107997:6.1ドンムアン空港からパタヤへの移動方法は?

撮影/橋詰真紀

バンコクからパタヤまでの移動は、バスまたはタクシー。

バスは空港からパタヤのバスターミナルまで運航しています。
パタヤについてからソウテウなどで移動が必要です。

とはいえ今回初のパタヤなので移動がちょっと不安。
パタヤ通の友達いわく「バスは結構時間かかるんだよね。
それに一旦パタヤのバスターミナルに着いてからホテルに行くようになるから、初めてだとちょっと大変。
空港からはタクシーが便利だよ。」との事。

「でもタクシーは、大体ボラれるけどね!」って。
着いた途端にボラれるってねえ(泣)

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撮影/橋詰真紀

タクシーでボラれない方法はあるの?聞くと日本から予約できるタクシー会社がいいよとのこと。
今回「オールパタヤ」という現地の旅行代理店で予約しました。
ここは空港送迎やゴルフ、アクティビティ予約を請け負う会社。

HPからタクシー予約をすると、金額が提示されます。
往復割引もあり。
空港ではオールパタヤのお兄さんが名前のプレートを持って待っていてくれました。

ドンムアン空港~パタヤのホテルまでの料金は2,100バーツ(日本円で約7,350円)タクシー移動は2時間ぐらいかな?と思っていたのですが、実はこの日はかなりの渋滞で、空港からパタヤのホテルまではなんと3時間かかりました(汗)

もちろん空港でタクシーに乗ってもOKですが、その際は料金の交渉が必要です。
ぼられないようにご注意を!

7.ノースパタヤのリゾートホテル「ケイプダラリゾート」が素敵すぎ

107871:7.ノースパタヤのリゾートホテル「ケイプダラリゾート」が素敵すぎ

撮影/橋詰真紀

今回宿泊するホテルはこちら。
パタヤの中心地から車で約10分ほどの場所、ノースパタヤに位置する「ケイプダラリゾート」。
フロントからどーーーん!と、あの憧れのインフィニティプールが臨めちゃう、とってもお洒落で素敵なホテルです。
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撮影/橋詰真紀

今回のパタヤのホテル選びのポイントはとにかくゆっくりリゾート感を満喫したい!ってことで、パタヤ市内でも北側のちょっと落ち着いたエリアに決定。
滞在客で多かったのが中国、韓国の方、欧米人は少しだけ。
日本人は滞在中に一人も見かけることはありませんでした。
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撮影/橋詰真紀

「ケープダラリゾート」のお部屋はこちら。
落ち着いたインテリアで大人の雰囲気。
ちなみにテレビは日本語のチャンネルはありませんでしたが、半分ぐらい英語のNHKが流れていました。
ある意味日本を忘れられるいい機会かと(笑)
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撮影/橋詰真紀

今回はテラス付き。
海側とシティ側の二つテラスがありました。
テラス広っ!あまりに広いテラスは結局すべて使い切ることはできず。
でも広いって気持ちいいー。
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撮影/橋詰真紀

プールは2ヶ所にあり、7:00~24:00まで利用可能。
もちろんお洒落なプールバーもあります。
プールサイドで一日だらだら過ごしちゃってもいいんです!だってリゾートなんだもん。
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撮影/橋詰真紀

はい、もちろんバーでインスタ映え狙います(笑)リゾートホテルでゆったり過ごすって、やっぱり最高!もうここから離れたくないって気分になりました。
このままいくとホテルだけの紹介になりそうなので、次に進みます。

8.パタヤで人気の観光スポット5選

ここからはパタヤで人気の観光スポットをご紹介していきます。

8-1.パタヤといえば、やっぱりパタヤビーチ!

108049:8-1.パタヤといえば、やっぱりパタヤビーチ!

撮影/橋詰真紀

パタヤといえば、やっぱりパタヤビーチ。
パタヤの中心部で約4キロ続くビーチロード沿いにはショッピングセンターやレストラン、ファストフード店等が並んでいます。

パタヤビーチは海の透明度はそんなに高いわけでなく、あんまりきれいじゃないって聞いていたんですよね。
でも晴れていればこんな感じでとってもきれい。
マリンスポーツも盛んなパタヤビーチでは、シュノーケリングやパラセイリングなどのアクティビティを楽しむ方もたくさんいましたよ。

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撮影/橋詰真紀

ビーチ沿いはこんな感じ。
昼間はカラフルなパラソルが並んでいてビーチでくつろぐ人もいっぱい。
ビーチに座っていると物売りの人がわんさか訪れるらしいです。
(笑)夜になると露店も出始めてすごーーく賑やかになります。

8-2.パタヤで海をエンジョイするなら、美しいビーチの「ラン島」がおススメ

8-2.パタヤで海をエンジョイするなら、美しいビーチの「ラン島」がおススメ

image by PIXTA / 17610958

パタヤビーチはいまいち海の透明度が高くないですし、正直きれいとは言えないかも。
海で遊ぶなら「ラン島」がおススメです。
「ラン島」はパタヤから約9km離れた場所に浮かぶ小さな島。

ラン島へ行く方法は、ウォーキングストリート近くのバリハイ桟橋から船に乗って行きます。
フェリーだと約40分、スピードボートで約20分ほど。
料金はフェリーだと片道30バーツ(約105円)なのでかなり安く乗れます。

ジェットボートは片道2,000バーツ(約7,000円)とお値段お高めなので、ここはフェリーがおすすめです。

image by PIXTA / 37494600

パタヤビーチからほんの少し離れただけで、「ラン島」ではエメラルドグリーンの透明度の高い美しい海を楽しむことができます。
ジェットスキーやバナナボート、パラセーリングにパラグライダー、海の中を散策できる シーウォークといった様々なマリンアクティビティが楽めますよ。

8-3.パタヤの夜の顔「ウォーキングストリート」

107917:8-3.パタヤの夜の顔「ウォーキングストリート」

撮影/橋詰真紀

夜になるとセントラルのウォーキングストリートは歩行者天国になり、昼とは全く違う夜のパタヤの姿が見られます。
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撮影/橋詰真紀

めちゃめちゃピンク。
ネオンがギラギラのウォーキングストリート。
ここはお姉さんがいるゴーゴーバーやクラブ・レストラン等があるいわゆる歓楽街。
今や観光名所の一つにもなっていて、海外の団体の観光客が添乗員さんと一緒に訪れるような光景も見られました。
年齢層も人種も様々です。
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撮影/橋詰真紀

ムエタイを見ながら楽しむバーも。
外から見ましたが、なかなかの迫力。
どこもかしこもピンクのネオン。
毎日がお祭り騒ぎといった賑やかな夜のウオーキングストリート。
えーーと、ピンクのお店というか男性の遊び場みたいな所もあって、はい、私はちょっとだけ苦手でした。
女子的にはちょっとカオスな場所かなあ。

でもパタヤを代表する観光名所の一つなので、一度はどんな感じか訪れてみて下さいね。

8-4.パタヤのサクラダファミリアと呼ばれる巨大な寺院「サンクチュアリオブトゥルース」

107982:8-4.パタヤのサクラダファミリアと呼ばれる巨大な寺院「サンクチュアリオブトゥルース」

撮影/橋詰真紀

今回パタヤでぜひ訪れてみたいと思ったのが、パタヤの寺院「サンクチュアリオブトゥルース」1981年8月13日から建設を始め未だ完成していないという建築物です。
パタヤ市内からバイクで走ること20分ほど「サンクチュアリオブトゥルース」に到着。
入場料は500バーツ=約1,750円。
あら結構いいお値段だわなんて思ってみたりして。

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撮影/橋詰真紀

チケットの販売所に行くと、アクティビティの多さにびっくり。
ジェットボートやバギー、象や馬車で建物周辺を巡るツアー等。
しっかり観光地なのね(笑)

せっかくタイパタヤに来たならば、象に乗ってみようということでエレファントトレッキングに決定!金額は800バーツ=約2800円。

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撮影/橋詰真紀

ということでエレファントトレッキングスタート。
この象さんに乗せてもらって「サンクチュアリオブトゥルース」の周辺を一周します。
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撮影/橋詰真紀

実は私は象に乗るのは2度目、背中を触らせてもらったりして。
ゆらゆらと進んでいきます。
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撮影/橋詰真紀

象に揺られながら、その先に見えてきたのがパタヤのサグラダファミリアと呼ばれている「サンクチュアリオブトゥルース」。
なんとこの寺院の高さは約100m、幅約100m、奥行きも約100mもあるという超巨大な寺院。
さすがに圧巻の迫力です。
しかもこれすべてが木材で作られていて釘を一本も使っていないという、まさに職人の技。
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撮影/橋詰真紀

近くでみると細かな装飾に圧倒!仏教やヒンドゥー教などあらゆる神様の仏像があります。
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撮影/橋詰真紀

屋根の上にも神様が。
何の神様とはちょっと分かんないんですが、とにかくありとあらゆるところに装飾が施されていて神秘的な雰囲気を醸し出しています。
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撮影/橋詰真紀

今でも建築中という事で、暑い中ですが職人さん達が作業を進めていました。
細かい木造建築をひとつひとつ全て手作業で行っています。
なんだかとてつもなく凄いですよね。
ホントに一体いつ完成するんだろう?
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撮影/橋詰真紀

寺院を見学する際はヘルメットの着用が必要です。
未だに建設中って事ですからね。
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撮影/橋詰真紀

寺院の中にはいると、なんとも荘厳な雰囲気。
寺院内の至る所に彫刻が。
ひとつひとつの細かい細工を見ているだけでも、ただただ凄いとしか言えません。
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撮影/橋詰真紀

天井を見上げるとここにも立派な彫刻が。
正直ここまで立派な建造物だとは思っていなかったので、ホント来てよかったと思えた瞬間でした。
パタヤに来たら「サンクチュアリオブトゥルース」はぜひ訪れてみてくださいね。

8-5.パタヤの「タイガーパーク」で赤ちゃんタイガーに胸キュン!

107806:8-5.パタヤの「タイガーパーク」で赤ちゃんタイガーに胸キュン!

撮影/橋詰真紀

今回の旅の目的のもう一つは「パタヤで赤ちゃんタイガーと触れ合いたい!」という事。
パタヤ市内には動物園やテーマパークもたくさんありますが、私が選んだのはココ。
2017年にオープンした「タイガーパーク」ここでは生後2か月の赤ちゃんタイガーから、大人のビックタイガーまで触れ合えるトラ専門の施設です。

タイの動物園の中には、薬を飲ませておとなしくさせたりする場所もあるらしく、ちょっとそれは嫌だなあと思いまして。
ここの施設ではトレーナーとガイドがしっかりとついていて、薬でコントロールすることはしていないそうです。

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撮影/橋詰真紀

タイガーパークの料金はこちら。
入場料は基本的には無料。
タイガーと触れ合うためには料金が必要です。
どうやら全部のサイズのにタイガーに触れ合って、写真を撮ると一人2,800バーツ=約9,800円いやいやちょっといいお値段じゃないですか。

ええーー。
赤ちゃんタイガーだけでいいかなって、色々カウンターのお姉さんとごねごね話していましたら、なぜか2,000バーツで全部のタイガーOKでカメラマンも付けるとの事。

なぜ料金がディスカウントされたのかは不明ですが、まあ安くなったからラッキー。

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撮影/橋詰真紀

まずは注意事項から。
大きな声を出してはダメ、走らない、カメラはフラッシュをOFF、赤ちゃんを抱きかかえない等。
大人のタイガーの時は顔の前に立たない、触る時は背中からといった説明がされます。
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撮影/橋詰真紀

まずは赤ちゃんタイガーに会いに行きます。
ちゃんと手を洗って、靴もサンダルに履き替え。
このタイガーパークはとっても衛生的で、いわゆる動物園といった匂いもほとんどありません。
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撮影/橋詰真紀

いたーーーー!まだ生まれてから2ヶ月ぐらいの赤ちゃんタイガー。
キャーーーー。
カワイイ♡♡サイズ的には10キロぐらいの中型犬ぐらいかな。
目の前でじゃれたり遊んだり、いっぱい写真撮ったり。
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撮影/橋詰真紀

ミルクをあげると、赤ちゃんタイガーの手がめちゃめちゃカワイイ。
もはやキュンキュンが止まりません。
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撮影/橋詰真紀

この子は4ヶ月のベイビータイガー。
お手をしてくれます。
4ヶ月ぐらいになると、ちょっと「ガオーー」と言われると、こちらもビビります(笑)でもまだまだ赤ちゃん。
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撮影/橋詰真紀

ミディアムサイズの子達。
まだミルクは飲んでるものの、なかなかの迫力が出始めてきます。
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撮影/橋詰真紀

「シッポ持って」とトレーナーさんに言われます。
いや持つけど、こっち振り向かないでという気分。
ミディアムとはいえ、もうだいぶ大きいよね。
ちなみにここのタイガー達は、全然匂いが無くてビックリ。
もっと猛獣臭いと思っていたんですが。
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撮影/橋詰真紀

プールでくつろぐタイガーのうしろで、恐る恐る「ガオー――!」ってやってみたりして。
全く無視されてますけどね。
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撮影/橋詰真紀

はい、こちらはビッグタイガー。
さすがに「でかっ!」大迫力です。
こんな風にビッグタイガーと一緒に寝る事も出来ます。

いやさすがにこれは、日本ではできない体験です。
始めは入場料がちょっと高いって思ったけど、一生に一度の体験だったので大満足!撮った写真はCDに入れてくれたり、LINEに登録すればスマホからすぐにアルバムを見ることができます。

動物好きならばパタヤの「タイガーパーク」は要チェックです。

9.パタヤで食べたい!タイ料理

パタヤはタイ料理の屋台やレストラン、ファストフード等グルメも充実しています。
今回はタイ通の友達に紹介された、地元の人が行くシーフードレストランやお洒落なタイ料理レストラン等に行ってきました。

9-1.地元民がおすすめするシーフードレストラン「ムンアロイ ナクルア」

107862:9-1.地元民がおすすめするシーフードレストラン「ムンアロイ ナクルア」

撮影/橋詰真紀

海沿いのパタヤではやっぱりシーフードは欠かせません。
でもセントラルエリアのシーフードレストランは観光客も多いせいか、金額も結構お高めなんですって。
やっぱり観光客向けよりも、パタヤの地元の人が行くレストランに行ってみたいものですよね。

というわけで地元民に人気の「ムンアロイ」に行きました。
とにかくここはいつもパタヤの人でいっぱいの人気レストランなので、この日も予約をして出かけました。

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撮影/橋詰真紀

このお店の何が凄いって、店自体が海の上に建っているんです。
写真で見て頂くと一見ガラス窓がありそうなんですが、実はすぐ目の前が海という完全なオープンエア。
気を付けないと海に落ちちゃう?!という感じですが、ロケーションはバッチリです。
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撮影/橋詰真紀

そんな素敵なロケーションの中で飲むビールはもちろん最高!パタヤは暑いから、ビールもいっぱい飲めちゃいますね。
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撮影/橋詰真紀

実は私、タイ料理の中で苦手な料理があったんです。
それは「トムヤンクン」だって前に食べた時、なんていうか酸っぱくて辛いっていうか。
でもせっかくタイに来たならば本場のトムヤンクンにチャレンジ!
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撮影/橋詰真紀

一口食べると「めちゃめちゃ、ウマーーーー!」あれれ?ココナッツミルクが入っているせいか、クリーミーで酸味も少なめ、エビの旨味も凝縮されてる。
しかもあんまり辛くなくて、おいしーーー。
ちょっとびっくりするぐらいトムヤンクンの見解が変わりました。
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撮影/橋詰真紀

大好きなカニ。
さっきまで水槽に泳いでいた新鮮なカニの炒め物。
ちょこっとパクチー風味。
そりゃもうおいしいですわ。
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撮影/橋詰真紀

もちろんカニやエビもお腹いっぱい頂きました。
こちらはタイ通の友達と一緒に3人で行って5,000バーツ(約17,500円)あれれ?思ってたよりいいお値段。

ビールも3人でいっぱい飲んだのと、どうやらカニが5,000円ぐらいしたみたいで、少し予算オーバーだったかも。
でもカニ以外はお手頃価格なので、通常ならば一人3,000~4,000円程度で十分楽しめるそうですよ。

9-2.お洒落なタイ料理レストラン「Mai Thai Cuisine(マイタイキュイジーヌ)」

107875:9-2.お洒落なタイ料理レストラン「Mai Thai Cuisine(マイタイキュイジーヌ)」

撮影/橋詰真紀

ホテルの近くで見つけたお洒落なタイ料理レストラン「Mai Thai Cuisine(マイタイキュイジーヌ)」どちらかというと欧米人のお客さんも多い感じ。
お店の雰囲気も◎

パタヤはオープンエアのお店が多いんですが、ここはクーラーが効いていて快適です。

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撮影/橋詰真紀

やっぱり食べたい「タイ風カレー」ここではイエローカレーをオーダー。
こちらの「イエローカレー」は、野菜がいっぱい具だくさん。
あれれ?またもや私の知っているタイ風のカレーとはちょっと違う感じ。
野菜がシャキシャキでカレーのスパイスが効いている感じ。
しかも辛くないので、マイルドな味でおいし~~!
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撮影/橋詰真紀

空心菜とニンニクの炒め物。
アジア圏では私は必ずオーダーするんですが、間違いなくおいしい。
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撮影/橋詰真紀

煮込んだ鴨の料理も。
これはちょとだけ八角の風味がして中華料理に近い感じでした。
うん、おいしーー。
お値段は二人で約3,000円ぐらいだったかな。
ここはパタヤのレストランの中では、まあまあ高級なお店の方だと思います。
「Mai Thai Cuisine(マイタイキュイジーヌ)」の素敵なディナーに満足でした。

9-3.やっぱり食べたい「グリーンカレー」&「ガバオライス」

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撮影/橋詰真紀

パタヤに来たらぜひ食べてみたいと思っていたのが、「グリーンカレー」&「ガバオライス」という訳でウォーキングストリート沿いにある地元っぽい、レストランに飛び込みでも入ってみました。
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撮影/橋詰真紀

「本場のグリーンカレーって、絶対辛いに違いない!」なんて思って恐る恐る一口食べてみると、「あれ?全然辛くない」
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撮影/橋詰真紀

ガパオライスも、唐辛子を食べると辛いけど基本的には全然辛くなくてびっくり。
タイ通の友人に聞くと、パタヤで食べるタイ料理はそんなに辛くないよとの事。
お店の人に「辛くして」とオーダーすれば、辛くしてくれるよとのこと。

ちょっとびっくりですよね。
やっぱり現地に行ってみないとわからないものですね。

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撮影/橋詰真紀

ちなみにこの調味料ですが、右上の唐辛子が入っているものはめちゃめちゃ辛いです。
右下のものはお酢で左上は塩ではなくて、砂糖。
砂糖がこうやって調味料として出てくるのってなんだか不思議な気もしますが、これもタイの食文化なんでしょうね。

今回の旅では、辛いタイ料理には全く当たらず。
もしかしたら、日本のタイ料理の方が辛い?!かも(笑)なんだかタイ料理なのに辛くないという、なんとも不思議な体験をパタヤでしてきました。

10.パタヤの中心「セントラルフェスティバルパタヤビーチ」でショッピング

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撮影/橋詰真紀

パタヤで一番のショッピングセンターと言えば「セントラルフェスティバルパタヤビーチ」場所はビーチロードの真ん中ヒルトンホテルの隣、パタヤのランドマーク的な存在です。
ここにはタイ国内外のファッションブランドやコスメにレストラン、映画館等がありここにくれば何でも揃うといった感じですね。

10-1.タイシルクの名店「ジムトンプソン ファクトリーアウトレット」

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撮影/橋詰真紀

タイと言えばタイシルク。
中でもタイシルクの名店と言えば「ジムトンプソン」です。
お洒落で洗練されたシルク製品は、観光客にも大人気。
セントラルフェスティバルパタヤビーチにはあの「ジムトンプソン」のアウトレットストアがあるんです。
ストールやバッグに小物類も豊富。
高級品のジムトンプソンですが、アウトレットなので4~6割はお安く購入できちゃいます。

お気に入りの商品を見つけたら、即ゲットするべし!

10-2.タイ発ホームスパブランド「HARNN(ハーン」

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撮影/橋詰真紀

天然のハーブを使ったタイの高級スパブランド「HARNN(ハーン)」世界中の高級ホテルのアメニティやスパでも利用されていて、ヨーロッパなどで大人気のナチュラル系のホームスパブランドです。

石鹸やボディーローション、アロマオイル、キャンドル等のすべての商品には添加物を一切使用しないというこだわりよう。

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撮影/橋詰真紀

「HARNN(ハーン)」人気は石鹸。
色々なハーブの香りで見た目も華やかでお洒落。
一個500円ぐらいなのでお土産にも良さそう。

タイにはこの他にもスパブランドがたくさんあるので、色々香りなども試しながら選んでみて。

ちなみにドンムアン空港でも売っているので、買い忘れちゃった方は出国後の空港内でどうぞ。

10-3.リボンモチーフが女子に人気「NaRaYa(ナラヤ)」

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撮影/橋詰真紀

バッグや小物にキュートなリボンモチーフが付いている「NaRaYa(ナラヤ)」はある日本の客室乗務員の方がSNSなどで紹介した事から、人気となったショップです。
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撮影/橋詰真紀

うん、女子力アップしそうなラブリーな雰囲気。
でも私には可愛すぎかな(笑)

女子っぽい子だったらプレゼントにしたら喜ばれそう。

この他にも「セントラルフェスティバルパタヤビーチ」には様々なお店があるので、一日中いても飽きません。
日中の暑い時間帯はここで過ごしてもいいかもしれないですね。

11.地元のスーパー「Big C(ビックシー)」でお土産探し

108032:11.地元のスーパー「Big C(ビックシー)」でお土産探し

撮影/橋詰真紀

タイで最もメジャーな大型スーパーとと言えば「Big C(ビックシー)」ここは先ほどご紹介した「セントラルフェスティバルパタヤビーチ」よりも庶民派。

バラまき系のお土産等はここで購入するのがおススメです。

11-1.タイのフルーツがいっぱい

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撮影/橋詰真紀

おおー果物の王様「ドリアン」じゃないですか?あ、でもドリアン苦手なの。
でも食べた事がないって方は、ぜひ一度お試しあれ。
人生何事も経験です!

ドリアン以外にもカットフルーツもありました。
マンゴーを購入したんですが、すごく甘くておいしかったですよ。

ちなみに私が泊まったホテルには「ドリアン」持込禁止って書いてありました。
あの強烈な匂いはホテル持込禁止の所も多いので、気を付けてくださいね。

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撮影/橋詰真紀

もはや定番中の定番人気マンゴーのドライフルーツ。
南国のドライフルーツは甘くておいしいですよね。
お土産にすると喜ばれますね。
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撮影/橋詰真紀

いたいた!コアラのマーチのタイバージョン。
これも良く見かけるお土産の一つです。
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撮影/橋詰真紀

タイ限定プリッツラープ味は、1つ40円ぐらいなのでバラまき用に最適です。
ちなみにプリッツやコアラのマーチなどは、コンビニエンスストアでも購入できますし、空港にもありました。
空港はちょっと高かったので、やっぱりスーパーの方がお安く購入できますよ。
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撮影/橋詰真紀

「ブルーエレファントシリーズ」のグリーンカレー。
本格的なタイカレーができるとあって、人気商品なんですって。
日本には入ってきていないものとかを購入するの大好きなんですよね。
料理好きな友達へのお土産にも。
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撮影/橋詰真紀

他にもトムヤンクンペーストやガパオライス用の調味料やオイスターソース等々、私のような調味料好きにはたまりません。
いっぱい買い込んできちゃいました。

12.タイパタヤのドラッグストアで購入したいお土産5選

パタヤにはショッピングセンターやスーパー等、あちこちにドラッグストアがあります。
よく見かけるのはBoots、watsonsといったお店。
日本と同じで薬だけでなく、コスメも扱っています。

12-1.鼻がスース―して気持ちいい「ヤードム」

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撮影/橋詰真紀

ドラッグストアでよく見かかる「ヤードム」キャップを取って匂いを嗅ぐことで眠気覚ましや鼻の通りがよくなるってもの。
実際に嗅いでみると、ミントの香りで鼻がスース―します。
集中力アップしたいときにもいいんですって。
1個20バーツ~(約70円)なので、ばらまき用に購入しました。

12-2.タイの歯磨き粉は絶対買い「デンティス」

108037:12-2.タイの歯磨き粉は絶対買い「デンティス」

撮影/橋詰真紀

アットコスメ等の口コミサイトでも1位人気の歯磨き粉がこれ「デンティス」寝る前に歯を磨くと、朝まですっきりが続くと言われているんです。

またまたぁと、半信半疑で購入したんですが、いやこれめっちゃいいじゃん!翌朝もスッキリだけど、朝歯を磨けば日中もスッキリ。
しかも使い続けるとちょっと歯が白くなってる気も。
日本だと1,000円近くする高級歯磨きが、タイだとなんと1本300円程。
タイの歯磨き粉「デンティス」これは買いです。

12-3.ココナッツオイルもお手頃価格

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撮影/橋詰真紀

日本でも大人気のココナッツオイルですが、タイだとかなりお安く購入できます。
しかもこのエキストラバージンココナッツオイルは高品質。
このサイズで110バーツ(約385円)顔は髪、体と全身にも使える美容効果も高いオイルなので女子へのお土産にぜひ。

12-4.一周まわって新しい「タイガーバーム」

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撮影/橋詰真紀

よくお土産でタイガーバームを昔はもらったものです。
最近見ないけど、これ結構万能薬なんですよね。
虫刺されや鼻詰まり、筋肉痛、軽いやけど、肩こりなどにも効果あり。

他にも虫よけにもなるって知ってました?コンパクトだから旅行に一つあってもいいかと思って購入しました。
今更というか一周まわって新しいみたいな感じですね。

12-5.タイの咳止めはパッケージデザインがえぐい

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撮影/橋詰真紀

パッケージにムカデ?が書かれているタイの「咳止め」いやちょっと見た目がねえ。
漢方系って事だと思うけどさすがに。
まあネタ的に購入してみてもいいかもね。
この他にもタイのドラッグストアは色々と面白そうなものがいっぱいあって、興味津々。
ここでもついつい買いこんじゃいますね。

今度の旅行は魅力いっぱいタイのパタヤへ行ってみては?

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撮影/橋詰真紀

観光にグルメにショッピングにアクティビティと、今回はちょっと贅沢で大満足のパタヤの旅でした。
パタヤでの滞在自体は3日間だけだったので、もうちょっと長めの滞在したかったかも。
魅力いっぱいのタイのパタヤに、ぜひ皆さんも出かけてみてはいかがですか?

という訳で今回も最後までご覧頂いて「コップンカー!」ありがとうございました♡

photo by PIXTA