富士花鳥園ではフクロウやミミズクを中心にたくさんの可愛い動物に触れ合える

トラベルパートナー: Basilico

出身地は静岡。外遊びが大好きでキャンプやBBQ、サーフィンやシュノーケリングなど山や海を満喫~。そのためアウトドアに関する紹介が得意です。自然を楽しんだ後にふらっと立ち寄る温泉やショップ、飲食店などオススメスポットを紹介します。

かわいらしいフクロウやキレイな植物の他、小動物に触れ合える場所はここだけだら~。家族やカップルにおすすめさ

フクロウやミミズクをはじめ、さまざまな小動物と触れ合えると人気の富士花鳥園。週末になるとたくさんの家族連れ、カップルで賑わいを見せるスポットです。園内には木々の緑や季節の草花が溢れ、とても美しい空間。可愛い動物や美しい花の姿にきっと心も安らぐでしょう。ここでは、富士花鳥園の魅力や見どころ、アクセスの方法などを包み隠さずお伝えします。

約30種類のフクロウとミミズクに出逢える

普段まず目にすることのない、フクロウやミミズクなどを見られるのが魅力。クリクリとした瞳はとても可愛いです。

丸い目でジッと見つめてくるフワフワした毛のフクロウ

さまざまな種類のフクロウを鑑賞できる富士花鳥園。園内にはメガネフクロウやアナホリフクロウ、メンフクロウなどがいます。キラキラ光るものに反応する習性があるので、見せてあげると首を回しながら目で追いかけてきます。その仕草がとても可愛いので、思わずキュンとなってしまう女性が続出中。

それぞれのフクロウには名前もつけられているので、ぜひ名前で呼んであげましょう。名前で呼ぶときちんと反応してくれますよ。

アニメのキャラクターのような凛々しいミミズク

フクロウとミミズクは生物学的には同じ種族です。一般的には、羽角のある種族がミミズク、それ以外がフクロウということに。頭の左右にある一対の羽毛の束を羽角といいますが、これが耳のように見えることからミミズクと呼ばれているのだとか。

基本的にいつもじっとしていることが多く、1日のうち5%ほどしか行動しないのも特徴。近くでずっと眺めていると、急に目が合うときがあるので驚きます。

ため息ができるほど美しい数々の花

花鳥園という名称の通り、園内では鳥だけでなく美しい花も楽しめます。色とりどりの華やかな花を展示してあるので、とても明るくエキゾチックな世界が広がります。

1200株のベゴニアで花園にいる気分

入口から入るとすぐ目に飛び込んでくるのが、ベゴニアのピラミッド。色や形もまちまちで、ここでしか目にすることのできない珍しいベゴニアも。天井までのびるベゴニアのピラミッドは圧巻の一言。施設内のいたるところにベゴニアが咲き乱れているので、どこでも見ることができます。花にあまり興味がないという男性でも楽しめますよ。

天井から簾るフクシアはエキゾチックな雰囲気

天井からはベゴニアだけでなくフクシアも垂れ下がっており、幻想的な空間を形成しています。あたり一面をエキゾチックに彩り、訪れた人を魅了します。貴婦人のイヤリングとも呼ばれるフクシアは、下向きに花を咲かせるのが特徴。色や柄もまちまちなので、自分好みのフクシアを見つけてみましょう。

天井から吊り下がる植物とキレイな池

大きな池が施設内の中央にあります。天井からは植物が垂れ下がっており、まるでジャングルの中にいるような雰囲気に。植物好きならこの光景だけでも、訪れてよかったと感じられるでしょう。手入れが行き届いた池と緑の相性は抜群で、素晴らしいコラボレーションを見せてくれます。写真でも美しさは十分伝わると思いますが、実際に目の当たりにするとその美しさと迫力に圧倒されるでしょう。

上空からベゴニアとフクシアが降り注ぐ休憩エリア

飲食店の目の前には休憩スペースが。上を見上げるとベゴニアとフクシアが咲き誇っており、とても華やかな空間を創り上げています。キレイな花で囲まれた空間でのんびりできるので、疲れたときはぜひこちらで休憩しましょう。キレイな花を見ながら食事もできるので、最高の味が楽しめるかもしれません。

かわいい小動物に触れ合える癒しエリア

見ているだけで癒してくれそうなモルモットや、ふわふわで愛らしいウサギにも会うことができます。触れ合えるのも魅力ですね。

人懐っこい小さな人気者のモルモット

常に子供や女性で人だかりになっているエリア。ここでは小さなモルモットが飼育されており、膝に乗せて可愛がることも可能。モルモットは大人しい性格なので、動物が苦手な人や子供も簡単に触れ合うことができますよ。その可愛らしい姿に誰もが心を癒されるはずです。

フワフワな毛をした大きな耳が特徴のうさぎ

うさぎエリアはモルモットエリアに隣接しています。ゲージの中を数羽のうさぎがぴょんぴょんと飛び跳ねており、こちらもモルモットコーナーと同様大人気。じっとしているとうさぎのほうから近寄ってきますし、またその姿に萌えてしまいます。ふわふわの毛とつぶらな瞳は相当な攻撃力。しばらくその場を離れることのできない女性、子供が続出中です。かなり中毒性の高いエリアといえるでしょう。

気まぐれな性格なペンギン

どこの動物園でも絶対の人気を誇るペンギン。園内の小さな池には木製のペンギン休憩所があり、そこでペンギンたちが休んでいます。近くにはペンギンのエサも販売しているので、エサを持っているとペンギンのほうから近寄ってきてくれますよ。ペンギンにエサやりができる動物園というのは少ないですし、貴重な体験ができること間違いなし。ぜひ体験してください。

カラフルで鳴き声に癒し効果がある鳥

大きな鳥小屋では、カラフルな鳥たちに出会えます。ゲージ内に入ることもできますし、おとなしく立っていると鳥が頭や肩に乗ってくることも。愛嬌いっぱいの鳥たちに、誰もが心を惹かれてしまうでしょう。バッグのチャームやスマホのストラップなどをくちばしでつっつくこともあるので、それだけは注意が必要。

好奇心旺盛で見てるだけで近寄ってくるエミュー

たくさんのエミューと出会えるふれあい広場もあります。近くで見ると意外にも大きなその姿に、最初は驚いてしまうかもしれません。シカくらいの大きさがあるので、大人でもゲージの中に入るのは勇気がいるかもしれません。好奇心旺盛な性格なので、エミューのほうからどんどん近寄ってきますよ。ここでもエサやり体験ができます。

薄いピンク色したキレイなフラミンゴ

フラミンゴのふれあい広場もあり、すぐ近くで観察できます。写真や動画などで見るより、実物のフラミンゴのほうが全然キレイなのでぜひ見てほしいですね。機嫌がいいときは鳴き声を出すことも。エサやりもできるので、ぜひ体験しておきましょう。写真映えする鳥なので、若い女性たちは一生懸命撮影しています。

色々な商品を購入することができるお土産ショップ

フクロウをモチーフにしたアイテムのほか、食べ物まで扱うお土産店。たくさんの商品を扱っているので、お土産選びに困ることはないでしょう。鳥のグッズも豊富なので、たくさんの方が購入しています。足を運んだ記念に、何か購入して帰ってはいかがでしょう。お土産として買っていくにも喜ばれるものが豊富です。

富士花鳥園へのアクセス

車での行き方

富士方面から車で訪れるのなら、東名富士インターで降りればそこから約45分ほどでアクセスできます。また、新東名新富士インターで降りた場合でも、だいたい同じくらいの所要時間となるでしょう。富士五湖方面からだと、中央道河口湖インターで降りるとそこから約40分ほどの道のり。道の駅朝霧高原から白糸の滝方面へだいたい1kmほど進み、道路沿いの富士山側に富士花鳥園があります。

住所|〒418-0101 静岡県富士宮市根原480-1
営業時間|AM9:00-PM3:30
定休日|なし
電話|0544-52-0880
公式サイトはこちら

まとめ

たくさんのフクロウやミミズク、モルモットやウサギ、フラミンゴなどに出会える富士花鳥園。園内には美しい花もたくさん咲き乱れていますし、誰もが楽しめる空間となっています。ペンギンへのエサやりができるのも嬉しいですね。ぜひ遊びに訪れてみましょう。