「湯滝」の迫力を肌で感じよう!

トラベルパートナー: Kenji

埼玉県出身。国内では関東上信越、海外は英語圏によく訪れる。友人や家族と旅行することが多く、楽しく遊べるレジャースポットの紹介が得意。

ダイナミックな滝をぜひ見に行かないけ?

栃木県にある湯滝は日本三大名瀑のひとつであり、迫力のある大きな滝。四季によって移り変わる木々とのコントラストは写真映えするため、多くの人が写真を撮る姿が見られます。周辺にはレストハウスがあり、休憩がてらグルメに舌鼓も。日々の忙しさから解放され、マイナスイオンがたっぷりの地に出かけてみませんか。

湯滝ってどんなところ

日本三大名瀑のひとつとして知られる、迫力と規模を兼ね備えた滝です。

湯ノ湖から流れ落ちる迫力満点の滝

湯滝は栃木県日光市にある滝。湯ノ湖から水が流れ落ちるため迫力たっぷりであり、高さは約70メートル、長さは約110メートルもある大きな規模の滝です。三岳の溶岩流が固まってできた岩壁を、湯ノ湖からの水が勢いよく流れていく姿が見られます。この場所はハイキングコースとしても人気がある観光スポットです。

お出かけ前に湯滝ライブカメラでチェックしよう

ライブカメラのおかげで手に入りにくい湯滝の情報を得ることができます。

気温や紅葉の様子など事前に確認できる

湯滝レストハウスのホームページの中で情報提供として行われているサービス。湯滝の現在の状況について一目で分かるため、とても便利です。紅葉の時期には、早すぎたとか遅すぎたということがなくなるのは助かります。

同じく気温についての情報も知ることができるので、洋服を選ぶ際も参考にしてみるといいでしょう。

観瀑台から湯滝を見てみよう

近くから見る湯滝は迫力満点で、大勢で見に行くと盛り上がることでしょう。

近い距離で滝が見れる

湯滝のそばの階段を降りて行くと観瀑台まで歩くことができ、水しぶきがかかりそうなくらい間近で滝を見ることに。歓声があがるくらいの盛り上がりようです。降りることは簡単であっても、帰るときの上りは急勾配ということもあってきついので、履く靴は歩くのに適したものを。加えて年配の人はご注意ください。

紅葉に見る景色はおすすめ

紅葉の時期は滝とのコントラストが最高で、写真を撮る人多くいます。

滝上は迫力に加え景観が綺麗

湯ノ湖の遊歩道を歩いていると、湯ノ湖の端に到着します。滝上からの景色を見ることができ、湯ノ湖側だけではなく戦場ヶ原の方面まで紅葉が一面に広がっており、その景色は非常に綺麗。橋の上で記念写真を撮ってみてもよさそうです。

観瀑台で見る正面からの綺麗な湯滝

紅葉の見頃は9月下旬から10月頃にかけてと言われます。日光は関東随一と言える紅葉スポットということもあり、見頃の時期には紅葉と滝のコントラストは一番の見どころです。

観瀑台は人気の写真スポットということもあり、早めの時間に行くようにしましょう。

冬には雪が積もる中の景色は絶景

景色が移り変わるように、湯滝を取り巻く景色も移り変わります。

静けさを感じる素晴らしい景観

冬の湯滝も紅葉の時期と同様に、雪景色が残る景観が美しいために人気があります。滝の迫力は分かることはありませんが、どこか落ち着きのある雰囲気があるため、ゆっくりと眺めることができるのです。ビュースポットの観瀑台には雪が積もっており、降りることができないため注意が必要。

湯滝にはお不動様が現れる

湯滝の遊歩道の正面にはお不動様が見えると言われています。

見かけると幸運が訪れる

湯滝の遊歩道には、その正面にお不動様が見えるという趣旨が書かれたチラシが貼られています。見える人に限っては、この場でお不動様が見えると言われており、ご利益があるとか。自身はどのように見えるのか直接見に行ってぜひ試してみるといいでしょう。

湯滝で利用できるグルメスポット湯滝レストハウス

湯滝には数少ないながらも、グルメスポットがいくつかあります。

おすすめは名物の湯滝田舎うどん

蕎麦やうどん、定食というような食事を提供しており、中でも名物となり大人気の湯滝田舎うどんはおすすめ。肉汁やきのこ汁のつけうどんですが、非常においしいです。入り口すぐにあるのは囲炉裏、鮎の塩焼きを焼いてくれ、中までホクホクでおすすめの一品です。

おやつなどのちょっとした休憩にも最適

10種類のアイスクリームも販売しており、女性や子供さんにはうれしいバリエーション。囲炉裏で焼いてくれる焼団子は味噌の風味が絶品であり、テレビでも紹介されています。湯滝の上にはこのようなグルメが楽しめる店舗は限られていることから、ぜひ足を運んで欲しいです。

住所|〒321-1622 栃木県日光市湯元2499
営業時間|なし
定休日|なし(12月-4月冬季休業あり)
電話|0288-62-8611
公式サイトはこちら

日光三大名瀑の華厳ノ滝と竜頭ノ滝をご紹介

日光三大名瀑というだけあり、華厳ノ滝や竜頭ノ滝も迫力のある素晴らしい滝です。

日光で最も有名な滝華厳ノ滝

湯滝は、華厳ノ滝や竜頭ノ滝と一緒に日光三大名瀑と言われています。高さは97メートルもある大きな滝、岸壁を中禅寺湖の水が一気に落下する姿が迫力満点。エレベーターで観瀑台に行けるので、四季折々の景色を眺められるという人気の観光地です。

住所|〒321-1611 栃木県日光市中宮祠
営業時間|AM9:00-PM16:30
定休日|なし
電話|0288-55-0030
公式サイトはこちら

自然の木々と合わせて見れる竜頭ノ滝

男体山の噴火によってできた溶岩の間を210メートルにわたって流れるという滝。大きな岩により滝つぼの近くが2つに分かれており、竜の頭に似ているということが由縁だとか。紅葉以外でも5月から6月にかけては、トウゴクミツバツツツジが咲くため、一面は赤紫色になります。こちらも写真映えする観光地のひとつです。

住所|〒321-1611 栃木県日光市中宮祠
営業時間|なし
定休日|なし
電話|0288-54-2496
公式サイト|なし

湯滝へのアクセス

電車での行き方

東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きに乗り約1時間15分かかります。バス停湯滝入口で下車し、バス停から徒歩15分ほど。東京駅から東武日光駅までは約100分掛かるので、バスの時間は事前に調べておきましょう。

車での行き方

東北自動車道宇都宮ICより日光宇都宮道路を経由、清滝ICからいろは坂や戦場ヶ原を通り到着です。駐車場は近い場所にあり、60台ほど駐車可能です。周辺にはいくつか駐車場があるため、行楽シーズンの混雑している時期も安心できます。

住所|〒321-1662 栃木県日光市湯元2499
営業時間|なし
定休日|なし
電話|0288-53-3795
公式サイト|なし

まとめ

日光はご家族連れからカップルに人気の観光地であり、大規模な滝と紅葉を一緒に見ることができるというおすすめスポットです。マイナスイオンをたっぷりと感じ、リフレッシュできることは間違いないでしょう。高さ70メートルからの岩壁を滝が流れ落ちるという自然の力を直接みてください。