レオマリゾートは中四国最大級のテーマパーク!

トラベルパートナー: Sayaka

徳島出身、岡山在住。メインの担当エリアは徳島・香川・岡山です。旅行に行くときは、その地域に流れてきた歴史や文化を調べて知識として知ることと、実際に訪れて自分の五感で体感することの両方を大切にしています。

オーロラや3Dマッピングええきんオススメじゃ!

香川県にある中四国最大級テーマパークとして知られるレオマリゾート。2010年10月にリニューアルオープンし、パワーアップした内容となっています。小さな子供から年配の方まで多くの人が満足できる要素にあふれているテーマパーク、そんな四国の人気スポットとして盛り上がりを見せているレオマリゾートの魅力に迫ります。

中国四国最大級のテーマパーク

レオマリゾートの魅力を凝縮すると

中四国最大級テーマパークであり、親子で楽しめるスポットとして人気を誇るのがレオマリゾートです。これまで2度閉鎖する事もありましたが、2010年10月に再開。3Dプロジェクションマッピング、大観覧車というような全22種のアトラクションが楽しめます。

隣接しているホテルには日帰り温泉もあり、夏はウォータランドも開園。全19種類のお仕事体験ができる施設のごっこタウンや、中四国最大250万球のイルミネーションなどもあり、1日では遊びきれません。まさに中四国最大級テーマパークであり、中四国随一とも言えます。

1日では回りきれないレオマリゾートの世界を紹介

アトラクションが楽しいNEWレオマワールド

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こんばんは☆ 久々に過去からです。 お馴染みになった 父親の徳島病院へ行く前の観光です。 この日で一旦 徳島病院への通院を止める事になり、父親の脚も悪いですが、四国観光も長らく行けないかもと言う事で、NEWレオマワールドに行きました☆ っと言っても、広島をゆっくり出て 途中パーキングエリアでも ゆっくりしたので、閉園まで2時間も無いくらいに着き、そこまで乗り物に乗りたい訳では無いので、まずは、オリエンタルエリアに直行! ・・・のはずが、入口が分からないw . ホテル側の駐車場に止めたんですが、遊園地に入るか ホテルから抜けるしか無く、結構な時間 自力で探してましたが、最終的にはホテルのスタッフの方に聞いて分かりましたw . 早く、聞けば良かった。。。 . 相当な時間ロスの後、オリエンタルエリアへ行くと、想像以上の花が展示してあって 思っていたよりも時間を使い、遊園地エリアに行くころには、閉園15分くらい前@@ せっかく来たんだからと、父親だけ駐車場に残し、駆け足で遊園地エリアを1周w ま~お腹痛くなる暇もなくて、楽しかったからいいか♪ #過敏性腸症候群 #NEWレオマワールド #レオマワールド #遊園地 #香川県

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小さい子供から大人まで楽しめるような全22のアトラクションがあります。あまり待たずに乗る事ができるのは地方の良さでしょう。VRなどの最新設備も取り入れています。

19種の職業になりきれるという全天候型の施設ごっこタウンは、コスチュームを着たり、レジ体験をしたりと、楽しみながら社会を学んでいくというもの。国内初の3Dプロジェクションマッピングを駆使しているホラーハウスも誕生しました。あの手この手で恐怖の世界へと誘います。

レオマ光ワールドで中四国最大級のイルミネーションを楽しむ

250万球を使っての中四国最大のイルミネーションを見ることができるレオマ光ワールドは、全国イルミネーションアワードに4年連続選ばれています(2015〜2018)。ここでは、アトラクションエリアやホテルエリア、ショッピングエリア、オリエンタルエリアなどの、全エリアが光輝きます。SNS映えスポットがたっぷり。

昼と夜で大きく印象が違うレオマワールド。時間が許すのであれば夜の園内も一周してみましょう。

ロマンチックなレオマ花ワールド

3万坪の敷地には100種42万株もの季節の花々が咲き誇ります。花を使ったお土産品も可愛らしく人気。春秋に開催されるのは、世界各国約300品種のバラが登場するという世界のバラ展×レオマローズガーデン、秋にはダリア展・東洋の菊展というように、季節のイベントも開催されます。

3月中旬から4月中旬までが見どころであるチューリップ祭も見逃せません。中四国最大級である12万本ものチューリップが楽しめます。

アジアの世界遺産を忠実再現したオリエンタルトリップ

パスポートのいらない海外旅行をキャッチフレーズとしている、アジアの世界遺産を忠実に再現するエリア。アンコールワット王朝のぜいたくさを物語っている寺院を再現する、プラサット・ヒン・アルンは本物さながら。色味や質感の表現は圧巻です。

幸せの国ブータン王朝の僧院を再現するタシチョ・ゾンにはブータンの楽器なども置かれていて、文化を感じることができます。階段をたくさん登るため、歩きやすい靴で行くのがおすすめ。

夏季限定のレオマウォーターランド

レオマウォーターランドは、中四国最大級のリゾートプール。浮き輪のレンタルはありますが売り切れ続出なので、持参した方がいいでしょう。軽食が可能な飲食スペースも完備。

四国最大級である260mの流水プール、水深15センチのキッズプール、3つのスライダーや波のプールなどがあり、子供から大人まで楽しめます。エリア内は有料のアトラクションもあるため、少額の小銭を持ち歩いた方がいいでしょう。

レオマリゾートには有名なものがたくさん

日本一長いエスカレーターで有名

レオマリゾートには日本一長い事で有名なエスカレーターであるマジックストローがあります。長さは96mで乗車時間は3分14秒という長さ。駐車場と園内をつなぐエスカレーターですが、すでにアトラクション化しています。気持ちが高まることは確実。

写真では長さが伝わりにくいので、ぜひ実際に見て長さを体感してください。夜や冬はイルミネーションが輝き美しいです。

奇跡のオーロラショーで有名

音楽に合わせて揺れるオーロラが見られるオーラショーは奇跡のオーロラショーと言われており感動間違いなし。最新の光テクノロジーを使ってオーロラを表現していて、日々の風向きや風の強さによって見えるオーロラの姿は変わるため、二度目というものはありません。たった1回だけのオーロラに出会えます。

テレビやラジオなどのメディアでも紹介されている事から話題となっています。カップルで行けばロマンチックな時間を過ごせるでしょう。開催日は決まっているので、事前にホームページで確認を。

西日本初の360度3Dプロジェクションマッピングで有名

西日本初となる360度3Dプロジェクションマッピングは、動画や写真に収めたくなること間違いなしの迫力と美しさ。繰り返し上映されているアジアンNIGHT、1日3回のみ上映されているというLegend Palace(レジェンドパレス)の2種類があります。

360度、どの方向からも楽しむことができます。人混みを避けたいのであれば、2階から見るようにしましょう。意外と人が少ないので穴場です。

気分爽快のおすすめアトラクション

スリリングな足ブラ観覧車

直径50mの空気を直接感じることができる足ブラ観覧車は、通常の観覧車の一部が足ブラ用となったもの。多少並んでも試す価値があります。シートベルトをしますが、本当に安全対策は大丈夫かと心配になるような、参加者の恐怖心をくすぐる最高のアトラクションです。

親子で友達でカップルで、誰と乗っても話題に事欠きません。ぜひ、一緒に来た人に頼んで、地上から乗車している姿を写真に撮ってもらいましょう。

時速75キロで進むジェットコースター

最高速度75キロで疾走するという全長900mのジェットコースター。水面スレスレを疾走するため、爽快感があります。通常の乗り方だけでなく目隠しライドもあるので、時間が許すのであれば2種類試しましょう。おすすめは最初に通常を試し、次に目隠しの順です。

天気がいい日は遠くの景色まで一望できるため、気持ちに余裕がある人は、ジェットコースターで駆け抜ける園内の景色を楽しみましょう。

空中回転ブランコ型アトラクションのバードフライヤー

大観覧車よりも高いのが、地上59mを舞うというバードフライヤー。関西・中四国初の空中回転ブランコ型の絶叫系アトラクションです。急に落下することはありませんが、個人的にはこれが一番怖く、本当に足の血の気が引き、ぞわぞわしました。

置き場の無い足が宙ぶらりんになっていると、ジェットコースターのようにがっちりとした固定がないため、吹き飛ばされそうな感覚に。落ちてしまいそうで恐怖を感じます。

おもいきり遊ぶならフリーパスがおすすめ

1日利用であれば、基本料金は入園券のみ、フリーパス(入園券+乗物乗り放題)または、レイトフリーパス(15:00から)の3種類。乗り物の料金は、各アトラクションによって変わるため、いろいろアトラクションを楽しみたいという場合はフリーパスがお得です。割引情報はホームページで確認してみてくださいね。

プロジェクションマッピングを見る場合は、オリエンタルトリップへの入場券が必要です。忘れないようにしましょう。

レオマリゾートへのアクセス

バスでのアクセス

無料シャトルバスは、JR琴平駅・セブンイレブンこんぴら店前・琴電岡田駅から、レオマリゾート間を往復しています。時刻表はホームページで確認でしましょう。ゴールデンウィークの期間のみ、JR坂出駅からも無料シャトルバスが運行。

有料バスとして、高松空港とレオマリゾート間を往復で運行しており、大麻町、紅梅亭、琴参閣、大宮橋、JR琴平駅、八千代とレオマリゾート間も往復で運行しています。

路線バスは、坂出駅から40分、丸亀駅から55分、岡田駅・栗熊駅から10分ほど。それぞれレオマリゾート間を運行しています。

車でのアクセス

坂出ICから約25分、善通寺ICから約25分です。無料駐車場は4,100台、有料駐車場は350台。入園ゲートすぐ近くです。

住所|〒761-2493 香川県丸亀市綾歌町栗熊西40-1
営業時間|期間や施設によって異なる
定休日|なし(メンテナンス休業あり)
電話|0877-86-1071
公式サイトはこちら

まとめ

中四国最大級テーマパークというだけあり、1日では回り切れないほど充実したレオマリゾート。話題の3Dプロジェクションマッピングをはじめとする22種類のアトラクション、全19種類のお仕事体験施設、250万球のイルミネーションなど盛りだくさんの内容です。光や花など目で楽しませてくれるエリアもあり、訪れる人すべてを満足させてくれるでしょう。