ノースサファリサッポロは日本一危険な動物園。動物たちとグランピングできるのはここだけ

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子供とお出かけするのが好きな二児の母。動物とのふれあいや自然を感じれる場所がお気に入り。今気になるお出かけ先はパワースポット巡りや絶景巡りなど。

動物との距離がなまらすごいべさ

あまり見ることのないレアな動物に出会えると話題の動物園が、ノースサファリサッポロ。一般的な動物園では近づけないような動物も、すぐ間近で見られると大人気です。日本一危険な動物園、日本でもっともスリリングな動物園ともいわれていますが、果たしてそれは本当なのでしょうか。ここでは、ノースサファリサッポロの魅力や見どころ、出会える動物などについてまとめています。

ノースサファリサッポロはこんな動物園

北の大地 北海道にある動物園

ノースサファリサッポロは、北海道札幌市南区にある動物園。動物との距離感が半端ないと話題の動物園として知られています。北海道を代表する観光都市といえば札幌。そんな札幌でホッキョクギツネをはじめとする貴重な動物が間近で見られると人気です。

ほかの動物園では危険すぎて近づけない動物も、すぐ間近で見られたり、動物と過ごせるグランピングなども人気の理由でしょう。雪の上を滑るバナナボートなど、体を動かして楽しめるアクティビティが豊富なのも大きな特徴。

日本一危険な動物園と噂されている動物園

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11月11日☞ノースサファリサッポロ[2/3] 入口のインパクトね(笑) ここの営業許可降りてるのってくらいフリーダム 少し歩くとデンジャラスゾーンっていうのがあって 同意書にサインして危険動物がいるところを 抜けていくゾーーーーーン? 写真みたいな感じで脅しの入口看板があって 細い板の上渡ったりして越えてくの! 《???》のところは気持ち悪くて写真撮ってない てぃばは終始びびり(笑) ゲテモノ料理も売ってた! そして冬季営業は犬ぞりあるんだって! めっちゃ行きたい!!! #ノースサファリサッポロ #nss #デンジャラスゾーン #北海道 #札幌 #動物園 #動物 #スカンク #ヤマアラシ #ピラニア #ツヤケシオオゴミムシダマシ #ドクトカゲ #ワニ #ゲテモノ

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よその動物園ではまず見られないような、オリジナリティあふれる展示方法を採用しています。そのユニークな展示方法から、日本で一番危険な動物園という噂も。猛毒を持つ動物を展示するデンジャラスゾーンでは、ほかの動物園では決して味わえないスリルも味わえます。よそではできない体験ができるとメディアでもよく取り上げられていますし、そうした理由から多くの人が集まるようになりました。

何があっても自己責任

動物達が自由に過ごす南半球エリアからスタート

日本で一番危険な動物園、と聞くと不安を感じるかもしれませんが、基本的に安全は確保されているので安心してください。南半球エリアは入り口から入ってすぐのエリアで、ワラビーやカンガルーなどが暮らしています。

柵なども設けていませんし、動物を放しに飼いしているのが特徴。そのため、動物のすぐ隣で一緒に写真を撮ることもできます。エサを求めて自ら近寄ってくるので、あまりの距離感の近さに驚いてしまうかもしれません。

人に慣れている動物が多いのが特徴

このエリアの動物は放し飼いにされているため、人と触れ合う機会も自然と多くなります。そのため人間に慣れていますし、安心して触れ合えるでしょう。動物好きにとってはまさに夢のようなエリア。飼育員がついている動物でも、ほとんどの動物に触れることが可能。

小さな子供には可愛くて安心できる小動物

小さなお子さんだと、体の大きな動物を怖がってしまうかもしれません。そのため、小さな子供を連れているのなら小動物との触れ合いがおすすめです。ウサギやハムスターなど、小さくて可愛い動物にエサやり体験などが可能。小さな子供からは決して目を離さないようにしてくださいね。

ノースサファリサッポロで人気の体験をご紹介

キリンにエサやり

ノースサファリサッポロでは、背の高いキリンやライオンへのエサやりができます。ライオンにエサやりができるところは少ないので、かなり貴重な体験ができるでしょう。

キリンは背が高いため、顔を間近で見るということはほとんどありません。ノースサファリサッポロでは、キリンへのエサやりができるので、すぐ近くでキリンの顔を拝めるのが特徴。もぐもぐとエサを食べるキリンの顔を間近で見られるのは、ノースサファリサッポロならでは。キリンの高さに匹敵する二階建ての柵からエサをあげるため、小さな子供でもキリンへのエサやりができてしまいます。

百獣の王ライオンにもエサやりできる

ライオンへのエサやりもできます。ライオンへのエサやりができる動物園は国内でもほとんどないので、かなり貴重な体験ができるでしょう。百獣の王とも評されるライオンへのエサやりは緊張の瞬間。トングでエサを与えますが、大人の男性でもドキドキしてしまうでしょう。トラの檻の中に入ってエサやりできる体験もあるので、我こそはと思う方はぜひ申し込んでください。

超危険なデンジャラスゾーンへ

猛毒を持つ生き物や凶暴な動物が生息しているデンジャラスゾーン。このエリアに入るには、何があっても自己責任に同意するという誓約書にサインしなくてはなりません。それほど危険に満ちあふれたエリアということです。動物に関する注意を書いた看板があちこちにあるので、しっかり読んでおきましょう。

猛毒のあるトカゲや刺さると命に関わるヤマアラシ、凶暴なワニなどスリルという言葉では生ぬるいほどデンジャラスな空間です。もちろん注意を守りながら見学したら問題はありませんよ。

おすすめのイベントが目白押し

ハスキー犬の犬ぞり体験

ニホンザルの温泉タイムやハスキー犬の犬ぞり体験など、魅力あるイベントがたくさんあります。たくさんのイベントの中でも、冬季限定でもっとも人気が高いのがハスキー犬の犬ぞり体験です。数頭いるハスキー犬の中から選べるので、お気に入りの一頭を選んでみましょう。冬の時期には雪の中で楽しめるイベントがたくさん開催されます。

ニホンザルの温泉タイムでほっこり

ノースサファリサッポロの冬における人気イベントの一つがこちら。ぽかぽかの温泉に浸かってくつろぐニホンザルの姿に、誰もが心を癒されるでしょう。ミカンを自分でむいて食べる様子なども見られます。1日1回しか行われないようなので、時間を事前に確認しておきましょう。

ヤギレースが面白い

ヤギによるレースは、途中にあるパンを奪いあうパン食い競争になるのが楽しいです。レースを忘れてパンをとることに夢中になるヤギは、とても愛おしいですね。ヤギの個性も出るので、それもまた楽しめます。子供たちからも大人気のイベント。

日本一危険なバーベキューゾーン

一味違ったバーベキューがしたいならここがおすすめ。クロコダイルや大蛇がいる上でバーベキューを楽しめる特別席もあるので、勇気がある方はぜひ試してみましょう。200人ほどを収容できるテラス席なので、特別席以外なら当日の申し込みもできます。サソリやカエルなどの珍味も食べられるので、ゲテモノグルメに興味がある方にもおすすめ。

新たにグランピングが登場

可愛い動物たちと一緒に泊まれるグランピング。コテージタイプの部屋もありますし、ミーアキャットやイグアナなどと一緒に過ごせるのが魅力的です。テントの前にいるヤギやアルパカとも触れ合えますし、動物好きにとっては夢のような時間を過ごせる空間です。

ノースサファリサッポロへのアクセス

車での行き方

車で訪れるのなら、道央自動車道の北広島ICが最寄りとなります。ここで降りてから約50分ほどの所要時間でアクセスできるでしょう。ノースサファリサッポロは駐車場も完備されていますし、300台ほど収容可能。満車になるようなことはまずありません。

公共交通機関での行き方

公共交通機関で訪れるのなら、JR札幌駅が最寄り駅となります。駅から徒歩は少々厳しいので、ここから じょうてつバスに乗車し、豊滝小学校停留所で下車すれば目と鼻の先です。

住所|〒061-2273 北海道札幌市南区豊滝469-1
営業時間|AM10:00-PM17:00 ※季節によって変動あり
定休日|不定休
電話|080-1869-6443
公式サイトはこちら

まとめ

ほかの動物園では決して味わうことのできない、ここだけの楽しみ方ができる動物園です。貴重な体験がたくさんできますし、いろいろな動物と触れ合えるのも魅力的ですね。動物好きな方にとってはまさに楽園のようなスポットです。