さぬきこどもの国で遊びを満喫!おすすめ体験をご紹介

トラベルパートナー: Misato

出身地は福岡県。父の転勤の関係で幼少期を沖縄と大分で過ごしました。暖かくてのんびりしている沖縄は大好きです。福岡県にも10年以上住んでいますが、どんどん新しいスポットができるので出かけるのが楽しいです。子どもがいるので、子どもと楽しめる福岡県周辺のスポットに行くことが多いです。

さぬきこどもの国は遊び場がようけあるけん何度もきたくなるんよ!

うどん県として有名な香川。さまざまな観光スポットも豊富ですが、近年注目を集めているスポットの一つがさぬきこどもの国です。体験型のコンテンツが充実した施設で、遊びを通してさまざまな事が学べる施設となっています。屋内だけでなく、晴れている日なら屋外でも楽しめるのが特徴の1つ。ここでは、さぬきこどもの国の魅力や楽しみ方、アクセス、周辺のおすすめスポットなどをご紹介しましょう。

さぬきこどもの国は遊びを通した学習施設

さぬきこどもの国は香川県唯一の大型児童館

子供の心身の健やかな成長をサポートする、という目的で誕生したさぬきこどもの国。香川では唯一となる大型の児童館で、さまざまな体験型の遊びができる施設として人気です。ただ楽しく遊ぶだけではなく、遊びを通じてさまざまな学びができるのが大きな特徴といえるでしょう。天候に左右される事なく楽しめるのも大きな特徴。

わくわく児童館でいろんな体験をしよう

わくわく児童館1階の工房で創造力を駆り立てる

児童館の1階には4つの工房があり、美術や音楽、科学、コンピュータなどのコンテンツが。美術工房ではさまざまな素材を使って作品を作る事ができ、粘土や木、ペットボトルなどを使った創作が可能。道具はもちろん素材もすべてそろっているので、手ぶらで訪れて創作ができますよ。

いろいろな音を楽しめるスペースが音楽工房。さまざまな楽器を実際に鳴らす事ができ、身近に音楽を感じられます。定期的に魅力的なイベントを開催しており、手遊びやパネルシアターなどを楽しむ事もできます。地域密着型のイベントも行っており、地域の方がさまざまなパフォーマンスをしてくれる事も。

自然の謎を発見できるのが科学工房。科学工作や観察、実験などを通してミステリアスな自然について学ぶ事ができます。紙コップや発泡スチロールなどを利用した、工作イベントも大人気。夏休みに行われるクラブ活動では、割れないシャボン玉作りや虹作りといった、普段なかなか体験できないような事もできます。

コンピュータ工房にはさまざまな学習ソフトを用意。自由に使う事ができるので、自由な学習が可能となっています。操作も簡単なので、小さなお子さんでも無理なく楽しみながら学習ができるでしょう。今後、小学生の学習プログラムにプログラミングも採用されるということで、さらに注目が集まると予想されます。

遊びを通して学べるゾーン

児童館の2階には科学体験ゾーンがあります。飛行技術に関する知識や空気の仕組みなど、身近ななぜを学ぶ事ができるでしょう。空中散歩やフライトシミュレーターなどを利用し、遊びを通しながら航空について学ぶ事ができます。飛行機や鳥がどうして飛べるのかを学ぶことで、航空に関する知識を深めることも。

身体を使って楽しめる遊びゾーンもあります。ボールプールやネットを使った遊具などがあり、思いっきり体を動かすことが可能。学習要素を随所に取り入れているのが大きな特徴で、プロペラや気球などをイメージした遊具も設置しています。幼児用の遊具も充実しているので、小さなお子さんも楽しく自由に遊べるでしょう。子供連れで訪れるのにおすすめのスポットですね。

晴れた日には屋外で思い切り楽しめる

芝生広場で思い切り体を動かそう

天候に左右されずに楽しめるのがさぬきこどもの国の魅力。外の敷地には広い芝生スペースがあり、そこを思う存分走り回る事ができます。アクティブで好奇心旺盛な子供にはうれしいですね。わくわく児童館の中と外をつなぐチューブ遊具を利用すれば、自由に行き来できます。讃岐の民謡に出てくる滝をイメージしたチューブ遊具は、子供たちからも大人気の遊具。訪れた時はぜひお子さんに遊ばせてあげましょう。

香川で暮らしている方にとってはなじみのある、ことでん。ここに展示されていることでんの車両は、高松琴平電気鉄道株式会社から寄贈されたものです。54年にわたり地元民の足として活躍してきたことでんは、地元の方はもちろん鉄道マニアからも大人気。時間によって車内を公開しているので、乗車気分を味わう事できるでしょう。鉄道ファンでなくても思わず写真を撮っておきたくなります。

東ウイングエリアには飛行機が展示されている

ことでんの車両が展示されているだけでも驚きですが、さぬきこどもの国にはYS-11型航空機も展示しています。YS-11型航空機は、日本では唯一となる国産旅客機で、2006年の9月に完全引退しました。現在ではここでしか見る事ができないので、かなり貴重な体験ができるでしょう。飛行機ファンでなくても見ておきたい展示です。こちらも、内部公開を行っているため、時間を合わせてぜひ内部の見学もしておきましょう。

わくわく児童館で人気のカフェ

Kuniカフェでは飛行機を見ながら食事ができる

すぐ近くに高松空港があるため、飛行機が離発着する様子を楽しみながら食事ができます。飛行機ファンなら小躍りしたくなるようなカフェでしょう。食事のメニューも充実しており、麺類やスナック、ご飯ものなどさまざまな食事を楽しめます。テイクアウトにも対応していますし、団体で事前予約しておけばお弁当の注文も可能。

さぬきこどもの国周辺のおすすめスポット

航空機の離発着が間近で見られる高松空港

香川への空の玄関口となる高松空港。さぬきこどもの国からは車で約5分ほどの場所に位置しています。空港の3階にある展望デッキが人気スポットで、ここからは航空機が離発着する姿を見る事ができます。瀬戸内海や讃岐平野なども眺める事ができるので、時間があればぜひ足を延ばしてみましょう。四国のお土産も空港内でたくさん販売していますし、ここでしか手に入らないものもたくさんありますよ。

住所|〒761-1401 香川県高松市香南町岡1312-7
営業時間|なし
定休日|年中無休
電話|087-814-3355
公式サイトはこちら

さぬきといえば空海房のさぬきうどん

さぬきに来たのなら絶対に食べておきたいのがさぬきうどん。香川のソウルフードでもあり、うどん県の別名も持つこのエリアのご当地グルメです。県内のいたるところにうどん店がありますし、美味しいさぬきうどんが食べられますが、特におすすめしたいのがココ。さぬきこどもの国から車で約15分ほどの場所にあり、安くてボリュームのあるさぬきうどんを味わえます。独特のコシとのど越しがさぬきうどんの魅力。本場のさぬきうどんのコシを楽しむならザルがおすすめ。

住所|〒761-1401 香川県高松市香南町岡199
営業時間|AM6:30~PM3:00
定休日|年中無休
電話|087-879-1403
公式サイト|なし

さぬきこどもの国へのアクセス

バスでの行き方

バスでアクセスするのなら、JR高松駅から高松空港行きのことでんバスに乗車しましょう。高松空港が終点となっているので、ことでんバスでそこまで向かってください。高松空港からは、さぬきこどもの国へ向かうシャトルバスが発着しています。それに乗車すれば、あとは自動的にさぬきこどもの国へアクセスできます。

車での行き方

車で訪れるのなら、高松自動車道高松西ICで降りてください。そこから国道193号線を高松空港のある南方面に向かっていきます。高松空港を過ぎてから5分ほどの場所に、さぬきこどもの国があります。

住所|〒761-1402 香川県高松市香南町由佐3209
営業時間|AM9:00 ~PM5:00 (夏休み期間AM9:00 ~PM6:00 )
定休日|毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
電話|087-879-0500
公式サイトはこちら

まとめ

楽しく遊びながらいろいろな事を学べるさぬきこどもの国。子供が楽しめるのはもちろんですが、大人も子供と一緒になって楽しむ事ができるスポットです。周辺にも楽しめるスポットがいくつかあるので、一緒に合わせて巡ってみるのも楽しいかもしれません。お子さん連れなら絶対に足を運んでほしいスポットですね。