浅草で美味しい食べ歩きグルメまとめ。浅草観光のお供に

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スポットを訪れるべきベストシーズンや、地元の人しか知らない穴場情報など、お出かけ前にぜひ参考にしてください。

東京の一番の有名観光地といっても過言ではない浅草。近年は外国人観光客も増えてきましたが、東京に住んでいる人でも楽しめるスポットです。そんな浅草にある食べ歩きグルメを紹介していきます。

亀十

東京メトロ銀座線の浅草駅2番出口より徒歩1分、雷門の目の前にお店を構えています。平日でも行列ができ、祝日は1時間以上の行列必至の人気和菓子店です。大正末期の創業で、90年以上の歴史を持っています。

行列に並ぶ人々のお目当てはどら焼きです。大きな見た目にも驚きますが、まるでホットケーキのようなふわふわの生地が大人気です。白と黒の2種類の餡があるので、ぜひ両方とも試してみてください。

「亀十」のどら焼きを食べてしまったら、もう普通のどら焼きは食べられないくらいの衝撃でした。ふわふわの生地と私は白あんの甘さ控えめの餡が好きです。
住所|〒111-0034 東京都台東区雷門2-18-11
営業時間|10:00~20:30
定休日|不定休
電話|03-3841-2210
公式サイト|なし

千葉屋

東京メトロ銀座線の浅草駅2番出口より徒歩15分、人気の浅草寺エリアから少し離れた場所にお店を構えています。創業から約60年、メニューが大学いも・切り上げ・ふかしいもの3種類のみで、さつまいもで勝負しているお店です。

テイクアウト専門で、出来立てのホクホクさつまいもを味わえます。パサつき感は全くなく、甘いだけではない香ばしい蜜が絡まったさつまいもの虜になる人が続出しています。切り上げのぱりぱりとした食感も評判が高いです。

出来立ての大学いもの美味しさは格別です。浅草でも静かなエリアにあるので落ち着いて楽します。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草3-9-10
営業時間|
定休日|
電話|
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壽々喜園 浅草本店

東京メトロ銀座線の浅草駅2番出口より徒歩8分、浅草寺のほど近い場所にお店を構えています。創業から150年という老舗茶店で、煎茶や玉露茶、美肌茶や健康茶を取り扱っています。

「壽々喜園 浅草本店」では世界一濃い抹茶ジェラートを味わえます。濃さは7段階あり、一番濃い抹茶ジェラートには農林水産大臣賞を受賞した抹茶を使用しています。見た目にもはっきりとわかるほどの濃い抹茶を体験してみてください。

抹茶好きにはたまらないジェラートが浅草で食べられると聞いて来ました。抹茶の濃さは迷わず一番濃いものを選択。もう抹茶そのものを味わっているような感覚でした。
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壽々喜園 浅草本店の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 壽々喜園 浅草本店
住所 〒111-0032 東京都台東区浅草3-4-3
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

たい焼き 写楽

東京メトロ銀座線の浅草駅2番出口より徒歩11分、雷門の近くなどのにぎわったエリアから少し離れた、観音裏と呼ばれるエリアにお店を構えています。軒先に提灯を飾ったレトロな雰囲気が素敵な外観となっています。

「写楽」ではたい焼きをメインに扱っており、一丁焼きのたい焼きを味わえます。一丁焼きとは、一匹ずつの焼きごてを使って作るたい焼きのことで、時間もかかり技術が必要ですが、皮がパリッと仕上がり、あんこの味も活きる絶品の仕上がりとなります。

焼きごてを使って作るたい焼きは知っていましたが、食べたのは初めてでした。普通のたい焼とこんなに違いが出るなんて驚きました。定期的に味わいたくなるたい焼きでした。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草3-9-10 キャピタルプラザ浅草1階
営業時間|11:00~18:00
定休日|月曜日
電話|03-3873-3453
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満願堂 本店

東京メトロ銀座線の浅草駅2番出口より徒歩5分、雷門通りから1本入った通りにお店を構えています。今回紹介するこちらの店舗が本店となり、近くにも支店を浅草店という支店を置いています。

「満願堂」は、芋きんやきんつばも中心に販売しています。店内にはずらっと小さい提灯が並んでおり、日本らしい雰囲気も人気となっています。金つばなどの他に焼きいもを使ったソフトクリームもあり、食べ歩きにはこちらがおすすめです。

焼きいもソフトに惹かれて買ってしまいました。焼きいもの香ばしさが感じられてとても美味しかったです。芋きんと合わせて食べても美味しいとのことなので、次回は試してみたいと思います。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草1-21-5
営業時間|10:00~20:00
定休日|無休
電話|03-5828-0548
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舟和 本店

東京メトロ銀座線の浅草駅2番出口より徒歩8分、明治35年創業で100年以上の歴史を誇る老舗和菓子店です。しっとりとした芋ようかんやカラフルでツヤツヤのあんこ玉、みつ豆たっぷりのあんみつなどの和菓子を提供しています。

一番人気の商品は、お店の代表商品でもある芋ようかんです。シンプルな見た目ながらも、しっかりと芋の味を感じられる一品です。本物の芋よりも芋らしいとも表現されるほどで、自宅で焼いたりしても美味しくいただけます。

「舟和」といえば芋ようかん。スイートポテトなどのお菓子を食べるよりも舟和の芋洋館が一番おいしいと思います。食べ歩き用とお土産用でたくさん買いました。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草1-22-10
営業時間|【月~金】10:00~19:00【土】9:30~20:00【日・祝】9:30~19:30
定休日|無休
電話|03-3842-2781
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伊太利亜のじぇらあとや

東京メトロ銀座線の浅草駅2番出口より徒歩1分、観音通り商店街にお店を構えています。イタリア仕込みの本格ジェラートの専門店で、浅草食べ歩きの人気スポットの一つとなっています。

店主がイタリアで修業経験があり、ジェラートマシンも本場から輸入したものを使用しています。フレーバーは常時20種類以上あり、素材はすべて天然ものを使用するこだわりがあるります。豆腐など和風の素材をジェラートに仕上げた商品もあります。

うわさで聞いた人気ジェラート屋さんに来ました。豆腐のジェラートなんて聞いたことなくて、試しに買ってみたら予想外の美味しさに驚きました。豆腐とわかる味ですが、大豆の臭みはなく美味しいジェラートに仕上がっていました。

伊太利亜のじぇらぁとやの住所・アクセスや営業時間など

店舗名 伊太利亜のじぇらぁとや
住所 〒111-0032 東京都台東区浅草1-1-7 中山ビル1F
食事の予算 300円
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

セキネ

東京メトロ銀座線の浅草駅2番出口より徒歩10分、雷門の通りから1本入った新仲見世通りにお店を構えています。大きく赤い看板が目印です。1954年創業のお店で、肉まんやシュウマイが名物のお店となっています。

浅草にゆかりのある著名人もこよなく愛する肉まんは、具は豚ひき肉とたまねぎというシンプルなもの。シンプルですが、具材の味を楽しめる味付けになっています。たれを付けずにそのまま食べるのがおすすめだそうです。

肉汁があふれ出る肉まんは絶品です。色々と入っていないシンプルな具材と味付けがはまります。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草1-23-6
営業時間|11:00~20:00
定休日|無休
電話|03-3841-5230
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浅草メンチ

東京メトロ銀座線の浅草駅6番出口より徒歩3分、浅草寺近くの伝法院通りにお店を構えています。ドリンク以外のメニューはメンチカツのみというメンチカツの専門店です。行列ができるほど人気のスポットとなっています。

サイズは標準的な大きさ。人気の秘密はそのジューシーさです。一口食べればこぼれ出してしまうほどの肉汁です。肉や玉ねぎもやや大きめにカットされているので食べごたえも抜群の一品となっています。

浅草に来たら絶対と言っていいほど食べているのが浅草メンチ。出来立てを食べるのが最高に美味しいです。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-3
営業時間|10:00~19:00
定休日|無休
電話|03-6231-6629
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浅草きびだんご あづま

東京メトロ銀座線の浅草駅1番出口より徒歩1分、雷門をくぐった仲見世通りにお店を構えています。江戸時代に仲見世に実在した、きびだんごを実演販売により再現しているお店です。作務衣や着物を着たスタッフが元気よく販売しています。

きびだんごには、たっぷりときな粉ががまぶしてあります。このきな粉が甘酢義図、上品な味を楽しめます。大きさも小さく、5本入りから販売しているので、友達と分けて食べるのに最適です。

食べ歩きってすぐにお腹いっぱいになってしまうのですが、ここのきびだんごがちょうど良くていつも箸休め的な感じで食べています。甘すぎない味も好きです。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草1-18-1
営業時間|9:00~19:00
定休日|無休
電話|03-3843-0190
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木村家人形焼本舗

東京メトロ銀座線の浅草駅6番出口より徒歩5分、こちらも雷門をくぐった仲見世通りにお店を構えています。明治元年創業の浅草で最も古い人形焼き店で、雷門から入って一番奥のお店になります。

人形焼きは浅草にゆかりのある提灯、鳩、五重の塔、雷様の4型を作っており、店独自の製法により甘すぎない上品な味に仕上がっています。あん無しのフレーバーも販売しており、甘いものが苦手な方にもおススメしたい一品です。

住所|〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
営業時間|9:30~18:30
定休日|無休
電話|03-3844-9754
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茜茶寮 ROX・3G店

東京メトロ銀座線の浅草駅1番出口より徒歩6分、食品、ファッション、専門店など約90店舗が集まるショッピングモール浅草ROX・3G内の1階にお店を構えています。純喫茶の雰囲気漂う店内が外国人にも人気となっています。

茜茶寮では軽食をはじめ、あんみつや和パフェ、コーヒー、おしるこラテという珍しい商品も楽しむことができます。おススメはクルミが練りこまれた白玉を使ったあんみつです。もちもちとした白玉とクルミのカリカリの食感がくせになる一品です。

浅草で歩き回って休憩がてらこちらのカフェにお邪魔しました。白玉にクルミが入っているのが新鮮でした。もちもちとカリカリのコンビネーションがとても気に入りました。
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浅草珈琲 茜茶寮 ROX 3Gの住所・アクセスや営業時間など

店舗名 浅草珈琲 茜茶寮 ROX 3G
住所 〒111-0032 東京都台東区浅草1-26 ROX3G1F
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

九重

都営浅草線の浅草駅より徒歩8分、雷門をくぐった仲見世通りの奥から3軒目にお店を構えています。浅草食べ歩きグルメの定番、揚げまんじゅうを販売しているお店です。種類が豊富なのが九重の特徴です。

揚げ油も高級油を独自のブレンドで使用しており、揚げたては熱々でサクサク、小さいながらもボリュームを感じる一品になっています。こしあん、黒ゴマ、抹茶、金ゴマ、カボチャ、カスタードクリーム、桜、もんじゃの8種類が用意されています。

浅草と言えば揚げまんじゅう。揚げまんじゅうと言えば九重です。種類が豊富で本当に飽きません。いつもその時の気分で種類を選びます。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
営業時間|9:00~19:00
定休日|無休
電話|03-3841-9386
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花月堂 雷門店

東京メトロ銀座線の浅草駅1番出口より徒歩4分、浅草寺の観音様の近くにお店を構えています。こちらも行列ができるほどの人気店で、皆さんのお目当ては、ジャンボめろんぱんです。

人気の秘密は名前の通りその大きさです。1日に3,000個も売り上げるほどの人気となっています。その場ですぐに出来立てを食べることもできます。カリカリのクッキー生地が香ばしく、中のパン生地のふわふわとのコントラストがたまりません。

焼き立てのメロンパンってこんなに美味しいとは知りませんでした。カリカリふわふわとずっと味わっていたいメロンパンでした。
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浅草花月堂 雷門店の住所・アクセスや営業時間など

店舗名 浅草花月堂 雷門店
住所 〒111-0032 東京都台東区浅草1-18-11
参考サイト ぐるなびで詳細を見る・予約する
※最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

豊福

東京メトロ銀座線の浅草駅6番出口より徒歩3分、浅草寺近くの伝法院通りにお店を構えています。「豊福」はカレーパンの専門店で、著名人も差し入れで利用することもあるというお墨付きです。

一番人気のカレーパンは黒毛和牛カレーパンです。パン生地も中身のカレーも甘めの味付けになっており、小さなお子さんも食べることができます。10種類以上のスパイスをブレンドしたカレーが人気の秘密です。16時前後には売り切れることもあるそうなので注意してください。

大好きな豊福のカレーパンを食べに来ました。中のカレーが本格的で本当に美味しいです。外で食べるのもまた美味しさが増して最高です。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-4
営業時間|10:00~19:00
定休日|無休
電話|03-3843-6556
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壱番屋

都営浅草線の浅草駅6番出口より徒歩8分、雷門をくぐった仲見世通り真ん中あたりにお店を構えています。店頭で手焼きのせんべいを販売しており、実際に焼いている様子も見ることができます。

人気は、浅草せんべいです。信頼できる農家から取り寄せるアキタコマチを炭火で一枚ずつ丁寧に焼き上げます。浅草せんべいの他にも、雷おこしやあられなどお米を使った製品を取り扱っています。

仲見世通りを歩いていたら香ばしい匂いに誘われていただきました。出来立てほかほかの、香ばしいおせんべいはおススメです。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草1-31-1
営業時間|9:00~19:00【焼き時間】10:00~13:30 14:00~18:00
定休日|無休
電話|03-3842-5001
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おいもやさん興伸 浅草伝法院通り店

東京メトロ銀座線の浅草駅1番出口より徒歩6分、浅草寺近くの伝法院通りにお店を構えています。明治9年創業のサツマイモ問屋、川小商店が経営するサツマイモ菓子専門店となっています。

大学いも、スイートポテト、芋かりんとう、芋ようかんなどサツマイモを使ったたくさんのサツマイモスイーツが揃っています。ショーケースにたくさん盛られた大学いもが人気で、とろとろの蜜たっぷりの大学いもが味わえます。

店頭に並んだ大学いもに心を奪われてすぐに買いました。買って大正解。たっぷりの蜜にサツマイモの甘さも負けていなく、とても美味しい大学いもでした。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草1-39-9
営業時間|【月~金】10:00~20:00【土・日・祝】10:00~19:00
定休日|無休
電話|03-5828-8530
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横浜くりこ庵 浅草新仲見世通り店

東京メトロ銀座線の浅草駅6番口より徒歩1分、新仲見世通りにお店を構えています。まんじゅうやわらび餅の他、たい焼きをメインに扱っており、季節限定で生クリームがたっぷり入った、冷やしたい焼きも販売しています。

通常のたい焼きはふんわりとした生地が特徴で、しっぽからはみ出そうなくらいぎりぎりまであんが詰まっています。冷やしたい焼きはフレーバーが豊富で、小倉とカスタードクリームの他、苺クリームや、抹茶クリーム、プリンクリームなどが味わえます。

夏に冷やしたい焼きを食べによく来ます。コンビニスイーツなんかより美味しくて、生クリームたっぷり、フレーバーも豊富で飽きずに楽しめます。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草1-32-2 新仲見世通り
営業時間|10:00~20:00
定休日|無休
電話|03-3841-9924
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まとめ

以上、浅草の食べ歩きグルメを紹介しました。日本に住んでいながらも知らないお店が多々あったのではないでしょうか。これを機に浅草に出向くと新しい発見ができるかもしれませんね。