横浜ベイブリッジを徹底紹介。「観る」も「渡る」も楽しもう

トラベルパートナー: mika

兵庫県姫路市出身、神奈川県横浜市在住の2児の母です。兵庫県・神奈川県とその近郊を中心に、地元目線・郷土愛を交えて、各スポットを最大限に楽しめる情報をお伝えします。ワイワイ家族旅行も、一人でまったりする旅も大好きです。

横浜といえば横浜ベイブリッジ!美しい横浜の景色を色んな角度から満喫!

横浜のシンボル、横浜ベイブリッジを紹介します。観るのも渡るのも楽しい、魅力的なスポットです。ぜひ、色んな角度から楽しんでみましょう。今回は横浜ベイブリッジを眺められる、周辺のスポットもお伝えします。

横浜の海に美しく伸びゆく横浜ベイブリッジ

横浜といえば横浜ベイブリッジ

今回ご紹介するのは全国でも有名な横浜ベイブリッジです。横浜といえば真っ先に挙げられる代名詞のひとつです。真っ青な海に美しく佇む白い横浜ベイブリッジはまさに横浜らしく、印象的な景観を創り出しています。

日々大活躍する横浜のシンボル

横浜を代表する橋は港の流通も支える

神奈川県横浜市にある横浜ベイブリッジは、平成元年(1989年)の9月に開通しました。長さは860メートルで、この吊り橋は横浜の港湾流通を担う重要な輸送路として利用されています。中区にある本牧埠頭A突堤と鶴見区の大黒ふ頭を結び、上層部には首都高速湾岸線、下層部には国道357号線が通っています。ベイブリッジドライブを楽しむなら、首都高速湾岸線がおすすめです。

海を見るとそこに横浜ベイブリッジ

横浜の海になくてはならない存在

ベイブリッジはみなとみらいから見ると、海に向かって右奥にあります。みなとみらいから海を眺めるとベイブリッジがとてもきれいに見え、角度によっては少しづつ違った姿を楽しめます。ぜひ晴れた日は、広大な海と白いベイブリッジを眺めてみましょう。行き交う船の汽笛が鳴り響き、至福の時間を過ごせます。

横浜ベイブリッジから見る横浜の景色

海から見る横浜を満喫

みなとみらいの街からベイブリッジが望めるという事は、逆にベイブリッジからも横浜市街を望む事ができます。海側から見る横浜の景色は通常船に乗らないと眺望できないような景色ですが、それがベイブリッジのドライブでも楽しむ事ができます。なお、みなとみらいを含む横浜市街の風景を広く見渡せる場所は、陸地ではあまり無くとても貴重です。

横浜ベイブリッジの夜景を楽しむスポット

横浜を一望 ランドマークタワーの展望台

ここからは横浜ベイブリッジが美しく見える、市街のスポットを紹介します。日中はもちろん、夜には美しい夜景を撮って楽しんでみましょう。まずは、高さ296.33メートルある、70階建てのランドマークタワーです。

ランドマークタワーの69階には展望フロアスカイガーデンがあり、ここから見る景色言葉にできない美しさ。横浜市街を一望でき、ベイブリッジの姿もきれいに眺められます。また横浜だけではなく関東平野、富士山を見る事も可能。横浜に行った際は、ぜひランドマークタワーからの景色を眺めてみましょう。

住所|〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2-1
営業時間|終日
定休日|なし
電話|045-222-5015
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有名なイベントが行われる パシフィコ横浜

続いて紹介するのはパシフィコ横浜です。数多くの有名イベントや展示会が行われるスポットで、きっと皆さんその名前を耳にした事があるはずです。パシフィコ横浜国立大ホールの海側には、ゆっくりと海を見られる場所があり、絶景を楽しむ事ができます。この場所にはシーバス(観光船)の乗り場もあり、夜景の美しさを引き立てています。

住所|〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
営業時間|施設・イベントに準ずる
定休日|施設・イベントに準ずる
電話|045-221-2155
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風情ある港横浜のレトロな風景 赤レンガ倉庫

スタイリッシュな横浜の景色もいいですが、歴史ある横浜港の風景を満喫するなら赤レンガ倉庫がおすすめです。赤レンガ倉庫の赤く優しい色合いは、重厚であたたかく、横浜港の長い歴史を物語っています。赤レンガ倉庫から眺める港とベイブリッジの景色は格別。この場所ならではの景色をゆっくり楽しみましょう。

住所|〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1丁目1
営業時間|施設・期間による
定休日|無休(臨時休業等はHP参照)
電話|045-227-2002
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横浜の港を臨むベストスポット 港の見える丘公園

元町商店街の南東に位置し、小高い丘にある港の見える丘公園はまさに横浜港を観るためにあります。市街地から少しだけ離れた場所にあるため、ゆったりとひらけた海を眺める事が可能。美しいベイブリッジはもちろん、横浜マリンタワーなど港の景観も楽しめます。また花と緑も豊かな場所で、夜だけではなく昼にもおすすめしたい気持ちのいい公園です。

住所|〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町114
営業時間|終日
定休日|なし
電話|045-671-3648(環境創造局南部公園緑地事務所都心部公園担当)
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横浜ベイブリッジのすぐそばに行こう

横浜ベイブリッジを真下から 大黒ふ頭

ベイブリッジの鶴見区側の終端には大黒ふ頭があります。この大黒ふ頭の中央公園と西緑地では、ベイブリッジを真下から眺められ、迫力ある景色が人気。遠くから眺める景色とは違い、ベイブリッジの建築物としての美しさや力強さを見る事ができます。ぜひ、大黒ふ頭からベイブリッジを眺めてみましょう。

住所|〒230-0054 神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭1
営業時間|AM9:00-PM5:00
定休日|なし
電話|なし
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横浜ベイブリッジ併設 横浜スカイウォークが復活

9年の時を経て2019年に復活

この横浜ベイブリッジですが、2019年にうれしいニュースが入りました。ベイブリッジに併設されている歩行者専用道路、横浜スカイウォークが9年の時を経て復活したのです。スカイウォークは土日祝限定で、客船の着岸日とベイブリッジ下を客船が通過する日に無料で開放されます。スカイプロムナードや展望施設スカイラウンジから、美しい景色を満喫しましょう。

住所|〒230-0054 神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭1
営業時間|HPの開放スケジュール参照
定休日|HPの開放スケジュール参照
電話|045-671-7320(横浜市港湾局みなと賑わい振興部整備推進課)
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横浜ベイブリッジを見ながら遊ぼう

海のすぐそばのビル屋上で面白いゴルフ


先ほど紹介したパシフィコ横浜と赤レンガ倉庫の間にある、横浜ワールドポーターズ。この屋上にはベイブリッジの見えるレジャースポット、横浜バーンゴルフ場があります。ここでは、仕掛けだらけのパターゴルフが楽しめます。景色を眺めながら体を動かしたい人やファミリーにおすすめ。海風を感じ、船の汽笛を聴きながら思いっきりアクティブに楽しめる、知る人ぞ知るスポットです。

ユニークなコースがいっぱい


横浜バーンゴルフ場のコースはユニークな仕掛けがいっぱい。富士山のような形をしたホールや迷路状の仕切りがあるコース、ループコースターのようなコース、台の上で止めるとホールインになるコースなどがあります。子供から大人まで大はしゃぎでプレイできるこのゴルフ場は休日のお出かけスポットにおすすめ。

住所|〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ6階
営業時間|季節により異なる、HP参照
定休日|横浜ワールドポーターズの営業日に準ずる
電話|045-222-2580
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横浜ベイブリッジから10分弱 東京ストロベリーパーク

年中いちごが楽しめるテーマパーク

ベイブリッジドライブを楽しむなら、大黒ふ頭側から車で10分弱の東京ストロベリーパークも寄って欲しいスポットです。ここでは温度・湿度・日当たりを管理した温室で、一年中いちご狩りができます。また、高設栽培のため収穫も簡単。とちおとめ・よつぼし・あきひめ・UCアルビオンなど、季節に応じたいちごが味わえます。行く前には、ホームページで予約をしましょう。

イタリアンビュッフェやワークショップも

東京ストロベリーパークの2階には、旬の食材のイタリアンビュッフェが味わえるパークサイドキッチンが併設されています。このお店では、美味しいイタリアンをはじめ、スイーツコーナーにはいちごを使ったスイーツがいっぱい。空席があれば予約なしでも利用できます。

東京ストロベリーパークは他にも、いちごの魅力を引き出す研究が見学できるICHIGO LAB.や、お菓子作りのワークショップなど魅力満載。デート使いをはじめ、ファミリーや友達同士でもおすすめです。ベイブリッジの景色を満喫しながら美味しいいちごを味わえば、心もお腹も満たされるはずです。

住所|〒230-0053 神奈川県横浜市鶴見区大黒町11-1
営業時間|平日AM11:00-PM4:00・土日祝AM10:00-PM6:00
定休日|なし
電話|045-394-5555
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横浜の海のシンボル 横浜ベイブリッジを楽しもう

いつもいつまでも横浜の海とともに

今回は、横浜ベイブリッジの魅力や楽しみ方について、改めて掘り下げて紹介しました。新しい発見はありましたでしょうか。横浜の海には必要不可欠な存在のベイブリッジ。市街からは離れた場所にあり、なおかつ市街からも見えるからこそ、おすすめスポットを知っていると楽しみ方が増えます。

横浜ベイブリッジへのアクセス

車でのアクセス

高速道路を使う場合は、首都高速湾岸線の大黒ジャンクションと本牧ジャンクションの間にあります。また一般道を使う場合は、国道357号線の大黒ふ頭と本牧ふ頭の間です。横浜スカイウォークに行く場合は、首都高速湾岸線か神奈川5号大黒線を走り、大黒ふ頭インターチェンジで下車してすぐです。

電車とバスでのアクセス

電車で行く場合は、横浜駅東口もしくは桜木町駅前から横浜市営バスの109系統に乗車します。スカイウォーク前バス停で下車してすぐになります。また、鶴見駅前から横浜市営バスの17系統を利用する場合は、スカイウォーク入口バス停で下車。そこから徒歩6分ほどです。

住所|〒230-0054 神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭
営業時間|終日
定休日|なし
電話|045-311-2981(横浜国道事務所)
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まとめ

見て、渡って楽しめる横浜ベイブリッジ。この魅力的な橋は、横浜にゆかりのある人はもちろん観光客にとっても心に残る、横浜の大切なシンボルです。9年の時を経て復活した、スカイウォークもおすすめです。