日本自動車博物館は懐かしい憧れの車が大集合!日本最大級の自動車の博物館

いかなことかて、こんなにたくさんの自動車!車好きは、いってらっし。

日本自動車博物館

日本最大級の自動車の博物館

・20世紀に日本国内で活躍した車が800台収集されている。

・常時約500台の自動車が展示されている。

・ここでしか見ることの出来ない貴重な車もたくさんあるので、マニア必見。

 

日本自動車博物館の見所紹介

レトロでスタイリッシュな車がお出迎え

・建物の周りに、すでにいくつも車が展示されている。

・こちらはアメリカのフォード社のリンカーン・コンチネンタルという車。

・今はこんなドレッシーな車は無い。おしゃれだ。

 

伝説の自動車愛好家前田彰三氏のコレクション

・実業家であり自動車愛好家の前田彰三氏による、日本で最初の自動車博物館。

・1978年に富山県小矢部市に、個人のコレクションとして開館された。

・1995年に現在の石川県小松市に、規模を大きくして移転された。

とにかく1Fから3Fまで自動車だらけ

・古い味のある国産車、カッコいい車外国車がたくさんある。

・「この車、写真で見たことある。」というものがいくつもある。

・他のお客さんから「あーこの車好きだった」との声が聞こえる。

 

乗用車だけじゃない!こんなものまで

 

・こちらはロンドンの名物。ロンドンバス(ダブルデッカー)。

・二階建ての観光バスで、霧の街ロンドンで珍しいオープンタイプ。

・1963年に作られ、今ではもう街を走っていない。こんなものまである。

車の裏側までこだわりの展示

・こちらはフェアレディのコーナー。歴代のフェアレディが並んでいる。

・車の片側が持ち上げられている。そして車の下に鏡が置かれている。

・そうすることで車の底面が見れるのだ。よく考えられ展示されている。

 

普段は見れない車の中も大公開中

・この展示は、車の内部の構造を知ることが出来る。

・どうやって車の性能を向上しているのか、部品と方法を説明している。

・ボタンを押すと動き出し、素人でも分かりやすく解説してある。

 

見たことあるかも物語の中の車

オードリ・ヘップバーンが乗った車

・フィアットトッポリノ、イタリアの車。黄色いカラーリングがスタイリッシュ。

・こちらは映画「ローマの休日」で、オードリ・ヘップバーンが乗った車。

・映画の切ない結末と、オードリーの美しさが思い出される。

 

あの世界的大泥棒の愛車

・1973年に発売されたフィアットノバ500、こちらもイタリアの車だ。

・真っ赤で丸っこいボディがなんとも愛嬌がある。どこかで見た覚えがない?

・なんとあの、あのルパン三世の愛車。次元、フジ子、五右衛門と乗っていた車だ。

 

子どもが喜ぶアニメキャラの車

・ドラえもんの形の車がある。ソラえもん号という車。

・背中がソーラーパネになっていて、ガソリンを使わず空気を汚さない。

・頭が運転席になっていてかわいい、ぜひ乗ってみたい。

 

世界のトイレもなぜか紹介

オーストラリアのトイレ

・日本自動車博物館に来たら、是非トイレに行ってみよう。

・なぜか世界各国のトイレの便座が勢揃いしている。個室ごとに違う。

・上はオーストリアの便器。白磁に立体的な青い染め付けが、優美だ。

 

ドイツのトイレ

・上はドイツの便器。ベンツを思わせる黒塗りの便器で、高級感がある。

・1F、2F、3Fとの男性用、女性用のトイレに設置されている。

・まだまだ様々な国の便器があるので、自分の目で確かめてみよう。

 

日本自動車博物館でお土産を買うなら

入り口左のミュージアムショップ

・入ってすぐ左側に売店があるので、館内を見て回ったら最後に立ち寄ろう。

・ポストカードや、ミニカーなど、自動車グッズを買うことができる。

・今日見た自動車のミニカーを、自分用に欲しくなる。

かわいさいっぱいのお土産たち

・ここでしか買えないお菓子もある。可愛いのでぜひお土産に。

・写真の右はロンドンバスの形をしたパッケージのチョコインクッキー。

・左は博物館のレトロな洋館の形をしたパッケージのチョコクランチ。

 

たっぷり自動車を見て休憩するなら

喫茶ローバーで車談義

・1Fの奧にある館内唯一の飲食店。臨時休業も多く、やっていたらラッキー。

・自家製で3日間じっくり煮込んだ特製カレーが人気。

・落ち着いた雰囲気の喫茶店で、コーヒーを飲みながら車トークをしよう。

 

日本自動車博物館へのアクセス

・JR加賀温泉駅よりCANバスにて
・JR粟津駅よりタクシーで7分~8分

住所|〒923-0345 石川県小松市二ツ梨町一貫山40番地
営業時間|9:00~17:00 入館は16:30まで
定休日|年末(12月29日~31日)
電話|0761-43-4343
公式サイトはこちら

 

まとめ

・レトロな洋館にたくさんの懐かしい&憧れの車が大集合。

・トイレにも立ち寄って、いろんな国の文化や志向を堪能しよう。

・車がどう変わって来たのか、時代の移ろいを感じる。