浅草で食べたい名物17選。浅草の味を徹底紹介!

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スポットを訪れるべきベストシーズンや、地元の人しか知らない穴場情報など、お出かけ前にぜひ参考にしてください。

東京でも屈指の観光スポット、浅草。観光だけでなく、美味しいものを食べ歩く楽しみもあるのが人気の秘密です。浅草名物と言われるものには、江戸時代から続く味から、話題のグルメまでさまざま。今回はその中から、注目の17軒をピックアップしました。

吾妻橋やぶそば

下町・浅草の名物ランチと言えばそば。その中でも人気の老舗、吾妻橋やぶそばは浅草駅から駒形橋を渡ってすぐのところにあります。駅からの所要時間は歩いて5分ほど。ランチのみの営業のうえ行列することも多いため、早めに行くのがおすすめです。

できたての手打ちそばはコシが強く、濃い口のつゆによく合います。もりそばには大・中・小とあるため、少食や大食漢の人でも安心です。また、つまみにも焼海苔やかまぼこなど、下町風のものが揃っており、そばの前に一杯やるのも風情があります。

キリッとした、本格的なそばが楽しめます。鴨南蛮などの鴨肉も、丁寧に火を入れられていて美味しい!
住所|〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋1-11-2
営業時間|AM11:30-PM3:00
定休日|月曜・火曜
電話|03-3625-1550
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グリル グランド

古くから栄えている浅草には、昔懐かしい洋食店も揃っています。1941年創業の老舗グリル グランドもその一つ。一軒家の1・2階を使った店舗は、レトロでほどよい重厚感があります。場所は浅草観音堂裏で、各線浅草駅から歩いて8〜10分程度です。

こちらの名物は、洋食の定番であるオムライス。昔からあるしっかり焼いたタイプに、ドミグラスソースをかけたふわとろオムライス、それにオムハヤシもあります。また、コロッケグランプリの東日本クリーム部門で金賞を受賞した、カニクリームコロッケもぜひ食べたい逸品です。

コクのあるデミグラスソースや、トロトロのコロッケなど、どれも絶品!お店の雰囲気も良いです。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草3-24-6
営業時間|AM11:30-PM2:30 PM5:00−PM9:30
定休日|日曜・月曜
電話|03-3874-2351
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まさる

浅草名物の江戸前天丼が有名なまさる。東武線浅草駅から歩いて5分ほどの、仲見世通りから一本入った路地にあります。カウンターと小上がり席の小ぶりな店で、「天丼の美味しい店」と看板が出ているのが目印。行列ができることも多いため、店の前に椅子が用意されています。

ほどよい甘さのタレが好評の江戸前天丼にのっているのは、穴子や車海老、キスなどの天ぷら。蓋が閉まらないほどたっぷりと盛られた贅沢な逸品です。他には、エビ好きの人にはたまらない車海老天丼もあります。ただし、良い材料が入らなかった時には食べられないこともあるので要注意です。

安くはありませんが、それだけの価値がある天丼です。別メニューのみそ汁も美味しいので、ぜひ一緒に頼んでほしい!
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草1-32-2
営業時間|AM11:00-PM3:00
定休日|水曜・日曜・祝日
電話|03-3841-8356
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駒形どぜう浅草本店

江戸時代にタイムスリップしたような気分が味わえる駒形どぜう。その創業は1801年にさかのぼります。1階の入れ込み座敷は江戸時代そのままに、中央に渡したかな板をテーブル代わりに食べるスタイルです。なお、椅子席も用意されています。場所は都営地下鉄の浅草駅A1出口から歩いて2分ほどです。

どじょう鍋の定番「柳川なべ」は卵でとじてあるため、食べやすいのが特徴です。さらにどじょうそのものの味を楽しみたいなら、「どぜう鍋」がおすすめ。これは酒で下ごしらえしたどじょうをみそ汁で煮込んだもので、たっぷりとネギをのせて食べるとさらに美味しいです。

どじょうは臭みがなくて食べやすい。どじょう鍋にささがきゴボウを入れるのも合います!
住所|〒111-0043 東京都台東区駒形1-7-12
営業時間|AM11:00-PM9:00
定休日|無休(年末年始を除く)
電話|03-3842-4001
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洋食屋 ヨシカミ

つくばエクスプレスの浅草駅から、浅草公会堂方面へ2分ほど歩いたところにあるヨシカミは、気軽に洋食が食べられるレストランです。隅田川沿いの浅草駅からも徒歩5〜7分程度。店頭の「うますぎて申し訳ないス」という看板が目印です。

ハンバーグやコロッケなどのカジュアルなご飯から、ステーキやビーフシチューなど、ちょっと豪華なメニューまで揃っています。平日のランチセットはメインに主食、スープ、デザートまでついてきてお得。また、1日限定50食のハヤシライスは、昼で売り切れることが多い人気メニューです。

昔からある洋食屋さん。キッチンが近く、料理している様子が見られるのも楽しいです。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草1-41-4
営業時間|AM11:45-PM10:00
定休日|木曜
電話|03-3841-1802
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神谷バー

浅草で知らぬ人はいない有名店、神谷バーは、日本初のバーとして1880年に誕生しました。現在のビルは大正時代に建てられたもので、1階がバー、2階がレストラン、3階が割烹という構成です。各線浅草駅から雷門通りを歩いてすぐの角にあります。

名物の電気ブランは、神谷バーの創業者が作り出した速成ブランデー。太宰治をはじめとする文豪たちにも愛された、歴史あるドリンクです。ビールをチェイサーにするのが通な飲み方。なお、あまりお酒が強くない人には、飲み口爽やかな電気ブランサワーがおすすめです。

バーと言っても、入り口で食券を買うシステムなので気軽に入りやすい。売店もあり、浅草土産に電気ブランを買って帰れます。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草1-1-1
営業時間|AM11:30-PM10:00
定休日|火曜
電話|03-3841-5400
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豆舗 梅林堂

豆菓子を専門に扱っている、珍しくも浅草らしい菓子店です。雷門通りから仲見世通りに入ってすぐの左側にあります。各線浅草駅からは歩いて5分程度が目安。店頭には色とりどりの豆菓子が入ったショーケースがずらりと並んでおり、楽しく迷いながらお土産を選べます。

買うものが決まったら、200gから量り売りしてくれます。種類は定番の塩豆やいり豆の他、つまみにぴったりなカレー豆やわさび豆、ほんのりした甘さが懐かしい小梅など。浅草名物の雷おこしも扱っており、年配の方へのお土産を選ぶのにぴったりです。

昔からのファンが多い名店。お茶請けにも、酒のつまみにも良い豆菓子です。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草1-18-2
営業時間|AM10:00-PM6:00
定休日|火曜
電話|03-3841-6197
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おいもやさん興伸 浅草伝法通り店

浅草だけで数店舗を展開する、サツマイモを使った和スイーツ専門店です。こちらの伝法通り店は、つくばエクスプレス浅草駅から徒歩5分ほど。隅田川沿いの浅草駅からは10分程度です。木の看板と和風の店構えに味があり、浅草らしい雰囲気を醸し出しています。

芋問屋が開いた店だけに、原料のサツマイモ選びからこだわっています。大学芋には「小町」や「みやび」など、さまざまな品種を使用しており、それぞれに違う味わいを楽しめます。また、スイートポテトやオレンジポテトなど、現代的なスイーツも人気です。

カップに入った大学芋は、歩きながら食べられます。持ち帰る場合はレンジで温めると美味しい!
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草1-39-9
営業時間|AM10:00-PM7:00
定休日|無休
電話|03-5828-8530
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ふなわかふぇ

ふなわかふぇは、浅草に本店を持つ老舗和菓子店の舟和のカフェ。雷門からすぐという抜群の立地にあり、都営浅草線の浅草駅A4出口の目の前です。赤をポイントに使った、石造りの一軒家風の建物はモダンで可愛らしい雰囲気。店内はゆったりとした空間で、座り心地の良い椅子で落ち着けます。

舟和の名物である芋ようかんやあんこ玉、それにくず餅といった和スイーツが楽しめます。芋をアレンジしたスイーツの「おいものプリン」や「芋ようかんソフトパフェ」なども多数。なお、2種類のレアチーズ層の「お芋のレアチーズケーキ」はこの浅草店限定です。

テラス席もあって、気持ち良く過ごせるカフェ。優しい甘さの甘味が楽しめます。
住所|〒111-0034 東京都台東区雷門2-19-10
営業時間|平日 AM10:00-PM7:30 土日祝 AM10:00-PM8:00
定休日|無休
電話|03-5828-2703
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浅草花月堂 本店

浅草の新しい名物「じゃんぼメロンパン」の店です。本店のこちらは、歌舞伎座風の木道がおしゃれな浅草西参道商店街に入っています。人気のため、店頭では行列ができることも。店内にはイートインコーナーがあり、メロンパンの他、ぜんざいやかき氷なども楽しめます。

1日3000個売れるというメロンパンは、サクサク・ふわふわの軽い食感が他社のものとはひと味ちがうと評判です。すぐ食べる場合は焼き立てのもの、持ち帰り用には専用のものを渡してくれます。また、りんごパイやチーズパイ、ソフトクリームなどもあります。

メロンパンは軽くてペロリと食べられてしまいます。ソフトクリームの種類が多いのも必見!
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草2-7-13
営業時間|AM9:00−PM5:00
定休日|なし
電話|03-3847-5251
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梅園

梅園(うめぞの)は、1854年に浅草寺別院の梅園院に開かれた茶屋が起源です。店舗は浅草駅から歩いて2〜5分ほど。モダンな建物の前面に、白いちょうちんがたくさん下がっています。多数のテーブル席が並んだ店内も和モダンに整えられ、お土産を買うこともできます。

こちらの名物は「あわぜんざい」。餅でも粟でもなく、「餅きび」を練って椀にもりつけたものに、こしあんをのせた独特のぜんざいです。また、持ち帰り用の和菓子には「梅園まんじゅう」やくず餅、わらび餅など浅草土産にぴったりなものが揃っています。

あわぜんざいのあんこは、繊細な口当たりの絶品。シソの実の漬物がついてくるのが良い箸休めです。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草1-31-12
営業時間|AM10:00-PM8:00
定休日|水曜(祝日の場合は翌日休)・その他不定休あり
電話|03-3841-7580
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鰻 駒形 前川

江戸っ子が粋に食べているイメージのある鰻も、浅草の名物として人気を集めています。どうせなら浅草らしい場所で食べたいという人には、隅田川とスカイツリーを望める場所にある前川本店がおすすめ!浅草駅から歩いて1〜3分ほどの場所にあり、都営浅草線のA1口を出るとすぐです。

創業200年という歴史がある前川だけに、秘伝のタレで焼き上げた鰻の美味しさは格別。素材には、限りなく天然の味に近いという養殖の「うなぎ坂東太郎」を使っています。また、5〜11月までは予約限定で、貴重な天然鰻も食べられます。

平日ランチには手頃なうな丼もあります。窓から見える景色も素敵です!
住所|〒111-0043 東京都台東区駒形2-1-29
営業時間|AM11:30-PM9:00
定休日|無休
電話|03-3841-6314
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壽々喜園

お茶の専門店、壽々喜園(すずきえん)は浅草寺裏手の言問通りにあります。東京メトロや東武線の浅草駅からも、つくばエクスプレス浅草駅からも徒歩7〜8分です。茶葉等を販売している店舗内にジェラートの販売カウンターと、イートイン用のテーブルが併設されています。

こちらの名物である抹茶ジェラートは、その濃さによって7段階に分かれています。一般的な抹茶味と同程度というNo.1から、「世界一濃い」という、高級抹茶を使ったNo.7までです。その他、ほうじ茶や玄米茶、大納言ジェラート、さらに期間限定ジェラートもあります。

行列ができる話題の抹茶ジェラート。No.7は抹茶感がしっかりある大人の味です。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草3-4-3
営業時間|AM10:00-PM5:00
定休日|第3水曜(祝日の場合は翌日)
電話|03-3873-0311
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浅草九重

浅草名物あげまんじゅうの店、九重(ここのえ)は、観光途中の食べ歩きに便利な仲見世通りにあります。浅草寺の本堂から見て左側の3軒目で、各線浅草駅からは徒歩2〜5分の距離。店頭の上部には見本写真が飾ってあり、並びながらどのあげまんじゅうにするか選べます。

あげまんじゅうは、サクッと揚がった皮に、なめらかなこしあんが詰まった「スタンダード」や、黒ごま入りの衣をつけて揚げた、つぶあんの「ごま」など、全部で11種類。1個ずつ買うと、食べやすく紙に挟んでくれます。また、お土産用には詰め合わせもあります。

カラッと揚がっていて、甘さも控えめなので食べやすいです。色々な味があるのも楽しい!
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
営業時間|AM9:00−PM7:00ごろ
定休日|無休
電話|03-3841-9386
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浅草メンチ

こちらは、昔なつかしい、お肉屋さんの揚げたてメンチカツのみを扱っているユニークな店です。場所は各線浅草駅から歩いて3〜6分の伝法院通り。小さな店舗ですが、1軒おいた隣にイートインスペースが用意されています。なお、行列することが多いものの、メンチカツが揚げ上がると一気に列が進みます。

浅草の新名物とも言われるメンチカツは、こだわりの食材を使って作られています。衣には生パン粉を使って、ザクザクした食感を実現。具材は、粗目に刻んだ高座豚と牛肉をブレンドしたものです。それだけで旨味がたっぷり感じられるため、ソースは使わず、好みで和辛子をつけて食べます。

味がしっかりついたジューシィなメンチカツ。一緒に売っている缶ビールと一緒に食すのも良いです!
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-3
営業時間|AM10:00-PM7:00
定休日|無休
電話|03-6231-6629
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鳴門鯛焼本舗 浅草新仲見世店

鳴門鯛焼本舗(なるとたいやきほんぽ)は、テイクアウト専門のたい焼き専門店。オレンジ通りと新仲見世通りがぶつかる辺りで、つくばエクスプレス浅草駅から徒歩5分、東京メトロなどの浅草駅からは7分ほどです。店頭には「天然鯛焼」というユニークな看板がかかっています。

「一丁焼き」という、たい焼きをひとつずつ直火で焼く手法のため、皮がパリッと仕上がるのが特徴。皮が薄く、あんこがぎっしりと詰まっているのも嬉しいポイントです。中身の種類は十勝産あずきや、鳴門金時いも、さらに期間限定の味もあります。

たい焼き好きなら絶対食べて欲しい絶品です。5個以上は箱詰めしてくれるので、お土産にもできます。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草1-28-1
営業時間|AM10:00-PM10:00
定休日|
電話|03-5830-7668
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粉花

浅草寺からまっすぐ北へ、言問通りを越えた先の路地にあるパン屋が粉花(このはな)です。白を基調に、ナチュラルな木のぬくもりが感じられる店舗には、小さなカフェコーナーも併設されています。なお、姉妹二人で焼くパンは、人気のうえ量が限られているため、午前中に売り切れてしまうこともあります。

北海道から仕入れた粉と自家製の酵母でつくるパンは、スコーンやベーグル、カンパーニュ、丸パンなど。どれも素材の味が感じられると好評です。また、不定期でオープンする店内のカフェでは、コーヒーや紅茶とともにパンやデザートが食べられます。

小さいけど食べごたえのある、手作りのパンが美味しい。手頃な価格なのも嬉しいです。
住所|〒111-0032 東京都台東区浅草3-25-6 1F
営業時間|パン販売 AM10:30-売り切れまで カフェ 不定期
定休日|日・月・火・祝
電話|03-3874-7302
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まとめ

浅草の名物は甘味から和食、洋食、パンと何でも揃っています。老舗の味の奥深さも、注目の味も楽しめるのが、浅草の醍醐味ですね。浅草観光でお腹が空いたら、ぜひ、美味しい浅草グルメを楽しんでください。