モロカイ島はビーチの宝庫!大自然のハワイを楽しもう

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トラベルパートナー: meal

愛知県出身。大学生で世界一周し同時にNYでのインターンとオーストラリアでのワーキングホリデーも経験しました。得意なエリアは関西とヨーロッパで、好きなことは写真と旅行に行く予定の場がロケ地になっている映画を見ることです。

オアフ島とは別のハワイがここにはある

ハワイ州に属するモロカイ島はフラダンスの発祥地。さまざまなタイプのビーチがあるため、マリンアクティビティを満喫したい方にとってはおすすめの観光地です。今回はモロカイ島の概要、おすすめのビーチや観光スポットを紹介します。南国の魅力に酔いしれたい方はぜひ参考にしてください。

モロカイ島とは

魅力溢れる島

オアフ島より南東に40km。そこには北東に世界最大の崖がそびえ、南の沖合にはハワイで最長のサンゴ礁が広がるモロカイ島があります。火山活動で形成されたモロカイ島はフラダンス発祥の地として知られ、毎年5月ごろにはフラダンスが生まれたことを祝うイベント「カ・フラ・ピコ・フェスティバル」が開催されます。

魅力的なビーチがたくさん

自然に囲まれたビーチ

ここは落ち着いた雰囲気のビーチのため、日本のような賑やかさはありませんが落ち着いて過ごしたい人にはぴったり。開放感のあるビーチのため、のんびり過ごす事ができるでしょう。また、このビーチは遠浅で波がそこまで高くならないため、シュノーケリングなどのマリンアクティビティに適しています。先住民が今も数多く暮らす中のビーチはローカル感を感じます。

絶景に酔いしれるビーチ

以前はプライベートビーチだったので観光客は立ち入ることができませんが、現在はパブリックビーチとして一般にも開放されています。このビーチは波が高いため、夏になるとダイビングやサーフィンなどを楽しむ人の姿が多く見られます。太平洋の海岸線に沈みゆく夕日の景色を眺めたいならここは絶好のスポットです。

穏やかな海が見たい人はここ

落ち着いた雰囲気のビーチならここがおすすめ。モロカイ島の西海岸に位置し、近くのパポハクビーチよりも狭く人もそこまで多くありません。週末になると地元の人々がスイミングや日光浴を満喫していて、そこまで観光客の姿は見かけないビーチです。砂浜の周辺には棘のある木が多く、思わぬ場所で怪我をすることがあるためサンダルを履くようにしましょう。

絶景からショッピングまで幅広い

展望台から絶景を見よう

素晴らしい景色が楽しめる展望台へ足を運んでみませんか。世界一高い崖がある事で知られているパラアウ州立公園内にある展望台からは、東京ドーム250個分の面積に相当する溶岩流でできたカラウパパ半島が真下500mの位置に見えます。カラウパパは以前ハンセン病患者が収容されていました。現在の爽やかな雰囲気からは想像もつきません。

大量のヤシの木が壮観

こちらの空に向かってヤシがまっすぐ伸びている光景はモロカイ島観光で最大の見所です。自然に人の手が加えられていないこの島では、ヤシがどの建物よりも高く伸びています。これらのヤシは1860年代にハワイ王国国王のカメハメハ5世によって約1,000本植樹されたと言われています。

時間が経ち1,000本以上あったヤシはその数を少しずつ減らしていますが、ヤシの木が雄々しく天を指す姿には圧倒されてしまうでしょう。夕日が生み出す海面のグラデーションも美しく、ハワイのような南国リゾートの景色をモロカイ島でも楽しむ事ができます。最近は写真映えする島としての認知度が高まり、観光客が増えてきているようです。

モロカイ島へのアクセス

飛行機でのアクセス

日本からの直行便はないため、ホノルルでモロカイ行きの飛行機に乗り換える必要があります。ホノルルまでの所要時間は約7時間ほど。ホノルルからモロカイ島までは30分程度で到着します。

フェリーでのアクセス

マウイ島西岸、オアフ島西岸からそれぞれフェリーでアクセスする事ができますが、便数がかなり限られています。乗り遅れないようにスケジュールをしっかりと確認しておきましょう。