「市川市動植物園」は動物も植物も両方楽しめる楽園!

トラベルパートナー: Kenji

埼玉県出身。国内では関東上信越、海外は英語圏によく訪れる。友人や家族と旅行することが多く、楽しく遊べるレジャースポットの紹介が得意。

鉄道や遊具も楽しめるので子どもたちにも人気

・ここに序文を記載してください

市川市動植物園ってどんなところ?

魅力がたっぷりつまった市川市のレジャースポット

・動物たちとのふれあいがテーマとなっている動物園と植物園が併設されている市川市のレジャースポット

・動物たちの可愛い姿を見せるための工夫や飼育員さんの愛情が感じられるアットホームな雰囲気が魅力

・春はお花見でも人気のスポットになっており、様々な点で満喫できる動植物園

 

動物園ではぜひカワウソを見てみて!

コツメカワウソと触れ合う事ができる

・小さな爪をもつコツメカワウソと握手ができるコーナーが園内には設けられている

・握手をすると弾力のある独特の感触を味わうことができ、カワウソが食べる魚のにおいがうつるのも楽しいポイント

・小さな石で遊ぶカワウソもいて、可愛い姿に癒やされること間違いなし

 

夏の目玉は「流しカワウソ」

・この施設のオリジナルである「流しカワウソ」はコツメカワウソのために作られた遊具であり、夏の目玉になっている

・工夫が凝った面白い遊具であり、改良を重ねて完成された際はメディアで紹介され話題となった

・園の飼育員さんが考案したもので、流れる姿が見えるかどうかはカワウソ次第であり、自由に遊ぶ姿はとても可愛い

 

 

他にも可愛い動物たちがたくさん!

貴重なレッサーパンダにも会える

・3つの建物内で飼育されており、13匹が生活している。全ての建物を見てみるのがおすすめ

・建物の扉から顔をだす姿や元気に歩く姿など、様々な動きがとっても可愛い

・カワウソと並び、年間パスポートの顔になるほど園内の人気動物として大人気なのでその可愛さを堪能してみて

 

迫力あるオランウータンもいる

・園内では4頭のオランウータンを飼育している。1992年に姉妹都市であるインドネシアのメダン市より寄贈され飼育が始まる

・観客がくると近付いてきてくれるので、とっても迫力ある姿は園内の動物の中でも存在感がダントツ

・他にもカピバラや鳥類など可愛い動物たちがたくさんいる

 

お子さまには動物園内の「ミニ鉄道広場」もおすすめ!

本格的な小さい電車が楽しめる

・動物園の一番奥にはミニ鉄道の広場があり、本格的なミニ鉄道に乗って鉄道広場のエリア内を一周することができる

・3種類の電車が運行しており、ハヤブサやN700系のぞみ、北斗七星がある。日によって運行する車両が異なる

・運が良ければミニSLも運行しているのでチェックしてみよう

 

鉄道広場内には遊具も設置されている

・ミニ鉄道の横にはブランコやすべり台、ジャングルといった遊具が設置されている。遊び盛りの子どもたちにぴったりのエリア

・おすすめはソリ遊びができる丘のような遊び場で、子どもたちが楽しく滑っている人気スポット

・動物が苦手なお子さまでも楽しめるのでぜひ合わせて足を運んでみて

 

動物園内のおすすめレストラン

アットホームな雰囲気の「レストハウス」

・動物園内にある唯一の食事処であり、アットホームな雰囲気で落ち着ける店内が印象的なお店

・メニューはごはんものや蕎麦などの麺類、ソフトクリームなどの軽食まで揃っている

・お土産も販売しているので合わせてチェックしてみて

住所|〒272-0801 千葉県市川市大町284 市川市動植物園内
営業時間|9:30-16:30
定休日|毎週月曜日
電話|047-338-1960
公式サイトはこちら

 

「観賞植物園」ではたくさんの熱帯植物を見ることができる!

約170種類のサボテンが並ぶサボテン温室

・市川市観賞植物園には入口付近に約170種類のサボテンが並ぶ大きなサボテン温室がある

・縦長のサボテンや丸いサボテンなど形も様々で見たことないものがたくさん並んでいる

・観光客が多く訪れる人気のエリアになっている

 

熱帯植物が勢揃いの大温室

・大温室はサボテン温室と直結しており、施設内では約240種以上の熱帯/亜熱帯植物を見ることができる

・スーパーで見かけるバナナやマンゴーの木はなかなか普段見ることが出来ないので新鮮

・虫を食べる植物「食中植物」が展示/説明されているコーナーもあるので楽しく勉強できる

 

2階には展示コーナーが常設されている

・2階には常設の展示コーナーがあり、植物の写真や生き物の標本が展示されている

・スズメバチの標本は大きな巣と共に展示されており、迫力あるものが見れる

・生きているカメもいるので生き物が好きな子どもたちも楽しめる

 

 

見ごろ時期に満開に咲くバラ園もおすすめ

庭園に咲くバラが綺麗

・5,000㎡という敷地の中に約110品種、1120株のバラが植えられており、庭園やローズアーチという形で鑑賞することができる

・春は5月中旬から6月中旬ごろ、秋は10月下旬から11月中旬に見ごろとなる。5月下旬には毎年バラまつりが開催される

・様々な品種が並ぶことも人気のポイントであり、綺麗なバラに感動すること間違いなし

 

春はお花見スポットとして人気

ミニ鉄道エリアや広場は桜が満開

・園内では春になるとソメイヨシノが咲き、お花見の人気スポットになる

・サル山の前に1本の桜とミニ鉄道エリアの周辺に多くの桜の木があり、どちらも素敵な姿を見せてくれる

・サル山の前にある1本の桜の木は立派なもので、1本だけ桜が満開に咲いている風景は感動する

 

ミニ鉄道エリアでのお花見がおすすめ

・ミニ鉄道エリアのまわりには広場に満開の桜がたくさん咲いている。広場なのでスペースがあり、ピクニックにはぴったり

・レジャーシートやテント、お弁当を持ってお花見をぜひ楽しんでみて

・ミニ鉄道のまわりに咲く桜はとても写真映えするのでカメラの持参がおすすめ

 

市川市動植物園へのアクセス

電車でのアクセス

 

・JR総武線「本八幡駅」よりバスで30分ほどで到着。市川営業所行きか大町駅行きのバスに乗車する

・本八幡駅からは「動植物園」行きのバスが土日祝のみ運行しているので便利

・北総線「大町駅」からは徒歩20分ほどで到着する

車でのアクセス

 

・東京方面からは京葉道路「市川IC」で下り、国道14号線方面を進むと到着する

・千葉方面からは京葉道路「原木中山IC」で下り、国道14号線方面を進み、大柏橋交差点を右折する

・どちらの方面も市川市営霊園を目指すと誘導看板があるためチェックしてみて

住所|〒272-0801 市川市大町284番1外
営業時間|9:30-16:30
定休日|毎週月曜日
電話|047-338-1960
公式サイトはこちら

 

大人も子供も大満足なレジャースポット

・生き物や植物に触れ合えるだけでなく、遊具やミニ鉄道も揃っているので1日遊び尽くせるスポット

・お花見を楽しみたい大人の方にとって子どもたちが飽きずに過ごせるのも魅力的

・授乳室やベビーカーの貸出など家族連れに優しい施設なのでぜひ一度訪れてみて