伊賀市民の憩いの場上野公園へ行こう

トラベルパートナー: Takeshi

出身地は京都。得意なエリアは関西近郊です。 日本全国様々な町を野に咲く花のように風に吹かれながら旅をしています。 そんな旅先で出会った人達とのふれあいや素晴らしい風景を写真で皆様にお届けしたいと思っています。 グルメ好きで特におむすびが好きなので、地元グルメも紹介したいと思っています。よろしくお願いします。

ゆっくりしてってやー

・ここに序文を記載してください

伊賀上野城跡にある上野公園

四季折々楽しめる上野公園

・歴史情緒ある上野公園は四季折々の景観が楽しめる。特にオススメは春の桜と秋の紅葉が楽しめる時期である

・伊賀上野の観光の中心であり、多くの市民の憩いの場でもある。また近年では海外での忍者ブームがあり外国人観光客も多い

・見どころは上野城の他に俳聖殿、忍者屋敷などがある。特に藤堂高虎が築いた高さ30mの高石垣は迫力満点である

上野公園駐車場近くにある芭蕉翁記念館

・駐車場より公園内を歩くと最初に見えてくる施設である。周囲は緑豊かな木々に囲まれ春は桜、秋は紅葉が楽しめる

・施設は昭和34年神部満之助氏の篤志寄付により俳聖芭蕉翁を顕彰する事業の一つとして建てられる。有料施設である

・施設内は連歌や俳諧に関する資料などが展示されている。特別展も年4回行われている

上野公園内にある伊賀流忍者博物館

・伊賀流忍者博物館には忍者屋敷をはじめ忍者体験館、忍者伝承館、忍者ショー、グッズショップNINJA坊がある

・忍者屋敷とは見た目は古民家であるが、からくり廊下や隠し戸、抜け道、刀隠しなどの仕掛けやからくりがある家である。案内はくノ一(女忍者)が案内する

・一日に数回忍者ショーをやっている。演者は海外でも評価の高い伊賀忍者特殊集団「阿修羅」が行う

伊賀忍者博物館の横にある城山稲荷神社

・忍者屋敷の横には小さな祠がある。城山稲荷神社と呼ばれ、建立時期、御祭神等の詳細は不明である

・祠の横には手水舎もある。また祠の横の玉垣にはお稲荷さんの特徴である狐が鎮座している。凛々しい顔立ちが特徴的である

・城山稲荷神社は京都伏見稲荷大社と同様に朱塗りの鳥居が特徴で小さいながらも数本の鳥居で「通る」御礼の意味を再現している

俳聖松尾芭蕉の聖堂である俳聖殿

・俳聖殿とは芭蕉翁の旅姿をあらわす聖堂で、松尾芭蕉翁の生誕300年を記念して故川崎克により1942年に建立される

・設計は築地本願寺などを手掛けた伊東忠太博士で上の丸い屋根は旅笠、木額俳聖殿が顔、下の八角形は衣装、柱は杖を表現した建物である

・堂内の松尾芭蕉像は彫刻家長谷川栄作氏が手掛ける。2010年に国重要文化財に指定される

建物内部に安置されている松尾芭蕉像

・建物内には松尾芭蕉像が安置され芭蕉の旅姿を表現している。芭蕉像は等身大で地場産業である伊賀焼で作られている

・芭蕉像は松尾芭蕉の命日のである10月12日の芭蕉祭で公開される

・松尾芭蕉とは伊賀上野出身の俳人であり代表作に「奥の細道」がある。また母方の出身地が百地丹波のため忍者説もある。寛年21年生誕、元禄7年10月12日没

上野公園のシンボル伊賀上野城

・要塞の役割を果たしていた仁木館を天正13年筒井定次が築城し慶長16年に藤堂高虎により改築されたお城である。別名白鳳城

・昭和42年に旧城域が史跡指定され、白を含めた近隣一帯が上野公園として整備される。天守は伊賀市指定有形文化財である

・明治維新後の廃城令により天守は取り壊されるが昭和初期に地元の政治家川崎克氏らにより3層3階の模擬天守として再建される

マスコットキャラクターた伊賀ーくん

・伊賀上野城のマスコットキャラクターで様々なイベントでも登場する。普段は天守1階に展示されている

・名前の由来は城主であった藤堂高虎のトラのタイガーと、この地の伊賀を合わせ「た伊賀ーくん」と名付ける

・見た目は虎の頭に天守閣、青い鎧をまとった戦国武将のスタイルとなっている。身長は藤堂高虎と同じ約190㎝と大きいのが特徴である

迫力満点の高石垣

・藤堂高虎が本丸西側に築いた石垣で高さ30m(正式には29.7m)ある。大阪城と並び日本一の高さを誇る

・1611年に「打込はぎ」と言われる技法で築かれ、三方に折廻している。総延長は368mに及ぶ巨大石垣である

・黒澤明監督の映画「影武者」のロケ地としても使われている

横光利一偲んで建てた川端康成の石碑

・この石碑は川端康成らとともに新感覚派として活躍した横光利一の病没を偲んで建てられたものである

・横光利一は上野高等学校の出身で、この地で青春時代を過ごし、初恋の思い出を書いた「雪解」を発表している

・石碑を本丸西側の高石垣の場所に建てた理由はこの場所から上野高校がすぐ下にあり、高石垣より見下ろせるためである

かつては栄えていた面影を残す城代役所跡

・公園内には様々な史跡や屋敷跡があり、公園内には城代役所跡もある

・公園内はよく整備されており、役所跡がわかりやすくするために植樹やベンチを配置、その他古地図を元に説明板が配置されている

・案内板にある地図と照らし合わせると過去にあった建物の大きさやその当時の生活などがわかる。詳しくは天守資料館に記載してある

上野公園のグルメ

お食事が出来る上野公園観光食堂

・上野公園内にある唯一の食堂。うどんをはじめ定食やお蕎麦などがある。オススメは特産伊賀牛肉うどんである

・そこそこ広い店内なので少人数の団体でも入店可能。店員さんも優しく気軽に入りやすいお店である

・場所は伊賀流忍者博物館の近くにある。ランチタイムがメインの為、閉店が早く不定休なので要注意

住所|〒518-0873 三重県伊賀市上野丸之内117-13
営業時間| 11:00〜15:00
定休日|不定休
電話|0595-26-7788  
公式サイトはこちら

小休憩にオススメのレストハウス伊賀上野地場産買物処

・飲み物や軽食、お菓子などを販売しているこじんまりとしたお店である。その他ゴム手裏剣などの忍者グッズも販売している

・店舗近くにベンチがあるので休憩が可能である。また屋根を完備しているので雨宿りも可能である

・地場産を全面的にアピールしており、店内には和菓子をはじめ名物かた焼などを販売している

伊賀の名物かた焼

・「かたやき」とは忍者の携帯食及び非常食をもとにして作られたと言われる小麦と砂糖で作ったお菓子である

・とても硬いのが特徴で木槌などで細かく砕いて食べるのが一般的である。歯の悪い方などはお湯に入れ柔らかくして食べた方がよい

・伊賀地方の名物であり市内にはかたやきを取り扱う店が多い。軽く長期保存が可能であり人気の高いお土産でもある

住所|〒518-0873 伊賀市上野丸之内117-3
営業時間| 10:00〜17:00
定休日| 12月29日〜1月1日
電話|0595-23-8670
公式サイトはこちら

 

上野公園へのアクセス

・車の場合、名古屋方面よりは名阪国道「中瀬IC」より約10分、大阪方面からは名阪国道「上野IC」より約10分で到着する

・有料の上野公園駐車場がある。満車時は近くにある旧上野市役所南庁舎の横にある上野公園第三駐車場がオススメである

・電車の場合、JR及び近鉄電車共に伊賀鉄道に乗り換え上野市駅下車、徒歩10分程で到着する

住所|〒518-0873 三重県伊賀市上野丸之内122-1
営業時間|フリー
定休日|なし
電話|0595-43-2315
公式サイトはこちら

まとめ

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