熊谷運動公園は大人数で遊ぶのにぴったりの運動場の集まり!

トラベルパートナー: Yoshi

出身は山形県、埼玉県に長くいたため、自然溢れた埼玉県の良さを紹介するのが得意です。歴史や原風景が好きで、観光地の人気店のチェックは欠かしません。ヒッチハイクや車中泊等、様々な旅の経験をしてきました。仲間と車中で語りながら楽しく旅先へ行くのが好きです。

ここで大人の運動会をしたら盛り上がること間違いなしだよ〜!

熊谷運動公園は運動施設の宝石箱!

・大きな敷地には、子どもが遊べる遊具があるのはもちろん、思いっきり遊べる自由広場もいくつもある。

・外で遊ぶのはもちろん、室内で運動ができるトレーニング室やプールも併設している。

・高校生の練習場にもなっているところがあり、地域をはじめ、多くの方が利用する施設である。

気になる熊谷運動公園の施設を紹介!

子どもがついつい遊んじゃう遊具もたくさん!

・子どもが土管の中でゲームの話をしながら楽しんでいる。一方ではボールを蹴って遊んでいる。

・どこか懐かしいその様子がここでは見られた。中には、使用禁止の札もあったので、危険な遊具は使わないようにしよう。

・ブランコなどの基本的なものもあれば他ではあまり見ないものまである。

珍しい跳躍計測器がついた遊具もあり!

・テニスコートの奥にひっそりとある遊具には、跳躍測定器がついている珍しい遊具である。

・こちらの広場は、芝生もあり、幼い子どもも遊びやすい。遊具だけでなく、自分でもってきた道具で遊ぶならこちらがおすすめ

・ただし、横にはランニングやジョギングをしている人もいるため、ボール遊びには十分気を付けよう。

多目的広場は照明付き

・道路側にあるグラウンドは、サッカーコートになっている。ゴールもいくつもあるので、チームの練習にも使えそう。

・注目すべきは、照明があるということ。駐車場はPM6:00までなので冬に対応するためだろう。

・使用料は必要が、これだけ大きな施設を使えるとなると、個人練習でもちょっと豪華に使ってみたいものだ。

豪華な全面芝生のサッカーコート

・照明付きのグラウンドの横にも実はもう一つサッカーコートがある。

・このグラウンドは全面天然芝になっているのが特徴。とても使いやすそう。

・PM5:00にもまだ、自転車の少年達がサッカーを練習している光景があり、地元の小学生に愛されているグランドだと思った。

待ち合わせにうってつけのモニュメント

・子どもが遊ぶ遊具の近くには、このようなモニュメントがあって、遠くからでも分かりやすい。

・横には、小学校低学年くらいが遊べるいくつかの遊具が設置されている。

・ここでイベントがあるのか、数段の石段があり、座れるようにもなっている。

自由広場には色んなスポーツをする人達がいた!

・モニュメントを通り過ぎ、さらに奥に進むと、バスケットボールコートのある広場に出た。

・バスケットボールはもちろんのこと、ここでは、ゲートボールを楽しむお年寄りや、野球・サッカーを楽しむ小学生らしき少年らがいた。

・休日はもっとにぎわいそう。遊ぶときには、近くを見渡して譲り合って遊ぶようにしよう。

野球場は3つもある!

・野球場、第2野球場、第3野球場があり、どの球場も施設が充実している。

・特に第1野球場は、外野席や観客席も充実した本格的な球場になっていて、試合のない日は、カギが閉まっていて入れないようになっている。

・道路の上を通る歩道橋近くの駐車場から入ると、野球場横に自動車を停められるので便利。

今にも走りたくなる陸上競技場

・野球場の隣にあるのが、陸上競技場。周りは柵で覆われていて、外から入ることはできない。

・管理や設備もきちんとしている。メインスタンドには約800名を収容することができる。

・陸上競技場は、サッカーコートにもなり、一般の人も利用することができる。(有料)

テニスコートも充実!観客席もあり

・テニスコートは二種類ある。オムニコートとクレーコートである。

・こちらは6面あるクレーコート。オムニコートよりも安く借りることができる。

・仕事終わりの平日夕方からテニスで汗を流す姿が見られる。初心者には、球あしが遅く、ラリーが続きやすいクレーコートがよいのかもしれない。

テニススクールや部活動でも使用されているオムニコート

・オムニコートは、12面とクレーコートより多く、部活動の硬式テニスの練習にも使用されていた。

・テニススクールも行われており、客席ではママ達がその様子を見ていた。

・詳しい料金や予約については、HPを参考にしてもらいたい。

プールやトレーニングルームがあるアクアピア

・一階には、受付やプール、遊びやトレーニングのための商品が販売されている。

・二階には、トレーニングルームがあり、夜も利用可能。仕事終わりに寄る人も多いのか、PM6:00の時点で駐車場は結構埋まっていた。

・プールには、通常のプール以外にも、幼児用のプールや体を休める場所もある。

ランニング・ジョギングコース

・専用の地面で走りやすくなっていて、ランニングやジョギングをする人が多くいた。

・友達と話しながら散歩をしたり、犬を連れて歩いている人など、人それぞれに公園を利用している。

・途中に表示があるので、それを目印にするとよいだろう。人とぶつからないように周りに注意して走りたい。

それぞれの施設にある駐車場

・熊谷運動公園では、駐車場は施設ごとにあるため、利用に合わせて駐車場を変えると良いだろう。

・身体障害者専用の駐車スペースもあり、駐車も道路に余裕があって停めやすい。

・わかりにくい駐車場もあるので、事前に調べてから行くと間違いなく駐車場に入れるだろう。駐車場はそれぞれ閉まる時間があるので、調べておくこと。

 

熊谷運動公園へのアクセス

・バスの場合には(熊谷駅、籠原駅より発車)で、「運動公園」で下車

・電車の場合、秩父鉄道「ひろせ野鳥の森」より約1km

・自動車の場合は、ナビに熊谷運動公園で検索するか、住所を入れればよい。

住所|〒360-0832  埼玉県熊谷市小島157番地1 
営業時間|HP参照
定休日|HP参照
電話|048-532-2441
公式サイトはこちら

まとめ

・ここにくれば、体を動かしたくなること間違いなし。

・友達、家族、チーム、自分の運動など、それぞれの利用目的に合わせて利用しよう。

・施設は基本的に有料だが、市内の人なら安く、それ以外でも他の施設よりも安い場合もある。詳しくはHPを見て、確認してもらいたい。