ネーブルパークは子どもの声が溢れる活気ある公園だ!

トラベルパートナー: Yoshi

出身は山形県、埼玉県に長くいたため、自然溢れた埼玉県の良さを紹介するのが得意です。歴史や原風景が好きで、観光地の人気店のチェックは欠かしません。ヒッチハイクや車中泊等、様々な旅の経験をしてきました。仲間と車中で語りながら楽しく旅先へ行くのが好きです。

地下の迷路は日頃なかなか体験できないからやってみてね〜!

ネーブルパークで大人から子どもまで楽しもう!

・ネーブルパークでは様々なイベントが開催されている。菊祭や桜祭り、冬の時期にはイルミネーションも開催されている。

・ホタル祭りや、秋の物産展と様々なイベントが企画されているので定期的にホームページをチェックして確認したい。

・乗馬体験や汽車にも乗ることができるのは、公園でも数少ない。家族で泊まってもよい。

ネーブルパークでストレスフリーは一日を!

授乳室・おむつ替え室も完備

・駐車場のの近くには、授乳オムツ替え室が設置されている。

・8時30分から5時30分まで利用することができる。なお、ゴミは持ち帰ることや、退室時には証明を切るなど基本的なルールがあるので守って利用したい。

・裏には、喫煙所もあった。公園ではなかなか数場所も限られているが、おむつ替えの最中に一服しちゃう人もいるかも。

格子状に張り巡らされたワクワク冒険の船

・通常の公園にはない複雑な遊具が設置されているのはネーブルパークのひとつの特徴と言える。

・格子状になった遊具は迷路のような形になっていて、子供たちで楽しく遊ぶことができる。

・横には、広場もあり、レジャーシートを広げてくつろぐことも可能だ。

遊具横のふれあい広場

・冒険の船の横には、広場がある。家族で来た際には、シートや簡易テントを設置し、お昼を食べたり休憩することができる。

・簡単なボール遊びやかけっこなども行うことが可能だ。トイレも近いため、利用しやすい広場だと言える。

・トイレもとても清潔で、男子トイレには様式の前に子供を座らせておくスペースまである。

5月から本番のホタルの里

・ホタルの里では5月中旬から6月下旬までホタルが鑑賞できる。

・ステージ発表もあるので興味のある人は参加してみると日頃体験できないことが体験できてより充実した一日になるかも。

・ボランティアの寄付会員を募集しており、ホタルの里友の会と古河地域振興公社で行っている。

古き建物が残る旧茂田家住宅

・市指定有形文化財に認定されていて、中も見ることができる。

・建築年代は、江戸時代中期のものである。この建物は総研当初の姿を想定し復元したものであるが、当時の家の作りが見事に再現されている。

・住宅前には、説明板も設置されているため、興味のある人を見てみると良い。

ミニSL乗り場

・1周123メートルをゆっくりと回る電動カーであり、幼児向けに運行している。

・ふれあい広場の横、ポニー乗り場の横にあるため一緒に利用するのがおすすめ。

・有料ではあるが、子供が楽しめる工夫がネーブルパークにはある。黒と赤の2車両があるため好きな色を選んでやるのが良いだろう。

水の音が聞こえる芝生広場

・水辺で遊ぶこともできる広場、それが芝生広場である。

・水の音と鳥の声が心地よくゆっくりと時間を過ごすことができる場所だと思う。

・街灯も付いているため夜まで過ごすこともできる。水遊びをするなら、大人の付き添いがあるとよいだろう。

非日常体験のアスレチック広場

・ネーブルパークの魅力の1つそれがアスレチック広場である。他にはない遊具がたくさんある。

・ヘルメットをかぶって下に潜りまるでウサギのように遊ぶことができる地下迷路はぜひ遊んでほしい施設だ。

・展望台のように高いところに登って遊ぶところ、ターザンロープを使って渡るなど日頃味わえない遊びがここにある。

自然の中で過ごせるキャンプ場

・ネーブルパークではキャンプも行うことができる。木もたくさんあり、公園とは思えない空間がある。

・アスレチックセンターの横にキャンプやバーベキューを受付している事務所があるのでそこに訪れてみよう。

・泊まることもできるキャビンはもちろん、ベンチも完備。ベンチの近くには、炊事場そして火起こしできる環境も整っている。

キャンプ場近くで水遊びも!

・キャンプ場の奥には水で溢れる場所がある。噴水のように水が流れている。

・そこから小川のように流れ、水遊びができる空間が演出されている。

・夏の時期には子供たちをはじめ、大人も楽しめそうだ。

 

泊まることもできる研修センター平成館

・公園内には研修センターが設置されている。中にはレストランも併設されていて、食事をとることもできる。

・作りは綺麗で旅館のように感じる。宿泊することもでき、大人の夏休みの研修や合宿などにも適している。

・詳しくは電話にて問い合わせを受け付けているようなので興味ある人は問い合わせてみたい。

 

菖蒲園

・木道歩きながら菖蒲を見ることができる。水車を中央に眺めながら、ゆっくりとこの空間を味わいたい。

・トンボやその他色々な生物も生息している。散策をするなら、ここは一緒に訪れたい。

・時期になると、菖蒲が咲いて賑やかになる。人も多く訪れるため、見るなら午前中の早い時間がおすすめだ。

 

ヤンチャの森

・第一駐車場の近くに、ヤンチャの森という子育て応援施設がある。

・古賀市内の方は無料で利用することができる。市外の人も利用は可能。詳しくは、HP参照。

・屋内は、本屋ぬいぐるみ子供用の遊具などが揃っている。夏の暑い日や雨乳児幼児はここに訪れて時間を過ごすのも良いだろう。

 

ネーブルパークへのアクセス

・バスの場合、JR宇都宮線古河駅東口・JRバス「大綱行」約20分ネーブルパーク前下車

・自動車の場合は、ナビにて「ネーブルパーク」で検索。

・ネーブルパークには、第1駐車場から第5駐車場までがある。バスでも行けるが、駐車場の収容車数もある程度確保できるため、自動車がおすすめ。

住所|〒306-0221 茨城県古河市駒羽根620番地
営業時間|AM6:00~PM9:00 (その他施設は時間がそれぞれ異なるため、HP参照)
定休日|なし
電話|0280-92-8752
公式サイトはこちら

まとめ

・パン屋蕎麦屋も併設されており、朝からパーク内で1日楽しめるような環境が整っている。

・他にも、釣りや工芸など、体験できる施設もあり、まだまだ公園の魅力が隠されている。

・平日から駐車場には多くの自動車がある。休日ならより早く駐車すると施設の近くに停めることができて便利だ。