ネーブルパークは子どもの声が溢れる活気ある公園だ!

公開日:2019/5/18 更新日:2019/6/3

トラベルパートナー:トラベルパートナー: Yoshi
出身は山形県、埼玉県に長くいたため、自然溢れた埼玉県の良さを紹介するのが得意です。歴史や原風景が好きで、観光地の人気店のチェックは欠かしません。ヒッチハイクや車中泊等、様々な旅の経験をしてきました。仲間と車中で語りながら楽しく旅先へ行くのが好きです。
地下の迷路は日頃なかなか体験できないからやってみてね〜!

茨城県古河市にあるネーブルパークは一度訪れたらリピーターになる公園。多くの人の気持ちをグッと掴む理由は、施設の充実さにあります。子供たちの喜ぶ遊具のある公園は、一般的な公園で見られないような遊具が揃っていますし、芝生公園、水遊び場、キャンプ場……など盛りだくさんの内容です。また、緑もいっぱいなのでリフレッシュにもなるでしょう。ファミリーで一日中遊べるネーブルパークにお出かけしてみませんか。

ネーブルパークで大人から子供まで楽しもう

さまざまなイベントが開催されているネーブルパーク。菊祭や桜祭りをはじめ、冬の時期にはイルミネーションも開催されます。また、ホタル祭りや秋の物産展といった多彩なイベントが企画されているため、定期的にホームページをチェックしておいた方が良さそう。乗馬体験や汽車に乗れるという、数少ない公園なので、公園内の宿泊施設を利用して遊ぶのもいいでしょう。

ネーブルパークでストレスフリーな一日を

授乳室・おむつ替え室も完備

駐車場の近くにある授乳オムツ替え室は、8時30分から5時30分まで利用可能。利用ルールとして、各自ゴミは持ち帰る事や、退室する際に照明を切るなどがあります。裏には喫煙所もありますが、公園内でも数少ないため、一服したい人はしておいた方がいいでしょう。

格子状に張り巡らされたワクワク冒険の船

ネーブルパークの特徴として、一般的な公園にはないような複雑な遊具が設置されている点があります。迷路のような形になっている格子状の遊具があり、とても珍しいもので、子供たちは楽しそうに遊んでいます。横には広場もあるので、レジャーシートを広げ、くつろぐ事もできるでしょう。

遊具横のふれあい広場

冒険の船の横には広場があり、シートや簡易テントを設置する事もできるので、食事や休憩もできます。簡単なボール遊びや走り回るような遊びもでき、子供たちがのびのび遊んでいます。また、トイレが近い事から利用しやすい広場という印象です。トイレはきれいに清掃がしてあり、男子トイレの洋式には子供が座れるスペースまで設置してあります。

5月から本番のホタルの里

ホタルの里では、5月中旬から6月下旬までの間、ホタル観賞が楽しめます。ステージ発表などもあり、日頃体験できないような体験もできるので充実感を味わえそうです。ボランティアの寄付会員を募集中なので、興味のある人はホタルの里友の会と古河地域振興公社に問い合わせしてみましょう。

古き建物が残る旧茂田家住宅

市指定有形文化財に認定されている旧茂田家住宅は、室内も見る事が可能。江戸時代中期に建築されたものを、創建当初の姿を想定し復元したもので、当時の家の造りを事細かに再現しています。また、住宅前には説明版の設置もあるので、見学前に少し読むといいでしょう。

ミニSL乗り場

1周123メートルあるコースをゆっくり回る電動カーが、幼児向けに運行しています。場所はふれあい広場の横で、ポニー乗り場の横にあるので一緒に利用するといいでしょう。有料施設ですが、子供が楽しめるように工夫されている点はネーブルパークならでは。色も黒と赤の2車両あるので、好きな色を選ばせると子供は喜びます。



水の音が聞こえる芝生広場

芝生広場は、水辺で遊ぶ事もできるという広場。水の音と鳥のさえずりが心地よく、ゆっくりとした時間が過ごせる癒しの場所です。街灯もついているので、夜まで過ごす事もできるでしょう。もし、水遊びをする場合は大人の付き添いは必須です。

非日常体験のアスレチック広場

ネーブルパークの魅力と言えば、アスレチック広場でしょう。それは、ほかの公園には見かけないような遊具がたくさんあるから。例えば地下迷路は、ヘルメットを被って下まで潜るというもの。ウサギになったような気分で遊べるので、ぜひ体験して欲しいです。展望台のように高いところに登り遊ぶところもあれば、ターザンロープを使って渡るという遊びなど、普段遊べないような遊具が待っています。

自然の中で過ごせるキャンプ場

ネーブルパークではキャンプもできますが、木がたくさんあるので公園にいるとは思えません。アスレチックセンターの横にある事務所では、キャンプやバーベキューの受付を行っているので、そちらを訪ねてみましょう。泊まる事もできるキャビンや、ベンチも完備しています。また、ベンチの近くには炊事場や火おこしできる環境も。

キャンプ場近くで水遊びも

キャンプ場の奥には水があふれる場所があり、噴水のように水が流れています。そこから小川となり、水遊びができる場となるのです。この場所は夏になると子供たちだけでなく、大人も楽しそうに遊んでいます。

泊まる事もできる研修センター平成館

公園内に設置されている研修センターには、レストランも併設されているので、食事を摂る事もできます。全体的にきれいなので旅館のような雰囲気があり、宿泊でもきるので、大人の夏休みの研修や部活動の合宿にもピッタリ。詳しい事は電話により問い合わせが可能です。

風情ある菖蒲園

木製の道を歩きながら菖蒲を見る事もできます。中央にある水車を眺めつつ、のんびりとこの空間を味わいましょう。トンボはもちろん、さまざまな生物が生息しており、散策するのにこの辺りは外せません。菖蒲が咲く時期になると華やかになり、多くの人が訪れるので、見学をするなら午前中の早い時間が良さそうです。



ヤンチャの森

第一駐車場の近くにあるヤンチャの森という施設。子育て応援施設であり、古賀市内の人は無料で利用できます。市外の人も利用はできますが、詳しい事はホームページを参照しましょう。施設内には、絵本をはじめとし、ぬいぐるみなど子供用の遊具が揃っています。夏の暑い日や雨の日などは、小さい子供さんとここを訪れて時間を過ごすのも良さそうです。

ネーブルパークへのアクセス

バスでの行き方

バスの場合、JR宇都宮線古河駅東口からJRバス大綱行に乗り、ネーブルパーク前下車します。所要時間約20分。

車での行き方

自動車の場合はナビを利用し、ネーブルパークで検索しましょう。ネーブルパークの駐車場は、第1駐車場から第5駐車場まであります。バスでも行けますが、駐車場の収容車数がある程度確保できるため、車がおすすめ。

Address 〒306-0221 茨城県古河市駒羽根620番地
Hours AM6:00~PM9:00 (その他施設は時間がそれぞれ異なるため、HP参照)
Closed なし
Tel 0280-92-8752
Web https://www.koga-kousya.or.jp/navelpark/

まとめ

ネーブルパーク内には、パン屋をはじめ蕎麦屋も併設されているので、お弁当を持って来ても来なくてもいいでしょう。今回紹介した施設以外にも、釣りや工芸などを体験できる施設もあるので、一日中楽しめる施設が揃っています。何度でも訪れたくなる公園というのは納得です。平日から駐車場には多くの車が駐車しているので、休日であれば早い時間から駐車した方が安心でしょう。