漢江公園の楽しみ方を徹底解説!楽しみ方は自由!

この記事の情報提供者

トラベルパートナー: Shizuka

出身地は宮城県です。メインで書く記事は韓国に住んでいたこともあり、韓国中心になります。好きな旅行スタイルは、写真をたくさん撮って思い出をつくる旅です。

韓国国民のみならず外国人観光客からも人気のスポット

漢江公園はソウル市民の憩いの場として人気がありますが、外国人観光客からも人気の高いスポット。韓国の芸能人が訪れる事もある公園で、早朝からウォーキングやランニングを楽しむ方もたくさんいます。ここでは、漢江公園の魅力や見どころなどを一挙ご紹介しましょう。

漢江公園の漢江はソウルのシンボルとして有名な川の名前

漢江公園は韓国人なら誰でも知っている明所

韓国市民のリフレッシュスポットになっている漢江公園。漢江の川沿いにあり、全部で12の漢江公園があります。韓国で活躍している芸能人がオフの日に足を運ぶ事もあるので、タイミングがよければ遭遇できるかも。花火などのイベントもシーズンごとに行われ、開催時には多くの人で賑わいます。

漢江公園で遊ぶにあたって注意する事やマナー

マナーを守って安全に楽しもう

オリジナルのルールが設けられているので、日本の公園と同じような感覚で利用しない事。サイクルロードは自転車のみが利用できるなど、事前にルールをチェックしておきましょう。サイクルロードを横切る時には周りをよくみて注意する必要もあります。

漢江公園の楽しみ方

韓国市民のように散歩や運動を楽しむ

公園の近くに滞在しているのなら、韓国の方に紛れて早朝ウォーキングを楽しんでみてはいかがでしょうか。特別何かせずとも、園内をのんびり散策するだけでも楽しめるスポットです。日ごろのストレスを発散するにもピッタリの場所。早朝だけでなく夜にもジョギングやウォーキングを楽しむ人の姿を目にします。

自転車に乗ってサイクリングを楽しむ

レンタサイクルもできます。有料ですが、園内に複数のレンタル場所があるので、ぜひレンタルしてみましょう。二人乗り用もレンタルしているので、友人同士やカップルにおすすめ。レンタルする際には身分証明書を提示しなくてはなりません。旅行者ならパスポートを提示しましょう。

アクティブに水上レジャーを体験する

さまざまなアクティビティも楽しめる漢江公園。水上スキーやチューブスター、アヒルボートなども楽しめます。12の公園それぞれで体験できるアクティビティが異なるので、事前の確認が必要。汝矣島漢江公園からは遊覧船も運航しているので、優雅なクルーズが楽しめます。

漢江公園といえばピクニック

たくさんの方がピクニックを楽しんでいるのも漢江公園の特徴。思い思いの場所にテントやレジャーシートを設置し、くつろいでいます。周辺にお店もあるので、公園にフードの宅配をしてもらう事も可。漢江公園の周辺ではレジャーシートも売っているので、手ぶらで訪れても問題ありません。

漢江公園に行ったらコンビニの即席ラーメンを食べよう

コンビニラーメンが人気の漢江。紙や銀のトレイと一緒に即席ラーメンを販売しています。コンビニにも即席ラーメンを作る機械を設置しています。日本ではあまり体験できない事なので、韓国気分を味わうためにぜひ即席ラーメンも味わってみましょう。外で味わう即席ラーメンはまた違った味わいで美味しいです。

漢江公園は日中だけではなく夜の夜景も楽しめる

盤浦漢江公園の盤浦大橋で見る事のできる月光レインボー噴水のショーが人気。春から秋限定のイベントなのでぜひ見ておきましょう。世界最長の橋の噴水としてギネスに登録されているので、それだけでも見る価値があります。最寄り駅は3号線高速ターミナル駅。徒歩約15分の道のりです。

漢江公園のフォトスポットとして有名な場所で記念写真を撮ろう

インパクト抜群のモニュメントがあるのですぐにわかります。防弾少年団をはじめとする芸能人が撮影で訪れる事も多く、韓流ファンにとってなじみの場所。自撮り棒を用意しておけばインスタ映え間違いなしの写真も撮影できるでしょう。

賑わうソウルパムトッケビナイトマーケット

盤浦漢江公園月光広場と汝矣島漢江公園カスケード広場では夜市が開かれます。夜市といえば台湾がよく知られていますが、韓国の夜市も独特の楽しさがあります。2019年は毎週金曜と土曜の18時から23時まで。期間は4月5日から10月27日までです。公式ホームページには日本語で詳細が説明されているので、チェックしておきましょう。

漢江公園の季節のイベントも楽しもう

4月は春の花祭りで桜を満喫

汝矣島漢江公園で開催される春の花まつり。桜の咲く時期に韓国旅行へ行くのなら、ぜひとも花まつりにも参加してみましょう。人気のイベントなので人もたくさん訪れ、まさにお祭りムード一色になります。外国人観光客もたくさん訪れています。

5月は黄色い菜の花でいっぱいになる菜の花祭り

盤浦漢江公園では5月になると菜の花の祭りが開催されます。たくさんの菜の花が風に揺られる様子はとてもフォトジェニック。インスタ映えする写真をたくさん撮影してみましょう。カップルや夫婦でのデートにもおすすめです。9月にはコスモス祭り、10月になるとソウル世界花火祭りなどさまざまなイベントが開催されます。

漢江公園の周辺施設

光り輝く人工島のセビッソム

フローティングアイランドと呼ばれる文化施設で、カフェやレストランなどのほか展望台もあります。韓国の芸能人がファンミーティングの場所として使う事も。盤浦大橋の近くで、夜になると建物が独特の輝きをおびて神秘的な雰囲気を醸し出します。

近未来の施設のようなトゥッソム展望文化コンプレックスチャボルレ

まるで近未来の建物のような印象を受ける施設。カフェやギャラリースペース、展望デッキなどがあります。散歩がてら気軽に立ち寄る事ができるので、ぜひ足を運んでみましょう。清潭大橋からほど近い場所にあるのでアクセスもしやすいです。

橋の上にある銅雀クルムカフェ

銅雀大橋の上で営業している展望カフェ。見晴らしも抜群で、コンビニも入っています。席に座ってのんびりと漢江を眺められるので、落ち着いて過ごしたい時にもおすすめ。e-mart 24は自社ブランド製品が人気なので、ぜひ購入してみましょう。

漢江公園へのアクセス

電車でのアクセス

12もの公園がありますが、特によく知られているのが汝矣島漢江公園。最寄り駅は地下鉄5号線ヨイナル駅で、3番出口からアクセスできます。

タクシーでのアクセス

タクシーで向かうのなら、公園名をメモした紙などを見せるとスムーズにアクセスできるでしょう。韓国語があまり分からない場合はバスはハードルが高いので、地下鉄やタクシーを利用したほうが無難です。

住所|〒07337 ソウル特別市 永登浦区 汝矣島洞 8, 一帯
営業時間|なし
定休日|なし
電話|02-3780-0561
公式サイト|なし

まとめ

市民だけでなく外国人観光客からも人気の漢江公園では、いろいろな楽しみ方ができます。季節ごとに違った楽しみ方ができるので、いつ訪れても新鮮な気分になれるでしょう。韓国旅行へ訪れた時には、ぜひ漢江公園にも立ち寄ってください。