鹿児島神社は歴史ある二之宮神社!水神様と地神様にも願をかける

この記事の情報提供者

トラベルパートナー: taka

出身は鹿児島です。得意なエリアは主に九州、その他訪れたことがあるスポットです。神社や公園などの写真、景観のある風景写真を撮るのが得意です。 スポット巡りは近場では1人で行くこともあり、1日に数カ所巡ることもあります。

住宅地の中ににひっそりと佇む鹿児島神社に参拝しに来てくいやい

鹿児島県鹿児島市の住宅地にある鹿児島神社。ここには水神様や地神様など多くの神様に願をかけることができる二之宮神です。薩摩藩を統治してきた島津氏の崇敬も厚く、昔から地元の人などに愛されてきました。今回はその鹿児島神社の魅力を余すところなくご紹介。

鹿児島神社へようこそ!

鹿児島神社はこちら

鹿児島県鹿児島市草牟田二丁目に鎮座する鹿児島神社です。御祭神は豊玉彦命、天津日高彦火々出見尊、豊玉姫命、豊受命の4柱を祭神とします。旧社名は「宇治(氏)瀬神社」といい、鹿児島三社のうちの一社とされる旧県社。

周りには住宅地や学校などもあり、皆に愛され、崇敬されている鹿児島神社。近くには鹿児島県護国神社もあり、地元の人は勿論県外からの参拝者で連日多くの人で賑わっています。

鹿児島神社へ参拝!

鹿児島神社へ来たら御由緒を確認

鹿児島神社の駐車場からの入り口には御由緒が書かれた看板が立っています。鹿児島神社の歴史や詳細な事柄が書かれており、訪れた際はこの御由緒を見て場内を散策して下さい。鹿児島神社は正面から入場することが一般的ですが、駐車場からも入場することができ、手早く参拝や見学を済ませたい方はこちらからの入場がおすすめです。

鹿児島神社の鳥居に一礼

鹿児島神社正面入口には鳥居、階段を登って拝殿、その奥に本殿があります。神社敷地内は毎日綺麗に清掃されており、そこにいるだけでも気持ちがいいですが、鳥居をくぐった瞬間より一層神聖な気にさせてくれます。拝殿で参拝する前にこの鳥居の前で一礼する参拝客も多く見られ、鳥居の前から鹿児島神社の神様にあやかろうと願をかけます。

まずは水神様と地神様に参拝

鹿児島神社を入場し、鳥居をくぐって右の方に進むと水神様と地神様が祀られています。地神様は地元の農家や田畑の繁栄に、水神様は日常生活の水に困らないように多くの石碑として祀られています。地元の人は地神様と水神様にまず参拝をし、地元の発展と安泰に一礼をして、社殿の方へと向かう人が多いようです。

是非水神様と地神様にも立ち寄って参拝してみてはいかがでしょうか。

社殿の美しさに圧倒される

鹿児島神社の社殿は朱色と白色で丁寧かつ綺麗に装飾されており、その繊細さに只々圧倒されます。創建は不明とされている神社ですが、まさに近年建てられたかのような風格。一般的には狛犬は向かい合っていますが、鹿児島神社の狛犬は正面を向いています。拝殿の中には六月灯で使用するお神輿が飾られており、このお神輿を見物に来る参拝客も多く見られます。

御神木の巨大クスノキを見上げよう!

樹齢600年のクスノキ

鹿児島神社の駐車場の敷地内に樹齢600年にもなる巨大クスノキが立っています。一目見ただけで御神木と分かる凄みのある見栄えは只々圧巻。鹿児島市の保存樹にも指定されているクスノキは外部からでもはっきりと分かり、高さ25m、幹周り7.3mの巨大クスノキは多くの参拝客を魅了。この御神木に直接手を当てて、素敵な願いを掛けてみて下さい。

近隣にある護国神社にも立ち寄り参拝しよう!

鹿児島県出身者の御英霊七万七千余注を祀る鹿児島県護国神社

鹿児島神社より200mほど南に位置する所に鹿児島県護国神社があります。鹿児島県護国神社は幕末期から現在に至るまでの祖国の為に捧げられた県本土出身者の御英霊七万七千余注を祀っており、鹿児島県を代表する神社です。鹿児島神社からは車で1分、徒歩2分としか離れていないため、是非鹿児島県護国神社にも立ち寄って参拝してみてはいかがでしょうか。

住所|〒890-0014 鹿児島県鹿児島市草牟田2丁目60番7号
営業時間|なし
定休日|なし
電話|099-226-7030
公式サイトはこちら

鹿児島神社へのアクセス

車でのアクセス

鹿児島神社は車での移動がオススメです。鹿児島溝部空港から高速で約50分(35.km)鹿児島中央駅から約10分(4.km)ほどで到着します。駐車場は完備されていますが、六月灯などのイベントがある日は混み合う場合があるので調べてから訪れることをオススメします。最寄りのバス停は鹿児島県護國神社にあり、そこから徒歩で訪れてみてもよいかもしれません。

住所|〒890-0014 鹿児島県鹿児島市草牟田2-58-3
営業時間|なし
定休日|なし
電話|099-222-9380
公式サイトはこちら