曽木の滝は滝幅日本一!豪快な景観と東洋のナイアガラを感じる

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トラベルパートナー: taka

出身は鹿児島です。得意なエリアは主に九州、その他訪れたことがあるスポットです。神社や公園などの写真、景観のある風景写真を撮るのが得意です。 スポット巡りは近場では1人で行くこともあり、1日に数カ所巡ることもあります。

滝のマイナスイオンと神社のご利益をパワーにしてくいやい

鹿児島県伊佐市大口にある曽木の滝は東洋のナイアガラと呼ばれている横幅日本一の滝。滝だけではなく飲食店やお土産屋、周辺には有名な観光スポットがあり連日多くの観光客で賑わっています。今回は曽木の滝の魅力、オススメするポイントなどを余すところなくご紹介いたします。

曽木の滝へようこそ

東洋のナイアガラ 曽木の滝はこちら

鹿児島県伊佐市大口にある曽木の滝です。曽木の滝は盆地になっている大口の中央を川内川とその支流が一大瀑布、曽木の滝となり鶴田ダムへと注ぎ込みます。その風格は東洋のナイアガラと呼ばれるほどに迫力があり、滝幅210メートル、高さ12メートルもある日本一の滝幅に多くの見物客は圧巻の一言。

日本の滝100選に選ばれても不思議ではないほどの曽木の滝の魅力を感じて下さい。

曽木の滝へ入場です

案内板を確認

曽木の滝の入場口には案内板が立っています。曽木の滝は滝だけではなく神社や飲食店など、様々なスポットへ立ち寄ることができるのが魅力の1つ。敷地面積も広大な為、まずはこの案内板を確認してから入場することをおすすめします。

広々とした公園もあり、ピクニックも楽しめる他、ベンチが多く、年配の方でもゆっくり散策できるのがうれしいポイントですね。

まずは腹ごしらえ

曽木の滝へ入場してまず目に入るのが飲食店やお土産屋です。川内川の清流で育った鯉や虹マスなどを使った伝統料理を堪能できる他、度々テレビなどで紹介されている曽木の滝の名物の銘菓などをお土産としてお持ち帰りください。露天も出店されていて、連日お祭り騒ぎの賑わい。

商店の隣では自転車をレンタルすることができ、その自転車で曽木の滝周辺をサイクリングするのも楽しみ方の1つです。

自転車レンタルは有料。

曽木の滝をより深く知る

曽木の滝の展望台に向かう途中に展望所兼情報交流室があります。ここでは曽木の滝の歴史や近隣にある観光スポット、曽木発電所遺構の詳細なことを知ることができ、是非立ち寄りたいスポット。

常駐しているスタッフがいるので気になるところは遠慮なく訪ねてみて下さい。屋上は展望所となっており、滝をバックに写真を撮る観光客も多いです。

曽木の滝を間近で眺めよう

展望台からの曽木の滝

曽木の滝は滝の横幅が日本一で有名です。滝の近くにある展望台からは滝全体を眺めることができ、マイナスイオンに満ちたまさにパワースポット。東洋のナイアガラとは名ばかりだけではなく、その豪快さに魅了されます。

毎年11月下旬に行われるもみじ祭りでは滝のライトアップが行われ、夜に訪れて景観を楽しめることもうれしいポイント。

柵はありますが近距離で見学すると水しぶきが飛んでくるので注意が必要。

豊臣秀吉も訪れた

曽木の滝の展望台には透明のアクリル板でできた見晴らし台があります。ここでは下方にある放水路トンネルを見学することができ、スリルある人気スポット。薩摩藩主島津義弘が豊臣秀吉を滝壺に突き落とそうと企む逸話としても有名で、ここでも曽木の滝の魅力を感じられるところ。

度々川面で野鳥が泳いでいるのを見ることができる日もあります。柵から身を乗り出しすぎないように注意して見学して下さい。

清水神社で参拝しよう

威風堂々と建つ清水神社

曽木の滝の展望台の隣には清水神社が建立しています。清水神社は縁結びや安産にご利益があり、ハート型の絵馬が印象的。恋愛が向上する神様を祀っているので、連日カップルや新婚の夫婦の参拝客で賑わっています。

紅葉シーズンでは木の葉が色づき、また違った装いを見せる清水神社。是非この地にも立ち寄り、縁結びのご利益を受けてみてはいかがでしょうか。ちなみに、社務所はないので御朱印やお守りは貰えません。

曽木の滝へのアクセス

車での移動

曽木の滝は鹿児島空港から高速道路を使い約40分(40km)で行くことができます。広々とした駐車場が完備されているため、車で行くことをオススメします。もみじ祭りの時期は付近の道路が混雑するほど混み合うので、考慮して訪れて下さい。

バスでの移動

最寄りのバス停があり、大口バスセンターから約20分で行くことができます。

住所|〒895-2526 鹿児島県伊佐市大口宮人628-41
営業時間|なし
定休日|なし
電話|0995-28-2600
公式サイトはこちら