椿森コムナは大人もワクワクするツリーハウスカフェ

この記事の情報提供者

トラベルパートナー: Fuzuki

千葉県出身。主に国内のお出かけスポットや観光スポットが得意です。メインは千葉県、東京都、神奈川県などの関東地方とよく訪れる宮崎県です。他にも国内であれば多くの観光スポットに訪れます。旅行は家族と訪れることが多く、博物館や歴史に関するスポットを巡るのが好きです。家族や友達と楽しめるスポットを中心にご紹介できればと思っています。

まるで自然の森の中でランチをしている絵本の主人公のような気分になれちゃう自然派カフェ!

最近では様々な場所でユニークなカフェがオープンしていますが、椿森コムナもその1つです。千葉県千葉市中央区の住宅街にある椿森コムナは、自然に囲まれたおしゃれなカフェです。若い女性を中心にサラリーマンやママ友同士など、幅広い人が利用しています。

住宅街にひっそりと佇む非日常空間 椿森コムナ

千葉市中央区の住宅街に位置する椿森コムナは、一見どこにあるか見失ってしまいそうな場所にひっそりと佇んでいます。周りは自然に囲まれ、敷地内もリフレッシュできるおしゃれな非日常空間が演出されています。

グッドデザイン賞を受賞したスポット

椿森コムナは2016年度にグッドデザイン賞を受賞しています。既に使われなくなった屋敷林跡地や廃材を再利用することにより、多くの人が憩いの場として利用したり、ビジネスシーンに利用したりできる場所にリデザインしたことが評価されました。

またワークショップなどの様々なイベントが開催できるようにスペースを取ることで、多くの人が様々な文化に触れられる機会を設けたことも受賞ポイントの1つです。

このように、日によってはヨガ教室が開催されたり、野菜市場が行われるなど、訪れる度にワクワクするようなスポットとしても人気です。

大勢で寛げるコミュニティシェアスペース

敷地内には34人で楽しめるテーブル席から、外を眺めながら1人でのんびりと寛げるカウンター席など、多様な方法で時間を過ごすことができるように席が設けられています。

また敷地内の奥には大きなテントが設置されており、2日前までに予約することで誰でも使用することができます。仕事をする場所として、大人数でプチパーティーをする場所としてなど、利用シーンは利用する人によって様々です。ベ

ルギーから輸入したテントの中は、可愛らしい飾り付けが施されており、SNS映えも狙えます。友達の誕生日パーティーに、イベントの打ち上げなどに利用するのにも最適です。

建物はすべて廃材で造られたエコ建造物

椿森コムナ内で使われているテーブルや、シンボルとなっているツリーハウスなど、配置されている建物や家具は環境に優しいエコを意識した物です。廃屋の木材や建築現場で残った木材など、既に使われなくなった木材を利用して造られています。

これはアメリカでも注目されているポートランドの「人と環境にやさしい街」を参考に取り上げられた企画で、ナチュラルながらおしゃれな雰囲気漂う敷地内は、どことなくアメリカの児童文学を彷彿させる造りになっています。

自然を全身で感じられるナチュラルカフェ

カフェは屋敷の林跡地を利用して建てられているため、カフェの敷地周りは木々に囲まれています。都会の中でも自然を全身で感じられる希少な場所であり、尚且つテーブルや設置されている建造物も廃材を使用しているため、全体的にナチュラルなデザインのカフェスペースです。

また2つのツリーハウスやおしゃれなハンモック、テントによって、まるで絵本の世界に入ったような気分になり、料理はもちろん、空間自体を楽しめます。

椿森コムナは省スペースの中に見どころたくさん!

椿森コムナは決して敷地面積が広いわけではありません。だからこそアットホームな寛ぎやすい空間づくりに成功しているとも言えます。

しかしながら、そんな広くはない屋敷林跡にできた椿森コムナには、大人だからこそ楽しめる見どころが多くあります。自然の残る空間で、ランチを楽しみながら童心に帰ってみてはいかがでしょう。

入り口は不思議の空間への小道のよう

椿森コムナの入り口は、注意深く見ていなければ危うく見逃してしまう恐れがあるような、隠れ家の入り口のようなデザインです。目の前の車道を車で通るだけでは、見逃してしまう人も多いでしょう。

まるで不思議な空間への入り口のように、住宅街の林の前に突然現れる細い階段と小さな看板たちが目印です。

とにかく空間全体がナチュラルでかわいい!

一種のテーマパークのような統一感がありながら、しっかり自然を感じることのできるカフェは、ショッピングモールなどが立ち並ぶ千葉駅周辺とはまったく異なる世界観が広がっています。

奥に設置されているテントも自然風景を壊さないような色合いで、内装もナチュラルデザインの可愛らしいデコレーションです。

椿森コムナのシンボル!ツリーハウス

敷地内にはシンボル的な存在となっているツリーハウスが2つあります。簡単な造りかと思いきや、とても大きく、大人だと高くて上るのがちょっと怖いと思ってしまう人もいるかもしれません。

まるで児童文学作品や絵本に出てくるようなツリーハウスは、大人でも冒険心をくすぐられます。中は秘密基地のような自然の木材をそのまま利用した造りになっています。

またツリーハウスの中には簡易的なテーブルも用意されているため、ツリーハウス内で休憩したり、軽食であれば持ち込んでいただくことも可能です。

ハンモックだって使えちゃう!

入り口を入ってすぐの場所に色鮮やかなハンモックが3つぶら下がっています。こちらはドリンクや軽食などの料理を注文した人であれば、誰でも使用することができます。

使ったことがあるようで意外と使う機会の少ないハンモックが気軽に楽しめるとあり、多くの人が利用しています。ゆったりリラックスしたい人におすすめです。

食後、満腹になった際にハンモックに乗り、ゆらゆらと揺られると、完成で落ち着いた空間も手伝って眠くなってしまうこと間違いありません。昼寝のし過ぎには要注意です。

常設カフェはおしゃれなキッチンカー

ナチュラルな空間の中に、一際映えるキャンピングカーがあります。ここは椿森コムナ内の常設カフェ「銀色のカフェバンビ」さんが営業しています。

メニューも種類が多く、ホットドッグなどの軽食から、タコライスなどのしっかりランチを楽しみたい人向けの料理までが用意されています。

優しげで親しみやすい店員さんから手渡される番号札も、トランプのような可愛らしいおしゃれなデザインをしており、細かいところまで可愛らしさを散りばめているカフェです。

ツリーハウスは外観だけじゃない!

敷地内に2棟建てられているツリーハウスは、外観を楽しむのはもちろん、ツリーハウスに上って写真撮影を楽しむ人も多いです。また内部に入ることもでき、子どもの頃以来の、あるいは子どもの頃も体験できなかった秘密基地体験ができます。

絵本に出てくる秘密基地のような空間

まるで本物の秘密基地のような木材で造られたはしごを上っていくと、小さな秘密基地のような空間が広がっていることがわかります。ここを見るだけでも、なんだかワクワクしてきますよ。

また入るスペースも子どもが入れるような大きさなので、子どもの頃にタイムスリップしたような感覚になります。

軽食であればツリーハウス内に持ち込み、備え付けのテーブルでいただくこともできます。ツリーハウス内は大人1人が入れるくらいの大きさなので、1人で訪れたときに楽しみたいですね。

ツリーに上がるためのはしごは急勾配になっていますので、ツリーハウスに上がる際は足を踏み外さないように気を付けましょう。

土日の夜限定!ロマンチックな空間に大変身

View this post on Instagram

【コムナバル!開催!】 お酒を飲んだり、お食事したり、夜だからこそ楽しめるイベント盛りだくさんの企画です。Barの様な大人の雰囲気を味わいに是非遊びにいらしてください! 日時:2月17・18日(金土) ※雨天の場合15日(水)に順延のお知らせ致します。 時間:17時から21時 料金(お一人様):前売りチケット4枚2000円、当日チケット4枚2400円 チケット(ドリンクと軽食代として)は2月1日(水)より、椿森コムナ常設『銀色のカフェ バンビ』前で販売致します。 又は、下記アドレスからもご予約承ります。info@tsubakimorikomuna.com #椿森コムナ#拓匠開発#コムナバル#バル#スペシャルイベント

A post shared by 椿森コムナ(Tsubakimori Komuna) (@tsubakimori_komuna) on

椿森コムナは平日と土日で開店時間が異なります。平日は17時で閉店となりますが、土日は夜21時までオープンしています。

土日の夜になると椿森コムナ全体がライトアップされ、昼間とは違い大人の空間に早変わりします。とてもロマンチックな空間になりますので、カップルや落ち着いてお酒を楽しみたいという大人の方にぴったりです。

自然が美しい明かりでライトアップされる様子は、とても上品です。まるで観光地に来たような感覚で楽しめますよ。

椿森コムナへのアクセス

JR千葉駅から千葉モノレールに乗車し、千葉公園駅で下車します。そこから徒歩7分ほどです。モノレール沿いに歩いて行くとわかりやすいですよ。

モノレール内から見つけることも可能ですので、初めて訪れる人はモノレールの中から注意して見ておきましょう。

まとめ

椿森コムナは昼は冒険心をくすぐられる楽しい自然はカフェに、夜には大人向けのロマンチックな空間になる自然を楽しめるカフェです。大勢で楽しみたい場合は、ぜひ事前にテントを予約し、テント内で楽しみましょう。