映画「ザ・ビーチ」の舞台になったタイの無人島『ピピレイ島』

神秘的な雰囲気が魅力のビーチ、マヤベイをはじめとして、人の手にかけられていないありのままの自然の姿を堪能できるスポット、ピピレイ島。
無人島であるピピレイ島は、島全体が切り立った崖のような地形をしています。
今回は、そんなタイのピピレイ島についてご紹介いたしましょう。

ピピレイ島(Phiphi Leh Island)

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ピピレイ島は、タイのクラビ県に属するピピ諸島のひとつの島です。
非常に美しく、神秘的な雰囲気をたずさえたビーチが点在することで知られており、無人島でありながら多くの旅行客が足を運ぶスポットとなっています。

ピピレイ島(Phiphi Leh Island)

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トロピカルな楽園ムードも満載なピピレイ島は、訪れるだけでハッピーな気分になれること間違いなしなロケーション。
澄み切った海の水に白い砂浜。
いつまででも寝そべっていたくなる魅惑のビーチです。

ピピレイ島(Phiphi Leh Island)

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ピピレイ島の中でも最も人気のビーチは、レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」でも登場したマヤベイ。
無人島とは思えないほど常にたくさんの観光客でにぎわうビーチです。

ピピレイ島(Phiphi Leh Island)

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「私はもっと秘境ムードのあるところに行きたいのに!」という方もどうぞご安心を。
ピピレイ島に数ある入り江を探検すれば、思わずハッと息を呑むほどの絶景にすぐに出会うことができます。
それほど手つかずの自然があふれる名所なのです。

ピピレイ島(Phiphi Leh Island)

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ツバメの巣があることで有名なバイキングケーブも1度は訪れたいスポット。
洞窟から海を覗くと、クリアに輝く海の中にカラフルな魚たちの泳ぐ姿が肉眼でもハッキリと!
これはちょっとした感動です。

ピピレイ島(Phiphi Leh Island)

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ビーチリゾートおなじみのシュノーケリングは、ここピピレイ島でも楽しむことができます。
色鮮やかなサンゴの間をスイスイと泳ぎ回る可愛らしい魚たちの姿に、思う存分癒されてください。

ピピレイ島(Phiphi Leh Island)

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「ザ・ビーチ」の撮影時には、映画のためにおよそ100本のヤシの木がピピレイ島に植えられたのだとか。
しかし、撮影が終わるとそれらはきれいに撤去され、また自然のままのピピレイ島の姿が現在まで受け継がれています。
日帰りで立ち寄ることも可能なので、タイを訪れた際にはぜひスケジュールに組み込んでみては?

ピピレイ島(Phiphi Leh Island)への行き方


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日本からタイのプーケットまで、バンコクやソウルなどの都市を経由しおよそ10時間。
プーケットからは船でピピレイ島へ向かいます。
所要時間は船の大きさなどによって異なりますが、おおむね2時間程度です。