ヨーロッパの美しいお城・宮殿TOP20。ウィンザー城からエカテリーナ宮殿まで

公開日:2019/3/16 更新日:2020/3/6

5位 ペナ宮殿/ポルトガル

 

ペナ宮殿/ポルトガル

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謎に満ちた色鮮やかなぺナ宮殿。
この宮殿は巨大な岩々の上に建てられているにもかかわらず、色鮮やかに存在感を放っています。

フェルナンド2世により建てられた宮殿は、マヌエル、イスラム、ゴシック、ルネッサンスなどと様々な様式を取り入れた建造物です。

まるでおもちゃの国のように、宮殿全体が赤や黄色や青や緑や紫と多彩な色遣いがされており、一歩間違えれば崩れてしまう色合いにもかかわらず、とても可愛らしい宮殿として岩山の上に存在しています。
宮殿内はアズレージョという装飾タイルがふんだんに使われており、それがまた可愛らしいのです。

また、宮殿のいたるところに不思議なシンボルがたくさんあったり、ラッキーモチーフがたくさん使われた門があったりと見どころ満載です。

ペナ宮殿の住所・アクセスや営業時間など

名称 ペナ宮殿
名称(英語) Palácio Nacional da Pena
住所 Estrada da Pena, 2710-609 Sintra, Portugal
営業時間・開場時間 10:00-18:00
利用料金や入場料 大人11.50ユーロ, シニア・子供9ユーロ
参考サイト http://www.parquesdesintra.pt/parques-jardins-e-monumentos/parque-e-palacio-nacional-da-pena/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

4位 アルハンブラ宮殿/スペイン

 

アルハンブラ宮殿/スペイン

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グラナダにある世界遺産のアルハンブラ宮殿。
宮殿の大部分はムスリム政権、ナスル朝の時代に建設されたとされ、スルタン王の居住となっていました。

宮殿は主にレンガや木材、粘土を建築材料として使っており、宮殿と呼ばれていますが、城塞のような役割が大きく、宮殿の敷地内には住居やモスク、学校や浴場や庭園など、様々な建造物と数多くの施設がありました。
宮殿の原型は9世紀に造られた砦だとされています。

見どころは多く、グラナダの典型的な庭園とされるアラヤネスの中庭や、12頭のライオンに支えられた噴水があるライオンの中庭があり、一番の見どころは様々なモチーフとアスレホという青いタイルで飾られた壁と、7つの惑星をモチーフに幾何化学模様に彫刻された宇宙をイメージした天井のあるコマレスの塔です。

アルハンブラ宮殿の住所・アクセスや営業時間など

名称 アルハンブラ宮殿
名称(英語) la Alhambra
住所 Calle Real de la Alhambra, s/n, 18009 Granada, Spain
営業時間・開場時間 8:30-20:00(夏期), 8:30-18:00(冬期)
利用料金や入場料 14ユーロ
参考サイト http://www.alhambra-patronato.es/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。
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