アロハタワー!今も変わらない展望台からの眺望を楽しもう!

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出身地:東京 海外20数か国を旅した経験から海外、特にヨーロッパ記事を書いていきます。国内も全都道府県の主な観光地を旅したので、いずれこちらも記事にできればと考えています。

アロハタワーの楽しみ方をご紹介します

ハワイを代表する名所の一つといえばアロハタワー。かつてはハワイの玄関口として賑わったスポットで、今でも多くの観光客が訪れる場所です。ハワイの景色を一望できる展望台からの眺望は足を運んだ方だけの特権。ここでは、アロハタワーの魅力や楽しみ方などを徹底解説しましょう。

かつてのハワイの表玄関アロハタワーの昔と今

アロハタワーって何だろう

1926年にオープンしたアロハタワーは、ハワイのオアフ島にありこのエリアを代表するランドマークでもあります。船旅が全盛だったころにはハワイの玄関口として賑わいを見せていましたが、現在ではレトロなスポットとして異なる人気を得ています。展望台は無料なので、ぜひここからの景色を楽しんでみましょう。

アロハタワーはどんな建物なの?

約56mの建物は10階建てで、最上階に無料の展望台があります。かつてはハワイでもっとも高い建造物だった事もあり、現在では灯台としての役割も。地元の人にとっては身近なランドマークであり、親しまれています。

海運全盛期のハワイ

船旅が盛んだったころに多くの移民を迎えたハワイ。船でハワイに訪れる人がまず目にするのがこのアロハタワーだったのです。その後、飛行機による旅行が一般的になるとアロハタワーは衰退してしまい、訪れる人も少なくなってしまいました。

アロハタワーを復活させたマーケットプレイス

衰退しかけたアロハタワーですが、1994年にアロハタワー・マーケットプレイスとして復活します。70を超えるレストランやショップが入店し、再び大勢の人が足を運ぶスポットになったのです。ただ、2010年ごろから空き店舗が多くなり、再び影を落とす事に。現在ではハワイパシフィック大学がスペースを手に入れ、再開発を行っています。

アロハタワーに昇ってハワイの景色を楽しむ

アロハタワー入り口付近の様子は

タワーへの入口周辺の写真です。展望台への入口となるエレベーターがタワーの下に見えています。エレベーターに乗るにはセキュリティチェックが必要。アロハタワー関連のパネルや写真などがエレベーター脇にあるので、興味がある方はチェックしてみましょう。

エレベーターで10階展望台まで昇る 

レトロな雰囲気満載のエレベーター。最上階である10階まで行けば展望台があります。ガラスドアがいくつも設置されており、それぞれ向きが異なるので違った景色を楽しめるのが魅力的。高いところから見るハワイの風景はまた違った素晴らしさを感じます。

展望台東側からの景色はワイキキ方面の高層ビル群

ワイキキやアラモアナ方面に建つ数々の高層ビル群が一望できます。かつてはハワイでもっとも高いといわれたアロハタワーですが、現在ではもっと高いビルがたくさんあります。手前右側に見えるのはアロハタワー・マーケットプレイスでしょうか。

展望台南側からの景色はオーシャンビュー

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ハワイの美しいオーシャンビューを楽しめるのは魅力的。ホノルルハーバーの出入口も見えます。ターミナル付近に停泊している船の姿も眺められるので、ぼんやりとハワイの日常を眺めてみましょう。

アロハタワー・マーケットプレイス

アロハタワー・マーケットプレイスの歴史

かつては日本の大手旅行会社のツアーデスクがあったアロハタワー・マーケットプレイス。当時、この会社の顧客はここに足を運び、そのあとにワイキキ方面の宿泊施設に移動していました。2010年にツアーデスクが移動する事になり、それ以降空き店舗が増えたといわれています。

アロハタワー・マーケットプレイスの現在は

かつては70ほどの店舗があったのですが、現在ではゴードン・ビアッシュとフーターズだけ。ハワイパシフィック大学がミーティングルームや学生寮、教室などとして活用しています。毎週土曜にはファーマーズマーケットが開催され、日本人からも大人気。

周辺観光サイト

有名なディナークルーズ船

ピア8ターミナルから運航しているスターオブ・ホノルルは、人気の高いホノルルディナークルーズ船。ホノルルの夜景を楽しみながら豪華な食事が楽しめるので、ぜひ参加してみましょう。金曜の夜はワイキキの夜景と同時に花火も楽しめる豪華さ。

住所| Pier 8, Aloha Tower Marketplace, 1 Aloha Tower Dr, Honolulu, HI 96813 USA
営業時間|16時30分~19時30分
定休日|年中無休
電話|+1 808-983-7730
公式サイトはこちら

カメハメハ大王像の前は人だかり

日本人にもなじみの深いカメハメハ大王。1810年にハワイ王国を建国した人物です。金色の像は存在感も抜群でインパクトがあります。ハワイに来たら絶対に写真を撮っておきたいですね。観光客がいつもたくさん集まっているのですぐにわかるはず。

住所| 447 S King St, Honolulu, HI 96813 USA
営業時間|9時~17時
定休日|土曜日と日曜日
電話|なし
公式サイト|なし

イオラニ宮殿はカメハメハ大王像の道を挟んだ反対側

アメリカで唯一の宮殿で、7代目ハワイ王カラカウア王の命で建築されました。ハワイの歴史を学べる展示を内部で行っており、ハワイ王族の肖像画なども鑑賞可能。庭には迫力ある大きな木が立っているので、こちらも記念撮影にベストなスポット。

住所| 364 S King St, Honolulu, HI 96813 USA
営業時間|9時~16時
定休日|毎週日曜日
電話|+1 808-522-0822
公式サイトはこちら

こんなところに出雲神社が

出雲大社といえば日本の神社ですが、実はホノルルにもあります。1906年に日本からの移民によって建立されました。ハワイにいるはずなのに、なぜかその空間だけ日本にいるような気分になれる不思議スポット。島根の出雲大社と同じ、2礼4拍手1礼が浸透しているようです。

住所| 215 N Kukui St, Honolulu, HI 96817 USA
営業時間|開門中はいつでも参拝可能(社務所受付時間8時30分~16時45分)
定休日|年中無休
電話|+1 808-538-7778
公式サイトはこちら

いきなり中国に迷い込んだようなチャイナタウン

チャイナタウンもあるので、ちょっと休憩したい時にはこちらで飲茶がおすすめ。ケカウリケ・マーケットは思わずハワイにいる事を忘れてしまいそうな雰囲気です。まるで中国に迷い込んだような気分にさせてくれるでしょう。

住所| 1039 Kekaulike St, Honolulu, HI 96817 USA
営業時間|7時~15時
定休日|年中無休
電話|なし
公式サイト|なし

アロハタワーへのアクセス

バスでのアクセス

ザ・バス(The Bus 56,57,57A,60,65)を利用すれば約15分ほどで、プラス徒歩で7分くらいです。Kona St + Opp Keeaumoku St (NS)で乗車して、Alakea St + Nimitz Hwyで降りましょう。4分ほどでアロハタワーに到着します。

住所| 155 Ala Moana Blvd, Honolulu, HI 96813 USA
営業時間|9時~17時
定休日|年中無休
電話|+1 808-544-1453
公式サイトはこちら

まとめ

今ではすっかりレトロなスポットになってしまったアロハタワーですが、それでもかつての魅力は健在です。かつて隆盛を極めた時代に思いを馳せながら、展望台からの風景を楽しんでみましょう。周辺にもおすすめの観光スポットがたくさんあるので、あわせて巡ってください。