ユーラシア大陸最西端のロカ岬の魅力とは?

トラベルパートナー: Asami

埼玉県出身、現在はドイツに住んでいます。 ふらりと無計画に旅行に出てしまうことがよくありますが、現地での出会いとインスピレーションを大切にしています。 飛行機や電車が好きで、旅行をしつつ現地の乗り物も楽しんでいます。

リスボン中心部から日帰りで行けるのも良いですよね

・ここに序文を記載してください

リスボンに行くなら絶対に外せないロカ岬

まさに地の果て、大陸の終わる場所を一目みたい!

・リスボンの中心部から2時間弱で行ける近さ!日帰りで十分楽しめる

・リスボンを訪れるなら絶対外せない観光スポットの一つ。ホテルマンにも一度は行くべきだとオススメされた

・電車は乗り入れておらず、バスでしか行けない。本当にこんなところに?と思うような小さな村を抜けた先にある絶景には感動

 

地終わり、海はじまる場所に立つ

岬にあるモニュメントに祈りを捧げる

・モニュメントには十字架が掲げられており、祈る人も多くいた

・フォトスポットにもなっているモニュメントにはポルトガルの詩人、カモンイスの名言「ここに地終わり、海はじまる」も刻まれている。

・北緯38度47分、西経9分30度の場所であり、モニュメントにこの数字も刻まれている

 

水平線のかなたには、小さな島すら見えない

・人生に悩んでいる人はとにかく一度行くべき!自分の悩みがちっぽけに感じて頑張ろうと思える、大自然のパワースポット

・空の青と海の青の美しいグラレーションに、思わず時間を忘れてしまう。帰りのバスの時間には要注意

・水平線の先に何もないので、地球は本当に丸いんだと実感できる。まさに、ここまで来た人だけが見れる特別な景色に思わず涙も出てしまう

見渡す限りの大自然に癒される

・岬は整理された土地ではなく、大自然そのもの。海と反対側を見れば隆起した丘が広がっている

・周辺を散歩することができる。足場が悪いのでスニーカーで行く方が良い。バス停からモニュメントまでも5分弱歩く

・小さなお土産やさん以外は何もなく、とても静かでとにかく癒される。海風に吹かれながら瞑想している人もいた。

 

「水曜どうでしょう」で一躍有名に

・「水曜どうでしょう」というテレビ番組で大泉洋さんがこのロカ岬を目指したことで知っている人も多いはず

・しかし番組では大泉さんたちはこの場所にたどり着くことが出来ず、全く別の岬に到着してしまった

・彼らが行きたかった場所はここだったのか、と確認したいと訪れるファンもいるらしい

ユーラシア大陸の最西端で愛を叫ぶ!

断崖絶壁の淵で自然のパワーをいただく

・広い海を前に何か叫んでいる人もいた。海に向かって愛を叫ぶのは世界共通!?

・海、青空、モニュメント、絶壁…どこを切り取ってもインスタ映え

・絶壁の高さは140mもある。

 

海風が強いので要注意

・お天気が良い日でも海風が強い場所なので落ちないように注意

・カメラやスマホを落としたら取りに行けないので、ストラップを握っておくなど気をつけよう

・絶壁には柵のない場所や、軽々と越えていける場所も多く絶壁の淵に立つことも出来る。

・入っては行けない場所もあるのできちんと確認しましょう。マナーを守って、特にお子さん連れは要注意

絶景が見れるオススメな時間帯

夕日が海に沈む夕方〜夜

・夕日の時間帯は天気が良ければ海に太陽が沈んでいくのが見える。モニュメントがシルエットになっていく姿は魅力的

・季節によって日が沈む時間帯が違うので、最終バスの時間はチェックしておくこと

・最終バスはカスカイス駅へ行くもので20時台まであるが、1時間に1本なので混雑するため最終便になる前に戻れるのがベター

 

午前中は人が少なく、写真も撮りやすい

・午後から夕方にかけての時間帯は観光客が増えるので、人が少ない時間帯に行きたい人は午前中がおすすめ

・特にモニュメントの付近などはみんなが写真を撮りたいので必ず誰かが写り込んでしまうが、早い時間帯に行くと絶景を独占できる

・トイレも数が限られているので、ロカ岬でゆっくり時間を過ごしたい人は午前〜昼くらいに訪問するのがベスト

観光案内所にも立ち寄ろう

バス停の目の前にある観光案内所で到達証明書をもらおう

・観光案内所は看板もないが、バス停のすぐ横の建物でわかりやすい。その後ろには赤い屋根の灯台がある

・ユーラシア大陸最西端到達証明書が買える

・到達証明には自分の名前をその場で書いてもらえる。5€バージョンと10€バージョンがある

世界遺産、シントラとの組み合わせ旅行がオススメ

ロカ岬へ行くバスの路線は世界遺産の街、シントラも通過

・ロカ岬に行くならシントラにも立ち寄りしないともったいない

・シントラの街全体が世界遺産

・リスボンの中心部からロカ岬に行く場合、電車からバスに乗り換えるのはシントラの駅。ついでの観光がしやすい。

 

シントラ宮殿

・バス停の目の前で立ち寄りやすい

・時間があれば館内の見学もおすすめ(有料)だが、真っ白で必要以上に装飾をしていない宮殿は外観だけでも興味深く楽しめる

・宮殿の屋根上にそびえ立つ三角の塔は通気口でキッチンに繋がっている

 

ムーアの城壁

・ムーアの城壁は高台なので景色も最高。映画に出てきそうな可愛らしい街並みはいつまでも眺めてしまう。

・とにかく広いのでゆっくり見ると3時間くらい過ごすことができる

・7〜8世紀に作られた城壁がそのまま残されている

ペーナ宮殿

・ムーアの城壁から徒歩10分の近さ

・ペーナ宮殿内にあるレストランでのランチがおすすめ。ブッフェスタイルでお一人様も利用しやすい。

・カラフルな宮殿はフォトジェニックで特に女性にオススメ

ロカ岬へのアクセス方法

日本からのアクセス方法

・まずはポルトガル・リスボンを目指す

・日本からリスボンへの直通飛行機がないため、パリやブリュッセル、マドリードでトランジット。フライトはトランジットの時間を含めて16〜20時間ほど

・リスボン空港からは主要駅であるロシオ駅まで直通のバスがある。30〜40分ほどで到着できる

 

リスボン中心部からロカ岬への行き方

・リスボンのロシオ駅出発、電車とバスを乗り継いで2時間弱で行ける。駐車場がたくさんあるので、レンタカーでの訪問も可能

・リスボンの主要駅、ロシオ駅からシントラ駅まで直通電車がある。この間の所要時間は40分

・シントラ駅から403番のバスでロカ岬へ行ける。シントラ宮殿やムーアの城壁、ペーナ宮殿にも立ち寄りたい場合は434番で観光した後、403番のバスに乗り換える

電車やバスのチケット購入について

・シントラ駅行きの電車のチケットは駅の窓口または自動販売機、シントラ駅からロカ岬までのバスチケットは運転手から購入することができる

・電車の時間を間違えたり、バスが遅れていたりするとチケットを買いに走る時間が無く慌てることになるので事前に往復チケットを購入しておくことがオススメ

・ロシオ駅の窓口は混むので前日に購入するか、出発予定時間より早めに並ぶべき

シントラ周遊パスで煩わしさもパス!

・シントラ周遊パス50.95€はリスボン中心部からシントラ、ロカ岬までの電車とバス代が全て含まれているため、毎回チケットを買う手間が省ける

・リスボンのロシオ駅の窓口で購入できる。英語も通じるが窓口の担当者に英語力の差があるためBilhete train & busと書いた紙を見せた方が早かった。

・リスボアカードの方が有名だが、リスボアカードにはロカ岬までの交通費のうちバス代が含まれていないため、ロカ岬をメインの観光にしている人にはオススメではない。

 

住所|〒2705-001 Estrada do Cabo da Roca, Colares, Portugal
営業時間|24時間
定休日|なし
電話|なし
公式サイト|なし

人生で一度は訪れる価値のある場所

・ここにまとめを記載してください。