達磨寺では日本最大級の達磨大使坐像を見ることができる!

トラベルパートナー: Basilico

出身地は静岡。外遊びが大好きでキャンプやBBQ、サーフィンやシュノーケリングなど山や海を満喫~。そのためアウトドアに関する紹介が得意です。自然を楽しんだ後にふらっと立ち寄る温泉やショップ、飲食店などオススメスポットを紹介します。

伊豆のパワースポットとして多くの観光客が訪れ、重さ3トンの達磨大使坐像に圧巻するさ~

土肥の中でも観光名所として有名な土肥達磨寺。像高約5m、重さ3トンある達磨大師坐像は日本最大級です。パワースポットとして多くの観光客でにぎわいを見せています。そんな土肥達磨寺を細かくご紹介させていただきます。

五色願懸け達磨がある伊豆のパワースポット

本堂には、不死身達磨大師と命名された高さ5m、重さ3トンの日本最大の達磨大使坐像があり、その姿を見ることができます。その達磨を囲むように大小様々な達磨が配置されています。本堂のドアを開けた瞬間、驚くこと間違いなしです。

境内には、5色に表した五色願懸け達磨があり、開運札に願い事をひとつ書いて貼ることで願いが叶うとされています。ぜひ土肥を訪れた際には、迷わず願いごとを書いてみてください。

境内は無料で見れる場所と有料の場所があります。日本最大の達磨大使坐像は有料となります。無料の場所でも十分楽しむことができますが、この場所を訪れたのなら日本最大の達磨大使坐像は必見です。

達磨寺を100倍楽しむ方法

カーブを曲がると突如現れる達磨寺

沼津市方面、伊豆市方面からR136を通行すると、カーブを曲がった直ぐに突然現れる達磨寺。右側には海が見え眺めが良いため、気付かずに通り過ぎてしまうほど急に現れます。海の大絶景に見とれすぎないように注意が必要です。

左手には黄色く大きな看板で、だるま寺の標識があります。その横には手書きで書かれたダルマの看板が。その手前が無料駐車場となります。週末や混雑時には、警備員がいるため従ってください。

駐車場向かって正面は、お土産物屋さんになります。お土産物屋さんは本堂とつながっているため、楽しむ方法としては反時計周りで回ること。まずは黄色い看板の裏手から楽しみます。案内人がいるため、その方に従ってください。

階段を登ると正面に本堂あり

駐車場から案内人の支持に従い黄色い看板の裏手に回ると本堂正面に行くことができます。階段を数段登ると寺院門があります。その先には、本堂があり真っ赤な達磨がお出迎えしてくれます。

寺院門をくぐると、すぐに案内人が出迎えてくれ、境内の説明を軽くしてくれます。気になることや興味があることなど質問すると、丁寧に説明してくれますよ。

右手にあるだるまお札返納所

寺院門をくぐった右手には、とてもカラフルな達磨が置いてあります。そこが、だるまお札返納所になります。ここで購入した達磨や他で購入した達磨などこちらで返納することができます。

ありがとうと言う感謝の気持ちを持って、返納するといいですね。

悩みを解決できる投げ皿祈祷

寺院門をくぐった左手には、投げ皿祈祷があります。まず悩み事を皿に書き、大きな赤い石に皿を投げて割れたら、悩みが解決するという儀式ができます。お皿は1枚から購入でき、何枚でも購入することができます。

皿ば貧乏、皿ば病い、皿ばストレスなど、記載する内容は様々です。日頃の我慢やストレスを発散されるにはピッタリです。

体の気になる場所に水を掛ける「水かけだるまさん」

寺院門くぐった右奥には、体の気になる部位、病いがある部位に水を掛けると良くなると言う、水かけだるまさんがいらっしゃいます。黄色に箱に柄杓があるので、だるまさんの正面にある水をすくい、気になる部位に水を掛けます。

頭から掛けることで、知恵が付き頭が良くなるそうです。学生さんや頭を使う仕事に従事されている方は、ぜひ頭にお水を掛けてください。良いアイディアや頭の回転がさらに良くなることでしょう。

願掛けができる絵馬とおみくじ

水かけだるまさんに水を掛けたら、次は絵馬とおみくじです。左側に受付がありそこで購入することができます。夢が叶う絵馬とされており、実現したいことがある方は絵馬に夢を書き飾るといいですよ。絵馬には達磨の絵が描かれ可愛いです。

絵馬同様に、受付ではおみくじを購入することができます。引いたおみくじはこちらに結ぶことができます。ぜひ、一緒に来た方と楽しんでください。

いざ、本堂へ

受付で本堂に入堂料を払うと、この紙とお線香を頂けます。とても良いことが掛かれているのでご紹介します。

氣心腹人吾。きはながく、こころはまるく、はらをたてずに、ひとはおおきく、おのれはちいさく。

お線香は達磨大使坐像の前にお線香立てがあるため、そちらで使います。

本堂のドアを開けたその先には

本堂のドアを開けたその正面には、像高約5m、重さ3トンのブロンズ造の達磨大師坐像に出会えます。正式には、不死身達磨大師となります。写真では伝わりにくいかもしれませんが、とても大きな達磨大師坐像です。思わず「お~」と声が出ます。

達磨大師坐像とドアの間には、椅子が置かれています。ゆっくり眺めたい方はこちらに座り、眺めることができます。正面にはお線香代があるので、受付で頂いたお線香を立ててください。

達磨大師坐像の周囲には、大小様々な達磨が置かれており、にぎやかな印象です。

達磨大師坐像の右側に掛けられた文字絵掛軸

達磨大師坐像がいらっしゃる正面向かって、右手には掛け軸が掛かっており、その掛け軸は、般若心経で画いた文字絵掛軸となります。作者は、山本 泰弘。

遠目で見るとただの掛け軸にしか見えないのですが、近くに寄るに連れて絵がボケてきて、徐々に文字が浮かび上がってきます。近くで確認することができるので、ぜひ細かな文字を見てほしいです。とにかくスゴイの一言です。

願掛けを書いて祈願する開運札

達磨大師坐像の前に、開運札が置かれています。そちらの紙に願い事を書いて、左側にある願かけだるまに張り付けてください。お寺の方でお焚きあげをしていただけるそうです。

願かけだるまに張った後は、そのだるまの正面にある太鼓を1度だけ叩きます。そして、達磨大師坐像に向かって合掌する。これが作法のようです。

本堂出口を出るとお土産物屋さん

願かけだるま向かって右手には出口があります。そちらを出るとお土産物屋さんにつながっています。たくさんのダルマがあり色も様々です。色によって願いを叶えてくれる内容が違うため、内容にあわせて選ぶといいですよ。

黄色は、開運、金運、商売繁盛。黒色は、難除け、厄除け。白色は、恋愛成就、幸せを呼び込む。青色は、集中力アップ、成績を上げる、仕事、学業。赤色は、商売繁盛、家内安全、身体健全です。

願をよく聞いてくださる不死身なで達磨大師

お土産物屋さんに入ると、店員さんがまずこちらを案内してくださいます。折り紙でできたダルマの輪をくぐり、自分の気になる箇所、良くなりたい箇所があれば、達磨大師のその部分を撫でます。すると良くなるそうです。

左下にある鐘を鳴らして、合唱し心の中で願いごとを唱えます。ぜひ、やって良くなることを祈りましょう。

境内で一休憩できるお休み処

外に出る出口向かって右側に歩くと、左手にはお休み処があります。達磨に関係する掛け軸が飾られた場所は、ちょっと一服できる場所です。ポットとお茶が用意されており、健康茶をいただくことができます。

ずっと立ちっぱなし、歩きっぱなしでは疲れてしまいます。お茶を飲んで一休憩してください。

達磨寺へのアクセス

お車でのアクセス

沼津ICより伊豆縦貫自動車道、R136を通行し伊豆半島西側へ向かいます。海岸沿いに出たら左折し、約10分で右手に現地。

寺院内に無料駐車場完備。週末や夏季シーズンは混雑が予想されます。午後になるとスムーズに駐車できます。

住所|〒410-3304 静岡県伊豆市小下田463-1
営業時間|AM8:30~PM4:30
定休日|不定休
電話|0558-99-0731
公式サイトはこちら

まとめ

おみくじは、お土産物屋さんの出口付近にもあります。結ぶ場所も側にあるため、興味がある方はお試しください。

お土産物屋さんの天井には、数mのダルマ絵が描かれています。その絵は達磨寺ができた当初、書かれたもので歴史があります。ぜひ、上を見上げてください。

ダルマ以外にもお土産の種類はたくさんあり、お香や御守り、だるま湯のみ、だるま落としなどインテリアとして使えそうなものまであります。友人のお土産や御自身のお土産にご購入ください。