黄大仙祠で開運祈願!香港のパワースポットに行ってみよう

トラベルパートナー: yui

出身地は北海道札幌市。得意なエリアは東南アジアです。世界遺産と写真とグルメが大好き。世界の海でダイビングもしています。

香港最大の寺院を参拝して、開運を占ってもらいましょう

・ここに序文を記載してください

香港の人々に篤く信仰される黄大仙祠

・黄大仙はもともとは広州にあったが、1921年に香港に移された。

・風水に基づいた気の集まる場所に建てられていると言われ、香港でも指折りのパワースポットとなっている。

・駅の出口を出ると、周りにはお供え物の店が連なっているのがまず目に入る。

まずは黄大仙廟でお参りをしてみよう

訪れるのにお勧めする時間帯は?

・早朝はツアー客もいないため、より清らかな空気感を感じられる。

・午前中はツアー客でごった返すことも。ゆっくり参拝したいなら避けた方が無難。

・午後は季節によっては暑くなるが、比較的ゆっくり参拝することができる。

まずは正面の両脇にそびえる麒麟像に触れてみよう

・正面の両脇に鎮座しているのは2体の麒麟像で、対になって置かれている。

・麒麟像に触れると、体の悪いところや病気が治ると信じられている。

・鼻やお腹、手足がすでに表面の塗装がとれているのか金ピカになっている。

12干支の動物がずらりと並ぶ

・中に入ると、日本と同じ12支の干支の動物の像が並んでいる。

・日本の亥(いのしし)は、中国では豚となっているので、その像のみ注意が必要。

・自分の干支の動物と、その年の干支にお祈りをするといいと言われている。

お線香を買ってみよう

・駅を出るとすぐに、駅から寺の入り口にかけてお線香を売るお店が並んでいる。

・外で買うのを忘れても、境内の入り口付近にもお線香を売る店がある。

・店やお線香の柄によっても値段が違うので、十分吟味して買ってみよう。

香港式の礼拝方法でお参りをしてみよう

・周りに火の点いた燈台が並んでいるので、線香に火をつける。

・線香を両手にもち、本殿に向かって3回礼拝をする。線香を3本ずつ香炉に立てるのが一般的。

・周りには熱心に祈る香港人の姿が見られる。礼儀をわきまえてお参りしよう。

願いが叶ったらお供えをしにまた来よう

・願いが叶ったら、再びお礼参りに来るのが礼儀となっている。

・境内には願いを叶えてもらった人たちのお供え物でいっぱいになっている。

・果物や酒、お菓子、鶏の丸焼きもお供え物として見られる。駅から寺までの道のりにも、お供え物を売る店が多く出ている。

香港式おみくじにトライしてみよう

まずは筮竹を探してみよう

・占いに使うのは、細長い竹の棒が入った筒である「筮竹(ぜいちく)」。

・誰でも無料で使うことができる。本殿脇に置かれているので、探してみよう。使い終わったら元の場所へ。

・筮竹をもって、本殿に向かってたくさんの香港人が筮竹を振っている場所に座ろう。

筮竹を振って占いたいことや願いを思う

・周りには熱心に筮竹を振る香港人の姿が見られる。一緒になって振ってみよう。

・振るときは自分の名前や占いたいこと、願いを心の中で唱えておくこと。

・振っていると、1本だけ飛び出してくる棒があるので、その棒を拾う。

出た数字を覚えておこう

・筮竹の中には棒は全部で100本あり、1〜100までの番号がふられている。

・1本飛びでた棒に書かれている数字が、占いの元になる。

・数字と漢字で記載があるので、わかりやすい。しっかり覚えておこう。

いよいよ占いへ!開運の秘訣を聞いてみよう

占いの場所はどこにある?

・黄大仙のすぐ隣の建物に、100軒以上の占いブースがある通りがある。

・日本語を使える占い師も多い。日本語表記があるかを確認してみよう。

・通りを歩いていると声をかけられるので、一通り歩いてみて相性の良さそうな占い師さんを選んでみると良い。

占いにはどんな種類がある?

・占い師によって、いろいろな占いの種類ができる人もいる。

・おみくじで出た数字から占ってもらうものを基本として、手相や顔相などいろいろある。

・値段と何を占って欲しいかで決めよう。最後に運が上がるグッズが買えるところもある。

出た数字をもとに占ってもらおう

・筮竹を振ることで出た数字は、現在の状況を表すという。赤い紙がもらえるので、その紙の意味を説明してもらおう。

・過去や未来について聞きたければ、さらに手相や生年月日から占いをしてもらおう。

・2人以上で旅行しているなら、話してくれる内容をメモを取ると良い。後からゆっくり見返すことができる。

日本から占いツアーを予約しておくのもおすすめ!

・黄大仙は香港の中心街からは少し離れているので、現地発着の日本語ツアーに参加するのも良い。

・日本語での占い付きのツアーもある。ツアーの内容を確認してみよう。

・ツアーに参加すると、お参りの作法やおみくじの引き方なども丁寧に教えてくれる。

黄大仙祠へのアクセス

・地下鉄の「黄大仙駅」で下車。

・案内板に沿ってB2出口へ。

・出口から出るとすぐ目の前が黄大仙祠。

住所| 黄大仙龍翔道
営業時間|AM7:00~PM17:00
定休日|なし
電話|なし
公式サイト|なし

香港人にとって霊験あらたかな寺院

・風水や占いを大切にする香港人の日常が垣間見られる場所

・祈りを捧げる人は、若者から老人まで。誰もが真剣に祈りを捧げている。

・観光をする際は最低限のマナーを予習し、礼節をわきまえるようにしよう