吉佐美大浜海水浴場はサーファーと海水浴客でにぎわうスポット!

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トラベルパートナー: Basilico

出身地は静岡。外遊びが大好きでキャンプやBBQ、サーフィンやシュノーケリングなど山や海を満喫~。そのためアウトドアに関する紹介が得意です。自然を楽しんだ後にふらっと立ち寄る温泉やショップ、飲食店などオススメスポットを紹介します。

綺麗な波が立つことで知られる吉佐美大浜海水浴場はサーファーを中心に多くの観光客でにぎわうオススメビーチさ~

3本の指に入るほどサーフィンで有名な吉佐美大浜海水浴場。日中は海水浴客でにぎわい、朝夕はサーファーでにぎわいます。透明度は高く開放感もあるため、サーフィン中はとても気持ちがいい。そんな吉佐美大浜海水浴場をご紹介します。

全長770m続く綺麗なビーチ

外国人が訪れる日本離れしたスポット

真っ白い砂浜が全長770m続き、目の前の海ではサーファーが波乗りを楽しむ吉佐美大浜海水浴場。朝と夕には波が上がり、ショートボーダーやロングボーダーがサーフィンを楽しみます。

白い砂浜では、外国人観光客が海を満喫しており、読書をしたり日光浴を楽しむなどしているため、まるで海外へ来たかのような雰囲気が楽しめますよ。

通年サーファーが多いため、シャワーは24時間利用することができ、トイレは綺麗に清掃されています。ビーチは川を挟んで2手に分かれ、川では釣りを楽しむことができる人気スポット。

左右に分かれたビーチの楽しみ方

3本の指に入る伊豆のサーフィンメッカ

綺麗な波が立つことで知られる吉佐美大浜海水浴場。そのため、早朝から多くのサーファーでにぎわいを見せています。その後、日中は海水浴客が増え、夕方頃にまたサーファーが増えるため、海水浴客とトラブルなくサーフィンが楽しめます。

ショートボーダーを中心に、ロングボーダーやボディーボードが波乗りを楽しみ、いい休日を過ごしています。エメラルドグリーンに輝き、透明度が高いためサーファーや海水浴客から人気があるのも納得。

観光客が多い右側エリア

ビーチ中央には川が流れており、海向かって右側エリアは観光客やサーファーでにぎわいを見せます。左側と比べると岩場はなく広いため、周囲を気にせず楽しむことができます。

そのため、テントやタープを張り日陰を作り飲み物や食事をする方も多くいらっしゃいます。トイレが近いのも右側エリアの魅力。

地元民が多い左側エリア

海向かって川の左側は地元のサーファーが多くいるエリアとなります。右側と比べるとこじんまりしており、プライベートビーチのような雰囲気が漂います。とても落ち着いている雰囲気のため、個人としてはこちらがおすすめ。

写真で言うとビーチ奥へ行くと、たくさんの貝殻があり子供たちと一緒に貝殻拾いを楽しむことができます。大きな貝殻から小さな貝殻、ピンク色した貝殻やクルクル渦を巻いた貝殻など大人も夢中になること間違いなし。

右側のビーチと比べると遠浅のため、足だけ海に浸かりたい方におススメです。

岩場で磯遊びが楽しめる

右側エリア向かって右手には岩場があり、磯遊びを楽しむことができます。比較的波の影響を受けにくいためシュノーケリングに最適な場所です。岩に沿って砂が集まっているので歩いて岩場付近を歩くこともできます。

貝やカニが多く棲みついており、生物観測にはピッタリ。ただし、少なからず波の影響は受けるので小さなお子さんだけのシュノーケリングは控えましょう。

川で釣りを楽しむ

エリアを2つに分ける川では釣りを楽しむことができます。ルアーで釣りを楽しむ方が多く、釣れる魚はボラが中心となります。とてもクリアなため、ルアーを追う姿を見ることができ、釣り初心者でも楽しむことができますよ。左側には遊歩道があり、右側は砂浜となるため、お好みの雰囲気で釣りを楽しむことができます。

川は基本的に渡るのは禁止

エリアを移動する場合、少し離れた場所にある橋を通行するのがルールです。しかし、サーファーのようにサーフボードを持っている場合、川を渡る方が多くいらっしゃいます。

しかし、基本的に川を渡るのは危険なので禁止です。とくに潮が満ちている場合、深さがあり大人の肩ぐらいまであります。さらに周囲は岩場のため怪我につながるため注意しましょう。

吉佐美大浜海水浴場へのアクセス

お車でのアクセス

沼津ICより伊豆縦貫自動車道を通行しR136、R414へ乗り伊豆半島を南下していきます。河津エリアまで向かい海岸に出たらR135を右折しさらに、南下すると左手に現地となります。

ビーチ目の前には、無料駐車場を完備しています。

住所|〒415-0028 静岡県下田市吉佐美1900-13
営業時間|なし
定休日|なし
電話|0558-22-1531
公式サイトはこちら