ヱビスビール記念館に行ってヱビスビールの歴史と味を堪能しよう!

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トラベルパートナー: HARUKI

私は広島県出身ですが、会社の転勤を繰り返し、いろんな地域で暮らしてきました。 赴任先を起点に各地の観光スポットを巡って絶景や思い出になる写真を撮っています。 最近は一人旅が多いですね。 紹介記事は西日本中心になります。 みなさんに一味違った旅の魅力をご紹介出来たら幸いです。

お酒好きの方にはたまらないビール天国

恵比寿ガーデンプレイス(東京渋谷)の一角に、2010年、オープンした「ヱビスビール記念館」があります。ヱビスビールのブランドイメージを最大限に生かした空間はヱビスファン、ビールファンのみならず、多くの人に楽しんでいただけるアミューズメント施設です。ビールのエキスパートによるガイドツアーをレポートします。

ヱビス発祥の地で歴史と時代を超えた旨さを伝える

ヱビスビール記念館の玄関

ヱビスビール記念館はサッポロビール本社ビルの地下にあり、恵比寿三越店とつながっていますが、建物正面からは入れません。ガードマンに呼び止められてしまいますので気を付けましょう。オープン・エアの地下から入口に向かうと両サイドには大きな恵比寿のビール缶。キンと冷えたクリーミーな泡のビールをぐびぐびっと飲みたい!はやる気持ちを抑えながら、ゆっくりと入館します。

お得なヱビスツアーに参加しよう!

中央に美しい銅色に輝く仕込釜

館内に入ると床に大きなヱビスビールのキャラクター。そこから全体が見渡せます。正面にはコミュニケーションステージが見えて、その中央には美しい銅色に輝く仕込釜が陣取っています。これは、1987年までこの場所にあった恵比寿醸造所で実際に使用されていたものだそうです。左側にはヱビスギャラリーが、右側にはショップコーナーとテイスティングサロンが配置。

ヱビスビールギャラリーの入り口

ここではヱビスビールのエキスパート、ブランドコミュニケーターによるヱビスツアー(所要時間40分)が実施。ヱビスビールギャラリーでビールが誕生してから今に至るまでの歴史の資料が展示されていて、時折クイズも交えて楽しく説明を聞きます。参加費用はリーズナブルで、後半に新鮮なビールが2種類試飲できるのでとてもお得です。

正面には木製の看板

ヱビスビールギャラリーでは、ヱビスビールの誕生からの歴史を資料や映像で見る事ができます。1890年に「恵比寿ビール」として発売された当時のラベルをはじめ、レトロなラベルがついた歴代ボトルの数々や現在までのデザインの変遷を一挙に見ることができます。100年以上前の木製の看板やポスターなどレアなヴィンテージアイテムも展示されてとても興味深いです。

試飲をしながらウンチクを学ぶ

ヱビスビールギャラリーでヱビスビールの歴史を学んだあとコミュニケーションステージに移動します。案内されて席に着くと早速、ブランドコミュニケーターが注いでくれた2杯のグラスが置かれます。今回は、ヱビスと琥珀ヱビスが試飲できましたが、フルーティーな香りと華やかな味わいで、どちらも最高においしい。試飲の間も、ビールにまつわるさまざまな知識を教えてくれます。

テイスティングサロンでもう一度乾杯!

定番3種のヱビス飲み比べセット

飲みが足りない!という方は、ぜひ「テイスティングサロン」へ。さまざまな種類のヱビスビールやフトドリンク、おつまみ、軽食も用意されています。たくさんの種類を飲みたい方におすすめなのが、小さめのグラスで3種類の「ヱビスビール」を飲み比べできる「定番3種のヱビス飲み比べセット」です。

 ミュージアムショップにはこだわりのコラボグッズ!

オルゴールとお守り袋

ここでしか手に入らないレアなオリジナルグッズが満載。恵比寿様をモチーフにしたグッズは若い人にも、年配の方にも喜ばれるおみやげになります。 恵比寿様のお顔が描かれたポンピン堂の守袋や木下宝のコロコログラス、兵左衛門のヱビス箸などなど、全国各地の作家やブランドとのコラボ商品をたくさん取り揃えています。

ヱビスビール記念館へのアクセス

電車での行き方

地下鉄日比谷線「恵比寿」駅又は、JR山手線・埼京線「恵比寿」駅東口より動く歩道「スカイウォーク」にて徒歩5分。「スカイウォーク」の終点から徒歩3分です。

住所|〒150-8522 東京都渋谷区恵比寿4-20-1 恵比寿ガーデンプレイス内
営業時間|11:00~19:00
定休日|月曜日(月曜日が休日の場合は翌日)、年末年始
電話|03-5423-7255
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