高龍神社に卵をお供えして金運アップ!

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トラベルパートナー: Sato

新潟県出身。一人旅が好きで、過去4年で40か国以上の旅行歴あり。得意なエリアは東南アジアと北・南米。最近は国内も様々なエリアを探索中で、穴場スポットを探し歩いています。雪のない時期の山を歩くのも好きで、今年はキャンピングスキルアップを目指しています!

新潟が誇るパワースポット高龍神社に来てみてくんなせや

新潟中部の山間に静かに佇む高龍神社。市街地から少し離れたところにありますが、近年じわじわと国内でも屈指のパワースポットとして話題になってきています。新潟に来たなら一度は立ち寄ってみて欲しいスポットの一つです。きっとその不思議なパワーと美しさに魅了されてしまいますよ。そんな高龍神社の魅力と歩き方をたっぷり紹介します。

高龍神社とは

長岡市の山間にある隠れたスポット

高龍神社は新潟県第二の都市である長岡市の山間に位置しています。金運と商売運にご利益があるとされ、県内外から長く信仰を集め続ける隠れたパワースポットになっているんです。

高龍神社の興りは14世紀末、この地域で道に迷いこれまでかと思った旅人が遠のく意識の中目の前に現れた高龍神に導かれるまま、下流の水で身を清めたところ痛みが回復したという逸話に基づいています。

高龍神社の歩き方

大きな鳥居をくぐって中へ

高龍神社への入り口には道路を囲う大鳥居があります。大鳥居をくぐってしばらく進むと、トンネルの上に赤くそびえる神社の姿を見ることができます。トンネルをくぐってすぐ左に駐車場がありますので、ここに車を停めておきましょう。

なかなか珍しい形状の神社ですが、まるで神社の真下をくぐっているような感覚になり不思議な気分を味わうことができます。

お供えものをゲット

高龍神社で定番のお供えものはろうそく・お酒・ゆで卵のセット。ゆで卵をお供えするというのは珍しいですが、これは高龍神社に祀られているのが白蛇神なので、大好物の卵をお供えすることになっているのだとか。この3点セットを準備してから階段を上がり、拝殿へ参るのが一般的。セットは入り口にあるお土産屋さんで購入することができます。

心臓破りの石段へ

高龍神社の社殿に入るまでにはまず118段の石段を上ることになります。これがなかなか急な階段なので、ゆっくり無理せず上るようにしましょう。

石段は2段階に分かれており、最初の約半分ほどはエレベーターで上がることもできます(冬場の石段凍結時の危険回避のため)。エレベーターを降りてからもまたしばらく階段が続きますので、歩くのは覚悟で参拝しましょう。

拝殿へ

石段を上りきり、龍の口から流れる手水で心身を清めたら、いよいよ拝殿へ。拝殿の中にも入ることができますので、靴を脱いで上がってみましょう。

高龍神社では商売繁盛を願って、名刺を納めていくのが通例。納められた名刺は定期的に焚き上げられているということですが、いつ行って日本各地からの参拝者の名刺がびっしり並んでいます。

龍の形の御朱印

拝殿の脇にある社務所では龍モチーフのお守りやお札を購入することができます。御朱印を頂きたい場合もこちらでお願いしましょう。高龍神社の御朱印は龍の形が描かれることで有名。力強いパワーを感じる御朱印です。

ただし記帳して頂けるのは土日祝日のみ。それ以外の日は書き留めの御朱印を頂くことになりますので、その場で記帳頂きたければ休みの日にお参りしましょう。

山道を通って奥院へ

高龍神社にはさらに山の奥にある奥之院がります。少し距離が遠く道も狭いので参拝者の数はぐっと少なくなりますが、行く価値は十分。実際に白蛇様が祀られているのは奥之院で、その強すぎるパワーに圧倒される人も多いそう。

拝殿から一度外に出ると奥之院への看板が用意されていますのでそれに従って進んでいきましょう。途中から細い砂利道が続きますので気をつけて進みます。車で約20分ほどで奥之院へたどり着きます。

高龍神社へのアクセス

車でのアクセス

高龍神社には自家用車で向かうのが一般的。関越自動車道の長岡I.C.を降り、国道23号を蓬原町に向かいます。道沿いにしばらく進むと高龍神社の看板が出てきますので、それに従って山に向かって進んで行きましょう。長岡I.C.から約25分、18kmの道のりです。

住所|〒940-1122 長岡市蓬平町1284
営業時間|AM8:00 - PM4:30
定休日|なし
電話|0258-23-2020
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