白浜温泉は三大温泉のひとつ!景勝地も楽しめるマリンリゾート

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トラベルパートナー: bee

私の出身地は大阪です。在職中は国内各地を仕事でまわりましたが、今は気のむくままに向かう小さな旅先で出会う風景写真を撮り楽しんでいます。新緑映える山尾根歩きや古人訪ねる歴史探訪の旅が気に入り面白いです。

万葉集や日本書紀に記録残っ都から訪れた古人大王ん湯治温泉

温泉で有名な南紀白浜温泉は温暖な気候で海岸沿いに別荘も多く、夏は海岸でマリンスポーツも楽しめるマリンリゾートです。リゾート地には温泉やマリンスポーツだけでなく人気のパンダやイルカショーと、放し飼いの野獣生息地をバスで周遊するアドベンチャーワールドに感激。動物王国アドベンチャーワールドがある南紀白浜一帯は大人も子供も楽しめるレジャーランドです。

白浜温泉とは

リゾートランド白浜温泉の玄関口

日本三古泉(有馬・白浜・道後)の一つに数えられる白浜温泉は古くから温泉地として知られ、万葉集や日本書紀に記録残る斉明天皇や天智天皇が都から湯治に訪れた由緒ある温泉です。
白浜海岸沿いの温泉は海が見渡せる露天風呂や年中泳げる温泉プールも備えるリゾート型ホテルが多く、本州で一番早く海開きする海水浴場とマリンスポーツやパンダで人気のアドベンチャーワールドなどレジャー拠点多く西日本有数のマリンリゾートとして知られています。

白浜温泉の夏は南紀マリンリゾート

ゆったり過ごせるプール付きリゾートホテル

白浜温泉は高度成長期時代にできたゴージャスなホテルも多く、部屋やフロアだけでなくプールなどの設備も充実しています。ホテルプールは会員制プールのように人が少なく家族連れの子供も安心で、青い海と緑の自然に囲まれたロケーションが楽しめます。
プールは開放的なオーシャンビューでリゾートムードも満点で、夏のインスタ映えするナイトプールはカップルや夫婦がゆっくり楽しめて人気です。

きれいな水と白い砂浜辺で南国雰囲気の白良浜

白良浜海水浴場は白砂と青い海が織りなす美しい海岸風景で南国リゾート雰囲気が味わえて、白良浜の由来は名前の通り白い砂浜です。本州で一番早い海開きの海水浴場百選にも選ばれる人気の海水浴場で、白良浜とワイキキビーチが姉妹浜です。
延長640mに渡って続くまっ白な砂浜は南紀白浜の代表的ビーチで、夏シーズンは浜辺にそって並ぶカラフルなパラソルが花が咲くように開くトロピカル雰囲気の海水浴を楽しむ人であふれています。

南紀白浜で訪れたい見どころ景勝地

イチ押しの三段壁は景観写真スポット

南紀白浜の西端海岸沿いに海と岸壁の、大自然創造物の三段壁は有名な景勝地です。海から岸壁を見ると海に直立する高さ50mほどで、長さが2kmに広がる柱状節理の海原の断崖絶壁が広がる勇壮な景観が見事。

断崖絶壁上の三段壁展望台近辺にあるハートモニュメントは人気のデートスポットで、カップルが来て三段壁周囲の景色を観たり並んで写真を撮ったりして楽しめる恋人の聖地です。

千畳敷も優劣つけ難い景観写真スポット

南紀白浜の西海岸沿いは瀬戸崎の先端から太平洋に突き出たスロープ形状岩場で、柔らかい第3紀層砂岩からなる大岩盤。打ち寄せる太平洋の荒波に大岩盤が浸食されできた壮大な自然造形の千畳敷は、荒々しくも美しい白浜の景勝地です。

千畳敷の名前は名所瀬戸崎に広がる海岸の岩層が畳を幾重にも重ねた、岩の大畳を敷くような風景が由来。千畳敷で夕暮れ時に眺める沈む美しい夕陽は瀬戸崎の人気サンセットスポットです。

家族連れやカップルが楽しめる白浜グルメとプレイゾーン

超人気のパンダで知られるアドベンチャーワールド

自然とふれあいの南紀白浜のテーマパークは、イルカとアシカのショーや水族館と動物園に遊園も合体したレジャー施設です。自然あふれる広大な敷地のサファリパークに放し飼いされた動物たちの王国をバスに乗って周遊する、身近に動物が見れるサファリツアーはバスのケニア号を利用します。

入園は有料で少し高めですが人気のパンダやイルカなど色々な動物とのふれあい体験も有って、子供連れ家族やカップル・夫婦二人で楽しむ微笑ましい様子も多くみられます。

美味しい魚求めてグルメの集まるとれとれ市場

とれとれ市場は南紀白浜の海鮮マーケットで新鮮な海産物や紀州の特産品を販売し、店では生きた鮮魚も売られて調理もしてくれます。イートインコーナーやバーベキュー施設が併設されて買った魚介類はその場で即調理、新鮮な魚をその場で食べたり魚介類以外に肉も有ってBBQも存分に楽しめます。

巨大な水槽やマグロ解体ショーイベントもある広大な海鮮市場は、土産品のショッピングや鮮魚店など店巡りは一日で回り切れない広さの市場を堪能できます。

白浜温泉へのアクセス

車での行き方

関西方面からは高速有料道の阪和自動車道を利用し和歌山を過ぎて阪和道南紀田辺IC出口を降り、国道R42号線の走行で混雑しなければ白良浜地区に約30分で着きます。

紀勢自動車道利用は南紀白浜IC出口からは白浜温泉線を走行し、白浜地区まで約4kmです。

白浜温泉エリアの半島巡る県道33号線や34号線は、海水浴シーズン中に交通渋滞が予想されますので移動は早朝時間がお薦めです。

電車での行き方

最寄り駅JR紀勢本線の白浜駅で下車します。白浜温泉エリアの各リゾートへの移動は駅前からの路線バスの白浜明光バスを利用しますが、路線バスの時間帯が合わない場合はタクシー利用になります。

白浜温泉旅館協同組合の旅館・ホテルの宿泊客は白浜駅から白浜半島周遊する午前便と午後便のある無料シャトルバスを利用するのがお薦めです。白浜観光問合せは、改札出口の横の観光案内所に聞くと良いです。

住所|〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1384-57
営業時間|AM9:00-PM17:00
定休日|なし
電話|0739-43-5511
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