東平尾公園は福岡のスポーツのメッカ!

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トラベルパートナー: AO

福岡生まれの福岡育ち、九州周辺を旅行することが多いです。 お寺や神社が好き。子供と遊べるような公園や動物園などもよく利用します。

強い部活やってた人とかは皆行ったことあると思うんばい

東平尾公園は1990年に福岡で国体が開かれたことがきっかけで作られた総合運動公園。その時に愛称を公募により募集し博多の森に決まりました。自然豊かで緑が多く、子供地の遊び場や市民の憩いの場として親しまれています。

大人も子供も楽しめる公園

スポーツ好きにも幼児にもおすすめ

東平尾公園はどちらかといえば、博多の森という呼び方の方が馴染み深い場所です。博多の森には大規模な各種競技施設があり、広大な敷地面積を有しています。また大谷広場と呼ばれる子供向けの遊具などが設置された遊べるコーナーも充実していて、大人も子供もスポーツをやり込んでいる人ものんびりと楽しみたい人もいろんな人が楽しめる公園です。

スポーツにも憩いにも

大きなスタジアム

東平尾公園には、ラグビーワールドカップ開催地になったレベルファイブスタジアムや、アジア陸上競技選手権大会が行われた博多の森陸上競技場などの規模の大きな施設が多数あります。レベルファイブスタジアムは、福岡のサッカーチームであるアビスパ福岡や、九州電力のラグビーチーム・九州電力キューデンヴォルテクスなどの本拠地でもあるんです。福岡のスポーツファンにとってはかなり重要な場所にですね。

テニスコートも整備されている

スポーツ施設がたくさんあり、最近はテニスコートも整備されました。大きな大会も数多く行われている東平尾公園ですが、市民サークルなどでも利用されています。また小学生の陸上競技会やベテランたちのテニス大会なども開かれています。全ての市民を対象とした、スポーツファンだけでなくアマチュアプレイヤーにとっても欠かせない施設。

春には桜が咲き乱れる

桜の名所としても有名な東平尾公園、約1600本もの桜が咲き乱れます。福岡の桜の名所としては都心部の大濠公園や舞鶴公園などが有名ですが、それらよりも郊外にある東平尾公園。その為あまり人は多くありませんが、都心部からのアクセスは便利。あまり混雑した花見は嫌だという人は、都心部を避けてここを選んでみてはいかがでしょうか。

子供たちにも大人気の公園

ソリが出来て大きな子も夢中

子供たちに人気のソリ遊びは、近年安全に遊べるようにリニューアルされました。人工芝の毛足が長くなり、滑り心地が昔よりもよくなっています。ソリは貸し出しで持参は禁止、日とが多い時には15分交代制。少し短く感じるかもしれませんが、ソリを貸し出すことで公園側で人数が管理され、安全に遊ぶことが出来る仕組みになっています。

大きい遊具がありのんびり遊べる

ソリをだけでなく遊具も充実しています。幼児はもちろん、少し大きな子供たちも夢中で遊びたくなる公園。遊具の設置されているコーナーの近くに毎日日替わりでキッチンカーも来ていて、軽食が食べられます。桜の時期やゴールデンウィークなどの繁忙期を除けば、広さのわりに人は少なくのんびりと遊べます。特に平日はおすすめ。

夏場は水遊びをしても楽しい

夏にはじゃぶじゃふ池で水遊びも出来ます。暑い時期には嬉しいですね、大人も少し足をつけたりと涼めるスポット。このじゃぶじゃぶ池は、なんと毎日水が入れ変えられており、一般的な公園の水を使った遊び場よりもかなり清潔になっています。他にも園内には大きな池もあり、散歩やウォーキングでも涼しく過ごせますよ。

東平尾公園へのアクセス

公共交通機関の場合

博多駅や福岡空港からのバスの利用が便利です。シャトルバスが出ており、それに乗ってしまえばそのまま東平尾公園まで到着します。

車の場合

合計9箇所、計2200台ほどの駐車スペースがあります。ただし運動施設の利用者専用のものもありますから利用する時は気を付けてください。

住所|〒812-0852 博多区東平尾公園2丁目1-2
営業時間|施設により異なる
定休日|施設により異なる
電話|施設により異なる
公式サイトはこちら
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出発地:

到着地:

行き:

帰り:

大人 子供 幼児

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